December 31, 2015

2015ベストソング

 このブログを始めて、12回目の年末を迎えました。干支1回りしたってことですね。ネタ切れと忙しさを言い訳に、すっかり放置しているこのブログですが、ベストソングはきちんと発表しないと、ということで、久しぶりに記事を書いています。今年の現場活動は1回っきりで、運良く入れたチームK公演千秋楽&北原里英を見送る会(後者の方が重要)でした。チケットセンターのAKBの推しメン登録がずっときたりえになっていたので、たぶん当たったんじゃないかと思います。入場順には恵まれず立ち見でしたが、かえってきたりえとよく目が合っていたと思います(思い込み)。新潟にも行こうかなぁ。

 というわけで、今年の私的ベストソングです。

10位:YOU/アイドルネッサンス
 大江千里のカバーですが、この曲を持ってくるところがなかなか。いろんなアーチストのカバーをしていますが、この曲が一番自分の中のヒットでした。
9位:避暑地の森の天使たち/ハコイリ♡ムスメ
 こちらもカバーをよく歌っているグループですが、80〜90年代のアイドルポップスの「おおぅ」というところから曲を持ってくるので、きっと運営の方々は私と同年代なんだろうなと思います。もちろん元はおニャン子(富川、美奈代、満里奈のユニット)の名曲。
8位:ドリアン少年/NMB48
 ドラフト生のりりぽんこと須藤凛々花嬢をセンターに据えた夏ソング。いや、内容は夏というわけではないですが、NMBの夏のシングルは水着のMVが恒例なので(笑)。麻雀頑張ってね。
7位:Summer Side/セレクション16
 「僕たちは戦わない」のカップリングですが、選ばれたメンバーのラインナップがいいところを押さえていて、ありがちな夏ソングを豪華にしてくれています(言い過ぎ?)。と言っても華はなーにゃこと大和田南那嬢、はるっぴこと兒玉遥嬢、なぎこと坂口渚沙嬢、鳥取ちゃん、もとい、いくみんこと中野郁海嬢の4人くらいかな。
6位:大人列車/HKT48
 AKB48の「Green Flash」のカップリングです。青春時代の切なさをアップテンポで明るく歌い上げるHKTの子達が歌詞とシンクロして、なんとも言えない甘酸っぱさを醸し出している曲です。MVがAKBの「10年桜」とリンクしているんですよね。
5位:唇にBe My Baby/AKB48
 たかみなの卒業ソングですが、本人達も音楽番組で「王道アイドルソング」と言っているように、湿っぽくなくてよかったです。この曲の良さはCメロでみんなでわちゃわちゃしているところですかね。
4位:今、話したい誰かがいる/乃木坂46
 「太陽ノック」は「初森ベマーズ」の印象が強すぎて、曲としては薄い感じがしてしまったので、今年の乃木坂ちゃんはこれ。サビの振り付けで、ぴょんと軽く飛びながら横を向くところ(わかるかな〜?)が好きなんですよ。
3位:いじわるチュー/矢吹奈子
 彼女の声は楽器ですね。集団で歌っていても必ず耳に入ってきます。曲は昭和アイドル風、MVはアイドル番組風(「レッツゴーヤング」というよりは「ヤンヤン歌うスタジオ」的な)というわけで完成度が高く、おじさんホイホイに見事に引っかかってしまいました。ちなみにHKT48本体の「しぇからしか!」のカップリングです。
2位:カフカとでんでんむChu!/でんでんむChu!
 てんとうむChu!(活動停止中?)のライバルグループでんでんむChu!にも奈子がいるんですよね。ゆいりーこと村山紗希嬢もいいんですが、やっぱり奈子の声に耳を奪われてしまいます。歌詞にもある通り、カフカの「変身」をモチーフにしています。AKB48の「僕たちは戦わない」のカップリング。
12byou1位:12秒/HKT48
 去年に続き2連覇達成です(笑)。もちろんこの曲の聴きどころはダブルセンターのさくらたん、はるっぴ、ではなく、奈子の「テトラポットに〜」です(爆)。全てはここから始まったと言っても過言ではありません。この声があればアイドル界を制することも夢ではない!(いや、夢かもしれない(伊藤智恵理)www)。

 というわけで、昨年に引き続きAKBグループに偏った選曲になってしまいましたが、これでも一応他のアイドルも100タイトル以上は聴いているんですよ。その結果です(爆)。

 ちなみに「ぱちスロAKB48 バラの儀式」も当然打ちましたが、演出の爆音加減に耳がやられそうになったり、新基準のため出玉のスピードがびっくりするくらい遅いので、1回打って、小勝ちしてやめました。新しい曲も4曲リリースされましたが、私には全然響きませんでした。「重力シンパシー」の衝撃が懐かしい…。

 番外編として、昨年入れておらず、今年聴きまくった曲が「制服の羽根」(AKB48チーム8)です。「希望的リフレイン」のカップリングでしたが、気づくのが遅かった…。

 というわけで、ブログを定期的に書き始めるかわかりませんが、私的ベストソングはずっと続けていきたいと思います。来年も私を楽しませてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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January 20, 2015

タイトルぅ〜

 1月もすっかり下旬ですが、今年もよろしくお願いします。まずはフロンターレのお話しから。結構多くの選手の移籍がありました。

【IN】
松井謙弥(徳島/完全)
杉本健勇(C大阪/完全)
エウシーニョ(アメリカ・ミネイロ(ブラジル)/レンタル)
橋本晃司(大宮/完全)
船山貴之(松本/完全)
中野嘉大(筑波大学/新)
角田誠(仙台/完全)
三好康児(川崎フロンターレU-18/新)
板倉滉(川崎フロンターレU-18/新)
車屋紳太郎(筑波大学/新)

 今年の目玉はやはりU-18から昇格した2人でしょう。今までアカデミーから上がってきた選手で活躍しているのが都倉(川崎→草津→神戸→札幌)くらいなので、即活躍とかはいかなくても、長くフロンターレで活躍する選手になってもらいたいですね。他の新人は安定の風間監督ラインwww ただ去年の谷口のようにスタメンに定着するかもしれないので、まずは見てから。

【OUT】
田中裕介(ウェスタンシドニー・ワンダラーズFC(オーストラリア)/完全)
中澤聡太(C大阪/レンタル)
森島康仁(磐田/レンタル)
杉山力裕(清水/完全)
可児壮隆(湘南/レンタル)
福森晃斗(札幌/レンタル)
稲本潤一(札幌/完全)
金久保順(大宮/レンタル満了)
ジェシ(コリチーバFC(ブラジル)/レンタル満了)
パウリーニョ(栃木/レンタル満了)

 ユウスケのシドニーはびっくりしましたね。クビにするのはおかしいなと思っていたのですが、自分から志願したんでしょうね。稲本は5年もいたんですね。お疲れさまでした。リキは安定して出場できる清水を選んだのかな。静学出身だし。あとは何と言ってもジェシが残念! 気持ちの入ったプレーを見せてくれてありがとう。

【レンタル継続】
森下俊(磐田)
高木駿(千葉)

 森下はなんで取ったのかわからなくなってません? DFの層が薄いフロンターレには必要だと思うんですけど。高木は千葉で安定して出られているので、そのまま完全移籍しちゃう気も…・。

 開幕戦はいきなり横浜Fマリノスとの神奈川ダービー(日産)。マリノスのホーム初勝利の相手は5年連続で降格しているらしいので、これは負けられません。そしてホーム開幕は神戸戦。新スタンドお披露目もありますし、アウェイ側のビジョンも間に合うのかな? これは行かねば! ちなみに開幕3試合目がホーム初戦と決まっている山形の相手がフロンターレと発表されているので、そこまでは日程が確定しています。山形アウェイは行きたいんですけど、寒そうだな〜。

 今年から前後期制となり、スタートダッシュができず、後半も失速しがちなフロンターレには極めて厳しいw制度変更ですが、今年も当ブログは川崎フロンターレを生暖かく応援していきます。

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December 28, 2014

2014ベストソング

 このブログを始めてから11回目の年末を迎えました。レビューの方は休眠状態になってしまい、楽しみにしていただいている方(まぁいないと思いますがw)には残念な思いをさせてしまい申し訳有りません。それでも今年はHKT劇場に潜入したり(秋吉ちゃんかわいかった!)、シングルも200タイトル以上買ったりと、それなりに活動していました。それでは今年の私的ベスト10を発表させていただきます。ちなみに毎年12月31日に発表していましたが、今年は今日が最後の休み(つまり31日まで仕事)ということで、本日発表です。

10位:「Field ON!」/S☆UTHERN CROSS
 例年の地方アイドル枠は鹿児島です。特に目新しさを感じる曲ではありませんが、勢いを感じたので。ただ、動画を漁ったら客がひたすらうるさいものばかりなので(メンバーも煽ってるし)、残念ながら現場で見たいとは思いませんでした。惜しい!
9位:Intro Situation/ゆいかおり
 アニメ枠wはこの曲。というかなぜかこのユニットの曲だけは聴いてるんですよね。「MUSIC JAPAN」にも出ていました。
8位:既読スルー/ HKT48(Team H)
 「ポケベルが鳴らなくて」みたいに、時代が変わったら歌詞の内容がわからなくなる迷曲。高校生目線の曲を歌わせたら、今はHKTが一番ですね。MVのちーちゃんがかわいすぎます。
7位:BRAND NEW STORY/東京パフォーマンスドール
 実はダンサミを一度も見たことがない私。なので比較はできませんが、これはこれで耳に馴染みました。たまたま?たまプラでイベントを見たらめちゃくちゃかわいい子がいたのですが、名前がわからない(爆)。
6位:生意気リップス/なこみく(HKT48)
 コンテンツとしては大成功。でも選抜に入ると浮いてるんですよね。だからなこみくをHKTの選抜に入れることは反対です。この1年でずいぶん子供っぽさが抜けましたけどね(まだ子供だけどwww)。「ウインクは3回」よりはこちらでしょう。
5位:何度目の青空か/乃木坂46
 この曲で紅白に出たかったでしょうに、本当に残念でした。夏曲がイマイチだっただけに(「ガールズルール」を超えることは難しいと思いますが)、この曲の乃木坂らしさが際立ちました。
4位:ラブラドール・レトリバー/AKB48
 フレンチポップスまで取り入れられるのがアイドルポップスの懐の深さ。「あなたのとりこ」(シルヴィ・ヴァルタン)や「シェリーに口づけ」(ミッシェル・ポルナレフ)あたりを改めて聴いてみたら、河合その子も聴きたくなりました。
3位:希望的リフレイン/AKB48
 我らが?さくらたんが全国に見つかってしまったw ヨシマサ節はやっぱり馴染んでしまいます。でも地味に見つかってしまったのは、後列でも強烈なかわいさを放っているはるっぴなんですよ(爆)。センターラインにいるのでよく映ってよかったね。MVはどうかと思いましたが…。
2位:高嶺の林檎/NMB48
 「みんなが あきらめてるような」のところのメロディラインが妙に気に入ってしまいました。NMBは毎年夏曲を選んでいるんですが、「イビサガール」が今ひとつだった分、この曲に救われました。「僕は無理をする」なんて、NMBしか歌えないですね。
Hikaemeiloveyou1位:控えめI love you!/HKT48
 HKTのキラキラ感がハンパない(笑)。もちろんHKT箱推しというフィルターがかかっていることは認めますけどw 紅白はこの曲をやって欲しかった! そして選抜になこみくでなくしなもんを入れて欲しかった!というのはわがままです、ハイ。

 というわけで今年は新しい発見はあまりなく、AKBグループ主体になりました。その中でも期待はずれだったのがパチンコの「バラの儀式」公演。「重力シンパシー」が良かっただけに期待していましたが、曲も出玉(爆)も残念でした。同じパチでも、アイドリング!!!の「シーサイド計画」は彼女たちらしくていい曲だったんですが、未だお皿にはならず。新曲のカップリングだったら間違いなくランクインだったんですけどねぇ。

 番外編というか、去年見逃して(聴き逃して)いて今年かなり聴き込んだのが「清純フィロソフィー」(AKB48 Team4)。AKBグループはカップリングもきちんと聴くようにしていたのですが、タイプ違いにまで手が(耳が)回っていませんでした。カップリングといえば「高嶺の林檎」のカップリングの「山へ行こう」(難波鉄砲隊其之伍)はほのぼのしてよかったです。BSスカパーの「NMBのナイショで限界突破!」で、ちっひーがこの曲に乗せて華麗なスケーティングを見せたのが印象的でした。そしてもう1曲、チーム8の「47の素敵な街へ」も推しておきたいと思います。

 来年はどんなアイドルポップスと出逢えるでしょうか。CDの置き場は…もう考えないことにしましたwww

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November 16, 2014

フィルムの向こう側/南野陽子

Filmnomukougawa▼1989年11月29日発売 16thシングル

 彼女の歌手活動では後半の曲(セルフカバー以外では21枚シングルを出しています)で、オリコン1位を取ったのはこの曲が最後でした。

 彼女の曲では、表情がキュートな「話しかけたかった」「はいからさんが通る」などもいいのですが、高貴な重厚さが漂う「さよならのめまい」「楽園のDoor」も捨てがたいですよね。「フィルムの向こう側」は歌詞のメッセージ色が強く、重くなりがちな内容ですが、アレンジはそれほど重くなく、表情も時折柔らかい微笑みを織り交ぜていますので(動画を見ればわかると思います)、そのバランスがさらに彼女の持つ高貴さを表していると思います。

 出だしの「海の中を電車が走る国に生まれた」はもちろん青函トンネルのことでしょう(関門トンネルだったりしてw)。前年の3月に開業しています。ただ当たり前ですが、海の中をトンネルが通っているわけではないです。海底トンネルな訳ですが、「海の底を電車が〜」ではリアルすぎてキャッチーじゃないですよね。

 それにしてもこの曲、作詞作曲が飛鳥涼なんですよ。封印されないことを祈りますが、先日もAKB48B3rd「パジャマドライブ」公演の「水夫は嵐に夢を見る」を作曲した大庭宏典が覚せい剤で捕まったら、すぐに公演からこの曲が外されましたから、しばらくは厳しいでしょう。まぁナンノさんがこの曲を披露する場があるかと言えばないんでしょうけど(爆)、シングルだけのソロコンサートなんてやってもいいんじゃないでしょうかね。きっとみんな行きますよ。

 確かにぬいぐるみがいっぱい付いた衣装でしたね。

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November 10, 2014

Go Girl〜恋のヴィクトリー〜/モーニング娘。

Gogirl▼2003年11月6日発売 20thシングル

 道重ちゃんが卒業したらいよいよ顔がわかるメンバーがいなくなる(と思う…)モー娘。ですが、レビューを書く前にMV見てみたら、もしかしたら自分はモー娘。のこの時代が一番好きなんじゃないかと思いました。なにしろこんこんかわいいし(爆)、亀井ちゃんも初々しいし。道重ちゃんも11年前はこんな感じだったんですねー(動画参照)。この曲と前後の2曲の計3曲の時代が、参加メンバーが一番多いそうです(15人)。

 曲的にはパート割りがなく、ずっとユニゾンなのも自分好み。女の子のユニゾンは最強です。Wikiによると、ずっとユニゾンの娘。のシングル曲はこれだけだそうですが、そうでしたっけね。改めて言われるとそうかもしれません。最近のハロプロ系の曲は、聴けばつんく節だとすぐにわかりますが、この曲はメロディーというより歌詞がつんく節ですね。ノリと言うか語感重視で、「あっぱれあっぱれ」「HIT PARADE HIT PARADE(ヒッパレヒッパレ)」と、出だしからキャッチーに攻めてきます。

 私が持っているお皿には、おまけでメンバーのフォトカードとメモクリップがついています。画像検索しても出てこなかったので、引っ張り出して写真に収めてみました。基本的に私はこういうノベルティ(封入写真など)は取り出さないでそのままにしておくので、他にも何か棚に埋まっているかもしれません(笑)。
Gogirl2

 紅白が印象に残っているんですが(曲の途中でメンバーの衣装がはぎ取られるやつ)、さすがにその映像はありませんでした(すぐ消されちゃうんでしょうね)。


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October 29, 2014

そろそろ…

 レビューがネタ切れ?(笑) 私の場合、曲がどうこうという記事は少なく、その曲の周辺で起こった出来事を書いているので、ネタはいつか尽きると思っていました。このブログもこの夏で開始から10年経ち、なかなか「これは!」という曲が少なくなってきました。ただ、アイドルポップスは未だに聴き続けているわけですから、曲紹介くらいはできるんですけど、それじゃ面白くないですよね。あとは仕事の部署が変わってからのここ2年半ほどはちょっと余裕がないというのもありまして。

 というわけで今日はとりあえず軽く箇条書きで近況を。

・「控えめI love you!」は神曲。我々のさくらたんが見つかってしまった。キャップは3列目で見つけるのが大変(爆)。「なこみく」は2人だけだとすばらしいけど(「生意気リップス」は秀逸)、集団に入るとちょっと邪魔w

・博多ローカルの「HKT48のごぼてん!」がtvkでネットされるとか。tvkGJ! 「さしのうどん」はつべで上がっているのは全部見てます。

・「ぱちんこAKB48 バラの儀式公演」は相性悪し。CDをホールで取るのは早々にあきらめました(爆)。演出が完全にファン対象なので、ホールのシマは早くも客が飛んでます。ミニゲームは余計だった。

・フロンターレは甲府戦に負け、優勝の目がほぼなくなりました。日曜日の清水戦@等々力は参戦しますが、鹿島アウェイは行くつもりだったけどどうしよう…。来年もユニフォーム買い替えられずか(☆が付くまで買い替えないつもり)。

 というわけで、レビューは気長にお待ち下さい(誰が待ってるのwww)。

#とここまで書いて「ごぼてん」でググったら、tvkでの放送開始はガセだったとのこと。確かにtvkの番組表には「ごぼてん」の名前はない…(11/5の23時からという情報でした)。ショボーン(・ω・)

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October 07, 2014

リーグ終盤戦

 当ブログは川崎フロンターレを応援しているわけですが、現在リーグ戦4位、ナビスコカップ準決勝という位置にいます(天皇杯は敗退)。シルバーコレクターとして有名なフロンターレですが、今年もそんな匂いが…いやいや、まだ終わってません。でもこないだのリーグ戦(新潟)の0-3はいただけなかったですね。苦手なスタジアムということでしたが、やっぱり選手も意識しちゃうんでしょうか。

 私は今年、今のところ8試合観戦しています。

3/15 大宮@等々力 3-4
3/23 FC東京@味スタ 4-0
3/28 名古屋@等々力 1-0
4/29 仙台@ユアスタ 0-0
5/3 甲府@等々力 2-0
7/27 新潟@等々力 1-0
8/16 C大阪@等々力 5-4
9/23 大宮@ナクスタ 3-1

 あと9/27の仙台戦は行くつもりでチケット買ったんですけど、足痛がヒドくてまともに歩けなかったので回避しました。こう見ると完封試合(9/23大宮戦はオウンゴール)か大量失点かですねwww 

 この後はナビスコの準決勝2nd@等々力は検討中、11/2清水@等々力はGO、11/8ナビスコ決勝?(出るなら行くけど…)、11/22鹿島@カシマは検討中、11/29広島@等々力はたぶんGOという感じです。まぁ飛び跳ねて応援しているわけではなく、その場を暖めているだけの緩いサポーターですが、タイトルを取ったらユニを買い替えるとみなさんに言っているので、早くタイトルを取ってもらって買い替えたいです(爆)。スポンサーのところがぼろぼろでみすぼらしいんですよー。

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October 05, 2014

きっとあえる/薬師寺容子

Kittoaeru_2▼1992年10月10日発売 3rdシングル

 薬師寺ちゃんの3枚目にして最後のシングルです。にも書きましたが私は当時彼女のファンクラブの会報を作っていたのですが、この曲が挿入歌になっているミュージカル「若草物語」に出演するという記事(もちろん新曲が出ますということも)が載っている号が最後となりました(私が作ったのは最後ですが、その後会報が出たのかはわかりません)。その後ちょうどこの曲のリリースの直後に早稲田祭に来てもらいましたが、彼女はアイドル歌手としては活動を辞め、お芝居の世界に進んでいきましたので、私の守備範囲ではなくなってしまいました(苦笑)。

 カップリングの「たしかなこと」という曲は、彼女が出演していた愛知銀行のCMソングとしておなじみの曲でした(もちろん中京ローカルですが)。事務所で愛知銀行のティッシュをたくさんもらって、その筋の友人たちにいっぱい配ったような気がします(笑)。

 曲の方は「きっとあえる」の方はミュージカルらしいアレンジのバラードで、高音も結構要求されて、彼女が歌うにはちょっときつめかな。逆に「たしかなこと」はほのぼのとしたアレンジで、雰囲気はこちらの方がしっくりきます。ただサビの「どんなにどんなに」とか「あいするあいする」など、音程が上下するところが歌いにくそうです。

 残念ながらこの2曲をテレビで歌った姿の動画はなし。愛知銀行のCMも見当たりませんでした。なので上記の彼女のファンクラブの会報の1ページ目だけスキャンしてお見せします。うちのスキャナーがA4までしか読めなくて、会報がB4だったものですから、2分割になってしまってます。
Kaihou1_4
Kaihou21

#現在も続いている彼女の子育てブログはこちら

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September 23, 2014

2014年の代々木

 デング熱騒動ですっかり有名になってしまった代々木公園ですが、我々(って誰w)にとっては青春の1ページを彩った大切な場所。今年でおニャン子クラブが解散してから27周年となりました。

 毎年のように第一体育館に行ってみると、そこには多くの人々が! 今年は土曜日ということで、全国からおニャン子ファンが集結したようです。
2014yoyogi

 …ウソです。みなさんPerfumeのライブに集まった人たちでした。それにしてもこんなに賑わっている9月20日は、87年以降初めてじゃないでしょうか。私と同年代の方、もしくはそれ以上wの方も多く見かけましたが、半分以上はおニャン子が解散した後に生まれた人々でしょうね。

 以前フィルムコンサートをやっていた場所は今年はインドフェアをやっていて、カレーなどの香ばしい香りが充満していました。とりあえずマンゴーラッシーを飲みながらステージの雑技wを軽く鑑賞。そしていつものメンツと合流し、フィルムコンサートをやっているエッグマン(毎年お疲れさまです)の前を通り、いつもの店で乾杯と相成りました。

 来年も9月20日を健康で迎えられますように…w

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September 10, 2014

恋しくて/白田あゆみ

Koishikute▼1987年9月23日発売 1stシングル

 桃組出席番号2番(一桁ですよ、一桁!)の白田あゆみさんです。もちろん顔も名前も存じ上げているんですが、デビュー日がおニャン子ファナイルの3日後ですから、応援できるはずもありません(苦笑)。そういえば20日には当然代々木第一体育館に参拝wに行くんですが、蚊に刺されないようにしないと…。

 話がそれましたが、正直モモコ系に疎い私が彼女のことをよく知るようになったのは「まぼろしのアイドル あの人に逢いたい」を読んだからなんですねwww そこに載っていた当時の写真のまぁかわいいことかわいいこと。時代が時代なら私もハマっていた、そんなかわいさです。そこには93年に単発で藻岩山のキャンペーンポスターに登場したなんて裏話も載っていましたが、私が札幌に引っ越したのが94年ですから、きっとどっかに貼ってあったりしたんでしょうね。テレビのスポットCMもあったそうですので、札幌時代のビデオをくまなく探したらあるかもしれません。老後の楽しみが1つ増えました(ウソ)。

 シングル3枚、アルバム2枚という短命アイドルでしたが、その辺りの事情は「あの人に逢いたい」に書かれていますので、興味のある方はどうぞ(笑)。記録より記憶に残るアイドルの方が、お酒の席での話題にぴったりですよね(誰に言ってるんだ)。

 「白田あゆみ」で検索すると、多分ご本人と思われるFacebookのページがヒットします。相変わらずお綺麗ですねぇ。

 声がキレイ! 歌っている時の表情は硬くてちょっとこわいけど、最後のふっと緊張が解けた笑顔がとってもかわいいです。

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