December 31, 2023

2023ベストソング

 このブログを始めて、20回目の年末を迎えました。周年といっても特に何も変わらず(笑)今年も年に1回の更新です。ご覧いただきありがとうございます。

 今年は娘が就職して本格的に子育て終了ということで、現場に足を運ぼうと思っていましたが、結果的に2回のみ。すっかり出不精になってしまいました。来年はもうちょっと生歌を聞きに行こうと思います。

 川崎フロンターレはリーグ戦は振るいませんでしたが、天皇杯を取り星が増えました。前に天皇杯を取ったときはコロナの特別措置で2試合だけ勝って戴冠でしたから、今回はさらに価値があるかと。そろそろ選手の出入りが確定すると思うので(ダミアンシミッチ山村ありがとう)、2月の開幕を待ちましょう。やはりリーグで優勝してほしいー。神戸の優勝は五百城ちゃん効果でしたから(謎)、川崎も…誰かいない?

 さて、今年のベスト10を書かせていただきます。ここのところベスト5でしたが、今年は無事10曲挙げられました。

10位:ブルーベリーフレーバー/ブルーベリーソーダ

 TBS「私が女優になる日_」からのユニット。女優ということもあり、曲発売はこの1枚(「天使が通る」が表題曲)のみ。表題曲も懐かしいメロディラインですが、歌詞の昭和感はこちらの方かなということで、カップリングを取り上げました。みなさん女優として大成して、「若い時にこんな曲歌ってたんですよー」ってなればいいですね。

9位:求めよ…運命の旅人算/BEYOOOOONDS

 昔教えてたなー、旅人算(笑)。ということで完全に歌詞の企画勝ち。作詞の児玉雨子さんってどんな方なんだろうと調べてみたら、ハロプロ関係をはじめとしていろいろなアイドルに提供しているんですね。この曲の歌詞を覚えさせたら、みんな旅人算ができるようになるはず(嘘)。

8位:バケツを被れ!/HKT48

 昨年の下野由貴嬢卒業以来、すっかり耳に入ってこなくなったHKT48情報ですが、どうやらなこたん(矢吹奈子嬢)に続き、みくりんこと田中美久嬢も卒業ということで、いよいよ若手中心になったみたいですね。この曲も石橋颯嬢と竹本くるみ嬢のダブルセンター(しかも秋吉ちゃんが選抜外れるとか…)なので、振りの奇抜さで選んだ感じです。まぁかわいい子は何を持ってもかわいいですよね(苦笑)。

7位:わたしの一番かわいいところ/FRUITS ZIPPER

 配信では2022年発表ですが、CD発売は今年なので順位に入れました(お皿中心主義)。元HKT48の月足天音嬢とか、元てれび戦士の鎮西寿々歌嬢がいることは知っていましたが、まさかレコ大最優秀新人賞を取るくらいに知られていたとは。こういう早口な曲がTikTokで流行るんですねー。受賞シーンでの鎮西ちゃんの一発ギャグ、誰か解説してください(苦笑)。

6位:Sunshine/東京CuteCute

 「東京でイチバン“かわいい”アイドル 」がコンセプトとはまぁ大きく出ましたが(笑)、最近は上のFRUITES ZIPPERみたいに自ら「かわいい」って言っちゃうのが主流なんですかね。メンバーのことはほとんど知らず(元NGT48のメンバーが2人いることも今回知りました)、曲だけで選びました。とは言ってもよくある夏歌で、ただ自分がこういう曲を好きなだけです。アイドルってこういう曲なんですよね、やっぱり。

5位:この盾に、隠れます/純情のアフィリア

 昨年から若干ハマり気味のアフィリアですが、この曲でもサンシャインでのリリイベがありましたので、いそいそと出かけました。カオリさん相変わらず美人でした。この次の楽曲「ジェネレーション・ギャップ」でも1回リリイベに行きましたので、今年の現場イベントは2つともアフィリアでした。この曲は「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2」のオープニングテーマということで、MVもそれっぽくなってます。来年はもうちょっと会いに行きたいですが、対バンイベント苦手なんだよなー。

4位:思い出泥棒/フジコーズ

 その純情のアフィリアの渚カオリ嬢がバーテンダー役を務めているということで、初回からしっかり見ていた「オールナイトフジコ」ですが、当然の流れで出演している女子大生でCDを出したわけで。いろいろなミスコンやらなんやらで集められた、野望を持った女子大生の選抜合戦も見ものでしたが、実はそれに敗れたメンバーで歌うカップリングの方がまともだったわけで(笑)。私の推しタレ目である小杉玲子嬢(青山学院大2年、うちの校舎の学生バイトと高校同級生だったんだって)には今後も注目していきます。

3位:Monopoly/乃木坂46

 可愛さの中に凛々しさもある、久々に乃木坂の曲で「おっ」と思う曲になりました。別に推しの五百城茉央嬢と冨里奈央嬢が2人とも選抜に選ばれて、しかも立ち位置がシンメだからというわけではありません(苦笑)。ちなみにこの曲は遠藤さくら嬢と賀喜遥香嬢のダブルセンターですが、かっきーが著しい成長を遂げていて、以前「お試しセンター」と言われた(自分だけ?)「君に叱られた」「好きというのはロックだぜ!」と違って、立派に務めあげています。完全に世代交代成功ですね。

2位:やすくして夢 石田社長と有里

 今年の企画枠(笑)は、夢グループの石田社長と保科有里さんのコミックソング(いや、結構真面目に作られてはいますが、随所に笑いポイントが散りばめられているという珍曲)です。一度聞いたら忘れられない「やす〜い」「シーデー」などのセリフですが、この曲でも堪能できます。しかもこの曲、MVまで作られているんですよ。リンクからぜひ見てみてください。もう頭から離れなくなります…。このCD(シーデー)を夢グループの通販で買ったら、他の商品のセールスのメールが連日来るようになりました(爆)。

Natsumatope 1位:ナツマトペ/=LOVE

 イコラブボートレース部の動画をちょいちょい見ている私ですが(笑)、曲として久しぶりにヒットしました。というか、「ナツマトペ」という言葉を本当に指原が考えたのであれば彼女は天才です。タイトルだけで今年の1位が決まりました。曲はおっさんが聴いていると正直恥ずかしい感じですが(セリフ盛り沢山なので)、同性のファンの方が多いということで、歌詞も女子に刺さる感じ、なんでしょうね。

 夏歌なのに水着じゃないっていうのが指原のこだわりなんでしょう。

 

 それではまた来年も私を楽しませんてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 31, 2022

2022ベストソング

 このブログを始めて、19回目の年末を迎えました。今年も年に1回の更新です。ご覧いただきありがとうございます。

 昨年に引き続き、今年もベスト5の発表となります。曲はそこそこ聴いているはずですが、今年発売という縛りをしているので、5曲となりました。

 今年はなんと言ってもHKT48の下野由貴嬢の卒業が大きかったですね。「HaKaTa百貨店」で知ってからキャップ(穴井千尋嬢)とともに推し続け、キャップ卒業後は総選挙も清き1票(笑)を彼女に投じていました。しかし実は彼女を生で見たことは1回もなく、卒業公演も抽選に漏れてしまったのでした。しかしファン有志の卒業委員に出資もしていたので、ロビー鑑賞のために劇場まで足を運びました。結果的に終了後に本人がロビーに出て来てくれたので、最初で最後のHKTとしての生の姿が見られて、行った甲斐があったなと。後輩メンバーはあまり知らないので、HKTがらみで福岡に行くのも今回で最後でしょう。

 川崎フロンターレは久しぶりの無冠。久しぶりなんて言えるほどのチームになったなと感慨深いです(笑)。ただ、ワールドカップではクラブ出身選手が大活躍でしたので、誇らしかったですね。来年の開幕戦は等々力でマリノスとのこと。2月の金Jは寒くて敵わんというのは今年身に染みました(今年の開幕戦も金Jだった(FC東京戦@等々力))ので、来年はDAZN観戦かな…。そして年末には谷口がまさかのカタール移籍ということでショックでしたが、元気な若手と新メンバーで、来年は特にACLに期待します。罰ゲームとは言わせない(笑)。

 さて、今年のベスト5を書かせていただきます。

5位:未来トリロジー/エラバレシ

 番組で見てちょっと注目していた本木瞳嬢でしたが、最近は熱も下がり気味(失礼)。秋葉原のお店(バクステ)も閉店してしまったし、エラバレシだけでなくバクステ発の他のグループの皆さんは今後どうなっていくのでしょうか。この曲は「Ambitious」というシングル曲のカップリングです。

4位:曇り空の向こうは晴れている/22/7

 なんとなく(苦笑)見続けている「計算中」ですが、メンバーもかなり入れ替わりましたね。個人的にちょっぴり気にしていた倉岡水巴嬢(河野都役)が去年の11月に抜けて、その後どうしているかなと思っていたら、倉丸莉子として再スタートを切っていたのを聞いてほっとしたものです。

3位:絶対インスピレーション/SKE48

 最近のSKEの曲は全くいいと思っていなかったのですが、この曲が耳に残ったのは小室っぽいと言われているから、とは思いたくないです(苦笑)。センターの青海ひな乃嬢のことは全く知りませんでしたが、前述のHKTと同様、SKEも私の知らない世代が中心となっていくんでしょう。

2位:恋のクラウチングスタート/OCHA NORMA

 ハロプロもずっと聞いてはいましたが、年間ランキングに入れたのは何年ぶりでしょう。「Get you!」「う・ふ・ふ う・ふ・ふ」などのキーフレーズが印象に残りました。昨日立ち飲みしていたら、お店のモニターでレコ大やっていて、この曲が流れて来たんですよ。みんなステージ映えして(特に石栗奏美嬢)可愛かったです。最優秀新人賞取れなくて残念。

Limitless 1位:LIMITLESS/純情のアフィリア

 今年終盤に心奪われてしまったグループ。「アフィリア・サーガ・イースト」の頃から名前は知っていましたが、ちゃんと曲を聴いたのは今年が初めてという…。これも後追いなんですが、4年前からやっていた「MIRAI系アイドルTV」を今年から偶然見始めて、その中でかわいくておもろい(笑)渚カオリ嬢が気になり始めて、そうしたらちょうどこの曲のリリイベを多くやっていたので、聖地サンシャイン噴水広場に見に行ったんですよ。で、なんとご新規(苦笑)は2ショットチェキを無料で撮れるというではないですか。もともとCDは買うつもりでしたので、カオリ嬢と2ショットを取ってもらい、特典券でそれにサインしてもらいました。人生初チェキ。イベントにチェキが導入された頃にはもうそういう現場に行っていなかったのでね。その後他のメンバーのことも知るうちに、現在は箱推しに近いです。曲も遡って聞きましたが、「究極アンバランス!」など気に入った曲もあり、しばらく楽しめそうです。「MIRAI系」ではピュアリーモンスターのみゆぴす(吉咲みゆ嬢)やJewel☆Neigeのみはらちゃん(珠原海愛嬢)など、アフィリアの他にも気になる子もいたので、終わっちゃったのが残念。YouTubeで過去回見てます(笑)。

 衣装も曲もみんなかわいい(汗)。

 

 それではまた来年も私を楽しませんてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 31, 2021

2021ベストソング

 このブログを始めて、18回目の年末を迎えました。今年も年に1回の更新です。ご覧いただきありがとうございます。

 最初にお断りしておきますが、今年は残念ながら10曲選べませんでした。一応AKBG、坂道、ハロプロ、アークジュエル系など多くの曲を聴きましたが…。感度が下がったのかな。ちなみにイベントやライブの類も1件も行きませんでした。コロナがあーだこーだという理由ではないのですが、見たいアイドルがいなかったというか、そんな感じです。川崎純情小町とニアミスしたけど(笑)。

 今年はQlairのデビュー30周年ということで、Twitterに吉田亜紀嬢と今井佐知子嬢が現われたのが個人的には嬉しかったですね。そうそう、さっちゃんのさんもデビューしましたが、趣味が「ママとお出かけ」なんて、完全にわかってるわこの子。ちなみに私はひろちゃん(井ノ部裕子嬢)が好きでした。Twitterといえば、島田奈央子嬢もツイート始めましたね。私と同い年で、仲の良かった女子が彼女と同じ高校に進学したので、文化祭に行ったのを覚えてます。もちろん彼女はいませんでしたが。

 川崎フロンターレはリーグ連覇を達成しましたが、カップ戦はあと一歩のところで敗退しました。ACLと天皇杯はPK戦、ルヴァンはアウェイゴールの差で勝ち抜けませんでしたので、負けは負けですが負けずに敗退という、なんとも言えない感じでした。すでに来年の開幕戦が発表されていますが、金曜開幕の多摩川クラシコという…。2月のナイターなんて寒いに決まってるので、軟弱おじさんはDAZN観戦ですね。

 そろそろ私的ベスト10、ではなく、今年はベスト5を書かせていただきます。ただ、実質順位は無いようなものです(苦笑)。

5位:君しか勝たん/日向坂46

 まなもさん(宮田愛萌嬢)が復帰してよかったよかったと思っていましたが、こさかなちゃん(小坂菜緒嬢)がなかなか復帰しなくて心配です。とにかくバラエティ対応が素晴らしく、外番組でもよく見た1年でした。サッカー好きには影山優佳嬢も忘れちゃいけません。「FOOT×BRAIN」での彼女の知識量には感心しました。

4位:未来は風のように/Liella!

3位:START!! True dreams/Liella!

 初代には乗り遅れ、サンシャインにはがっつりハマり(笑)、虹ヶ咲は途中離脱、さて、スーパースターはどうなるかと思って見始めましたが、サンシャインほどの熱ではないですけど、ややハマりといったところでしょうか(ウソ)。あっという間にseason1が終わってしまいました。なんと言ってもクゥクゥ(=唐可可(タンクゥクゥ)CV:Liyuu嬢)可愛い(苦笑)。それと主人公澁谷かのん(CV:伊達さゆり嬢)の歌声が素晴らしい。言い出しっぺがセンターでなかったり、5人編成だったりと今までのラブライブシリーズとは違うスーパースターでしたが、先につながる終わり方でしたし、なんと言っても5人は1年生ですから、season2に期待します。曲は未来は〜がエンディング、START!!がオープニングです。

2位:君とどこかへ行きたい/HKT48(みずほ選抜)

Kimitodokohaeikitai1位:君とどこかへ行きたい/HKT48(つばめ選抜)

 今年はこの曲のMVを何回見たことかというくらい、曲も映像も素晴らしかったです。つばめ選抜はお姉さんグループ、みずほ選抜は若手グループというダブル選抜でしたが、推しのしなもん(下野由貴嬢)は残念ながら今回も選ばれませんでした。でもいいんです(よくないけどw)。

 歌声はつばめの安定感に軍配、MVはみずほのかわいさに軍配でした。みくりん(田中美久嬢)の化粧がちょっと濃過ぎ(苦笑)とは思いましたが、JR九州全面協力のMVは見所も多く、鉄分も補給できました。みずほの石橋颯嬢、上島楓嬢(新年早々に卒業するそうで残念)といった若手のかわいい姿も見られましたし、なっぴ(運上弘菜嬢)にもますます活躍してもらいたいですし、HKTまだまだ行ける!と思わせてくれた曲でした。MVのロケ地めぐりにもぜひ行きたいですね。

 両方のMVを見比べてみてください。

 

 来年は新型コロナも普通の風邪になり下ってもらって、かつてのように自由にお酒が飲めて(今も飲んでるだろというツッコミ可)、旅に行けて、アイドルを応援できる1年にしたいですね。それではまた来年も、私を楽しませてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 31, 2020

2020ベストソング

 このブログを始めて、17回目の年末を迎えました。今年も年に1回の更新です。ご覧いただきありがとうございます。

 もちろん新型コロナに振り回された1年であったわけですが、リモートワークに無縁な仕事ということもあり、仕事が減るわけでもなく(電車の客が減ったのはよかったけど)、娘が大学に行かずにずっとリモート授業で家にいるというぐらいしか劇的な変化がなかったような気もします。ただ、仕事柄夜中に飲むことが多いのですが、それが自由にできない期間が長かったのが一番影響を受けたところですかね(苦笑)。

 そして応援している川崎フロンターレが相当強く、ぶっちぎりの優勝でした。これに関しては改めて私が語ることもないと思います。明日は天皇杯決勝ですね。中村憲剛選手の引退に花を添えるべく、今年の集大成のような試合を見たいものです。

 さて、今年も私的ベスト10を書かせていただきます。今年は自粛ムードを払拭するような、明るいアイドルポップスらしい曲が多くなった気がします。

10位:タオルを回すための歌/PiXMiX

 東宝芸能所属の6人組アイドル。こういう時代には意味もなく(笑)元気に盛り上がれる曲は貴重です。気軽にライブで観たいものです。

9位:シャーベットピンク/NGT48

 結局何も解決していないNGTですが(苦笑)、3期研究生藤崎未夢嬢がセンターを務めるということで話題に…なったのかな? 48界隈が好きな人には呆れられ、興味ない人には届かないという。つぐみん(小熊倫実嬢)何してんだろ…。

8位:恋なんかNo thank you!/NMB48

 アカリンこと吉田朱里嬢が卒業記念にセンターを務めた曲ですが、どこか馴染みのあるメロディーラインだと思ったら杉山勝彦氏でしたか。今年のHKT48の唯一のシングル「3-2」(さんひくに、と読む)も氏の作曲ですが、HKTには明るい曲を歌ってほしいんですよ(ただの願望)。そういえばNMBの次世代を担う山本彩加嬢が卒業だそうですね。これは痛い。

7位:青春サブリミナル”/LOVE

 そうそう、アイドルはこういう曲なんですよ。秋元氏の弟子(笑)指原の詞とタイトル(漢字+英語というパターン)も「いかにも」で、安定のアイドルポップスかなと思います。関係ないですけど、齋藤樹愛羅ってすごい名前ですね。何画?

6位:制服自転車/青春高校3C組アイドル部

5位:青春のスピード/青春高校3C組アイドル部

 秋元氏がAKBグループに飽きて坂道に力を入れているなんて言ったの誰ですか? こんなにノスタルジックな曲を書いているじゃないですか。秋元氏定番の自転車(「真赤な自転車」「走れ!Bicycle」はモロですが、他にも「言い訳Maybe」「偶然の十字路」など)を使い、おじさんホイホイな曲を作るとは、秋元氏まだまだ稼ぐ気やる気ですね。まぁ皮肉ですけど(苦笑)。

4位:I see…/乃木坂46

 自粛応援ソング?は別にいいんですけど、こういう時代だからこそ明るくいきたいものです。乃木坂も白石麻衣嬢や井上小百合嬢が卒業し、世代交代の感がありますが、とりあえず4期生いいんですよ(笑)。遠藤さくら嬢はかわいいし、かっきーこと賀喜遥香嬢は芸達者だし。「ノギザカスキッツ」かなり楽しめますよ(3期生入ってさらに面白くなった)。ちなみに「しあわせの保護色」c/wの4期生楽曲です。

3位:ソンナコトナイヨ/日向坂46

2位:アザトカワイイ/日向坂46

Photo_20201231185401 1位:青春の馬/日向坂46

 今年は日向坂の年でした。影ちゃん(影山優佳嬢)の東大不合格から始まり(ゴメンナサイ)、「ひなあい」はオードリーの力もあり絶好調。映画は監督が竹中氏だからテレビっぽかったのが残念でしたが、そこで「青春の馬」のMVのエピソードが語られて、ますますこの曲が好きになりました。うちの相方も乃木坂、欅坂→櫻坂は全然食いつきませんけど、日向坂は丹生ちゃん(丹生明里嬢)ときょんこ(齊藤京子嬢)がお気に入りとか。私の推しである宮田愛萌嬢は現在休業中ですが、またキレのあるぶりっこ(謎)を見せてほしいものです。ちなみに「青春の馬」は「ソンナコトナイヨ」のc/wです。

 ショートバージョンしか上がってない…。

 

 わかっている人が↑のエピソード(ひよたん(濱岸ひより嬢)と仲間との絆)の部分だけ上げてくれていました。理由は動画のコメント欄参照(笑)。

 

 

 最近「オタクの老い」という言葉を目にしますが、何となく自分のアンテナが鈍感になっている気がします。老け込む気はさらさらないのですが、自粛期間中に「渡辺満里奈 見つめてマイハート」の全回分をデータ化したように、懐かしみ、楽しみながらではありますが整理する時期に来ているのかもしれません。

 

 それではまた来年も私を楽しませてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 31, 2019

2019ベストソング

 このブログを始めて、16回目の年末を迎えました。今年も年に1回の更新です。ご覧いただきありがとうございます。

 私が応援している川崎フロンターレの今シーズンは4位でしたが、通称お菓子杯(ルヴァンカップ)を制し、ついにカップ戦でもタイトルを取りました。リーグでは不甲斐ない引き分け(敗戦でないのでまだマシかもしれませんが)が多く、ホーム等々力の生観戦の勝利はわずか1でした。等々力はいつ行っても混んでるし(喜ばしいことではありますが)、DAZNにも入っているので、等々力観戦はもしかしたら減るかもしれません。

 それとモーニング娘。’19のシリアルイベントにふと応募してみたら当たったので、いそいそと出かけました。今更なんですが、モー娘。を生で見るの、初めてだったんですよね。無料であのクオリティのステージを見られるのならまた行きたいところですが、当てにいくと当たらないもんですよね(苦笑)。メンバーでは横山玲奈嬢にちょっと惹かれました。

 さて、今年も私的ベスト10を書かせていただきます。

10位:3回君の名前を呪文のように唱えたら…/Chu☆Oh! Dolly

 今年のArcJewel枠、というわけではありませんが(実際現在は移籍しているんで)、全体的に今ひとつの楽曲が多かったArcJewel関連で、まずまず健闘したのがこの曲かなと。もちろん1回も生で見ていませんが、なんと年内解散とな。いろいろあったみたいですが、曲に罪はないので。

9位:ROCKET FUTURE/はちみつロケット

 今年のスターダスト枠(ウソ)。こちらも先輩方の楽曲で気に入ったものがなかったので、この曲を選出。定期公演もやっているみたいですが、有料は敷居が高いので、まずは無銭のリリイベあたりから攻めてみますか。

8位:La mia adolescenza. /綺星★フィオレナード

7位:奇跡≒スターチューン/煌めき☆アンフォレント

 もともと三重のローカルアイドルということだったようですが、その枠にとどまらない活動をしているキラフォレ、そして同じレーベルのスタフィオです。某知人がキラフォレを推してたので、とある対バンイベントで初めて出会いましたが、パフォーマンスもしっかりしていて、曲も私好みでしたので、それ以来注目しています。知ったタイミングがちょっと遅かったので、過去リリースの「fiore d’amore*」(スタフィオ)、「=虹色=サンシャイン」(キラフォレ)を入れられなかったのが残念(一応今年発売の楽曲に限っているので)。

6位:わたし革命/カレッジ・コスモス

 大学に通いながらアイドルをしている人は珍しくないわけですが、それを前面に出しているのがこのグループ。スペースクラフトとアップフロントの共同プロジェクトだそうですが、そういえばKINDAI GIRLSもつんく♂プロデュースでしたね。大学卒業とともにグループも卒業という、さくら学院的(笑)なシステムを取っています。この曲は2ndのカップリングですが、意志の強さを感じさせる厚みのあるユニゾンが心地いいです。

5位:逃走迷走メビウスループ/Aqours

 そういえば今年は「ラブライブ!サンシャイン」の映画で幕を開けたんでしたね(1/4公開)。映画をほとんど見ない私が、二子玉川のレイトショーでわざわざ見ましたよ。その劇中で歌われる曲が多くあるのですが、一番のお気に入りはこの3年生曲。声優さんには残念ながら興味がなく(申し訳ない)、キャラクターみんなを取り巻く世界観が好きなので、アニメや映画が終わった今では自分の中ではちょっと下火気味です。

4位:大好きな人/STU48

 結局NGT問題は何も解決せず、48グループ全体も失速気味の中、一番あおりを食っているのがSTUかなと思います。船上劇場は遅れに遅れてようやく完成したものの、時期を逸した感もあり、それに絶望(?)したメンバーが次々と卒業しているのも頷けます。ただ、楽曲は瀬戸内の清々しい風景のように、汚い話を洗い流してくれます。STUは今年2曲リリースしましたが、HKTは指原卒業の1曲だけでしたね。HKTの方がヤバイのか(苦笑)。HKTはなぜ岩田陽菜嬢(第2回ドラフト指名漏れ、HKT4期落ち)を取らなかったんでしょうねぇ。

3位:青春ダ・カーポ/AKB48カップリング選抜

 「サステナブル」のカップリングですが、皆さん、歌唱メンバーを見て顔が浮かびますか? 歌唱メンバー:浅井七海、稲垣香織、岩立沙穂、加藤玲奈、久保怜音、込山榛香、佐々木優佳里、鈴木くるみ、田口愛佳、谷口めぐ、千葉恵里、西川怜、樋渡結依、福岡聖菜、前田彩佳、山根涼羽。私は数人アヤシイです(苦笑)。それはともかく、今まで使っていそうでいなかった「ダ・カーポ」という演奏記号、なぜ今頃?と思いますが、もしかしたら秋元氏の昔のボツ作品の復活なのかもしれませんね。でも外山大輔氏の曲は「夢へのルート」(Team8)、「大人列車」(HKT48)同様心地よく聞けます。

2位:キュン/日向坂46

 ひらがなけやきから改名して、今年大飛躍の日向坂。特にオードリーがMCの冠番組「ひらがな推し」「日向坂で会いましょう」が秀逸で、その中でもバックスクリーン3連発とか、ぶりっこフリースタイルバトル(見た人はわかる)が最高でしたね。で、そのぶりっ子2トップの柿崎芽実嬢と宮田愛萌嬢が私の推しなわけですが、芽実嬢が早々に卒業してしまいおじさんショックでした(苦笑)。これからは愛萌嬢(うちの相方と中高大、大学は学部も同じらしい(学科は違う))とにぶちゃん(丹生明里嬢)を贔屓していきます。そういえば影山ちゃんももうすぐ受験ですね。本当に東大受けるのかな?

Sing-out 1位:Sing Out!/乃木坂46

 レコ大3連覇ならずで残念でしたが、あのちびっ子たちなら仕方ないですね。それはともかく、曲にもすっかり貫禄が出てきました。この曲も今の乃木坂だから歌えるスケールが感じられ、圧倒されました。この曲を初めて聴いた頃から「多分この曲が年間1位だろうな」と思ってましたが、やはりそうなりました。夏にはドキュメント映画もありましたね。なんとこの私が1年に2本も映画を見たのか!

 PVを見ると、センターで堂々としている飛鳥ちゃんに涙が出ます(大ゲサ)。

 

 娘も無事大学生になり、アルバイトもしているため、家族3人で揃うことが以前より格段に減り、寂しい今日この頃ですが、これを機に私も現場に…なかなか思い切っていけないんですよね。忘年会に行くついでにサンシャイン噴水広場で「虹のコンキスタドール」を初めて見ましたが、耳にフレーズが残った曲を調べたら昨年発売で(「トライアングル・ドリーマー」という曲でした)、今年のベストテンに入れられずに残念な思いをしました。上で書いたキラフォレ、スタフィオの例もありますので、来年はもっと感度を高く、色々な曲に触れていきたいと思います。

 それではまた来年も私を楽しませんてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 31, 2018

2018ベストソング

 このブログを始めて、15回目の年末を迎えました。今年も年に1回の更新です。ご覧いただきありがとうございます。

 今年は川崎フロンターレの連覇、が私的最大ニュースと言いたいところですが、実は人生初めて骨折をしまして(苦笑)。変なふうに転んで肘を折りました。今は治りましたが、右肘だったこともあり、1ヶ月は日常生活でも不便しました。周りの方々にもご迷惑をおかけしました。

 そんな今年でしたが、例年通り曲はたくさん聞いたつもりですので、今年も私的ベスト10を書かせていただきます。

10位:帰り道は遠回りしたくなる/乃木坂46

 まさか2年連続レコ大とは思いませんでした。世間的な浸透では「U.S.A」かと思いましたけど(苦笑)。与田ちゃんが大人っぽくなってきたのが残念というかなんというか。曲はみんな平均点以上という感じですが、なぁちゃん卒業ソングなのでこの曲に。

9位:最強ツインテール/AKB48(U-16選抜2018)

 本体の曲は相変わらずなんですが、この曲に未来をほんの少しだけ感じたのでランクイン(ただ若い子が好きだからだろというツッコミ可)。一応メンバーを書いておくと、石田千穂(STU48)、市岡愛弓(STU48)、岩田陽菜(STU48)、梅山恋和(NMB48)、小熊倫実(NGT48)、小畑優奈(SKE48)、門脇実優菜(STU48)、久保怜音(AKB48)、末永桜花(SKE48)、鈴木くるみ(AKB48)、田口愛佳(AKB48)、武田智加(HKT48)、矢作萌夏(AKB48)、山田杏華(AKB48)、山本彩加(NMB48)、渡部愛加里(HKT48)の16人。「僕の好きな最強ツインテール 似合いすぎてキュン死する」ってどんな歌詞だよ(笑)。ちなみに私はポニーテール派。

8位:世界の人へ/NGT48

7位:春はどこから来るのか?/NGT48

 結局きたりえ(北原里英嬢)が卒業するまでに公演を観に行けませんでした。でもきたりえからひなたん(本間日陽嬢)に権限委譲するPVの「春は〜」、ロシアと対面する新潟という地理的特徴を生かした「世界の〜」と、グループの中でも曲に恵まれたと思います。「春は〜」の「そういう感じでやってこないかな」という歌詞が耳に残りました。

6位:ハッピーオーラ/けやき坂46

 躍進目覚しい「ひらがなけやき」の方が、漢字欅の方より私に合っているようです。やっぱりアイドルを聴いてハッピーになりたいんですよ(苦笑)。メンバーで注目していたのが柿崎芽実嬢と宮田愛萌嬢(うちの相方と中高大一緒だとか)だったんですが、「ひらがな推し」でぶりっ子2トップとか紹介されて、ああ騙されてたのかと(褒め言葉)。アルバムも良かったです。ちなみにこの曲は欅坂46「アンビバレント」のカップリングでした。

5位:無意識の色/SKE48

 SKEらしさが前面に出ている曲を、次を担うゆなな(小畑優奈嬢)がセンターでやることに意義があった、はずですが、最近のSKEの曲ではまた珠理奈嬢がセンターとか…。上記の「U-16選抜2018」に選ばれているので、期待はされているはずなんですけど、まだ全面的に任せられないんですかねぇ。運営が決断すれば、少しは上がり目もあるはず。

4位:イトシラブ/Ange☆Reve

 今年もうっかり「ArcJewel」の曲のお気に入りができてしまいました(笑)。グループとしては何度もメンバーチェンジを繰り返しているらしいですが、特に思い入れもないので(ひどい)、曲が良ければそれでいいです。AメロBメロの雰囲気が「言い訳Maybe」に似ていますが、それ以上にサビの「あーなーたーがーすーきよー」のチープ感がお気に入りです。決して「マツムラブ!」ではありません(笑)。

3位:Baby Summer/Jewel☆Ciel

 おっと、「ArcJewel」からうっかり2曲も入れてしまいました(笑)。彼女たちの最初のオリジナルソングですが、お皿的には1stシングル「蒼の向こう」のカップリングです。いきなり出だしが布袋寅泰「スリル」のパクリオマージュですが、ポプテピピックにも同様のネタがあるんですね(今日知りました)。布袋氏のオリジナルが1995年だそうなので、もう20年以上前ということで、イントロがエガちゃんの登場曲という認識の方が強いんですかね。というわけで、来年も「ArcJewel」系は聴き逃せなくなってしまいました。

2位:理解者/22/7

 未だによく分かっていない秋元氏プロデュースの声優アイドルですが、たまたまザッピングしている時に見てしまった「22/7 計算中」(TOKYO MX)で流れていたこの曲のCMに耳を奪われてしまいました。年に1曲はこういう「泣き」の曲を好きになるんですよね。それ以降番組は毎回見ていますが、声優さんの名前もキャラクターの名前も覚えられないので、今後気に入る曲がなければ多分フェードアウトします(爆)。Hayaokuricalendar_3

1位:早送りカレンダー/HKT48

 今年のHKTのシングルリリースはこの1曲だけになってしまいましたが、この曲が素晴らし過ぎた。声推し(笑)のなこ(矢吹奈子嬢)が、みくりん(田中美久嬢)とダブルセンターだなんて、お気に入りになるに決まってます。こういう明るいHKTらしい曲を待っていました。さくらたん(宮脇咲良嬢)ともに、なこはよくわからないグループ(苦笑)に召し上げられてしまいましたが、本当にHKTにとっては損失ですよ。この声が聴けないなんて…。でも仕方ないので待ちますよ。
 MVが博多ロケというのもいいですよね。みるんちゃん(荒巻美咲嬢)お姉さんになったねぇ(親戚のおじさん目線)。なっぴ(運上弘菜嬢)が同じ方向からしか顔を見せないこだわりには(苦笑)ですが、可愛いので許します。

 昨年末に注目と書いた馬嘉伶ですが、それから今ひとつ跳ねず、ちょっと心配です。あとは現在1推しのしなもんこと下野由貴嬢が劇場出演900回公演を達成したのは、選抜に選ばれていないからというのもありますが、純粋に称えてもいいのではないでしょうか。

 来年は早々にうちの娘が大学受験ということで、家の中は厳戒態勢に…なってないんですよこれが。まぁうちの娘は落ちて気がつくタイプなんで(中受もそうだった)、進学した大学で頑張ってもらいます。受かる大学があればの話ですが。父親(=私)も現役は全落ちでしたからねぇ。大きなことは言えないです。

 フロンターレの方はというと、強くなって等々力に来る人が多くなったので、指定席が全然取れなくなりました。自由席のために並ぶ体力もないので、困っています。DAZN契約するかもしれません。アウェイは日程くん次第ですが、札幌、名古屋、仙台に多く行っているので、来年は違うところにも行ってみたいですね。大分? 広島? 松本? ちなみにゼロックスは今年行ってめちゃ寒かったので(しかも負けたし)、来年は行きません(爆)。

 

 それではまた来年も私を楽しませんてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 31, 2017

2017ベストソング

 このブログを始めて、14回目の年末を迎えました。完全に年1回更新のブログとなってしまっていますが、今年も忘れずに書いています(笑)。

 今年は何と言っても、長らく応援してきた川崎フロンターレのJ1リーグ初優勝が最大のトピックです。J1に再昇格した2005年から見に行き始め、2008年にはユニフォームを買って応援してきたフロンターレ。幸いにも優勝が決まった最終節の大宮戦は見に行けていて、鹿島の引き分けが伝わった瞬間に涙が…。まわりのフロサポと喜びを分かち合いました。フロンターレが2位、準優勝ばっかりなのは有名な話ですが、ユニフォームに★がつくまで買い換えないと願をかけていたのがようやく叶いました。来年は★のついた新しいユニフォームを着て応援したいと思います。

 それでは今年の私的ベスト10です。

10位:オルフェス/古畑奈和
 男性容姿差別(笑)で話題になったCMの曲ですが、曲には罪はありません。さわやかで彼女の声にマッチしています。SKEでは歌唱、演技とも上位の彼女ですが、顔が好みでないので推していません(爆)。
9位:スイート⭐︎スマイル/SUPER☆GiRLS
 最近曲的にはパッとしなかったスパガですが、勢いだけじゃない優しい雰囲気のこの曲はしっくりきました。あみたこと前島亜美嬢が卒業してしまったので、メンバー的な興味はないですが(失礼)、曲的興味はこの曲で復活しました。
8位:go to Romance>>>>>/Luce Twinkle Wink☆
 一応地下というか地上と地下の狭間あたりの曲も聴いていますが、「ああ、かわいい曲だなぁ」とすっと感じられたので、順位に入れてみました。Arc Jewel所属のアイドルグループの曲には、たまにうっかり気に入っちゃう曲があるので(笑)、聞き逃せません。
7位:記憶のどこかで/=LOVE
 指原・代アニプロデュースで最初から注目を集めいてるイコラブですが、コテコテの表題曲より、昭和アイドルの匂いのするカップリングの方が気に入りました。2ndの「僕らの制服クリスマス」も、どこか聞いたことのあるメロディラインばかりで(笑)、オールドファン好みです。
6位:ファイナルスコール/℃-ute
 6月に解散してしまった℃-uteちゃん。ハロプロの中では初期から割と好んで聴いていましたので、私も寂しいことは寂しいのですが、本気で応援してきた方々はこの曲で涙腺崩壊だったのではないでしょうか。同郷のマイマイこと萩原舞嬢は引退とのこと。お疲れさま。
5位:青春時計/NGT48
 「Maxとき」には及ばないものの、デビューシングルも独特の雰囲気を持った曲になりました。きたりえ卒業でどうなるNGT?ですが、カワウソ顏(失礼)のおぎゆか(荻野由佳嬢)がブレイクしたので大丈夫かな? あとは「バズリズム」でお母さんがフィーチャーされていた(笑)つぐみん(小熊倫実嬢)にも注目しています(今まで全公演に出演した「鉄人」だとか)。きたりえが卒業するまでに新潟に行かねば。
4位:W-KEYAKIZAKAの詩/欅坂46
 最近平手ちゃんのヤバさっぷりしか聞かない欅ちゃんですので、心配しながら曲を聴いているわけですが、この曲はそれ抜きで前向きな欅(けやき)ちゃんが感じられます。今までの足跡をたどったMVが秀逸です。過去の曲の振りが入っていたり、それより一番は私の推しである米さん(米谷奈々未嬢←大学合格おめ)とねる(長濱ねる嬢)との関係がわかる人には涙ものの演出が入っていたり(2:05あたりから)。最近こういう演出に弱いな(苦笑)。
3位:HAPPY PARTY TRAIN/Aqours
2位:未来の僕らは知ってるよ/Aqours
 今年放映された2期も、最終話には泣かされました(苦笑)。アニメ放映の狭間にリリースされた「HAPPY PARTY TRAIN」は第2回センター総選挙1位の果南ちゃんがセンター、脇を固めるのがヨハネとずらまるという私得な(でも1推しは曜ちゃんw)布陣でした。2期オープニング「未来の僕らは知ってるよ」は、1番だけ「希望でいっぱいの」「すっと一緒に行こう」の部分が挿入されていて、2番は2番で1番と違うメロディラインの部分があり、曲全体で遊んでいる感じが好印象でした。
Photo1位:わたしセゾン/東池袋52
 オマージュ作品(笑)を1位にするのもどうかと思いましたが、聴いていて今年一番心地よかったので選びました。「二人セゾン」(欅坂46)に呼応したクレディセゾン、なかなかの着眼点です。大昔にはセゾンカード持っていましたが、今はないので、相方の永久不滅ポイントを拝借して手に入れました。作曲の多田慎也氏は優しいメロディラインに定評があるようで、今年9位の「スイート☆スマイル」や、2013年8位の「さくらサンキュー」(アイドリング)、そして2010年1位の「ポニーテールとシュシュ」(AKB48)など、探したら私の好きな曲をたくさん作ってました。今後もお世話になるでしょうね。
 MVもオマージュ感満載です(笑)

 その他今年興味を持ったのが馬嘉伶(まちゃりん)ですね。AKB48の台湾からの留学生ですが、日本語もだいぶ上手になり、ギャグセンスもあり(言わされているだけですがw)、そしてかわいいと、現在役者の少ないAKBで唯一未来を感じるメンバーですね。AKB公演も応募してみるかー。

 昨日元歌研の友人に対バンライブに誘われ、初めてそういう場に行きましたが、音が大きすぎてアイドル達の曲が満足に聞けなかったこと、そしてスタンディングで(途中入退出自由と言っても)腰が痛くなったので、もう少し小さい箱で、おっさんに優しい環境のライブがあれば行ってみたいと思います(そんなのないかw)。HKTはしなもん(下野由貴嬢)が卒業しないうちに行っておかねば…。

 そしてフロンターレ的には当然J1リーグ連覇と、取っていないタイトル(ACL、ルヴァンカップ、天皇杯)が取れるよう、応援していきたいと思います。とりあえずFUJI XEROX SUPER CUPの抽選応募はしましたので、来年の初戦は埼スタになりそうです。対戦相手は明日決定ですね。セレッソ出てこい!

 それではまた来年も私を楽しませんてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 31, 2016

2016ベストソング

 このブログを始めて、13回目の季節(新田恵利)を迎えました。完全に年1回更新のブログとなってしまっていますが、このベストソングだけは必ず書きたいと思い、選曲もしました。

 今年のトピックは、何と言ってもHKT48チームHキャプテンのキャップこと穴井千尋嬢の卒業でした。私が握手したことのある数少ないメンバーで、密かに(ウソ)推し続けていました。友人の力も借り、運良く卒業公演(7月4日)にも入ることができ、いい思い出になりました。公演でちーちゃんを見るのは初めてでしたが、いやはやかわいい(爆)。本人や周りのメンバーが涙しているのを見てこちらも涙してしまうのは、やはり歳のせいでしょうか。

 というわけで、今年の私的ベストソングです。

10位:銀河鉄道999/Cupitron
 今年のカバー枠(笑)はこちら。横浜のららぽーとでたまたま(ウソ)見て、宮川里奈嬢かわいいなと思いましたが、その後あまり見る機会がなくて残念。でもこないだ教え子片岡沙耶Twitterに写真が載っていました(芸映の忘年会だって)。
9位:フワフワSugar Love/ふわふわ
 原宿駅前ステージにはもちろん行ったことはありませんが、同じパーティーズの中の曲で、これが一番アイドルらしいかなと。ライジング、そして伊秩弘将氏ということで、結成当時「平成のSPEED」なんて言われていましたが、さて?
8位:サイレントマジョリティ/欅坂46
7位:二人セゾン/欅坂46
 乃木坂の妹分の欅ちゃんですが、AKBの曲のクオリティを全部持ってっちゃっているくらい佳曲が多いですね。うちの娘の学校(女子校)でも結構話題だそうです。やはりセンター平手ちゃんの目力がすごい。これでなこみくと同い年とか(笑)。あとは生歌も披露できるように頑張ってほしいです(苦笑)。余談ですが、私が密かに注目しているのは、3列目のガヤ担当(?)米さんこと米谷奈々未嬢ですが、「二人セゾン」のAメロ「名前があるなんて忘れてた」でピョンと跳ねる原田葵嬢も捨て難い(細かい)。
6位:Chain of love/HKT48
 映画「尾崎支配人が泣いた夜」を映画館でしっかり見て、しかも3回ほど涙したオサーンは私です(爆)。スクリーンの中のHKTのメンバーがやたら泣いているので、もらい泣きです。その中には、この映画の主役と言っても過言ではない、はるたんこと上野遥嬢が、この曲のセンターになると告げられた瞬間も含まれています。そのレコーディング風景がそのままエンディングとして流れるわけですが、もう一度あの涙を見たくて、ブルーレイ買っちゃいました。今年のHKTはシングルが不調だった分、この曲に救われました。
5位:きっかけ/乃木坂46
 乃木坂もHKT同様、シングル表題曲にこれ!と思う曲がなかったんですが、アルバム『それぞれの椅子』に収録されたこの曲が秀逸でした。ピアノから始まるイントロ、そして杉山勝彦氏の作曲ということで「君の名は希望」と雰囲気が似ています。杉山氏の今年の仕事としては、惜しくもランクインさせられなかった「空耳ロック」(HKT48 TeamTⅡ)、「まっすぐ」(私立恵比寿中学)など、雰囲気の違う佳曲も多く、今後も注目です。
4位:Maxとき315号/NGT48
 きたりえ率いるNGT48ですが、メジャーデビューを前に、AKB48のシングル「君はメロディー」のカップリングで発表されたこの曲が堂々のランクイン。それまでセンターを務めてきたかとみなこと加藤美南嬢ではなく、おかっぱこと高倉萌香嬢がセンターとなり、「HKTと同じ手法かよ(はるっぴ→める)」と思いましたが(苦笑)、かとみなも微妙なので(歌もルックスも)仕方がなかったかなと思います。「未来はいつも〜」で泣けます。来年は新潟行くぞー。
3位:青空Jumping Heart/Aqours
2位:ユメ語るよりユメ歌おう/Aqours
 これは異色(爆)。娘の影響で「ラブライブ!サンシャイン!!」のアニメを見始めたのが運の尽き。μ'sには完全に乗り遅れたので今更感が強かったのですが、これはハマりました。まぁアニメの世界から出た曲なので、オープニング(「青空〜」)、エンディング(「ユメ語るより〜」)の映像を見ながら聴くのが一番しっくりくるんですが、曲単品でも意外と楽しめました。Aqoursは遡っても1年前だったので、CDは全て買って聴いてみましたが、青春キラキラ感が前面に出て、眩しくて直視できないくらいwのこの2曲が飛び抜けてよかったです。沼津にラッピングバスを見に行かねば(爆)。
Tsubasawairanai1位:夢へのルート/AKB48(Tean8)
 AKB48「翼はいらない」のType-Cに収録されているカップリングです。AKBは本体の曲にはもう期待をしていない(まぁ「LOVE TRIP」は聴けましたけど)ですが、8ちゃんの曲には当たりがあるんですよね。「制服の羽根」しかり、この「夢へのルート」しかり。曲だけでももちろん楽しめますが、ぜひ振りも見てほしいです。テレビ番組だとすぐ削除されてしまうので、イベントで撮影されたものを載せておきます。最初に両足で跳ぶところはSKE48「恋を語る詩人になれなくて…」を彷彿とさせますし、サビの腰を左右に振る振りのかわいいことかわいいこと(爆)。


最近鳥取ちゃん、いやいくみんこと中野郁海嬢は学業中心なのか、センターに立つことはほぼなくなりましたが(ちなみにこの曲のセンターは山田菜々美嬢)、密かに応援していきます。

 1位2位と「ゆめ」と入っている曲を選んでしまったのは、夢を忘れてしまった、つまらない大人になってしまったということでしょうかねwww 今年も48、46に偏りましたが、これでも年間150枚近くのCDを聴いた結果です。まぁ趣味でしょう(爆)。

 その他の話題としては、当ブログで密かに(ウソ)応援していた川崎フロンターレが、なんと初タイトルに王手をかけています。リーグ戦はチャンピオンシップで鹿島にまさかの敗戦でしたが、天皇杯はついに元日の決勝戦に駒を進めています。ちなみにチャンピオンシップで鹿島に負けた試合も、天皇杯の準々決勝(FC東京戦)、準決勝(大宮戦)全部現地観戦しましたが、決勝は吹田ということもあり、テレビ観戦です。明日14時には、テレビの前で応援したいと思います。相手はその因縁の相手鹿島!

 それではまた1年後? 来年も私を楽しませてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 31, 2015

2015ベストソング

 このブログを始めて、12回目の年末を迎えました。干支1回りしたってことですね。ネタ切れと忙しさを言い訳に、すっかり放置しているこのブログですが、ベストソングはきちんと発表しないと、ということで、久しぶりに記事を書いています。今年の現場活動は1回っきりで、運良く入れたチームK公演千秋楽&北原里英を見送る会(後者の方が重要)でした。チケットセンターのAKBの推しメン登録がずっときたりえになっていたので、たぶん当たったんじゃないかと思います。入場順には恵まれず立ち見でしたが、かえってきたりえとよく目が合っていたと思います(思い込み)。新潟にも行こうかなぁ。

 というわけで、今年の私的ベストソングです。

10位:YOU/アイドルネッサンス
 大江千里のカバーですが、この曲を持ってくるところがなかなか。いろんなアーチストのカバーをしていますが、この曲が一番自分の中のヒットでした。
9位:避暑地の森の天使たち/ハコイリ♡ムスメ
 こちらもカバーをよく歌っているグループですが、80〜90年代のアイドルポップスの「おおぅ」というところから曲を持ってくるので、きっと運営の方々は私と同年代なんだろうなと思います。もちろん元はおニャン子(富川、美奈代、満里奈のユニット)の名曲。
8位:ドリアン少年/NMB48
 ドラフト生のりりぽんこと須藤凛々花嬢をセンターに据えた夏ソング。いや、内容は夏というわけではないですが、NMBの夏のシングルは水着のMVが恒例なので(笑)。麻雀頑張ってね。
7位:Summer Side/セレクション16
 「僕たちは戦わない」のカップリングですが、選ばれたメンバーのラインナップがいいところを押さえていて、ありがちな夏ソングを豪華にしてくれています(言い過ぎ?)。と言っても華はなーにゃこと大和田南那嬢、はるっぴこと兒玉遥嬢、なぎこと坂口渚沙嬢、鳥取ちゃん、もとい、いくみんこと中野郁海嬢の4人くらいかな。
6位:大人列車/HKT48
 AKB48の「Green Flash」のカップリングです。青春時代の切なさをアップテンポで明るく歌い上げるHKTの子達が歌詞とシンクロして、なんとも言えない甘酸っぱさを醸し出している曲です。MVがAKBの「10年桜」とリンクしているんですよね。
5位:唇にBe My Baby/AKB48
 たかみなの卒業ソングですが、本人達も音楽番組で「王道アイドルソング」と言っているように、湿っぽくなくてよかったです。この曲の良さはCメロでみんなでわちゃわちゃしているところですかね。
4位:今、話したい誰かがいる/乃木坂46
 「太陽ノック」は「初森ベマーズ」の印象が強すぎて、曲としては薄い感じがしてしまったので、今年の乃木坂ちゃんはこれ。サビの振り付けで、ぴょんと軽く飛びながら横を向くところ(わかるかな〜?)が好きなんですよ。
3位:いじわるチュー/矢吹奈子
 彼女の声は楽器ですね。集団で歌っていても必ず耳に入ってきます。曲は昭和アイドル風、MVはアイドル番組風(「レッツゴーヤング」というよりは「ヤンヤン歌うスタジオ」的な)というわけで完成度が高く、おじさんホイホイに見事に引っかかってしまいました。ちなみにHKT48本体の「しぇからしか!」のカップリングです。
2位:カフカとでんでんむChu!/でんでんむChu!
 てんとうむChu!(活動停止中?)のライバルグループでんでんむChu!にも奈子がいるんですよね。ゆいりーこと村山紗希嬢もいいんですが、やっぱり奈子の声に耳を奪われてしまいます。歌詞にもある通り、カフカの「変身」をモチーフにしています。AKB48の「僕たちは戦わない」のカップリング。
12byou1位:12秒/HKT48
 去年に続き2連覇達成です(笑)。もちろんこの曲の聴きどころはダブルセンターのさくらたん、はるっぴ、ではなく、奈子の「テトラポットに〜」です(爆)。全てはここから始まったと言っても過言ではありません。この声があればアイドル界を制することも夢ではない!(いや、夢かもしれない(伊藤智恵理)www)。

 というわけで、昨年に引き続きAKBグループに偏った選曲になってしまいましたが、これでも一応他のアイドルも100タイトル以上は聴いているんですよ。その結果です(爆)。

 ちなみに「ぱちスロAKB48 バラの儀式」も当然打ちましたが、演出の爆音加減に耳がやられそうになったり、新基準のため出玉のスピードがびっくりするくらい遅いので、1回打って、小勝ちしてやめました。新しい曲も4曲リリースされましたが、私には全然響きませんでした。「重力シンパシー」の衝撃が懐かしい…。

 番外編として、昨年入れておらず、今年聴きまくった曲が「制服の羽根」(AKB48チーム8)です。「希望的リフレイン」のカップリングでしたが、気づくのが遅かった…。

 というわけで、ブログを定期的に書き始めるかわかりませんが、私的ベストソングはずっと続けていきたいと思います。来年も私を楽しませてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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January 20, 2015

タイトルぅ〜

 1月もすっかり下旬ですが、今年もよろしくお願いします。まずはフロンターレのお話しから。結構多くの選手の移籍がありました。

【IN】
松井謙弥(徳島/完全)
杉本健勇(C大阪/完全)
エウシーニョ(アメリカ・ミネイロ(ブラジル)/レンタル)
橋本晃司(大宮/完全)
船山貴之(松本/完全)
中野嘉大(筑波大学/新)
角田誠(仙台/完全)
三好康児(川崎フロンターレU-18/新)
板倉滉(川崎フロンターレU-18/新)
車屋紳太郎(筑波大学/新)

 今年の目玉はやはりU-18から昇格した2人でしょう。今までアカデミーから上がってきた選手で活躍しているのが都倉(川崎→草津→神戸→札幌)くらいなので、即活躍とかはいかなくても、長くフロンターレで活躍する選手になってもらいたいですね。他の新人は安定の風間監督ラインwww ただ去年の谷口のようにスタメンに定着するかもしれないので、まずは見てから。

【OUT】
田中裕介(ウェスタンシドニー・ワンダラーズFC(オーストラリア)/完全)
中澤聡太(C大阪/レンタル)
森島康仁(磐田/レンタル)
杉山力裕(清水/完全)
可児壮隆(湘南/レンタル)
福森晃斗(札幌/レンタル)
稲本潤一(札幌/完全)
金久保順(大宮/レンタル満了)
ジェシ(コリチーバFC(ブラジル)/レンタル満了)
パウリーニョ(栃木/レンタル満了)

 ユウスケのシドニーはびっくりしましたね。クビにするのはおかしいなと思っていたのですが、自分から志願したんでしょうね。稲本は5年もいたんですね。お疲れさまでした。リキは安定して出場できる清水を選んだのかな。静学出身だし。あとは何と言ってもジェシが残念! 気持ちの入ったプレーを見せてくれてありがとう。

【レンタル継続】
森下俊(磐田)
高木駿(千葉)

 森下はなんで取ったのかわからなくなってません? DFの層が薄いフロンターレには必要だと思うんですけど。高木は千葉で安定して出られているので、そのまま完全移籍しちゃう気も…・。

 開幕戦はいきなり横浜Fマリノスとの神奈川ダービー(日産)。マリノスのホーム初勝利の相手は5年連続で降格しているらしいので、これは負けられません。そしてホーム開幕は神戸戦。新スタンドお披露目もありますし、アウェイ側のビジョンも間に合うのかな? これは行かねば! ちなみに開幕3試合目がホーム初戦と決まっている山形の相手がフロンターレと発表されているので、そこまでは日程が確定しています。山形アウェイは行きたいんですけど、寒そうだな〜。

 今年から前後期制となり、スタートダッシュができず、後半も失速しがちなフロンターレには極めて厳しいw制度変更ですが、今年も当ブログは川崎フロンターレを生暖かく応援していきます。

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