CD届いた
「TeamB 5th Studio Recording シアターの女神」
えーん(泣)。
よーし、今年はなっちゃん見に劇場に行くぞーって意気込んで抽選にせっせと応募してたのに…。上のCDの存在も最近知って、ホントに昨日届いたっていう。
私もいい歳こいたおっさんなので、プライベートがどうだこうだでショックを受けるわけではないですが、とにかく劇場でなっちゃんのステージを見られなくなったのが残念。
「TeamB 5th Studio Recording シアターの女神」
えーん(泣)。
よーし、今年はなっちゃん見に劇場に行くぞーって意気込んで抽選にせっせと応募してたのに…。上のCDの存在も最近知って、ホントに昨日届いたっていう。
私もいい歳こいたおっさんなので、プライベートがどうだこうだでショックを受けるわけではないですが、とにかく劇場でなっちゃんのステージを見られなくなったのが残念。
▼1991年1月21日発売 3rdシングル
前作2曲がアニメの主題歌だったり、「大海賊」レギュラーだったりwと、一般人の私からするとレベルの高いアイドルだと思っていた彼女ですが(どういう意味?)、この曲で下野してきた、そんな印象です。「Fight!」を歌う姿は都立大の学祭(こちらで書いてます)で見てましたが、この曲でようやく彼女がマニアックな存在じゃない、万人受けする(はずの)アイドルなんだと認識できたような気がします。もしかしたら本当に、当時よく言われていた「20世紀最後の正統派アイドル」だったのかもしれません。
それを強く感じたのは、1月6日のサンシャインシティ噴水広場でのこの曲のキャンペーンです。噴水広場でのイベントは数多く見ていますが、いまだに私の印象に残っているということは、かなりの集客で、しかもマニアやカメコだけではなくみんなで盛り上がったイベントだったんじゃないかと思います。さすがに21年前ということで詳細は覚えていませんが、「砂時計」2号のイベントレポートではバースデーパーティーもやったんですね(彼女の誕生日は1月7日)。そうか、このイベントでは松氏とすれ違っていたのか(笑)。ちなみに私が「砂時計」に寄稿し始めるのは次の号からです。
作詞の大場清実さんという方は検索してもどんな方かわからなかったのですが、この曲以外にも1stアルバム『Scarlet』に収録されている「SHAMPOO」「Whisper」を書かれています(この3曲のみ)。「笑顔の魔法」というタイトルも前向きで、彼女のGood-P(Good Personalityの略だとも聞いたことがあります)を表しているのではないでしょうか。
#って『Scarlet』当然持っていると思って探してみたらなかった…。中古で買わなければ(爆)。というわけで、借りて録音したと思われるカセットを聴きながら書いてます。ミニアルバムなので、カセットの片面に『Heart Date』が入っているというのが頭痛いw
いまだにファンサイトが稼働しているのがすばらしいですね。今は舞台で活躍していますが、やっぱり復活コンサート行けばよかったな〜。
ライブ映像ですね。やっぱりテレビで歌ったのは削除されまくりなのか…。
昨日川崎フロンターレの新体制発表会があり、改修前の等々力ラストイヤーをタイトルで飾るべく始動しました。今シーズンのキャッチフレーズ「一体感」は、去年から等々力改修の合言葉みたいに使われてきてましたので、聞き慣れていましたね。
選手の去就は以下の通りです。
【in】
高木駿(明治大学/新)
田中淳一(大阪桐蔭高校/新)
レナト(コリチーバFC(ブラジル)/レンタル)
小松塁(C大阪/完全)
西部洋平(湘南/完全)
杉浦恭平(愛媛/レンタル満了)
ジェシ(コリチーバFC(ブラジル)/レンタル)
森下俊(京都/完全)
レネ サントス(グレミオ(ブラジル)/レンタル)
今年は外国人枠をきっちり使い切りました。センターラインの守備の強化と、ジュニーニョがいなくなった分の得点力強化という、誰が見ても補強ポイントは明らかでしたから(笑)、それに応えてくれる選手の獲得となった、はずです。外国人がチームにフィットするかはこれからのキャンプ次第ということになるんでしょうか。恭平の復帰は嬉しいですが、競争が激しいポジションですから、まずは出場、そして結果を残してほしいです。クッキーの二の舞にはなるなよ…。
【out】
松本拓也(湘南/レンタル満了)
棗佑喜(栃木/レンタル)
横山知伸(C大阪/完全)
菊地光将(大宮/完全)
ジュニーニョ(鹿島/完全)
養父雄仁(熊本/甲府にレンタル後完全)
相澤貴志(町田/完全)
久木野聡(栃木/完全)
薗田淳(町田/レンタル)
吉田勇樹(引退)
松本君はファン感要員? 西部とトレードみたいになってしましたが、連敗中の彼の熱いブログは十分すぎるほどフロンターレの一員でした。あとは「ファイフロ」MC(笑)のユウキは自分の中で限界を感じたんでしょうね。ユース上がりの彼もJの試合には出られず(天皇杯だけ1試合出場)、育成コーチという再就職先を得ました。子どもには好かれそうなキャラですから、ベストの再就職じゃないでしょうか。ジュニに関しては多くを語るまい…。2試合目でいきなり鹿島戦ですから、楽しみにしています。
Jリーグ開幕は3/10で、今年もまたホーム等々力でアルビレックス新潟戦です。今年は原則、土曜がJ1、日曜がJ2という日程ですが、実は私、今年も異動なので休みがどうなるかわからないんですよ。土曜が仕事だったら日曜のJ2を町田ゼルビア中心に見に行こうかななんて思ってます。
AKB48の劇場公演のチケット抽選に初めて応募しました(ハズれたけど)。
ここのところ「やはり1回は見ておきたい」という気持ちが沸々と湧きまして(爆)、それならなっちゃんこと平嶋夏海嬢のいるチームB公演かと思い、こないだの日曜日の公演に応募してみました。
さすが西武ドーム3日間を埋めるAKBですね、そう簡単には当たりませんでした。わーん「シアターの女神」見たいよー(笑)。
ちなみに当たってたら、その日の中3模試は教室の有能なスタッフに任せるつもりでした(爆)。理解のあるスタッフだ。
#でも、実はその日の公演、なっちゃんは腰痛で休演だったとか…。そういうオチでした。でも心配だ…。
昨日は「番長」で負債を作ったものの、またもや「銭形」で負債を減らすことに成功(トータルは負けでしたけど)。ありがとうきたりえw それなら最初から「銭形」打てよっていう話ですが。
こんなこと書いてると仕事してないように見えますが、教室に行ったらちゃんとやってるんですよwww 今週は更新説明会に来なかった家庭との面談が多いので、今日は早めに教室に行きます。
#フロンターレのことは新体制発表会の後に書きます。
▼1984年1月1日発売 7thシングル
今年の1曲目は「北ウイング」にしました。この年末年始、うちの教室の事務さんがなんとパリに旅行に行かれたんですけど、やはり成田というと「北ウイング」ということで、真っ先に選びました。当時はターミナルは1つしかありませんでしたが、今は「第1ターミナル北ウイング」となってます。そういえば私が初めて飛行機に乗ったのって大学卒業前のヴァージンアトランティック航空ロンドン行きでしたが、これも北ウイング発着でした。
この曲と言えば、明菜さんの無敵のビブラートでしょうか。「不思議な力で〜」の「で〜」がとても長く、歌番組でも意識して長く息を続けていた印象があります。そして熱く歌う部分としっとりを歌う部分を1曲の中で使い分けているところも特筆すべき点でしょう。もちろんこの曲に限ったことではありませんが、1曲の中のドラマが彼女の歌唱によって完成する、特にこの「北ウイング」にはそれを感じます。
歌詞もわかりやすいドラマです。「あなたが住む霧の街」はやはりロンドンでしょうか。そうなると北ウイングを出発する、しかも「夜間飛行」(ミッドナイトフライトと読む)でロンドン行きの飛行機は…なんてなんかの歌番組で調べていたような、自分で調べたのかな(笑)。今となっては昔の飛行機の時刻表って意外とわからないんですね。どなたか詳しいサイトをご存知の方〜(笑)。
あ、あと、出だしの「Love Is The Mystery」ですが、レコードでは明らかに「The」を発音していますが、歌番組ではいつの間にか発音しなくなったんですよね。文法的に間違いなのかな? この理由をご存知の方〜(笑)。
この飛行機の映像覚えてる。
歌唱映像がプレゼントキャストwのおかげで削除されまくっているようなので、上の動画もいつまであるかわかりません。なのでどなたかが作成したイメージ映像も。
あけましておめでとうございます。今年もアイドルポップスのレビューを書いていきたいと思います。また、しつこいようですが川崎フロンターレのタイトル獲得を願って止みません(苦笑)。
年末年始のトピックは…
1)パチ奇跡の4連勝
31日〜3日に4日連続打ちに行くという毎度阿呆な年末年始でしたが、なんと4連勝。1,300円勝ちという微妙な日もありましたが、ここで年の運を使ってしまったヨカーン。今回はスロだけではなく「銭形」でも勝たせてもらいました。きたりえありがとうw
2)紅白でなっちゃんを探したが…
平嶋夏海嬢を画面で探すお父さんっぷりでしたがw、AKBの出番の時には発見できず。かのんちゃん(木本花音嬢)はばっちり映ったのに…。でもなっちゃんも他の出演者の応援の時に映ってました。そんな私の姿を相方は「親戚のおじさんみたい」と。
3)20年以上ぶりによみうりランドに行く
今日なんですがw イーストを遠目で見て涙が出ました(ウソ)。23年前の満里奈のイベント以来かな。今日は娘のリクエストで家族で行ってきました。うちから車で30分という手軽さでした。
4)実家でフロッピー発見される
実家に帰ったら、こんなん出てきたけどって渡されました。RupoとCanowordのフロッピー。タイトルはミニコミの原稿wwwと、イベント参加データ。これは中身を見たい!と思いましたが、コンバートしてくれる会社のHPを見ると、1枚3,000円くらいとのこと。うーむ、悩む…。
というわけで長くなりましたが、先月の検索アワードです。
【2011年12月】
1 前田ひとみ 77
2 空手 69
3 前田ひとみ空手 37
4 江戸真樹 20
5 瀬能あづさ 16
6 宝ひとみ 15
7 love 14
8 ファイヤークラッカーズ 13
9 吉田真里子 12
9 薬師寺容子 12
前田ひとみさん不動の首位です。もう入れ替わる要素がありません(笑)。ちなみに薬師寺容子さんの元マネージャーさんとは学生の時以来ずっと年賀状をやり取りしているのですが、特に近況が書かれていないんですよね。こちらをご覧になられていたら、ぜひ近況を教えて下さい>Yさん
最後に今年の目標…チームB公演(シアターの女神)を見る(爆)。それでは今年もよろしくお願いします。
このブログを始めてから8回目の年末を迎えました(毎年同じ書き出しw)。今年はグループアイドル全盛の年でしたが、「1人でやってやろうという気概のあるヤツはおらんのか」(相方談)ということでソロ勢にもがんばってほしいところです。ソロと言って真っ先に思い出したのが真野ちゃんですが、最近は舞台でがんばっているようですね。ぜひ来年はコテコテのアイドルポップスもよろしく(笑)。私は女の子大勢のユニゾンが大好きなので、このアイドルシーンの現状は歓迎モードではありますが、ダンス中心で口パクとというところは残念です。それでは2011年の私的ベスト10です。
10位:恋愛エネルギー保存の法則/ひめキュンフルーツ缶
もちろん生で見たことはありませんが、取り寄せてみたらなかなかおもしろい曲でした。「100メガジュールの」「臨界寸前の」というエネルギーワード(笑)が新しい?
9位:ショートカット/スマイレージ
歌い出しの「前髪もぱっつりだぞ とっぽいショートカット」が勝利の要因でしょう。そんな歌い出しを歌ったゆうかりんこと前田憂佳嬢(「憂」の字は使わない方がいいと思う)も辞めちゃうとか。どこへ行くスマイレージ。曲にちなんで全員ショートカットにしたのって話題になったのかな。
8位:抱きしめちゃいけない/アンダーガールズ
なっちゃんこと平嶋夏海嬢安定(笑)。安定も安定、3年連続総選挙26位ですからw 1台のカメラで回し続けて、みんなが代わる代わる衣装を変えていくMVも秀逸でした。
7位:なないろ☆ナミダ/Tomato n' Pine
サビの泣きの旋律が秀逸です。「旅立ちトランスファー」もよかった。ぜひイベントで見たい(聴きたい)3人です。今年の日出の卒業生コメントは小池唯嬢ではありませんでした。残念。
6位:MAX!乙女心/SUPER☆GiRLS
「夏どっきゅん!」「ハートきゅん!きゅん!」はずるい(笑)。別に水着のMVが高評価だったわけではありません(爆)。それにしても後発のFairiesにレコ大最優秀新人賞を獲らせるなんて、avexも冷たいね。
5位:涙目ピースサイン/JK21
まずはタイトルの勝利。情景が目に浮かんで泣けます。そしてメロディーがまた泣けます。地方アイドルがこういう曲で勝負してくれるのはなんだか嬉しいですね。YouTubeのライブ映像は闇雲にMIX打ってるお客に涙目w
4位:ViVi夏/ぱすぽ☆
「I can fly!」からの高揚感が高得点。右手をぱっと斜め上に挙げる振りもカッコいい。「少女飛行」よりアイドルロック色が強くなって、こちらの方が好みです。好みと言えば、10人もいるのに私のルックスの好みにちょっとでも近いコが1人もいないのが残念(爆)。
3位:バンザイVenus/SKE48
イントロからワクワクさせてくれる曲です。口パクなのはしょうがないにしても、SKEってパフォーマンスの時の表情がいいんですよね。「マジカルラジオ」終わっちゃって残念。「イッテ恋48」も面白かったし、曲以外でもいろんな面を見せてくれた今年のSKEでした。
2位:オーマイガー!/NMB48
AKB、SKEとも男の子目線の曲が多い中、女の子目線で純粋にアイドルポップスらしい曲。シチュエーションは至極単純ながら、秋元氏の今年一番のフレーズ「ハフハフハフ」が炸裂。振りもわかりやすくて真似したくなる(爆)。でもメンバーの名前、山本彩嬢と城恵理子嬢しか知らないです…。
1位:偶然の十字路/アンダーガールズ
今年のAKBは表題曲よりカップリングの方に佳曲が多かったです。特にこの曲は私の好きな低音も使われていたり(「通学路」「君だって」の部分)、Cメロの自転車の疾走感も気持ちいいし、聴いていて「あ、若いっていいな」って思える曲です(爆)。MVの木本花音嬢に衝撃を受けたのは秘密…。まだ中学生ということで自粛してますw
というわけで、結局冒頭で書いたように、ソロのアイドルの曲が1枚も入っていないという状況になってしまいました。でも地方アイドルも活発に活動しているせいか、聴いた曲は例年より多かったと思います。今年は他にも候補曲もいくつかあったので、以下に紹介しておきます。
・If(フレンチ・キス)…声量ないユニットは苦しいね。
・バレンタイン・キッス(渡り廊下走り隊7)…あのアレンジもありかな。
・初恋は実らない(おじゃる丸シスターズ)…という名のAKB。
・スマイル学園(スマイル学園)…やっぱり若すぎ。
・ペラペラペラオ(Not yet)…タイトルは何とかならんのかな。
さて、来年はどんなアイドルポップスに出会えるでしょうか…。
#残念ながら今年は1回もアイドルを見ることができませんでした。来年こそは現場復帰を(爆)。
#来年の当ブログは平嶋夏海嬢(AKB48)、高柳明音嬢、木本花音嬢(ともにSKE48)を推していきたいと思います。
#今日の打ち納めは「銭形平次withチームZ」で小勝ち。お世話になりましたw
▼1992年12月16日発売 1stシングル
はい、ソロボーカル曲です。ソロデビューでないところは羽田嬢と一緒で、CoCoのメンバーでは最後のソロシングルのリリースとなりました。「ストⅡ」の春麗テーマソングということで、ジャケ写もコスプレしてます。格闘ゲームは全くダメな私も春麗でプレイしましたよ、ええ。もちろんゲーセンじゃなくて家のスーパーファミコンですよ。スピニングバードキックでしたっけ、何とか繰り出せるようになっても、弟に全く勝てないというね(苦笑)。ああいう俊敏な動きが必要なゲームはダメです。
しかも残念なのはこのシングル、カップリングがないんですよ。カラオケだけっていうね。同じ「ソロボーカル」仲間の羽田嬢でもカップリングはあったし、何しろ2ndも出ましたから。だから宮前嬢のオリジナルシングル曲はこの「夢ポジ」しかないんです。CoCoのアルバムでは味のあるソロを聴かせてくれていたので(「笑顔でNo-Side」「シャボンのため息」など)、その点は残念でした。もっとも「味のあるソロ」と言っても、単純に声量がなく、弱々しいボーカルと言ってしまえばそれまでなので(爆)、仕方なかったのかもしれません。
もともとショートカットの女の子にはあまり興味がなかったので、CoCoの中で浮気を重ねた(爆)私でも彼女を好きになった時期はなかったです。記憶に残っているのは美智代(中嶋美智代嬢)と仲が良かったっていうことくらいでしょうか。家の方向が一緒だったからかな(しかもうちの実家の近くw)。芸能活動を休んで食の勉強をしていた時期もあったようですが、現在は芸能活動をしながらレストランのプロデュースもしているそうです。先日そのレストランで同窓会的なお食事会があったとのことで、私の知人の参加レポを読んで、彼女も今はずいぶんナチュラルに昔のことが振り返れているんだなと感じました。
「IDOL IDOL」かな。やっぱり口パクかー。
▼1987年12月16日発売 7thシングル
12月発売のシングルって他の月と比べるとリリースが少ないと思うのですが、高井さんはこの曲と「約束」の2曲を12月にリリースしています。確かに彼女の澄んだ声は12月の寒さに映えますから納得です。年が明けたらアイドルポップスの世界では春の曲になりますからね。
「だから嫌い」「だけど好きよ」という森本抄夜子さんのリリックは、直前の満里奈のレビューのコメント欄に出てきた「好きじゃないけど愛してる」(作詞は戸沢暢美さん)と似ています。高井さんのこの曲ではさらに「くちづけでつぶやく」と続きますが、「好きじゃないけど〜」の方の歌い出しも「あなたのキスは何故かホッとする」ですから、シチュエーションも似ています。そして満里奈の方は89年12月発売のアルバム『TWO OF US』に収録ですから、季節まで同じです。「嫌いだけど好き」という感情は、なんだかその後の高井さんと秋元氏の顛末に対するファンの気持ちを代弁しているようです(違)。
レコードジャケットが絹目調の紙なんですよ。そんなジャケットの雰囲気も、歌詞も、メロディも、声も、すべて優しさで包まれています(もちろんタイトルも…)。そんな作品でファンを柔らかい気持ちにさせてくれた(今風に言うと「ほっこり」って感じですかね)高井さんが、この半年後には我々の前から退いてしまうかと思うと、高井さん推しでなかった私でも寂しさを感じずにはいられません。秋元氏は小浜で彼女のお父さんに言われたエピソードを詞にしましたが(「バトンタッチ」)、今さらそんな昔話をされても、というのが高井さんファンの気持ちではないかと。古傷が痛んだというか…。あまりプライベートを切り売りしてこなかった秋元氏ですから意外といえば意外ですが。
名古屋人ではないですが「エキトピア」という単語は知ってます(笑)。高井さんの出番は 03:10あたりからです。コメントにもありますが、このイベントの10日後に結婚発表というタイミングだったそうです。
Jリーグは柏レイソルの初優勝ということで幕を閉じましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。それよりJ2からの昇格チームに札幌が滑り込んだのが何より。来年はアウェーすすきのだー(違)。日程くんには私の繁忙期を避けて札幌−川崎戦を組んでもらうようにお願いします。鳥栖も行ってみたいけど、こちらも日程くん次第かなー。というわけで、先月の検索アワードです。
【2011年11月】
1 前田ひとみ 98
2 空手 91
3 前田ひとみ空手 31
4 瀬能あづさ 26
5 山崎真由美 24
6 吉田真里子 23
6 love 23
8 歌詞 19
9 こねこねこ 17
9 薬師寺容子 17
9 山中すみか 17
9 アイドル 17
一時の栗原冬子状態になってますがw、今月も前田ひとみ嬢が1位です。で、こんな動画を見つけてしまいました。
そろそろ今年の私的ベスト10を選定しようと思いますが、束ものアイドルばかりになりそうです。1位はだいたい心に決めてますが、逆転するような曲が今月出てくるでしょうか。それではまた〜。
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