May 25, 2012

横浜ウィスパー/大井裕子

Yokohamawhisper▼1988年5月25日発売 1stシングル

 はい、私が生で1度も見たことのないアイドルさんの登場です。記録には残らず、記憶に残るアイドルとでも言うのでしょうか、見たことなくてもなぜか記憶には残っている、不思議な子です。声はいわゆるアニメ声、ルックスもまぁまぁだと思いますが、特になんらかのプッシュがあった訳ではなさそうなので、残念ながら1曲でフェードアウトと相成りました。ちなみに曲は「横浜」ですが、本人は千葉県出身だそうです。横浜の歌はこちらにまとまっていました。この曲もちゃんとノミネートされていて一安心w

 プッシュと言えば、カップリングの「JOY OF SHARING」が、かの「世界・食の祭典1988」のテーマソングとなっています。地方博が流行っていた頃で、一見大きな仕事のように見えますが、特にこの博覧会は大失敗の地方博として有名ですので、彼女にスポットが当たることもありませんでした。博覧会が行われた札幌でイベント程度はあったのでしょうが、本当にその程度だったのでしょうね。

#Wikiの「世界・食の祭典」のページには、テーマ曲の歌唱は札幌のシンガーソングライター福沢恵介氏となっています。

 検索していたら、「仮面ライダーBLACK」の第39話「アイドルの毒牙」という回に、大井裕子の名前でアイドルとして出ていること(しかもこの回のメイン)がけっこうたくさん出てきました。私はこの情報は知りませんでしたから、ネット様様ですね。アイドルファン業界には特撮好きの方も多いですから、もしかしたらみなさんご存知だったのかな? その回で彼女が歌っていた大ヒットwシングル「MAゴコロあ・げ・る」(それっぽーい)は、果たしてお皿になっているのでしょうか。「BLACK」のサウンドトラックに入っていたりとか。

#「アイドルの毒牙」の詳しい内容はこちら。「MAゴコロあ・げ・る」の歌詞がこちらに。ありがとうございます。

 週刊歌謡マガジンなつかし〜。ちゃお元気かな。


 目標は松田聖子だって…。言うだけタダですけどねぇ。

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May 20, 2012

ずっと、そばにいて/山崎亜弥子

Zuttosobaniite▼1994年5月20日発売 3rdシングル

 実力派アイドル(という呼び名は本人は不本意でしょうけど)山崎亜弥子嬢の3枚目のシングルです。フジテレビのオーディション番組出身ということで、デビュー時にはフジのプッシュがあった彼女ですが、2枚目から3枚目のリリースまでにまで半年あいたように、なかなかうまくいかなかった時期でした。尾木としては工藤静香もいるし、瀬能もCoCoから1人立ちした時期でしたので、彼女には不運なタイミングだったとしか言いようがないですね。っていうか何で尾木だったんだって話ですよね(笑)。以前にも同じようなことを書いていました。

 もともとアーチスト志向があった(と思われる)彼女ですが、この曲とカップリング「笑顔でいこう!」では初めて作詞をしています。職業作家ではない彼女なりのストレートなタイトルだし、リリックも技巧に走らず、飾らない素直な言葉遣いだと思います。ちなみにタイトルは「ずっと」が1つだけなのに対し、歌詞は「ずっとずっとそばにいて」と2回重ねています。もしかしたら曲を付けてみて、重ねた方がいいとなって重ねたとかいう手直しはあったかもしれませんね。そして何回か出てくる「風」という言葉にぴったりの音楽が心地よいです。ともすると重くなりがちな女の子の一方的な想いが、「風」というキーワードと曲で緩和されているような気がします。

 カップリングはタイトルからも想像できるように元気なナンバーです。やわらかなパンチとでも言いましょうか、押し付けがましくないボーカルが耳をくすぐります。もしかしたらこちらの方をタイトル曲にした方がよかったかも? いや、時代はそこまで寛容ではなかったかな(爆)。聴く機会があればこちらもぜひ。

 かわいいかかわいくないかと言えばかわいいわけで、好みか好みじゃないかと言えば好みな訳ですがwww、きっとかわいく歳を取っているんじゃないかと思います(願望)。

 これ、うちに映像があるはずなんですけど、発見できませんでした。たぶんテレ東系のなんかの番組だったと思うんですけどねー。この頃は札幌在住だったからテレビ北海道か。

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May 18, 2012

20周年

 あっちゃんですよ、あっちゃん(笑)。もちろん前田敦子ではありませんよ。

 92年5月17日、日本武道館。CoCoから瀬能あづさ嬢が卒業してから20年経ちました。私は5人CoCoの解散だと言って政治的論争に巻き込まれましたが(爆)、それも過去の話。彼女もどこかで静かに暮らしているでしょう。

 昨日書くタイミングでしたが、1日遅れてしまいました。1日遅れですが「だかなみ」聴こうかな…。

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May 14, 2012

とりあえず更新

 1週間も更新があいてしまいました。

・5/5…弟と婚約者とうちの家族との食事会@溝の口。落ち着いた感じのいい女性でした。結婚式は7月に軽井沢で。

・5/6…多摩川競艇場にアイドルを見に行く(笑)。多摩川競艇では何ヶ月かに1度こういうイベントをやっているそうで、今回は仙台のDorothy Little HappyとAeLL.とバニラビーンズが、レースの合間に交替で2曲ずつ計9ステージやってくれました。ギャンブラーなおじさんが目を丸くしている中、熱心な方々(笑)ががんばっていました。私はというと、ドロシーはみんな同じような黒髪ロングな髪型なので個体認識ができず、AeLL.は篠崎愛嬢しかわからず、バニラは2人の区別が付かないという体たらく。ま、雰囲気が楽しめたからいいです。

 レーズも12レースしっかり買いましたが1レースしか当たらなかったという(爆)。終了後は知人2名と府中本町王将で残念会。あ、この日のスコールみたいなにわか雨が猛烈でしたね。

・5/12〜13…恒例の墓参旅行@三浦。今年は私が休むことができたので(いつもは授業後に合流だったので)、土曜のうちに墓参できました。もう5年経ったとはね。夜は恒例のアイドル映像見まくり大会(爆)。帰りは直売所で野菜を買って帰宅。

・5/13…同じエリアで一緒にやってきた先生の結婚式。干支1回り年下のお相手とはびっくりです。ということで向こう側のお客さんは若い女の子が多かったので、こちら側の男性諸君は2次会がんばったんじゃないでしょうかね(私は帰宅)。あと寿司バイキングが出現した披露宴は初めてでした。末永くお幸せに。

・5/14〜19…研修@千駄ヶ谷。なのでこの1週間もレビューを書く余裕がなさそうです。来週の日曜をお楽しみに(笑)。

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May 05, 2012

検索アワード201204

 左側に貼り付けてあるカウンターが、なんと300,000を越えました。いくつ自分が踏んでいるのかわかりませんが(笑)、よく続いているなと思います。レビューも今年中に300本を越えますので、今後ともご愛顧よろしくお願いします。

 さて、検索アワードを書くのにもたもたしていたら、バード羽鳥氏の離婚のニュースが…。当ブログの訪問者が昨日急に増えたのは、当然「栗原冬子」で検索されたからでしょうね。ニュースでは名前は出てませんでしたが、元CAとかアロマテラピーインストラクターじゃなくて、当ブログでは元アイドルwwwとして扱わせていただきます(爆)。ちなみに現在の彼女のブログはこちら。5月の検索アワードは再び「栗原冬子」かなぁw それでは4月の検索アワードです。

 【2012年4月】

1 斉藤満喜子 25
2 現在 24
3 歌詞 15
4 前田ひとみ 14
5 江戸真樹 13
6 山崎真由美 11
6 空手 11
8 菅野美穂 10
9 スカートをはいた果実 9
9 ラズベリー 9

 「斉藤満喜子」でググると、当ブログの「やりたい放題」のレビューがけっこう上に出てくるんですね。びっくりw 懐かしアイドルで検索された方、ぜひともヒットしたレビューにコメントを寄せて下さいね〜。

 フロンターレのことも書きたいんですが(祝風間監督初勝利!)、なかなか試合を見に行けないのでね(休みが不規則になってしまったので…)。行ける時はアウェイも辞さない!と思いましたが、6日の日帰り豊田は断念(弱)。次はいつかな。

 個人的なニュースとしては、今日初めて弟の婚約者と会うんですよ(ぼうよみ)。結婚式は7月に軽井沢で。遠いよ(苦笑)。

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May 04, 2012

Sugar Baby Love/Wink

Sugarbabylove▼1988年4月27日発売 1stシングル

 Winkのレビュー(これこれ)を書くたびに「デビュー当時は全然人気がなかった」と書いてましたが、そのデビュー曲がこれです。私は洋楽は全く聴かないので、カヴァーと言っても元歌を知らない訳ですから、この曲もWinkの曲として認識しています。元のRubettesの曲は1974年1月発売だそうですから、私はまだ3歳でした。

 当時のイベントは人が集まらなかったというエピソードがあるそうですが、私が初めて2人を見たのはおそらく渋谷公会堂でおこなわれたコンサート「Especially For You 1」だと思います。もう押しも押されぬアイドル?になった後ですね(レコ大曲「淋しい熱帯魚」の発売後です)。なんと?家にパンフレットがありましたw それに挟んでいたメモによると公演日は89年8月30日、アンコールまで含めて20曲を歌っています。アルバム『Especislly For You』の曲が中心で、「Sugar〜」は6曲目に歌われていました。パンフレットには明治のチョコ「TRAD」の広告も載っており、ああ、浪人時代(この年)よく食べてたなぁと思い出されます。確かその包み紙を応募すると抽選でライブ招待だったはずですが、それがこの渋公の前か後かは忘れちゃいました。というか、そのことがネット上探してみてもどこにも書いてないんですよ(涙)。誰か覚えてません?

 当時全然人気がなかったと書きましたが、なんとシングル1枚発売しただけで7月にアルバムを出しています(『Moonlight Serenade』)。当時高校3年生だった私は、 Winkに関してはデビュー曲が南野陽子主演ドラマ「熱っぽいの!」の主題歌だというくらいの認識で、お皿も買ってなかったんですよ(シングルもアルバムも後からレンタル流れとかで買い集めました)。特に上記のアルバムは意外とw明るめのさわやかな曲が多くて、人気が出た後のイメージとはかなり違います。強いて言えば「涙をみせないで」的な感じです。アイドルとしては売れなかったかもしれませんが、Winkがアイドルしていたのはこの88年だけなのかもしれません。

 「音楽派together」という番組(ザ・ベストテンの後番組)に出た時に歌っていた映像がうちにありましたが、ネット上には存在せず。こちらはPVでしょうか。これはこれで貴重ですね。

 やはり元祖のRubettesも貼っておかないと。

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#本当は4月に上げるつもりでしたが、ずれ込んでしまいました。4月は「S」から始まる横文字のタイトルを集めてみました。

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April 28, 2012

SIX COLORS BOY/雛形あきこ

Sixcolorsboy▼1996年4月24日発売 4thシングル

 こないだ「藤子・F・不二雄ミュージアム」に娘と行ってきました。日常の中に非日常を描いた「ドラえもん」はやはり不朽の名作だと思いましたが、それと同時に本当に非日常の世界に飛び出してしまう映画版には違和感を感じてしまいました。やはりあのひみつ道具は、土管のある空き地で使ってこその面白みがあるような気がしました。それと同じことが「クレヨンしんちゃん」にも言えそうです。あれも映画になると急に壮大になりますよね。

 そんな「しんちゃん」の映画版の主題歌になっているのがこの曲で、雛形あきこ嬢本人も声優として出演しています。曲はご存知のようにデビューからずっと浅倉大介氏のプロデュースで、一貫して同じようなメロディーが徹底されています。うちの相方とたまたま彼女の出演していたイベントに出くわした時(「DESTINATION」を歌っていたかなぁ)、彼女自身も「同じような曲で…」みたいなことを言っていたことを私はよく覚えていて、あ、本人も感じているんだなと思いましたね(これだけ徹底した浅倉サウンドなら仕方ないですね)。

 グラビアで名を馳せた彼女ですが、CDの売り上げは大したことなく、6枚のシングルと2枚のアルバムで終了したのは賢明だったかと思います。その後女優中心の活動となりましたが、水戸黄門にまで進出したのはびっくりでした。

 野田社長の事務所騒動の時にも、雛形はどっちにつくんだ的な感じで注目されましたが、野田社長側に行ったんですよね。ところで現在のサンズにははるな愛とかいるんですね。知りませんでした。あと懐かしい名前は工藤あさぎ。彼女のブログによると、AceFileが解散して4月7日でちょうど10年だったそうです。「日本真白化計画」でしたっけ。1回も見たことありませんが、CDは持ってますので懐かしいですね。最後は雛形嬢とは関係ない話になってしまいました(爆)。

 やはり動画はなかったか…。というわけで曲のみで浅倉節をお楽しみ下さいw

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April 27, 2012

札幌遠征記

 ようやく書きます(笑)。

4/21(土)
・朝6時に出発。たまプラーザからバスで羽田へ。
・サクッと空港で朝食をとってゲートに行ったら、機体整備で遅延。結局45分遅れの離陸。
・新千歳のフードコートでカツ丼(ベタだ…)を食って、市内行きのバスでドームへ。
・やはりドームは快適。スカスカに見えるけど、実は10,000人以上は入っていた。
Sapporodome
・試合は川崎の逆転勝ちだが、前半がひどすぎただけという話も。とにかくよかったよかった。
・試合の後半を一緒に見たチャオのしのくんときくちゃんはPerfume@真駒内へ。私は友人と待ち合わせ。
・FHOKUTOの懐かしメンバーこやまさんと再会。でもコンサが負けたので微妙な雰囲気w
・一旦ホテルに戻り、すすきのへ。昔の待ち合わせのメッカ「すすきの駅グレ電前」はグレ電どころか公衆電話すらなくて時代の流れを実感。
・旧FHOKUTOのメンバーとの迎撃オフ(懐かしい響き)。スタジアムでも会ったほんちゃんとおけくん、そして元東京メンバーのめぐさん(こちらの社長さん)、tanさんつっくんさん夫妻というメンバー。
・2次会は私の要望で歌謡曲バー(爆)。「いとしのエリー」といういかにもな名前。めぐさん、おけくんを除く4人で凸入。あとで団体さんが来ちゃったのでやや消化不良w
・3次会はほんちゃんと2人でワインバー。といってもほぼ路上。不思議な店だった。この時点で2時過ぎ。
・チャオの2人と合流予定でしたが、ホテルで待ってたら(同じホテルだった)寝落ちしてしまいましたとさ…。

4/22(日)
・ウコンのおかげか大して酒も残らず、9時過ぎにはホテルを出る。
・まずは旧東武トラベル札幌支店のあったビルへ。でも空き店…。で、隣りにあったおにぎり屋(ありんこ)が健在だったので、そこで朝食。「チーズかつお」相変わらず旨し。
・地下鉄で北24条へ。私が住んでいたワンルームマンションは健在。1階のコインランドリーも健在。ランドリーの中で昔のように一服w
・南北線を南下し、澄川へ。こんこんファンの聖地に行ってみた。夜に来る勇気がないので(爆)。でも誰か付き合って…。
Nightinkonno
・すすきのの回転寿司で昼食。聞いたことある店名だったが、川崎DICEにもある店だった(活一鮮)。
・おみやげを家へ送り、札幌駅までぶらぶら。いつの間にか大通から札幌駅まで地下道ができていたが、ここはあえて地上で。
・五番館西武とJALの支店があったビルが更地に…。これにはちょっとショックだ。札幌駅前通りなのに。
・何回か打ったことのある駅前の「DONKEY」もビッグエコーになっていた。一方ESTAの向かい側に「ひまわり」ができていたので、そこで散財(爆)。
・この日の夜は東武トラベルの先輩方2人と「炭や」へ。私が転勤して以来17年ぶりに会ったが、話しているうちに昔の話がどんどん思い出されて、本当に懐かしかった。札幌支店は昔の半分くらいの規模らしい。

4/23(月)
・というわけで2晩札幌で過ごしたので、朝8時の飛行機で新千歳から羽田へ飛び、そのまま仕事へ。服や靴は教室に置いておいたので、着替えて仕事。

 とまぁこんな感じでした。フロンターレと友人、先輩との再会でお腹いっぱいの2泊3日でした。さて、来年もアウェイに乗り込むので、お願いだからJ2に降格しないで下さいよ!コンサドーレ!

#フロンターレが絶対J1残留なんて保証はどこにもないのだがwww

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April 20, 2012

監督交替

 我が川崎フロンターレは相馬監督を解任して、現在望月コーチが監督代行として指揮を執っています。代行初戦のG大阪戦は2点取ったあとの3失点というよくあるパターン(爆)で敗戦してしまいましたが、2試合目のナビスコ仙台戦では3点も先行するという奇跡的な展開w 終了間際に1失点してしまいましたが、久しぶりの公式戦勝利でした(實藤レッドは余計でしたが)。

 そして明日21日はアウェイ札幌戦(@札幌ドーム)です。コンサがJ2に落ちてしまってから待ち焦がれていたアウェイ戦、私も乗り込みます。もうちょっと暖かい季節に厚別で見たかったですが、日程くんには逆らえません(笑)。G大阪に今シーズンのリーグ戦初勝利を献上してしまったフロンターレですので、コンサにもリーグ戦初勝利を献上…はしません。札幌まで行って負け試合は見たくありませんので、コアで跳ねることはしなくても、勝利の念を送りたいと思います(なんだそりゃ)。

 次の監督は報道では風間さんということになってますが、J未経験の監督って相馬さんと同じでは…(相馬さんが指揮を執った町田は当時JFL)。よき解説者(ソーマの星w)がよき監督とは限らないというのは相馬さんでわかりましたが、シーズン途中で監督を請け負ってくれる方もいないと思うので、サポとしてはうまくいくように祈るだけです。それにしてもフジテレビはいいけど、玉突きで監督が変わってしまう筑波大学のサッカー部には申し訳ないですね。

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April 11, 2012

Strawberry Time/松田聖子

Strawberrytime▼1987年4月22日発売 23rdシングル

 松田聖子さんが娘の沙也加嬢を生んでから初のシングルです。この曲も四半世紀前ですか。沙也加嬢もいい大人になる訳ですね(笑)。当時おニャン子一色だった私にとっても、産休から復帰した直後のオリコンやザ・ベストテンでの1位はまぁ仕方がないな(失礼)と思わせるほど、ブランクを感じさせない存在感でした。ちなみにオリコンに関しては「Strawberry~」の3週連続1位を阻んだのは「時の河を越えて」(うしろ髪)でしたが、その翌週は「Strawberry~」が1位を奪還してます(「時の河~」は2位)。

 産休前は尾崎亜美さんの作品を歌うなど、ニューミュージック系の方の作品を歌っていましたが、明けのこの曲はレベッカの土橋安騎夫氏が曲を書いています(編曲は聖子さんと付き合いの長い大村雅朗氏)。そのためか力強い、まさに母の強さを感じさせる曲になっています。そして松本隆氏の詞も、母が子供とともに歩んでいくために永遠に平和な世界を希求する気持ちがストレートに表れていて、母でありながらアグレッシブに松田聖子であり続ける、そんな聖子さんの意思表明とも取れる曲だと思います。

 確かザ・ベストテンで1位を取った時に、番組から着信音がこの曲になっている電話機をプレゼントされたんですよね。プレゼントされたところは見ていないんですが、年末の豪華版の年間ベストテン発表時にそんなコメントがされていました。この電話機の行方が気になるところです。

 2010年9月から土橋安騎夫氏が「The Best Of All Time」と題して、レベッカ時代の曲や他アーチストへの提供曲をリアレンジしてiTunes Music Storeからリリースしていますが、その中にこの曲がありました。iceの国岡真由美さんのボーカルですが、アレンジもボーカルも全く違って、もはや別の曲です。

 テレビ番組での歌唱は残念ながらありませんでした。復帰直後のライブ映像のようですが、貫禄十分です。それにしてもずいぶん無骨な階段ですね(笑)。 

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