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September 2004

September 30, 2004

続・ちゅらさん3

 3回目まで終わりましたね。相変わらずえりぃはおせっかい焼きですな(笑)。

 で、国仲涼子嬢に目を奪われがちな(爆)「ちゅらさん」ですが、今回は(なんと)奥貫薫嬢も出演していますね。しかもかなり重要な役で。奥貫薫嬢と言えばエンジェルスですが(謎)、公式ホームページには経歴として載っていません…。TBSのあの深夜番組の名前、なんでしたっけねぇ(三宅裕司、というかSETの番組?)。それと、KDDの「VOICE KISS」のCMも印象的でしたね(空港で彼と別れるのに泣きじゃくる、アレです)。

 最近はすっかり女優として定着したようで、今度「お父さんのバックドロップ」にも出るようですね。この映画、うちの相方が見たがっています(笑)。

 それにしても、今回の「ちゅらさん3」でのお母さん役、違和感なく見られますね(老けているという意味ではない)。満里奈と4日違いなんですよね、誕生日(苦笑)。

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September 28, 2004

ラビットの玉子たち/Cotton

rabbitnotamagotachi▼1990年10月1日発売 1stシングル

 Cottonですよ、Cotton(笑)。皆さん(って誰だよ)覚えていますか。私にミニコミを作らせてしまった(爆)Cottonのデビューシングルです。

 アイドルのデビュー曲ではなかなかお目にかかれないスカビート、その曲を息を切らせながら踊り、歌う。最後の方はもう息が切れてメロメロ。そんな彼女たちへの愛情が芽生えてしまったのは、確か「プッツン5」でそれを見た時でした。もっとも、彼女たちとは、5月頃だったかの「お茶会」(日本コロンビア会議室で行われた)で初対面だったのですが、その時には「どーよ」って感じだったのが(笑)、やっぱり曲でやられてしまいました。

 その後、前述のミニコミ、自分が所属していた早大歌研のミニコミで取材と銘打ち(爆)彼女たちに会い、イベントも初めて「遠征」というのを覚えました。途中でメンバーも変わり(ゆきぽん(岡田有紀)→さおりん(小塚さおり))、その後グループとしてはそのままフェードアウトしてしまいましたが、惜しい3人組でした。

 たにやん(谷内智美)、ひろぽん(福田浩子)両嬢、元気ですかね…。

#Cottonのファンサイト、検索したけどないようですね。もしあったら教えてください。

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September 24, 2004

MIYU→長瀬実夕

 ソロデビューですか。なんでもR&Bを歌いたいとか…。彼女の声ならハマるかも。

 安室奈美恵におけるスーパーモンキーズ、島袋寛子(Hiro)におけるSPEEDのように、ZONEがならないことを祈るのみです(笑)。ただ、そうは言ってもいずれは解散するのでしょうから(爆)、ターゲットをZONEと変えたモードでソロデビューということは、細く長く活動していくことになるのでしょう。芸能界に就職を決めた(笑)MIYU嬢、こちらも細く長く応援していくとしましょう。

 「太陽のKiss」は、この夏のベストチューンでした。

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September 23, 2004

とても小さな物語/中嶋美智代

totemochiisana▼1991年9月21日発売 4thシングル

 今では「ミチヨ」表記となり、千葉ロッテマリーンズのサブロー(大村三郎)選手の奥様である彼女の4枚目のシングル。とは言っても、デビュー前のイベントで歌われていた「ちいさなしあわせ」がこの曲でしたので(歌詞まで全く同じかはわからないんですが…)、デビュー曲「赤い花束」と同時期に聴いていたことになります。

 「守ってあげたい」キャラでずっと通してきたわけですが、この曲も、彼女がとにかく切ない片思いを演じてます。真夜中のコンビニっていうシチュエイションがいいじゃないですか(笑)。勝手に片思いして、勝手に舞い上がって、勝手に失恋して、勝手に涙あふれてるわけですが、当時の美智代嬢は、それを演じきることができたんですね。前に書いた三浦理恵子嬢と同じく、プロというか、「わかっててもだまされていい」というか(笑)。

 この曲以降、私が「いいな」と思う曲があまりないので、結果的にこの曲が彼女のマックスだったのかなと個人的には思います。

 やっぱり彼女って、私と同い年なのかな…(苦笑)。しかも、実家が隣の市で、東武東上線で見かけたことあります。さらに、彼女の娘(唯奈ちゃん)とうちの娘、同い年なんだよな。

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September 21, 2004

続・17年目の9月20日

 ここ2年、会場の関係でできなかったビデオコンサートが、今年は開催されました(主催者の方々毎年本当にお疲れさまです)。長い間、このビデオコンサートで騒ぎ、跳ばせてもらいましたが、最近は9月20日にあの場所にいること、年に1回しか会えない人に会うことが目的になっています。

 前夜祭(笑)を松・Lの両氏とし(飲み過ぎた…)、初電で帰宅(この時点でもう20日)。胃の不快感に苛まれつつ、ひたすら横になって体の回復を待ってました。

 夕方になったので出発。渋谷駅から公園通りを上り、渋谷門から入場。

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 聖地全景。

 もっとも、当時の私は埼玉県在住だったので、原宿門から入ったわけで、こちら側からの絵って違和感があるんですよね。というわけで、さっさと原宿側に移動。途中で1人でたたずむ怪しい人を何人か発見。

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 ここにあふれんばかりの人が…。

 私のファイナルは午前の部だったので(この日は3回公演でした)、正直言うとホントの最後には立ち会っていません。それでも、人がごった返していたのは情景としてよく覚えています。当時は最後まで残っているという根性もなく、一緒に行った友人とともに、早々に会場を後にしました。

 しばらくボーッとして(笑)、ファイナルの開演時間も近くなってきたので、代々木公園の屋外ステージへ。ちょうど「ONE NIGHT ONLY」で開演したところでした。今年はDVDだったみたいで、今までより音が良かったです。

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 詳しいレポはこちらなどでどうぞ。

 年に1回だけ会う友人とも軽く会話を交わし、イベントの方へ。友人たちは飯を食いに行くということで行ってしまいましたが、自分はなんか場所から離れられなくて、結局そのまま合流せずじまいでした。なんで離れられなかったのかよくわかりませんが、「最後まで見たい」って思ったんですよね。

 というわけで、最後の最後まで見て、帰宅しました。ほぼ毎年同じ映像を見ているはずなんですが、今年は特に「真赤なミニスカート」(みなまりゆうゆ)に惹かれました。つーか、ゆうゆかわいいわ(爆)。毎年惹かれるポイントが変わるのが自分の変なところかも(爆)。

 来年の7月5日でデビュ−20周年(また周年主義か)。サンシャインの噴水広場でも行きますか(ウソ)。

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September 20, 2004

17年目の9月20日

 今年も9月20日がやってきました。1987年の9月20日、おニャン子クラブは代々木第一体育館でファイナルコンサートを行い、解散したわけですが、それから17年が経ちました。

 今日も例年と同じように、代々木公園に人が集まるのでしょう。かくいう私も、これから拝礼しに行きます(笑)。今年のレポはいずれ書きます。では。

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September 18, 2004

古田選手会長がんばれ

 ストですね。何億ももらっている人がストするなんてという違和感も世間ではあるみたいですが、そうでない人の方が多いわけですから、矢面に立っている古田選手始め各球団の選手会長は、自分のことは二の次で、全選手のことを考えての苦渋の決断なのでしょう。

 ストが決まった報道の後に、いろいろな番組で古田選手が出演されていたようですね。ホント鉄人ですね。お疲れさまです。

 何を隠そう(隠していないが)、私はヤクルトファンでして、1991年に古田選手が初めて首位打者を獲得した時、その獲得が決まった最終試合(神宮)を、外野スタンドで見ていたんですよね。その時のヤクルトは確か3位だったんですが、「来年は優勝ですね!」なんて、今は亡き岡田応援団長と握手したなんていう思い出もあります。

 ここ数年はプロ野球を見に行っていません。特に理由はなく、職場が横浜なので(浜スタは徒歩圏内)、いいタイミングでのヤクルトー横浜戦がなかったというのもあります。でも、春に神宮で早慶戦を見たとき、やっぱりここでヤクルト戦を見たいと心から思いました。来年、心から応援できるヤクルトスワローズ、そしてプロ野球界であってほしいと願うばかりです。ホントに古田選手には頭が下がります。

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September 16, 2004

晴れ 雨 のち スキ♡/モーニング娘。さくら組

hareamenochisuki▼2003年9月18日発売 1stシングル

 1stなのかどうかはともかく(笑)、分割されたさくら組の1枚目です。関係ないですけど、さくら組は「桜っ子クラブさくら組」、おとめ組は「乙女塾」なんですよね、やっぱり(謎)。

 曲的にはなにも言うべきところはないし(むしろおとめ組の「愛の園」のほうが好き)、ジャケ写のパイナップルみたいなヘアスタイルもいかがなものかと思いますが、それをフォローして余りあるほど、さくら組の人選がすばらしい(爆)。浅いなりに注目してきた娘。ですが、その時々に注目していたメンツが勢揃いしているのです。

 結成時から気になっていた「なっち」こと安倍なつみ嬢、「ミニモニ。」で注目した矢口真里嬢、朝偶然見た「プチモビクス」で私の目を奪った吉澤ひとみ嬢、そして言うまでもなく「こんこん」紺野あさ美嬢。ちなみに6期メンバーでは「キャメイ」さんに注目していたので、彼女も加えると5人ですね。

 あとジャケットを見ると、風通しの良さが気持ちいいですね。今の娘。人数多すぎなんですよ、結局(笑)。モーニング娘。7期メンバー募集で書いたように総選挙で人数絞るか、または相模大野で分割切り離しして(分割位置A)、前6両は急行片瀬江ノ島行き、後4両は各駅停車本厚木行きにするとか(意味不明)、少しスリム化してほしいのが正直なところです。

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September 14, 2004

ちゅらさん3

 見ました。相変わらずえりぃかわいいですね(笑)。にしても国仲涼子嬢、ここまで「ちゅらさん」のイメージが付いてしまうと、えりぃ以外の役をやってもしっくりこないんじゃないですかね。

 エンディングテーマも本人の曲ですね。2の時の「琉球ムーン」は、歌唱力には難ありでしたけど(苦笑)、歌心という面では、沖縄出身の彼女ならではというところが感じられました。今回の「めぐり逢えたね」は、まだ1回しか聴いていないので何とも言えませんが、じきに感想を書きたいと思います。

 「アイドルハイスクール芸能女学館」はノーチェックだった…(苦笑)。アイドルポップスファンということで、MISSIONのCDは持っているんですけどね。

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September 12, 2004

私の母校

 仕事柄、いろいろな高校の先生と話す機会があるのですが、「この高校を母校として、誇りに思ってくれる生徒を育てたい」とおっしゃる先生方が多くいます。自分の母校を自慢できる、こんなステキなことはないと、私も思います。

 私も小学校から大学まで、いろいろな学校を経てきました(予備校も…)。小学校は2校、あとは1校ずつです。小学校のうち、入学して4年生の1学期までいた新座市立新座小学校は、この少子化の影響で、この春廃校になりました(15万都市なのに!)。廃校前に学校の中を見る機会があったのですが、ホント懐かしくて、いろいろなことが頭をよぎりました。田舎でもなければ、母校がなくなるなんてことはないと思っていたので、ちょっとショックでしたね。

 高校生としての母校は、埼玉県立川越高校です。ここは全国でも珍しく、公立の男子校です。私の時は10クラス、470人全員男(苦笑)。3学年で…。とまぁ、今考えたらすごい環境でしたが、その分いろんな奴がいて、充実した3年間だったと思います。今でも、高校生活3年間をエンジョイして、1年間浪人したという選択肢は間違っていなかったと思ってます(親には金かけさせましたが…)。

 さて、その母校が最近一躍有名になりました。水泳部が文化祭(「くすのき祭」と言います)で毎年やっている「男のシンクロ」が、映画「ウォーターボーイズ」のモデルになったんですね。それ以来、もはやOBでもシンクロが見られないほど大人気だとか。映画化の前にうちの相方に見せといてよかった(笑)。このシンクロ、初演は私が高校3年の時なんですよね。その時はお客さんが集まらなくて、水泳部が同時にやっていた食販の店まで出向いて客集めをしたと、初代ウォーターボーイズの同級生が言ってました(GWにやったクラス会で)。私も練習しているのを見て「なんだろな〜」なんて思ってた記憶がありますが、こんな形で有名になるとは、いやはや、恐れ入りました。今では、シンクロやりたくて川越高校を受験する生徒もいるとか。

 明日のNTV「スーパーテレビ」は、この川越高校水泳部のシンクロ特集だそうです(「くすのき祭」は先週の土日でした)。

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September 11, 2004

木村カエラ嬢

 最近tvkの「sakusaku」で、増田ジゴロウ氏とゆる〜いトークを展開している木村カエラ嬢が人気のようですね。なんか、歌も出しているようですし。我が家の朝は「めざましテレビ」なので、朝「sakusaku」を見ることはないんですが、夜の再放送(って朝番組を夜再放送するtvkって…)をたまに見ると、朝番組とは思えないゆる〜い雰囲気で、何とも言えないんですね。

 彼女は「SEVENTEEN」のモデルだそうです。「CanCam」の臼田あさ美嬢といい、男性が(ふつー)見ない雑誌のモデルさんが、テレビに進出してますね。もっとも私の場合、歌を歌わないとどうしても興味を持てないので、そういう意味では木村カエラ嬢、ちょっと気にかけていきたいと思います。

#「sakusaku」って、前は「SakuSakuモーニングコール」って言って、Puffyが出てましたよね。

#なぜか汗びっしょりになって起きてしまったので、こんな時間にblog更新(苦笑)。

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September 09, 2004

あさ美と言えば

 以前の記事(続・紺野あさ美嬢の)で書いた後に、他にも「あさ美」嬢がいるか調べてみました。

田野あさ美
 BOYSTYLEのメンバー。実はBOYSTYLEのシングルは全部持っているのだが(笑)、メンバーの名前は全く知りませんでした。「Boys be stylish!」はけっこうお気に入り。

横山あさ美
 エッチ系(笑)の方のようですが、なかなかかわいい。ただ、ホームページでは「Asamin」と表記されているので、どちらかというと安倍麻美系です(謎)。

 ちなみに「紺野あさ美」での検索数がダントツなのは置いといて、最近「臼田あさ美」でのヒットが出始めました。「くまきりあさ美」は未確認です(苦笑)。

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September 07, 2004

EQUALロマンス/CoCo

equalromance▼1989年9月6日発売 1stシングル

 CoCoデビュー15周年です(またそれか)。当時はおニャン子が解散してまだ2年ということもあり、素直に乙女塾に入っていけなかったわけですが(爆)、曲がよければ話は別。「Darlin'」の第一声に捕縛されてしまいました。

 いつも通りの流れです。曲が気に入る→グループが好きになる→メンバーを推すという…。何度も言いますが(ここでは初めてか)、曲先なんです。ともかく、この曲でこだわり(って何だよ)を払拭し、CoCoを好きになり、そして当時はあっちゃんあっちゃん…となったわけです(もっとも、私はあくまでCoCoというグループが好きだったので、一推しは正直、その時期の気分で結構変わってます)。

 コンサートの締めにデビュー曲を歌い続けたところも、CoCoのえらいところだと思いますが(笑)、C/Wが捨て曲じゃないところもCoCoのえらいところ。その中でも、この曲のカップリング「乙女のリハーサル」は、乙女塾と引っ掛けているにしても(ホントかよ)、きちんと青春ソングしていて私のお気に入りです。コンサートで人差し指を真上にあげてクルクルやったのも懐かしいですね。

 CoCo解散10周年の記事で書いた、友人たちとのLD大見まくり大会で、ファイナルの映像を(ファイナル当日以来初めて)見ましたけど、あの場での瀬能込み5人の「EQUALロマンス」に、とてつもない違和感を感じてしまいました。やはり自分の中では、5人の「EQUAL」は武道館に置いてきてしまったみたいです。

 ま、この辺の話は長くなるのでまたいずれ…(苦笑)。

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September 05, 2004

モーニング娘。7期メンバー募集

 だそうですね。また人数増えるんですか(笑)。

 もっとも、卒業、新メンバー加入をシステムとして取り入れている娘。ですから、新規加入は延命措置としては必然でしょうけどね(新規加入なし=解散を意味するのでしょうから)。私はある意味部外者(コンサートにも行ったことない、ちょっと「紺野あさ美嬢かぁいい」と思っているおっさん)ですから、冒頭の通り「また人数増えるの?」という感想になるわけですけど、深く入れ込んでいる方々(謎)はどう思っているんでしょう。

 モーニング娘。の定数が、最高売り上げの曲「LOVEマシーン」の頃の8人が適正とすれば…。

 【モーニング娘。総選挙】(全国区、定数8)候補者
 飯田圭織(23) 現  …立候補回避か?
 矢口真里(21) 現
 石川梨華(19) 現 …立候補回避か?
 藤本美貴(19) 現
 吉澤ひとみ(19) 現
 高橋愛(17) 現
 紺野あさ美(17) 現
 小川真琴(16) 現
 新垣里沙(15) 現
 亀井絵里(15) 現
 道重さゆみ(15) 現
 田中れいな(14) 現
 新メンバー候補(?) 新
 新メンバー候補(?) 新
 新メンバー候補(?) 新 …3人くらい?(笑)

 投票により上位8人までがモーニング娘。に当選。落選者は来年の総選挙まで個人で売り込み活動。もちろん、翌年立候補するかは本人の自由(笑)。ソロで生きていくって選択肢もあるわな。新人にはきわめて厳しい選挙制度だが、地元を固めて当選を目指してほしい(笑)。

 こんなくだらないことを考える、そんな秋の夜(地震けっこう大きかったですね)。

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September 03, 2004

モーニング娘。ハワイツアー

 なんてものがあったようですね。いろいろな方のブログで知りました(笑)。昔はファンクラブの旅行と言ったら、富士急ハイランドバスツアー、みたいなかわいいものでしたけど、今や海外も当たり前ですね(そう言えばCoCoも、あのNKのあとすぐに、ハワイツアーでしたね…)。

 私の前職は旅行会社でして、入社前は、そういったアイドルがらみのツアーを企画するのが夢だったんです(ウソ)。しかし、最初の赴任先は札幌支店!(本社は東京です) いきなり出ばなをくじかれました。

 しかし、そこでくじける私ではありません(謎)。私の好きだった「沖本姉妹」は札幌出身じゃないですか! そう、ピーターパンの沖本姉妹です。しかも、彼女たちの実家は銭湯(笑)。そこで、銭湯の客を連れて行く、ピーターパン観劇ツアーを企画しようとしたわけです。

 幸い、ホリプロにもラインがあり(私の日記「秋止符/細江真由子」参照)、現実味はあったんですが、実は私が札幌に赴任した翌年、どうやらその銭湯は廃業してしまったようなんです。というわけで、残念ながら実現はしませんでした。

 彼女たちもすでに引退したようですね。札幌で幸せに暮らしているでしょうか。彼女たちにサインを書いてもらった「FASCINATION」(Dio名義でのデビューシングル)のCD、今も大事に持っていますよ。

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September 02, 2004

1000ヒット越えました

 8月17日にココログにブログ作ってから、今日で1000ヒットを越えました。このペースってどんなもんなんでしょう? ちなみに今週これまでの検索ワードのトップは「紺野あさ美」ですので、世の多くのこんこんファンに見ていただいたということでしょうか(笑)。検索フレーズでは、「紺野あさ美」と「写真集」「水着」などというワードを組み合わせて検索されているようですね。いや〜、大人気だ。

 個人的には「CoCo」とか「おニャン子」とか「解散」で検索してくれた方が結構いたのが嬉しかったですね。特に、CoCoのファンサイトはだいぶなくなってしまっているようですが、CoCoのことは時期的なタイミングを見て、また書いていきたいですね。

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September 01, 2004

少女人形/伊藤つかさ

shojoningyo▼1981年9月1日発売 1stシングル

 私が初めて好きになったアイドル、伊藤つかささんのデビューシングルです。当時私は小学生。アイドルなんて好きになっちゃ「負け」みたいな雰囲気があったので(苦笑)、誰にも言わず、こっそりと応援していたものです。また、私はあまりドラマを見ない(今でも)ので、金八先生を見たことがなかったのです。なので、この曲で初めて彼女を認識したということなんです。

 何と言ってもセーラー服が衣装ですからね。でも、その歌っている姿は、労働基準法の壁でなかなか見られなかったのではなかったかと思います。正直、この曲を歌っている姿は記憶にないんです。「ザ・トップテン」は毎週見ていたから、録画で流れていたのでしょうけど…(ザ・ベストテンは時間が遅くて見られなかった)。

 曲はまさに「童話色(めるへんいろ)」の世界で、当時の彼女のイメージを崩さない、ふわふわの曲ですね。守ってソングの典型的な詞(浅野裕子)、彼女のイメージを生かすやわらかなメロディライン(南こうせつ)、そして吐息のような彼女の歌唱、まさに三位一体(笑)。今この曲を聞けば、まっすぐに聞けない汚れた自分がいるわけですが(ウソ)、時代がそれを許したと言うか、そんな彼女の居場所が十分あったということなんでしょうね。

 ジャケットの「伊藤つかさ」という手書き風の文字もかなり気になります。「つかさ」の微妙な丸っこさが、彼女に似合うと言うか…。ちなみにジャケ写は巨匠、篠山紀信氏です。

 私の現在への扉は、この曲によって開かれました。それから23年…(また周年主義かい!)。

#余談ですけど、この曲の長さは3分15秒。最近の曲が長過ぎるのか、この曲を聞き直したら、あっという間に終わった感じでした。

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