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December 20, 2004

野生時代/工藤夕貴

yaseijidai▼1984年12月20日発売 1stシングル

 高校球児がいつの間にか年下だったなんて話をよく聞きます。アイドルに関しても、初めてアイドルを好きになる頃は、アイドルはみんな年上で、だんだん同い年のアイドルが出てきて、いつの間にか年下でいっぱいになっているという感じですよね(ホントかよ)。

 初めて「同い年のアイドル」として認識したのが彼女、工藤夕貴嬢でした。確か「中1コース」(学研の学習情報誌)にコーナー持っていて、「へ〜、同い年なんだ」と思ったように記憶しています。当時は「お湯をかける少女」とか「フルーツシャワーシャンプー」なんかのCMで、きれいなロングヘアーを見せていました。まじめに「フルーツシャワーシャンプー」買おうと思いましたもん(爆)。「ふるーつぶ」入り!

 中2の冬にこの曲でレコードデビューしたわけですが、残念ながら声が太く(失礼)、私の好きなアイドルポップスでなかったため、急速に興味を失ってしまいました。まぁ私が興味持たなくても、今やハリウッド女優ですからね〜。

 オフィシャルサイトはこちら

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Comments

 声が太いのは父が有名演歌歌手だから無理もなかったと思います。ちなみに私の高校のキャンパスメイトには、彼女のいとこ・工藤美奈子さんの中学時代のクラスメイトがいて友達が「工藤美奈子デビューするからよろしくね」と言っていたのを覚えています。
 彼女の3歳年上のいとこ・工藤美奈子さんは苗字を変えるかたちでデビューしましたが、その理由は「いとこということを隠さざるをえなかった」かららしいです。

Posted by: MECKEY | December 23, 2004 at 12:16 AM

 そういえば工藤美奈子さんは朝霞でしたね。最近改名して「.」付きになりましたけど、効果のほどはいかに?

 こんなところにお父さんのインタビュー記事がありました。http://www.toonippo.co.jp/l-rensai/shutoken/shutoken05.html

Posted by: 珍家 | December 23, 2004 at 09:26 AM

TBさせていただきました。
工藤さん(夕貴さんの方ですが)って良い素材だったと思うんですけど、若くしてデビューしすぎたのか、若かったから魅力があったのか、ちょっとだけ悩んでみたりしました(苦笑)
しかし、同い年なんですね。同い年は連帯感ありますよね。もう今の子たち、ダブルスコアじゃ効かなくなってますからね(滝汗)

Posted by: あかね | June 01, 2005 at 01:43 AM

ダブルスコアっていうか、子どもですね(爆)。塾の仕事をしていると、実感します。だんだん生徒の親の歳に近づいてきました。わっはっは。

Posted by: 珍家 | June 01, 2005 at 11:03 AM

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“お湯をかける少女”として衝撃的な出現。 後付けで井沢八郎さんの娘と知る。 そして、84年12月、期待の歌手デビュー。「野生時代」。 いろいろ思うところはあったものの、結構考えられたデビュー曲だったと思うんですよ。 実力のあるとこもアピールしなきゃいけないし、耳にひっかからないと意味ないし。 ただ、この曲、私はそれなりに好きでした。 注目は確実にされたのですが、売れたのか売れないのか微妙な状況の中、2曲目の「ヒロイン」。当時QRでレギュラーパーソナリティを持ってた彼女は、 “デビュー曲は楽曲に恵... [Read More]

Tracked on June 01, 2005 at 12:30 AM

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