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January 2005

January 31, 2005

政権交代

 このブログの検索ワードランキング、最初は「紺野あさ美」がトップでしたが、10月くらいからは「臼田あさ美」がトップを走っていました。3ヶ月くらいですね。しかし、先週ついに首位の座から転落してしまいました。今日の「早耳」のデコ、かわいかったのに(笑)。

 1:徳澤直子 122
 2:臼田あさ美 79

 ついに徳澤直子嬢が首位に! いつまで首位を走り続けるでしょうか。楽しみです。

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January 29, 2005

確か今度の土日は

 横浜アリーナで飯田圭織嬢ラストステージでしたよね。私は未だに娘。のコンサートに行ったことがないので、娘。1期生がいる最後のステージは見ておきたかったのですが、今回もスルーしてしまいました。土曜も日曜も仕事です…。新横浜を通って通勤しているのに(苦笑)。みなさまの参戦レポを楽しみにしてます。

 全く関係ないですけど、コンサートの曲順のことを「セットリスト」と言うようになったのって、いつごろからなんでしょうね。実は私、コンサートでは必ず曲順をメモっていたので、今自宅でわかる一番古いセットリストは、まさに初めてコンサートというものを見た、1986年7月19日、横浜スタジアムでのおニャン子クラブのコンサートなんですね。

 1 乙女心の自由形
 2 新会員番号の唄
 3 セーラー服を脱がさないで
 4 おっとCHIKAN!
 5 夏のクリスマス
 6 瞳に約束(渡辺美奈代)
 7 少しおませな恋(渡辺美奈代)
 8 私は里歌ちゃん(ニャンギラス)
 9 自分でゆーのもなんですけれど(ニャンギラス)
 10 季節はずれの恋(吉沢秋絵)
 11 17才の詩(吉沢秋絵)
 12 おニャン子クラブのあぶな〜い捕物帳(城之内早苗withおニャン子クラブ)
 13 あじさい橋(城之内早苗)
 14 ウインクで殺して(岩井・布川・岡本・山本・弓岡)
 15 避暑地の森の天使たち(富川・美奈代・満里奈)
 16 風のInvitation(福永恵規)
 17 KISSはMAGIC(福永・内海)
 18 プリントの夏(内海和子)
 19 猫舌ごころも恋のうち(うしろゆびさされ組)
 20 SE・KI・LA・LA(うしろゆびさされ組)
 21 シンデレラたちへの伝言(高井麻巳子)
 22 象さんのすきゃんてぃ(うしろゆびさされ組)
 23 夏を待てない(国生さゆり)
 24 砂まじりのトラベリンバス(国生さゆり)
 25 バレンタイン・キッス(国生さゆり)
 26 青いスタスィオン(河合その子)
 27 再会のラビリンス(河合その子)
 28 恋のロープをほどかないで(新田恵利)
 29 テディベアの頃(新田恵利)
 30 不思議な手品のように(新田恵利)
 31 お先に失礼
 32 夏休みは終わらない
 33 瞳の扉
 【アンコール】
 34 冬のオペラグラス(新田恵利)
 35 じゃあね
 【ダブルアンコール】
 36 およしになってねTEACHER
 37 真赤な自転車

 アンコールも含めて37曲! 娘。のコンサートって、だいたい何曲くらいなんですかね? 別に曲数が多いからえらいとかいうわけじゃないですけど(笑)。

#このままだと解散コンサートが最初で最後の娘。紺参戦になる予感(爆)。

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January 24, 2005

誘ってみればいいじゃない〜悪いけどサキにイクわ〜/黒BUTAオールスターズ

sassottemireba▼1994年1月26日発売 2ndシングル

 この曲は3期生としては最初で唯一のものですが、前に2期生(持田かおりや三宅亜衣が在籍)がシングルを出していますので、2ndとしました。

 いやー、メンバーが懐かしいですね。一宮里絵、城所美穂、篠田江利、テンテン、梅宮亜須加、沢口遥、棚辺美帆の7人でした。で、3月に「ぎんみつ」(銀座三越屋上森の劇場)で行われたキャンペーンに行ったんですけど、これがヤバかった。なぜって、梅宮亜須加嬢がかわいかったんですよ(爆)。いわゆる「ハマった」ってやつですか。これが新入社員として札幌に旅立つ1週間前。東京に未練を残しての旅立ちでした。

 黒BUTAオールスターズはヤングマガジンと連動していましたので、札幌ではヤンマガを立ち読み(笑)していましたが、そんな4月のある日、マウンテンデュー(懐)との連動企画がヤンマガに載りました。それは、3期生とのデート企画を募るものでした。札幌でひとりぼっちだった(爆)私は、寂しさのあまり(ウソ)梅宮亜須加嬢とのデート企画をハガキに記し、投函したのでした。

 …採用されました(爆)。7月に梅宮亜須加嬢が北海道までロケに来ました。浜益村の牧草地と、長沼町のハイジ牧場で、恥ずかしい(苦笑)写真をたくさん撮りました。約1ヶ月後、ヤンマガのセンターカラーに私のアホ面が載りました。発売日の夜、いっぱい電話がかかってきました(笑)。

 その後、私が帰省した際に文化放送の前で入り待ち(爆)して会ったり、手紙も何回か往復しましたが(カニを送ったこともあったな)、事務所が何回か変わるうちに音信不通になってしまいました。仕事はセーラームーンのミュージカルが最後? どこかで幸せに暮らしているでしょうか…。

 なんだか思い出話だけになってしまいました(いつもそう?)。だって、曲を聴こうとCDを出してきたら、ジャケットに「1994.7.16 北海道にて♡」なんてサインがあるんだもん(核爆)。ここまで曲を聴かずに書いちゃいましたよ。

 他のメンバーでは、テンテンは私が大学時代講師をしていた塾の近くの中学校に通っていて、サンシャインシティでの彼女のソロイベントに行ったら、塾の教え子に会ったという…。「劉さん友達なんですよ〜」だって(テンテンの本名はリュー・ツーイー)。テンテンに関しては、すばらしいファンページがありました。テンテンメモリアルHP

 沢口遥嬢に関しては、ボンバーマンのテーマソング「Mr.B・Bee」を歌ったり、矢部美穂嬢、桜井亜弓嬢とQ.T(クォヴァディス・トライアングル)というユニットを組んで「ARK〜未来を探して〜」という曲をリリースしていますが、詳しくはまたいずれ…(あるのか?)。

#件のヤンマガを出してきましたが、表紙が小島聖嬢でした。早大歌研で私が卒業直前に取材したのが彼女だったなぁ。

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January 23, 2005

素敵にショータイム

 NHKの番組に三浦理恵子嬢、中澤裕子嬢、水森かおり嬢、門倉有希嬢そろってご出演。タイトルが「いい女4人衆、これが私たちの生きる道!」だって(笑)。

 全員が昭和48年(1973年)生まれということでした。ということは31歳。第2次ベビーブームの頂点の年代なんですね。それはともかく、アンケート形式のコーナーで、「結婚したい」という質問に○は2人(三浦、水森)。理恵子の「もう1回」という発言に、MCのパックンマックンのマックンが「もう1回?」と聞き返した時の理恵子の「あれっ、みんな知らなかった?」みたいな、気まずい表情がナニでした(笑)。理恵子の元ダンナはこの方。そっかー、再婚願望あるのかー(謎)。

 歌のコーナーでは、理恵子以外は現役歌手なので安心でしたが(苦笑)、理恵子もかつてよりは安定しましたね。やはり30を越えると円熟味が(ホントかよ)。ま、30を過ぎても理恵子はかわいかったということで…(爆)。あと中澤姐さんも、こういう娘。に頼らない仕事をどんどんしてほしいですね。

 理恵子の公式サイトはこちら。9月1日生まれ。
 中澤姐さんの公式サイトはこちら。6月19日生まれ。
 水森さんの公式サイトはこちら。8月31日生まれ。
 門倉さんの公式サイトはこちら。12月1日生まれ。
 

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January 19, 2005

増田ジゴロウが朝日新聞に!

 えー、仕事中です(泣)。とは言ってもあらかた片付いたので、こうやって記事を書いている次第です(爆)。初電で帰ろ。

 それはそうと、1月16日付の朝日新聞の神奈川版に、ぬわんと増田ジゴロウ御大が紹介されているじゃありませんか。にせサクサカー(苦笑)で、ジゴロウの携帯ストラップをつけている私としては、喜ばしい限りです。「sakusaku」も週1回だけとはいえ、全国(と言っても4ヵ所だけど)で放映されているということで、ジゴロウ人気にとどまらず、ペパーや米子(笑)人気も高まるかも!(大ゲサ小僧)

 その記事はこちら

#私はいつも夜の再放送で見ているんですが、その時の「k-touch」のCMに出ている人、松野明美に似てませんか?(笑)。

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January 15, 2005

さすらいペット旅情編2

 左下の鳥、日本全国を自由に旅できるそうです(旅に行け〜と操作するのはユーザーである私ですが)。手始めに「日帰り」を選択したら、お台場まで行ってきました。で、行き先を「北海道」にしたら、ノシャップ岬に行ったという(笑)。

 それだけじゃなんてことはないんですが、旅先で他のユーザーの鳥に会うこともあるそうです。私も既に1人(1匹)会いましたが、その方のサイトがすでに閉鎖されていたという(爆)。

 ま、なかなかおもしろそうなので、しばらく飼ってみようかなと。どちらかで私の鳥に会った方は、こちらにコメントをいただけると嬉しいです。

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January 13, 2005

徳澤直子嬢ってもしかして

 別にここは臼田あさ美嬢ブログではないんですが(爆)、確かに書いている頻度は高く、検索ワードも常に1位。もっとも、私が彼女を目にするのは「早耳トレンドNo.1」しかないので、毎日チェックしているわけです。HDレコーダーが勝手に録ってくれるので、便利なもんです(録画設定したのはおまえだろというツッコミ期待)。

 昨日、今日とあさ美嬢ご出演で、昨日はラーメンの食レポ、今日は風邪対策グッズの紹介でした。昨日はうしろで束ねたヘアスタイル、今日は熱を測るのに出したおでこなど(爆)、注目ポイント満載。事務所もプロモーション意識してるな〜(ホントかよ)。

 ところで、おととい(火曜日)には今年初めて徳澤直子嬢ご出演。去年にも数回出ていましたが、ノーチェックでした(苦笑)。で、今年初めて見たら…

 徳澤直子嬢って、もしかしてすげーかわいい?(核爆)

 ちょっと肌白過ぎ?(失礼)とも思いましたが、声がイイ! 臼田あさ美嬢のハスキーヴォイスも捨てがたいのですが、まさに女の子っぽい声に惹かれました。で、オフィシャルページがあったので見てみましたが…

 えー、別人ですか?(苦笑)

 臼田あさ美嬢もそうと言えばそうなんですが、モデルさんは写真と動画(「早耳」に出ているときの姿)が違いますよね〜。やっぱり男から見たかわいさと、女性(「CanCam」読者など)から見たかわいさは違うんでしょうね。

 それと、めざましテレビサイト内の「早耳」コーナーにあるプロフィールによると…

▼徳澤直子…生年月日 :1984年10月16日
▼臼田あさ美…生年月日:1984年10月17日

 おおぅ、1日違いですか。2人とも、成人式はどんな出で立ちで行ったんでしょうかね。

#こちらのブログでも徳澤直子嬢大フィーチャーです(笑)。 痴れ者to-syu-戯言書き!!

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January 11, 2005

該当者なし

 世の中3連休でしたが、私は土曜日のみ休みで、あとは仕事をしておりました。その間に世間では、ガーネットステークスの3連単200万馬券とか(サインは「マツケン農場」だったそうで)、早稲田ラグビーの大学日本一とかいろいろあったようですね。

 さて、日曜日のアクセス数が異常に伸びていたので(苦笑)、検索ワードを見てみたら「モーニング娘。7期メンバー」がらみの単語がずらり。ああ、発表があったんですね。レコーダーに番組予約してたのに、すっかり忘れていました(爆)。

 で、「該当者なし」ですか。私が7期メンバー募集のことを書いたのは(おそらく検索した皆さんがヒットしたのは)、9月5日のこの記事ですから、4ヶ月も引っ張っていたんですね。最後まで残っていて、合宿までしたみなさんは気の毒でしたが、今の娘。に加入しても(以下略)。現メンバーにしても、例えば6期メンバーにとっては、後輩にあたる7期メンバーが年上だったりしても何かとナニでしょうから(笑)、微妙な空気が流れなくて済んだんじゃないでしょうかね。

 いろんなブログで邪推されているように、この最終候補メンバーでグループ作っちゃうとか、ありえん話ではないですな(笑)。あと、キッズの娘。昇格なんかも、おニャン子の歴史から見ると、ありえん話ではないですな(笑)。

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January 10, 2005

カエラ嬢生歌

 めざましテレビは「早耳」だけじゃなかった! 今日仕事の私は、朝もはよから早耳チェック。臼田あさ美嬢でないことに落胆しつつ(爆)朝食を取っていると、なんと…

 木村カエラ嬢生歌キターー(笑)。しかもギター1本のアコースティックヴァージョン「happiness!!!」ときたもんだ。朝だから心配したけど、声もそこそこ(いや、かなり)出ていたし、朝からいい歌聴かせてもらいました。カエラ嬢の紹介Vで、「sakusaku」も出てきたし(笑)。

 やっぱり、土曜日に川崎DICEの東急ハンズでジゴロウの携帯ストラップ買ったご利益かしら(謎)。

#カエラ嬢のブログはこちら。 Kaela★Blog

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January 07, 2005

星は泣かない/新島弥生

hoshiwanakanai▼1992年1月8日発売 1stシングル

 東鳩オールレーズンプリンセスから「egg5」を経て(グループには豊田樹里=松田樹利亜もいましたね)、満を持してのソロデビュー。私がいた早大歌研の学祭コンサートにも、デビューの前年に出てもらいました。

 キャラクターとは違う(失礼)切なげな歌声で、彼女にはマイナー調がよく合いました。この曲も、キャラクターより歌声優先で丁寧に作られています。なぜかテレビ埼玉の「サウンドスーパーシティ」という番組で見たビデオクリップも、彼女の透明感ある歌声を映像化していて、きれいに作られていました。そんな曲なのに、親衛隊のかけ声は相変わらずで、Bメロの前の「大好き大好き弥生ちゃ〜ん」というコールが今でも耳に残ってます(笑)。

 歌が出なくなってからは、お脱ぎになったり、事務所がなくなっちゃったりと大変だったようですが、今では結婚して一児の母とのこと。お幸せに…。

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January 05, 2005

今年初の早耳トレンド

 誰が出演って、臼田あさ美嬢に決まってるじゃないですか(笑)。しかも、スタジオ生出演〜。大塚さん嬉しそうでしたね。

 にしても顔ちっちゃ! 高島彩アナも小さいと思うけど、それ以上に小さい? 早く生あさ美を拝みたいところ(爆)。

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January 03, 2005

2004年ベストソング

 さて、いよいよ発表の時がやってまいりました(笑)。順位はほぼ感覚のみの結果ですが、とりあえず10位から発表〜。

10位:恋のシュビドゥバ/小倉優子
 21世紀にこのような曲を歌える、ゆうこりんという存在に感謝です。
9位:キラ☆キラ/市川由衣
 声に惹かれました。この曲が一番彼女の声のよさを出していましたね(特に「キラキラ」というフレーズ)。
8位:パラダイス/ネイチャJr.
 もう活動していないらしいですが、元気な曲です。
7位:ビタミンドロップ/Perfume
 一回生で見てみたい存在ですね。「モノクロームエフェクト」も佳曲。
6位:手のひらを太陽に/BON-BON BLANCO
 めざましテレビの一連の「手のひらを〜」の中で、ボンブラのが一番マッチしていました。うちの娘も保育園の生活発表会で歌いました(爆・もちろん童謡バージョンですが)。
5位:YOUR SONG〜青春宣誓〜/松浦亜弥
 バラードばっかでつまらない気もしますが、確かにいい曲です。今年は弾けてほしいところ。
4位:happiness!!!/木村カエラ
 にせサクサカー(爆)としては、彼女の活躍はホント喜ばしい。番組と曲のギャップがイイ。
3位:ハピネス!〜幸福歓迎!〜/Berryz工房
 未だに顔と名前は一致しませんが(笑)、こういうポップな曲に弱いんですよ、私は。
2位:Let me sing/南りさ(韮崎スター★プロジェクト)
 地方アイドルのCDを集めていて、この曲が一番のヒット。素直な歌い方に好感が持てます。
1位:太陽のKiss/ZONE
 うちの相方には「ZARDみたいに耳に残らない曲」なんて言われてしまいましたが(爆)、今までのZONEにない、爽やかな疾走感が私の琴線をくすぐりました。TOMOKAかわいいし(苦笑)、1曲で終わってしまったChuel'sのリベンジ果たせてよかったね。

 というわけで、今年もステキなアイドルポップスと出会えるように…。

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January 02, 2005

年頭の…

 あけましておめでとうございます。温泉旅行と、帰省から帰ってきました。雪見風呂を求めて山形はかみのやま温泉まで行ってきたのに、こっちでも雪見ができたようで(苦笑)。こちらの旅館に泊まってきましたが、元旅行会社勤務の私がお勧めしただけあって(笑)、すばらしいお宿でした。

 年末年始休みはあと1日しかないわけですが、とりあえず昨年のベスト10を決めないと(笑)。それでは、本年もよろしくお願い致します。

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