« February 2005 | Main | April 2005 »

March 2005

March 30, 2005

FASCINATION/Dio

fascination▼1992年4月1日発売 1stシングル

 Dioっていうデュオ(シャレではない)は知らなくても、ピーターパンの沖本姉妹(富美代・美智代)は多くの人が知っているでしょう。なんとこの2人、3枚もシングル出してます。そのうちの1枚目が、この「FASCINATION」。フジテレビ主催の「FASCINATION(こちらはファシナシオンと読む)」のイメージソングでした。ファシナシオンは、その後「サルティンバンコ」「アレグリア」「キダム」でおなじみとなったシルク・ドゥ・ソレイユの日本公演第1弾として、国内8カ所で行われました。

 なぜこの2人に、このメージソングを歌う役がまわってきたのか。実は彼女たち、札幌では好成績を収めていた新体操の選手だったんですよね。なのでピーターパンに抜擢されたということもありますし、シルク・ドゥ・ソレイユのスーパーサーカスのイメージにもぴったりということだったのでしょう。そのためか、この曲の振りはかなりアクロバチックです(笑)。テレビで見たことがないので、今となっては確かめるすべがないのですが、かなり動き回っていました。

 私、1回だけ生でこの歌を聴いた(見た)のですが、それはなんとNHKラジオの「ひるの散歩道」。この振り付けが、その場にいたお客さん100人くらいにしか見えなかったのが残念! でも2人はラジオにも関わらず、本気で(笑)動いていました。お客さんはもう1人のゲストの演歌歌手(誰だったかな?)目当てで、オッキーズ目当ては私1人(爆)。番組終了後、演歌の方にはサインを求める方が集まったのに、オッキーズに突っ込んだのは私1人(さらに爆)。その時もらったのがジャケ写のサインです。

 ちなみにジャケ写の赤Dioが妹の美智代嬢、黄Dioが姉の富美代嬢です。私と同い年の2人、元気ですかね〜。

#「オッキーズ」とは、2人が上京当時に事務所(ホリプロ)の方に呼ばれていたデュオ名です(笑)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 28, 2005

臼田あさ美嬢出まくり

 「早耳」、週2回は臼田嬢が出てますね。新人早耳ムスメが加入しても、あさ美嬢のかわいさは健在です。今日も出勤前に笑顔を拝んできました(爆)。

 なんでも、日テレの深夜番組でレギュラーが決まったとか、CanCamを卒業とからしいですね。随刊エンタ!さん、情報ありがとうございました。

#最近徳澤直子嬢出ませんね~。ちょっぴり悲しい今日この頃。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

March 24, 2005

メロンのためいき/山瀬まみ

melonnotameiki▼1986年3月21日発売 1stシングル

 確かに山瀬まみ嬢はアイドル歌手でした、しかも歌唱力抜群の。

 「メロンのためいき」、タイトルからして謎ですが(類似品「バナナの涙」←ウソ)、歯磨きが趣味というプロフィールだった彼女には合っていたかもしれません。ちなみにこの両曲、発売日が2ヶ月くらいしか違いません(笑)。

 声もいい伸びしてますね。サビの低音から高音への盛り上がりに、つい引き込まれてしまいます。作家陣も作詞松本隆、作曲呉田軽穂(=松任谷由実)、編曲松任谷正隆と、豪華布陣です。キャッチコピーが「国民のおもちゃ、新発売」とかいうふざけた(笑)ものだったのとは裏腹に、ホリプロの並々ならぬ気合いが感じられます。なんたって「ホリプロスカウトキャラバン」グランプリですからね。

 その後もアイドルポップスファンには名曲の誉れ高い(謎)「セシリア・Bの片想い」「Heartbreak Cafe」などの曲をリリースしますが、残念ながらヒットしたとまでは言えず、その後のバラエティ方面での活躍は皆さんご存知の通りでしょう。私生活でも、元いいとも青年隊の中上雅巳氏とご結婚されましたね。確か彼、早実出身なんですよね(だからどうというわけではないが)。

 このレコード盤、実はメロンの香りがする加工が施されているのですが、さすがに19年経った今では、なんか化学的な匂い(苦笑)しかしません。

#とても愛のあるファンサイトはこちら MAMIFAN

| | Comments (0) | TrackBack (2)

March 21, 2005

スキャナ導入につき

 今年に書いたレビューのジャケ写を取り込んでみました。プリンタとの複合機を買ったのですが、結局あややに負けて(ウソ)、EPSONのPM-A900にしました。プリンタに関して言えば、4代目です。

 ま、今後は見栄えのあるページを作って行きたいと思います。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 18, 2005

不思議の国のフェアリー・テール/フェアリー・テール

hushigi▼1993年3月19日発売 1stシングル

 水野あおい、菊地奏衣、浅山美月の3人組、フェアリー・テールのデビュー曲。とは言っても、様々なところで知られていた(笑)3人ですから、待ちに待ったという人もいたでしょうね。私の場合、後者2人は乙女塾がらみで知っていましたので(爆)、「ほほう」という感じでした(どんな感じだよ)。あおい嬢に関しては、井上麻美嬢のイベントに野間さんが連れてきていたとか、そんなことを聞いていたくらいです(謎)。

 こういうピコピコした音は嫌いじゃないんで(笑)、当時は結構聴いていました。テレビも結構出ていたような気がします(「IDOL IDOL」のエンディングにも使われていましたし)。でも、生歌がヘタ過ぎ…。女の子ユニゾンが好きな私としては、3人の女の子がそろって歌えば、普通は「いいね〜」って感じになるのですが、この曲の場合、生だと3人のテンポが微妙に合わない(苦笑)。テンポがそろってこそのユニゾンなのに…。それと、ムリにハモろうとして失敗。CDを聴く限り、声質のマッチングミスということではないと思うので、まぁ3人の微妙な人間関係(以下略)。

 その後フェアリー・テールはおニャン子のカバーで物議を醸し出し(ウソ)、あっさり解散。あおい嬢はその後ソロで大成し(ホントか)、あとの2人は「Tiara」として曲を出しましたが長続きしませんでした。あおい嬢の曲には結構お気に入りがあるので、その辺はまた別の機会に。

#あおい嬢のファンサイトで、掲示板などが機能しているのはこちら。 AOAO CLUB

#他の2人(ひどすぎる)のことはこちらが詳しいです。 乙女塾のパラダイスGoGo!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2005

屋根の上にボンブラ

 tvk「sakusaku」に、BON-BON BLANCOのみなさんご出演〜。新曲「愛がいっぱい」のPVが少し流れましたけど、きれいに撮れてますね。曲自体は、ボンブラらしいシャキシャキしたリズムで気持ちいいんですが、PVのきれいさとは合っていない気が(笑)。それと、annaのボーカルが気持ちいいですね。生歌をまだ聴いたことがないので、ぜひ見てみたい(聴きたい)ところです。

 もう火曜日の放送が終わった後ですが、私はいつも再放送で見ているので、夜の放送を楽しみに仕事をするとしましょう(笑)。

#santos annaって、「カルロス・トシキ」みたいな感じですが(謎)、クオーターなんですね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 14, 2005

ろこふぇす

 行くのやめました(笑)。家族旅行を優先させました。やっぱりおとうさんだね(爆)。

#音はほしいのだが…。地方アイドルには、通販を充実させてほしいと願う今日この頃。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 11, 2005

青い制服/国実百合

aoiseihuku▼1988年3月16日発売 1stシングル

 アフターおニャン子、つまり前年の9月20日、代々木でのファイナルの後、おニャ者のみなさんはどのように過ごされたのでしょうか。ソロ組を応援することに専念? そのままいわゆる「アイドルファン」を引退? いろいろあるでしょうが、私は彼女のデビューに救われた1人でした。そう、私は半年も悶々としていたのです(爆)。まぁ、満里奈のソロコンサートとか行ってましたけど…。

 私はたいてい曲が先に気に入って、そのアイドルに興味を持つことが多いのですが、彼女はルックスが先でした(苦笑)。何の雑誌だったか、彼女のデビュー告知が出ていて、その写真をみるたびにドキドキしたんですよね(恥)。「芸映顔」とよく言われていましたが、芸映のコで好きになったの、彼女だけなんですよね(苦笑)。ただ、当時は「イベント」の類に行くという芸風(?)が私になかったので、生で彼女を見たのは次作「ボーイフレンド」のキャンペーンの時でした。そう、私に「アイドルのイベント・キャンペーンに行く」ことを教えてくれたのは、国実百合嬢だったのです。

 この「青い制服」は、アイドルポップス定番の片想いソングながら、彼女のイメージぴったりの佳曲です。もちろん単品で聴いてもいいのですが、やはりアルバム「Summer in Blue」の中で聴くのがベストですね。麻生麗二氏(=売野雅勇氏)と林哲司氏とのコンビで全曲編まれていて、なんていうか、青春の甘酸っぱさが満載なんですよ。アイドルのアルバムには珍しいライナーノーツを読むと、また胸がキュンとなるという(恥)。いい大人が一人で聴けないっていう感じです。今このアルバムを聴きながらこれを書いてますけど(爆)。

 また、「ザ・ベストテン」のスポットライトで出た時の不安定な歌声(失礼)も記憶に残っています。一緒に出ていたのが仲村知夏嬢だったからかな(爆)。今ビデオ引っ張り出してきて、見ちゃいました。

#芸映のホームページ見たら、なんとルーガちゃん(=小出由華嬢)が! 芸映所属とは知りませんでした。また大人っぽくなったこと…(当たり前か)。今年成人式だったんですね〜。

#こちらにも「青い制服」のレビューがありました。 なつかしのアイドル ラブ&レビュー

| | Comments (4) | TrackBack (2)

March 10, 2005

sakusakuのDVD発売延期?

 私も密かに楽しみにしていたtvk「sakusaku」のDVDが、発売延期になったとのこと。たぶん権利関係で引っかかったんだと思いますが、ぎりぎりになってアウトになったところをみると、最後まで粘って交渉した末のアウトだったのでしょう。1〜2ヶ月前のsakusakuで、頭5分くらい「諸般の事情」とか言って、ジゴロウとペパーの陰のトークだけ(明らかに収録したものの差し替え)になっていた日がありましたけど、あれは関係あるのかな?

 こちらに、発売一旦中止のお知らせが出ています。

#最近木村カエラ嬢のvodafoneのCMよく見ますね〜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 05, 2005

開校説明会

 2月から微妙に更新頻度が下がっている感がありますが(苦笑)、実は仕事(学習塾)で、今月開校する教室を任されて、その準備にあくせくしていたからなんです。春期講習から正式な授業がスタートしますが、その前に保護者対象に開校説明会というのを開くんですね。その第1回目がいよいよ今日! みなさんに春期講習の申し込みをして行ってもらえるように、熱く(爆)語ってきたいと思います。

 ちなみに今日の夜は、子どもの保育園の役員引き継ぎ(うちは次期役員)の懇親会。公私ともに忙しい、なんて言っているうちが花ですよね(笑)。私は暇な時間の過ごし方がヘタなので、適度に忙しい方がよっぽどいいです。あくまで「適度」ですけどね。

ろこふぇすに行こうか悩んでいる今日この頃(爆)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 01, 2005

輝きの描写/河田純子

kagayaki▼1989年3月1日発売 1stシングル

 私が彼女に惹かれたのは、やっぱりこの曲の影響は大きいんじゃないか、と。ルックスは私パターンじゃないし(苦笑)。今聴いても、胸を締め付けられるような(恥)気分になるんですよね。

 3月21日と言えば、毎年各地でイベントが行われる定番日だったのですが、この年のこの日、私は有楽町のよみうりホールにいました。もちろん河田純子嬢のデビューイベントを見るために。前に中山忍嬢のイベントが行われていたため、熱気がまだ残る会場に入り、幕が上がる時を待っていました。

 「輝きの描写」のイントロとともに幕が上がり、純白の衣装を着た彼女が現れました。もう16年前になりますが、今でもその瞬間をはっきり覚えています。鳥肌も立ちました。なんと言うか、究極の初々しさとでも言うのか、さわったら壊れてしまいそうな脆さとでも言うのか、そんな彼女が一生懸命歌っている。たぶん、手拍子もできなかったんじゃないかと思います。まぁ、見とれていたっていうことですね(爆)。

 この曲の発売日は私の浪人が決定した日でもあり(苦笑)、また、本格的にオリ通への投稿を始めたのはこの年からでした。私のアイドル道(って何?)において、ターニングポイントになった曲であることは間違いありません。ちなみに、この曲が収録されたアルバム「あしたげんきになあれ」(同年8月21日発売)も名盤です。

 アイドルポップスのレビューを書くブログを立ち上げるにあたり、タイトルを決めるのにそう時間はかかりませんでした。アイドルの輝いている瞬間を、レビューという形で描写(スケッチ)していく、そんなブログを今後も続けて行きたいと思っています。

#河田純子嬢のファンページがありました! JUN JUN FUN

| | Comments (2) | TrackBack (3)

« February 2005 | Main | April 2005 »