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May 2005

May 30, 2005

嗚呼!早慶戦

 去年の春、うちの娘が「野球見たい」って言い始めまして、それで連れて行ったのが早慶戦。どうせすぐ飽きるのは目に見えているので、入場料が安い学生野球にしたわけです。まぁ、一応私も早稲田大学OBなので、それもあったんですけどね。

 それで昨年の春、秋と行きまして、この春も早慶戦の季節がやってきたわけです。なんでも、勝ち点4同士で早慶戦を迎えるのは(もちろん勝ち点を奪った方が優勝)、1978年秋以来だとか。その時早稲田には岡田(現阪神監督)、慶應には青島健太(元ヤクルト)がいたということで、時代を感じます。

 我々が行ったのは29日の日曜日。前日に早稲田が先勝しており、この日勝てば西早稲田まで提灯行列です。

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 神宮球場のグリーンはやっぱりデーゲームでこそですね。にしても、外野までお客さん入ってますね〜。

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 早稲田側。いやー、すごい観衆です。慶應側も同じくらいいっぱいでした。

 結局3回までしか見ていないんですが(4歳児に9イニングはムリ)、早稲田側にエラーあり、暴投ありで、とても優勝決定戦とは思えない試合運び(爆)。3回までで3-0で慶應リードでした。我々が帰った後追いついたようですが、結局敗戦。優勝はお預けとなってしまいました。ちなみに、ホントは今日決定するはずだったんですが、雨天中止。さて、明日の結果はいかに。

#私の早慶戦観戦結果…4回見て早稲田の4敗(爆)。学生時代に1回(元ダイエーの大越基が打たれた)、昨年の春、秋、そして今回。そういえばこないだのフロンターレ戦も負けたし、もしかして自分って疫病神?

#早慶どちらが優勝したかはこちらで。 東京六大学野球連盟

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May 26, 2005

Yeah!めっちゃホリディ/松浦亜弥

yeahmecchaholiday▼2002年5月29日発売 6thシングル

 先日発売されたベスト盤はファン投票で選曲されたということですが、風の噂によると、1位は「桃色片想い」だったそうです。その曲がアルバムの1曲目ということは、2曲目の「Yeah!めっちゃホリディ」は2位だったということでしょうか。まぁ、そう想像させるくらい、この2曲は突出していると個人的には感じています。

 結局この路線を期待しているのは、私だけじゃないんじゃないか、と。「Your Song」は情念系の歌唱で気に入りましたけど(笑)、「渡良瀬橋」「ずっと好きでいいですか」と続くと、どうよ?って思ってしまうわけです。だから20ウン歳説なんて出るんですよ(ホントか)。

 「ザ☆ピ〜ス!」のところでも娘。に対して書きましたけど、やっぱり意味のない歌詞を勢いで歌うところに、あややのパワーを感じたのは事実ですので、「めっちゃホリディ」再び!と思ってしまうのです。これはあややの限界なのか(一応まだ十代ですよね)、つんく♂の限界なのか(とっくに(以下自粛))わかりませんが、変に大人ぶるより、行けるところまで突っ走ってもらいたいものです。久米さんの横でコメントしている場合ではありません(笑)。

 彼女の曲では「めっちゃホリディ」以来、「これぞ!」という曲が私にはありません。そんな曲を彼女がリリースしたら、再びあやや紺を見に行くことでしょう(再び?)。

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May 24, 2005

気が早い?

 GWが終わって間もないというのに、我が家では既に夏休みの計画を立て、予約までしちゃいました(笑)。やっぱりこういうのって先手必勝ですよね。

 で、ホントは2年ぶりの北海道を考えていたんですが、GWに結構使ったのと(爆)、北海道でも家族3人でウン十万使うことが予想されるので(私は旅先ではケチらず豪勢に行く主義)、自粛。代わりにと言ってはなんですが、昨年行ってよかった西伊豆の戸田(こないだ合併して沼津市になっちゃいましたけど)に行くことにしました。昨年は海から離れたペンションだったのですが、今年は海に近い民宿にしました。民宿にする分、料理は奮発です(笑)。あわびは必須ですよね。ただ、西伊豆名物の高足ガニ、深海魚の類は、ちょうど夏がシーズンオフなんで、そこがちょっと残念。生け簀で飼っていて1年中出してくれる店もあるみたいですが、やっぱり魚介類は旬が一番ですよね。

 海もめちゃ込みというわけではないし、ゆったりと水遊びできますので、子ども連れにはお勧めです。戸田観光協会のサイトはこちら

#私は夏休みが9日間あり、伊豆行きは2泊3日。その他は空いておりますので、飲みなどのお誘いお待ちしております(爆)。

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May 22, 2005

ピュアホワイト

 中間試験前ということで、塾は多忙です。今日もこれから補習です。そんな中、こんな爽やかなCMが届きました。

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ロッテピュアホワイトガム

 おおぅ、徳澤直子嬢ではあ〜りませんか。友人からのタレコミで知りました。ホント最近、テレビ見てないんで、全然知りませんでした。「早耳」と「娘DOKYU」のチェックだけで(爆)。

#タレコんでいただいた方のブログはこちら

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May 18, 2005

眩しくて/Qlair

mabushikute▼1992年5月21日発売 4thシングル

 前回予告した「5月21日発売」の曲は、Qlairの「眩しくて」。どちらも事務所はメリーゴーランドでした(笑)。森本社長、お元気ですかね(私が言えた立場ではないが)。

 CoCoよりも、ribbonよりも、私は乙女塾の功績はQlairを結成できたことと思っているのですが(ホントか?)、そのQlairの曲の中でも、3人の声質のマッチングが最大限生かされているのが、この曲だと思っています。どなたかがどこかで書いていたことの引用ですが、こういう曲に出会えると、「ああ、アイドルポップスファンをやっててよかった」と思えるんです。

 Qlairのデビューが前年の7月7日だったからか、彼女たちには初夏のイメージがあります。そのイメージそのままの工藤順子さんのリリックがとても爽やかで、友達と同じ人を好きになってしまったという悲しげな内容なのに、なぜかキラキラ輝いているんです。まさに3人の歌声がなせる技なのでしょう。そのリリックを乗せている山口美央子さんのメロディーも軽快で、サビの部分のハモリになると、きれい過ぎて涙が出てきます(大ゲサ)。

 ちなみに工藤順子さんは、Qlairでは「秋の貝殻」、他では満里奈嬢「幸せの輪郭」、田中陽子嬢「陽炎のエチュード」、松宮麻衣子嬢「風の唄」あたりを書いています。山口美央子さんは乙女塾ではおなじみで、CoCo「EQUALロマンス」「夏の友達」、堀川早苗嬢「だいじょうぶ」「ろくでなしにラブ・コール」、Qlairでは「秋の貝殻」「さよならのチャイム」そして名曲と誉れ高い「約束」(『Les fiiles』に収録)などがあります。ああ、自分の好きな曲ばっかりだ(笑)。

 ここだけの話、井ノ部裕子嬢が好きだったんですよ(爆)。5期生の時にファンレターの返事なんかもらっちゃったりして。Qlair解散後もコーラスとしていろんな方のCDに参加していたみたいですけど、元気ですかね。それと、91年秋に、早稲田祭で歌研と芸音研が合同で行ったQlairのコンサートで、司会をしたのは私です。いい思い出ですね(笑)。

#Qlairに関してはこちらで。こういうページが残っていると、嬉しくなりますね。 乙女塾のパラダイスGoGo!! My Sweet Qlair(legacy)

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May 14, 2005

ガラスの幻想曲/島田奈美

garasunofantasy▼1986年5月21日発売 1stシングル

 当時はおニャン子全盛期。私も例外ではなくそちら側(爆)でしたので、テレビの「モモコクラブ」も見ていませんでしたし、雑誌の「Momoco」も買っていませんでした。でも、朝通学前に流れていた「ガラスの幻想曲(ファンタジー)」のテレビCMには、ハッとさせられました。確か、サビのところがいきなり流れるんですよ、「なぜいじめるの?」って(苦笑)。これはかなりのインパクトでした。

 彼女が水着にならなかったことは有名ですが(オーディションのときだけ?)、私が好きなのはアイドルではなく「アイドルポップス」ですので、私には全く関係ありませんでした。それよりも、良質のアイドルポップスを、アルバムも含めて連発してくる彼女についていくのが精一杯でした。レンタルレコードで(爆)。

 この曲の作詞は森雪之丞氏ですが(タイトルからバレバレ?)、この曲ではさほど言葉遊びはしてません(笑)。「幻想」を「まぼろし」としているくらいです。でも、詞の表現が、やっぱり作家先生だなと思います。等身大の女の子を詩的に表現していて、カップリングの「ブルードットの恋」と対照的ですね。

 彼女のカップリング曲にはハズレがなく、この「ブルードットの恋」も、失恋に雨という王道シチュエーションと、彼女の憂いある声がマッチしている名曲です。小坂明子さんのリリックが、森雪之丞氏と対照的でとてもリアルで、目の前に彼女が佇んでいる錯覚さえ覚えます。やはりアイドルポップスは、等身大が一番です。

 余談ですが、私は彼女とは同い年ですが、彼女が行っていた高校に、中学時代私の仲の良かった女の子が行ったので、文化祭なんか行ってみたりしました(笑)。もちろん彼女はいませんでしたが…。ちなみに、現在テレビでやっている「アタックNo.1」の作者の出身校と同じです。

#今月は21日発売の曲を2曲書きますので、1曲目が今日になりました。さて、過去の5月21日発売の曲で、私の琴線に触れた名曲は何でしょう?

#島田奈央子さんの公式ページはこちら。 naoko@net

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May 10, 2005

ハロモニ。での「ザ☆ピ〜ス!」を見て

 昨晩、録画しておいたハロモニ。を見ました。石川梨華嬢卒業特集ということで、彼女を大フィーチャー。私は特に彼女に特別な感情は抱いていないので(笑)、おもしろおかしく見ておりました。あ、「これだけのいじられキャラなのに、卒業して今後どうすんだろ」ということは感じましたけど(苦笑)。番組も卒業生が(だいたい)勢揃いでしたけど、じきに娘。本体より卒業生の方が多くなって間抜けな絵になりますよ。たまにゲストとかで出てくるのはご愛嬌として、本体にべったりの卒業生って…。おっと、話がそれてしまった。

 今回思うところがあったのは、最後の「ザ☆ピ〜ス!」を見てなんですよ。まず「リリース時のメンツって、チャーミーとよっすぃ〜だけか〜」と、ちょっと感慨に耽りました(ウソ)。もちろん、リリース時から応援している方には、今回のフォーメーションは違和感ありまくりなんでしょうけど(私がCoCoが5人から4人になった時に感じたように(爆))、私はそこまで深くないので(謎)、その点はOKでした。

 それよりも、歌っているメンバーがみんな楽しそうなんですよね。もちろんチャーミーの最後の収録ということで、特別な感情があったんでしょうが、それ以上に曲の勢いと言うか、詞のノー天気さと言うか(爆)、娘。が強かった頃の曲って意味もなく勢いあったよな〜と感じさせるのに十分でした。なんか見ていて、清々しいものを感じてしまったんですよ。

 娘。の最近の歌って、メンバーは歌ってて楽しいのかな。

 勢いという点ではBerryz工房が引き継いでいる感がありますが、私から言わせれば、小中学生に色恋を歌わせちゃいけません(爆)。つーか、「ハピネス〜幸福歓迎〜」くらいカラッとしたものだったらいいんですけど、ここ最近の2曲が、妙に生々しいんですよ(笑)。あと、歌っているところを見ても(歌ってないけど)、振りを必死にこなすのがひしひしと伝わってきて、楽しくないんですよね。まぁ、そういう一生懸命さに惹かれる人が彼女たちを応援しているのでしょうけど。

#ハロモニ。系のブログはこちら。 ハロモニ。・やぐちひとり感想編blog ターボの語り やっぱアレですよ!!!

#忘れているわけではないですよ。紺野あさ美嬢18歳誕生日おめでとう(笑)。

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May 09, 2005

風と光とうたと/Chuel's

kazetohikarito▼2001年5月9日発売 1stシングル

 このブログで何度か話題になっている(笑)、ZONEのTOMOKAこと西村朝香嬢のChuel'sです。チュエル'sとも表記しますが、どちらも読み方は「チュエル」です。ブルボンとソニーミュージックの共同企画で、お菓子を買って投票して、そんでこの3人が選ばれたと、まぁそういうことらしいです。「21世紀ガールズユニット結成キャンペーン」とか言ったらしいです。

 結局朝香嬢を含めた3人みんなが札幌の「ランタイム」の子だそうですが、別にそんなことはどうでもよく、このアコースティックなメロディがとても気に入っているので、レビューで取り上げたわけです。こういった曲で勝負(?)するガールグループって、もっといてもいいと思うんですけど、Chuel'sも1曲で解散してしまったということは、世間のニーズはないのかな…。同じようなハーモニー・ガールグループのAngelique(まだオフィシャルサイトは残っている!)も解散してしまったようだし、賑やかに歌い踊るだけがガールグループじゃないと思うんですけどね。

 ところでこの曲の作詞の一色そらん氏ですが、ZONEの「世界のほんの片隅から」も書いています。でも、私が気に入っているのは同じZONEでも、アルバム『Z』の1曲目「風のはじまる場所」ですね。「風と光とうたと」と同じく、空を使ったステキなリリックです。他の作品が全然見当たらないのですが、どんな方なんでしょうか(以前には谷村有美さんにも書いていたようですが)。

#まだしぶとく(爆)存在する、ソニーミュージック内のオフィシャルサイトはこちら

#西村朝香嬢のファンサイトはこちら。 TOMOKA ROOM

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May 05, 2005

新メンバーも決まり…

 おでかけ中に録っておいた「ハロモニ。」で、新メンバーの様子を見ました(名前はニュースなんかで知っていたのですが)。久住小春嬢、中1だそうで、まぁ若いこと若いこと。公式発表はこちら

 エース級とかミラクルとか某方は言っているようですが、確かにかわいいですよね。でもなんか、新潟まで行って純朴な少女を拉致してきたみたい(失礼)というのが、番組を見た正直な感想です。もっとも、彼女が中学を卒業するまで娘。は(以下略)。とにかく歌のレッスンだけはしっかりとやってもらいたいものです。これは番組で某方が言っていたことと同じですが、アイドルとはいえ「歌手」ですからね。

 あと気になることが一つ。彼女の年齢をBerryz工房のメンツと比較すると、清水佐紀嬢、嗣永桃子嬢は1つ歳上、徳永千奈美嬢、須藤茉麻嬢、夏焼雅嬢、石村舞波嬢は同い歳、歳下は熊井友理奈嬢と菅谷梨沙子嬢の2人しかいないんですね。特に歳上、同い歳の子たちと(いや、親たちと?)どう折り合っていくかが今後の課題でしょう。

#いや、私感ですけど、Berryzを含むキッズの親たちの中には、「娘。昇格」を夢見ていた人がいるような気がするんですよ。おニャン子B組みたいに(爆)。

#Berryzと言えば、最近「娘DOKYU!」に熊井友理奈嬢が出ているのを見て、彼女にそっくりの子がうちの教室にいることに気がつきました(笑)。歳も一緒だ。でも、中3の生徒に「○○(←生徒の名前)は木村カエラに似ているな」と言ったことはありますけど、その生徒に「○○は熊井友理奈に似ているな」とは言えないですよね(爆)。

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May 04, 2005

GWおでかけ記

 というわけで、おでかけから帰ってきました。さっき近所のスーパーに買い物に行ってきましたが、ずいぶんとすいていました。GW後半ですが、まだまだみなさんお出かけ中のようで。

●4月29日(金)
 山形に向け出発。渋滞に巻き込まれないようにと午前6時に東名川崎ICに着くも、早くも首都高から交通量かなり多め。川口JCTから浦和ICまでかなりノロノロ。その先も定番地点で10kmぐらいの渋滞があり、なかなか休憩できず(休憩するともっと渋滞が長くなると思ったので…)。やっと休めたのが宇都宮の先の上河内SA。時間にして午前10時で、遅い朝食。30分後に出発するも、福島県内で渋滞があり、げんなり。村田JCTから山形道に入り、山形蔵王ICを降りたのが午後1時。最初の目的地「リナワールド」に着いたのが午後1時半。

 リナワールドは「山形のディズニーランド」と呼ばれているらしいです(謎)。うちの子(もうすぐ5歳)ぐらいにはちょうどいい規模の遊園地ですね。前はうちの近所にも向ケ丘遊園とか、大きすぎない遊園地があったんですけどね〜。ここでメリーゴーランド、コーヒーカップ、観覧車と定番ものをこなし、おやつを食べて、午後3時には撤収。今回の目的地「日本の宿古窯」へ。

 今回冬に続いて再度かみのやま温泉に来たのは、「こようにまた行きたい〜」という、うちの子の強い要望があったからなんですね。うちでは毎年子どもの誕生日に、東京ディズニーランドに泊まりがけで行っているのですが、「ディズニーランドと古窯、どっちがいい?」と聞いたら、「こよう」と答えるんですよ。ディズニーランドを蹴ってまで来たいと思わせる古窯、恐るべし。

 とはいっても、私もこの旅館は知っていました。元旅行会社勤務なもので、古窯が「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」の常連だということで、いつか行ってみたいと思っていたんですよね。ちなみに、この冬のランキングでも総合2位だったようです。それで年末に行ったんですが、噂と違わないすばらしい旅館でした。なにしろ、従業員教育が行き届いていて、ホント気持ちがいいんですよ。うちの子も優しくしてもらって、すっかり古窯にハマってしまいました(特に売店の斉藤さん、佐藤さんにはかわいがってもらいました)。そうお安い旅館ではないので、またすぐにというわけにはいきませんが、ぜひ再訪したい宿です。

●4月30日(土)
 仙台へ向けて出発。相方が仙台で友人宅を訪問するということで、途中でお土産用の「佐藤錦」を購入。試食用の1個でも、今まで食べていたさくらんぼと違い、甘さがわかりました。その後、車を蔵王方面に走らせて、お釜の下に到着。

 ここからリフトで登るか、車で上に行くかなんですが、子どもにはリフトは危なそうで断念。じゃぁ車でと思ったのですが、車がつながっている(苦笑)。というわけで、お釜見物は断念し、先へ進むことに。宮城側の方が積雪が多かったですね。立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」には及びませんが、一番高いところで3〜4メートルの壁が続いていました。
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 仙台到着後、ホテルにチェックインして昼食。そして相方と子どもは、友人の家に行くということで分かれました。私はと言うと…なぜか弟が仙台に旅打ちに来ているので(爆)、打ちながら連絡を待つことに。その間に負ける負ける(爆)。弟と合流後やっと当たるも、継続が悪く、あっという間に飲まれるという…。あ、もちろん打っているのは「北斗」です(苦笑)。

 そんなこんなでその後弟と牛タンを喰い、魚介類を喰い、適当に飲んで分かれました。まぁ、翌朝また会うんですけど。

●5月1日(日)
 帰省便に弟も乗せ、埼玉に向け出発。仙台市内をICに向かって走っていると、仙台市民会館にぶつかりました。ああ、11年前の夏、ここでCoCoを見たんだった…。ファイナルのツアーで、札幌から一番近いのがここだったんですが(札幌には来なかった)、飛行機往復でけっこうお金がかかりましたね。

 仙台宮城ICから東北道に乗り、順調に走らせていると、表示板に「通行止」の文字が。須賀川辺りで事故があって、通行止めとな! 幸い自分たちが郡山より手前にいたので、急遽磐越道〜常磐道経由に変更。途中阿武隈高原SA、友部SAで休憩し、外環道に。幸いずっと渋滞はなく、約5時間で新座市に到着。あたしゃへとへとで昼寝に突入しましたとさ。

 この後はただの帰省日記になるので省略(笑)。3日の夕飯までごちそうになり、弟を青葉台の会社の寮まで送り、午後10時頃帰宅しました。

 ちなみに私は明日まで休みで、6日から再始動です。夏休みまでがんばろ〜(笑)。

#もっと写真撮っておけばよかった(爆)。

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