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May 18, 2005

眩しくて/Qlair

mabushikute▼1992年5月21日発売 4thシングル

 前回予告した「5月21日発売」の曲は、Qlairの「眩しくて」。どちらも事務所はメリーゴーランドでした(笑)。森本社長、お元気ですかね(私が言えた立場ではないが)。

 CoCoよりも、ribbonよりも、私は乙女塾の功績はQlairを結成できたことと思っているのですが(ホントか?)、そのQlairの曲の中でも、3人の声質のマッチングが最大限生かされているのが、この曲だと思っています。どなたかがどこかで書いていたことの引用ですが、こういう曲に出会えると、「ああ、アイドルポップスファンをやっててよかった」と思えるんです。

 Qlairのデビューが前年の7月7日だったからか、彼女たちには初夏のイメージがあります。そのイメージそのままの工藤順子さんのリリックがとても爽やかで、友達と同じ人を好きになってしまったという悲しげな内容なのに、なぜかキラキラ輝いているんです。まさに3人の歌声がなせる技なのでしょう。そのリリックを乗せている山口美央子さんのメロディーも軽快で、サビの部分のハモリになると、きれい過ぎて涙が出てきます(大ゲサ)。

 ちなみに工藤順子さんは、Qlairでは「秋の貝殻」、他では満里奈嬢「幸せの輪郭」、田中陽子嬢「陽炎のエチュード」、松宮麻衣子嬢「風の唄」あたりを書いています。山口美央子さんは乙女塾ではおなじみで、CoCo「EQUALロマンス」「夏の友達」、堀川早苗嬢「だいじょうぶ」「ろくでなしにラブ・コール」、Qlairでは「秋の貝殻」「さよならのチャイム」そして名曲と誉れ高い「約束」(『Les fiiles』に収録)などがあります。ああ、自分の好きな曲ばっかりだ(笑)。

 ここだけの話、井ノ部裕子嬢が好きだったんですよ(爆)。5期生の時にファンレターの返事なんかもらっちゃったりして。Qlair解散後もコーラスとしていろんな方のCDに参加していたみたいですけど、元気ですかね。それと、91年秋に、早稲田祭で歌研と芸音研が合同で行ったQlairのコンサートで、司会をしたのは私です。いい思い出ですね(笑)。

#Qlairに関してはこちらで。こういうページが残っていると、嬉しくなりますね。 乙女塾のパラダイスGoGo!! My Sweet Qlair(legacy)

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