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June 2005

June 25, 2005

キャンバスの恋人/佐藤恵美

canvasnokoibito▼1986年6月25日発売 1stシングル

 ジャケ写見たら、娘。の新メンバー、久住小春嬢かと思いましたよ(ウソ)。結構珍家さんのストラークゾーン的かわいさですね。「夏・体験物語」なんて、家族の手前とても見られなかったので(苦笑)、彼女の存在はこのジャケ写で知り、そのかわいさだけで借りた(「買った」ではない…)。そんな高校1年の夏でした。

 今回改めて曲を聴きましたが、んー、今風に言うと、微妙(苦笑)。生で歌っているのを聴いたことはないのですが、どんなことになっていたんでしょうか。ちなみに、'91年に出た「ジャズ批評別冊 アイドルPOPS80-90」では「びゃーびゃー泣きわめくガキのような唄」と酷評されています(私にはここまで言う勇気はない…)。

 ま、最終的にグラビアの方に流れて行ったのは致し方ないことかと。でも、この後にシングル2枚も出しているんですよねー。しかも、その2枚のジャケ写は、珍家さんのストライクゾーンから外れてしまいましたとさ(爆)。

summereyes この曲のジャケ写の雰囲気、菊池桃子嬢の「SUMMER EYES」に似てません? あ、作家も秋元康&林哲司だった。しかもVAPだし(笑)。そっかー、佐藤恵美嬢はアップテンポな菊池桃子っていうコンセプトだったんだ(謎)。

#って書いた後に、いまのまいさんのブログ見たら、やっぱりそうだったんですね(苦笑)。

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June 24, 2005

もうそんな歳?

 過労で(?)発熱した珍家です。何とか今日の授業を終えました…。やっぱり適度の休息は必要ですよね~。

 さてさて、話は変わりますが、都議会議員選挙の選挙戦が始まりました。私は神奈川県民なので投票には関係ありませんが、なんとなく選挙特番って、チャート番組っぽくて好きなので(笑)、開票速報は見ることになるでしょう。

 で、今回の選挙に、高校3年の時の同級生が立候補しているのです。民主党公認の瀧口学君です。川越高校の同期主催の励ます会には行けませんでしたが、「同級生で被選挙人か~」と感慨深いものがありました。政党とかは関係なく、がんばってほしいです。

 前に同じ高校3年の時の同級生(齋藤正彰君)が助教授になったときも、「へ~、同い歳で助教授!」と思ったものです。私はしがない塾の1教室長ですが、がむばっていきたいものです。

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June 21, 2005

夏の短編/渡辺満里奈

natsunotanpen▼1988年6月22日発売 7thシングル

 この曲は音というよりは、映像で印象に残っています。この曲を歌っている満里奈が、満里奈史上一番かわいいんではないかと(爆)。彼女も私も高校3年生でしたが、こんなかわいい高3は今時お目にかかれません(誇張)。

 そんな満里奈の映像を引っ張り出し(またか)、見てみました。番組は「サタデーポップ'88」と「歌え!アイドルどーむ」。衣装は違いますが、どちらもワンピース。手を加えなくても素材でおいしいっていうんですか(笑)、衣装で凝らなくても素材が十分かわいいので、シンプルな衣装が逆に彼女のかわいさを引き出しています。岸正之メロディー、武部聡志アレンジもさわやかで(特に出だしが好き)…。うーん、大絶賛だな(爆)。

 作詞の真名杏樹さんは、いろんなアイドルに詞を提供していますが、なぜか私の頭の中では「君はどこにいるの」(細川直美嬢)の印象が強いのです。頭悪いですね(爆)。「ナヴィのはじめて物語」「バイバイBOYにしてあげる」も彼女のリリックです。他に私の好きな真名杏樹作品は、高岡早紀嬢の「真夜中のサブリナ」「眠れぬ森の美女」「悲しみよこんにちは」の初期3枚あたりですね。ふつーに「TOMORROW」(岡本真夜)とかも好きですよ。

 「〜いつか小説が もしも書けるなら 青い色の表紙にするわ〜」。90年4月に出した「ことづて−新しい気持ち」はオレンジの表紙でした。っていうか、この本自分読んでないや(爆)。

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June 19, 2005

更新滞ってます

 連続20日働いております珍家でございます(爆)。よって、ネタも生まれず、更新が滞っております。こんなブログにも毎日100件以上のアクセスがあるのですが、ご期待(してるの?)に添えずすみません。曲レビューは、選曲は済ましているのですがね。今月中にあと2本は書きたいと思っています。

 さー、明日も(今日か)がんばるぞー(泣笑)。

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June 14, 2005

八代将軍

 レビュー番外編です。

 実は結構スロット好きでよく打つのですが、最近打っているのが「北斗の拳」と「吉宗」。結構前にデビューした台ですが、ロングセラーだけあって、よくできている台だと思います。もちろんゲーム性にも惹かれている部分もありますが、アイドルポッパー(謎)な私としては、ゲーム中の音楽も、その台を好きになる要素の1つです。そんな中、こんなCDが発売されました。

surooto まぁよく集めましたね(笑)。打ったことない台(というか、存在自体知らない台)もありますが、私をパチスロの世界に誘った、懐かしい「ニューパル」の音楽も収録されています。ニューパルのBIG中の音楽に「10倍の勇気」なんてタイトルがついていたの、実は初めて知りました(爆)。

 前記「吉宗」では、BIG(大当たり)中の演出を「吉宗」「爺」「姫」の3種類から選べて、BGMもそれに合わせて3種類あるのですが、実は姫BIG曲「そこにあるかも知れない…」が秀逸なんです。「吉宗」ファンの中ではとっくの昔から人気の曲ですが、ちょっと聴くと、浜崎あゆみが歌っているんじゃないかと思わせるノリのトランス系(っていうの?)で、このかわいいキャラクターとは似合わない(苦笑)曲なんです。

himesama
こんな「姫様」です(笑)。

 ホントは歌っているのは、「尼崎まゆみ」とかいう大都技研(「吉宗」の製造メーカー)の社員らしいのですが(笑)。ホールでは「吉宗」でボーナス消化することが多いので(なんとなく完全告知が性に合わないので)、家や車でヘビーローテーションです。

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June 10, 2005

ナイター延長

 我が家のHDレコーダーは昨年末から稼働している訳ですが、春から「ナイター延長機能」に助けられています。ここ2日は、めったにない(笑)テレビ東京の野球中継のおかげで、「娘DOKYU!」が30分押したんですが、無事捕獲されました。もっとも、私は「ガッタス」は別に興味はないので、最近の「娘DOKYU!」はどーでもいいんですが(爆)。あのフットサル大会、ガッタス以外には完全アウエーでやりにくかったでしょうね。

 こんこんのパン作りやケーキ作りみたいなの、もっとやりましょうよ(謎)。

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June 07, 2005

風の地球儀

 小林彩子のレビューではありません(笑)。

 娘の誕生日が近づいて、さてプレゼントはと考えたんですが、娘の言う「プリキュア」は当然受け入れず(笑)、以前から部屋に欲しかった地球儀にしました。テレビで見た国なんかを、すぐに「どこにあるのかな」なんて調べられたら、多分中学生になって「イラクってどこ?」なんて言わないと思うんですよね。県庁所在地名や国名なんかは「勉強して覚えるもの」じゃなくて、「一般教養」だと、地理学専攻だったお父さんは思うわけです。

 地球儀と言ってもいろいろあるわけで、こないだの早慶戦の日、その足で銀座の伊東屋で下見をしました。ホントは最近話題の、付属のペンで地球儀の国をさすと音声で国名を読み上げたり、国名、首都名クイズなんかもできるものにしようかと考えていたんですが、実物を見ると意外とチャチかったので、オーソドックスなものにしました。それでも、国別に色分けされているものと、地勢で色分けされている(国境ももちろん入っている)の2種類ありまして、私は見やすさより実を取りまして、地勢の方にしました。

 ちなみに買った地球儀はこれです。出資はおばあちゃんです(爆)。我々からは、かねてから娘がほしがっていた、スヌーピーの抱き枕をプレゼントします(取り寄せになってしまったので、まだ手元にないんですが)。

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June 05, 2005

スイミング/深田恭子

swimming▼2001年6月6日発売 5thシングル

 最近歌わなくなっちゃったフカキョンですが、私が彼女の曲の中で一番好きなのが、この「スイミング」なんです。声質からか、マイナー調の曲が多い彼女ですが、こんなポップな曲もあるんです。小西康陽氏プロデュースの次作「キミノヒトミニコイシテル」も捨てがたいのですが、ちょっといじり過ぎ(笑)。この2曲がバックに使われたコーセー「Fasio」のCMでも、コケティッシュな面を見せていて、低血圧っぽい明るさ(謎)が私のお気に入りです。今はBOAに変わってしまいましたが…。

 日常の情景と女の子のちょっとした気持ちを、スナップ写真みたいに切り取ったリリックがとても新鮮で、耳に引っかかります。「世田谷の空に」なんて、アイドルは普通歌いませんよね(笑)。そんな身近すぎる地名が、さらにリアル感を高めています。アレンジャーの亀田誠治氏はCoCoでおなじみ(普通は椎名林檎、東京事変でおなじみって言うんでしょうけど)。シングルだけでも「夏の友達」「だから涙と呼ばないで」「夏空のDreamer」「恋のジャンクション」「You're my treasure〜遠い約束」の5曲、そしてアルバムでは「なぜ?」なんかが代表曲ですかね。

 話は変わりますが、恭子(この漢字に限定)っていう名前の子って、キョンちゃんって呼ばれますよね。前に教えてた生徒でこの名前の子がいましたけど、確かに「キョンちゃん」って呼んでたんですよ。なんででしょうね。

#フカキョンの公式サイトはこちら。 恭子チャンネル
 BBSを覗いてみたら、キョンちゃんじゃなくてきょーちゃんって呼ばれてるなぁ(苦笑)。キョンちゃんじゃないのか…。

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June 01, 2005

パールモンド・Kiss/渡瀬麻紀

pearlmondkiss▼1987年6月1日発売 1stシングル

 当時、アイドルのデビュー時のテレビスポットCMって、けっこうあったような気がします(「ガラスの幻想曲」のところでも触れましたが)。この曲も、スポットCMで見た覚えがあります。本人がセリフ(?)を言うんですが、まぁなまり全開で(笑)。確かこんな感じだったと思います(うろ覚え)。

 「渡瀬麻紀、三重県鳥羽市出身ですぅ。私のデビュー曲、パールモンド・Kiss、聴いてくださいっ」

 鳥羽だけにパールモンド(苦笑)。そう、鳥羽出身は鳥羽一郎(と山川豊)だけではないのです。ちなみに磯野貴理子も志摩半島出身だそうです(笑)。

 「夕ニャン」が始まる前の午後4時〜5時の枠で「正義の味方株式会社」って番組をやっていたんですが(1986年10月〜1987年3月)、彼女はデビュー前その番組のレギュラーでした。その後晴海でのイベント「夢工場」と連動した「てれび夢組」「ブラボー!夢工場」にもレギュラー出演。確か「てれび夢組」の放映時期にデビューで、その頃毎回エンディングがこの曲だったような気がします。「夕ニャン」前なので、映像的に記憶にあるんですが…。

 私の探し漏れかもしれませんが、この曲ってまだCD化されていませんよね。私はレビューを書くとき、その曲をエンドレスで流して気分を高める(爆)ので、久しぶりにレコード盤で聴いてます。いやー、懐かしー。ジャケ写もかわいいわ(爆)。

#元LINDBERGのダンナさんと共同のサイトはこちら。 平川家 
 もう2人目が生まれたんですね〜。ちなみにダンナは「歌スタ!!」に「うたい人ハンター」としてたまに出てます。臼田あさ美嬢がらみでチェック済みです(爆)。

#LINDBERGの飛行記録はこちら。 FLIGHT LINDBERG

#050610書き加え
 この曲のCD化のことを書きましたけど、ビクターファミリークラブの通販CDのセットもの「アイドル黄金時代」という6枚組の中に収録されていることが判明しました。「マイ・ボーイフレンド」(北原佐和子)、「FOLLOW ME」(沢口靖子)、「噂になってもいい」(武田久美子)、「野生時代」(工藤夕貴)、「テディーボーイ・ブルース」(石野陽子)あたりもCDで持ってないし、買っちゃおうかな。15,120円かー。もうすぐ某茄子も出るしなー(笑)。

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