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July 2005

July 31, 2005

番組チェック3題

1)「娘DOKYU!」が衣替えして結構経ちますが、なんかガッタスかミラクル娘(笑)のことばっかりやっていて、まともに見てません。「Berryzカレー工房」のようなほのぼの系望む(笑)。てれとのブログはこちら。燃えろ!番組制作部

#サイボーグしばた3はちょっと楽しみかも(爆)。またこんこん出るみたいだし〜。

2)「早耳トレンドNo.1」に徳澤直子嬢がしばらく出てません。「でこ姫」臼田あさ美嬢は先週アウトドアグッズの紹介で出てましたけど、頻度が下がって悲しい今日この頃。

#徳澤直子嬢ご出演の、KBS京都制作のドラマ「Sunny-Side UP」が、ぬわんとtvkで4日からスタートするそうな。チェックチェック(苦笑)。

3)「歌スタ」一応臼田あさ美嬢目当てでチェックしていますが、まともに見てません(笑)。だって、あまりにも発言が少ないんだもん(前にも書いたけど)。それより、合間の第一興商のCMに出ている岡本奈月嬢が、仕事の関係で集めている塾のチラシの中に、モデルとして出ていたのが笑いました。こちらの塾です。

 今日はゴッドハンドによる(笑・店のパンフレットに書いてあるんだもん)マッサージを受けて、やや復活。あと6日授業をすれば夏休みだ〜い。

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July 27, 2005

ついに引いたが…

 今日は授業はお休みだったのですが、予習やら授業の準備やらで、朝8時頃から2時頃まで教室にいました。で、銀行に用があったので3時に間に合うように行き、その後散髪。もうその時点で4時。娘のお迎えの時間が6時なので、それまで軽く(謎)北斗などを打っておりました。

 ついに引いたんですよ、「北斗」絵柄でレインボーオーラ。

 7(青オーラ)で7連した後だったので、もう脳内は期待でいっぱいですよ。久しぶりの「昇天」が見られると思ったのに…。

 キックであっさり倒れ、2連で終了(爆)。

 なんだよ、これーーー。しかも、これがこの日2回目の「北斗」絵柄だったんですよ。1回目は白オーラで2連(泣)。まぁこんなこともあるかと気を取り直した後だったのにー。

 というわけで、継続の引きが悪すぎる自分に乾杯(苦笑)。さ、明日からまたがんばろー(「ガッツだ!!森の石松」風)。

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July 25, 2005

夏期講習

 土曜日から夏期講習が始まりました。土、日は中学生だけだったのですが、今日からはいよいよ小学生もスタート。はっきり言って私は授業マシーンと化します(苦笑)。

 というわけで、しばらくは更新が滞ると思いますので、ご了承ください…。まぁ、ここの記事を書くのも一つの息抜きなので、たまには書きますが。

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July 20, 2005

もっとHurry Up!/姫乃樹リカ

mottohurryup▼1988年7月20日発売 3rdシングル

 当時のアイドルの中では歌唱力に定評があった姫乃樹リカ嬢。これまでの2曲(「硝子のキッス」「ときめいて」)でもその歌声が十分発揮されていましたが、コテコテのアイドルポップスファン(爆)の私としては、この曲こそが「これだ!」と唸らせてくれた曲でした。

 当時のアイドルのキーワードの1つ「ポニーテール」で始まる歌詞にまずやられるんですね(笑)。ポニーテールって単語を聞くだけで、なんか高校生当時にタイムスリップできるような気がするんです。顎と耳の中心の延長線上で結ぶと、ポニーテールがかわいく見えるなんてことを知ってたり(爆)。そんなポニーテール・ナンバー(謎)を、ポニーテールの女の子が歌うんですよ。名曲に決まってます(きっぱり)。

 彼女はその後、本名に近い西邑理香という名前で活動したり、THE COMING SOONというユニットで活動したりしましたが、もうこの曲のようなポップなナンバーは出てきませんでした。まぁ、私が保守的すぎるんでしょうけど(笑)。アルバムには名曲多いらしいですよ。それと、例の本「まぼろしのアイドル あの人に逢いたい」の表紙を飾ってましたね。もうお母さんかー、って自分も…(以下略)。

sailing 年末にも書きましたけど、静岡の地方アイドル「こねこねこ」のシングル「sailing」がホントにこの曲にそっくりなんですよ。作曲の松田良さん、気がつく人はいるまいと思ったのかな(苦笑)。

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July 18, 2005

菊間さんの思い出

 誘っちゃった(笑)菊間千乃アナですが、このあとどーなっちゃうんでしょーねー。バレーボールの裏で起こった、バレーボール界の大御所(おとーさんは名門八王子実践高校バレーボール部の監督)の娘の不祥事ということで、いろんなところに波及する気がします。

 タイトルの「思い出」は彼女とは全く関係ないんですが、彼女の名前を「ゆきの」と知っていたことで、「千愛」という名前の生徒が来た時に名前を一発で読めて、その生徒に驚かれたという思い出があります(苦笑)。

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July 13, 2005

海へ行こう〜Love Beach Love〜/チェキッ娘

umieikou▼1999年7月16日発売 4thシングル

 80年代の雰囲気に染まっている昨今でございますが(前記事参照)、あえて90年代、しかも末期の曲で攻めてみます(謎)。

 まずですね、買うのが恥ずかしかったんですよ、このCD(爆)。だって、ジャケ写が水着なんですよ。いくらアイドルのCDだって、節度ってものがあるじゃないですか(謎)。この時点でテンション下がり気味なんですが、なんと曲が良かった(笑)。

 まぁ簡単に言えば、CoCoをチープにした感じというか、「夏のDreamer」から政治色を抜いたというか、そんな感じです(ホントかよ)。アレンジャーの亀田誠治氏の夏アレンジも絶妙ですが、私としては土橋安騎夫氏のメロディが琴線に触れるんでしょうね。前に書いた「抱きしめて」しかり、「あなたに天使が見える時」しかり、「Strawberry Time」しかり、もちろん「フレンズ」しかり…。

 ジャケ写もエッチなら(爆)、歌詞も結構エッチですよね(考え過ぎ?)。森浩美氏のリリックですが、この方、勝手にmomoco系の方と思ってました(ウソ)。「ノ・レ・な・いTeen-age」に代表される酒井法子嬢の作品、それに「恋はいつでもゲンキなよい子」まで書いているんですから、そう思っても不思議じゃないですよね(不思議です)。

 こないだの日曜日が、なんと1ヶ月半ぶりに家族と過ごせた休日だったので、娘と相方と、江ノ島まで散歩してきました。歌詞に「江ノ島」が入っているので、今日はこの曲を取り上げてみました。

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July 12, 2005

ついに行ってしまいました

 どこにって、ライブインマジックですよ(笑)。何年ぶりの「現場」でしょうか。仕事もそこそこに、四谷に向かいました。

 会場前でオリ通時代のお知り合い1名をハケーンしてしまいましたが(爆)、基本的に私には場違いな雰囲気(謎)。いやー、あずましくないねー。

 いまのまいさんが出てくるまで、いろんな方が歌ってました。いわゆるプレ系の方々なんですか? 私にはよくわかりません。オリジナルからカヴァーまで、いろいろ歌っておりました。一応曲目を書いておきます。表記が違ったらごめんなさい。

 松浦ひろみ
1)片想いパラダイス
2)Cruel
3)WARNING
4)Time After Time(シンディーローパー)
5)SAVE ME
 今日出演の方々の中ではやや毛色の違う曲調で、キーボードを弾きながら歌っておりました。

 伴麻子嬢
1)青い珊瑚礁(松田聖子)
2)瞳の中のファーラウェイ(長山洋子)
3)世界でいちばん熱い夏(プリンセス・プリンセス)
4)The star 〜流れ星〜
 キャラクターが独特ですね(笑)。この辺りで私、かなり引き気味です(苦笑)。

 朝倉榛香
1)そのままでいいわ(持田真樹)
2)タッチ(岩崎良美)
3)シャボンのため息(宮前真樹)
4)風のInvitation(福永恵規)
5)夏休みは終わらない(おニャン子クラブ)※オケは彼女のオリジナル(?)でした。
 なんと表現していいのやら。彼女にもきっと需要はあるのでしょうが…。それにしても、改めて「風のInvitation」はいい曲だと思いました。イントロの高揚感がたまらないです。

 そしてやっと(笑)、いまのまい嬢の登場です。第一印象は、私の想像していたのと違う声だな、と(謎)。選曲はこんな感じでした。
1)Free Balloon(島田奈美)
2)麦わらでダンス(生稲晃子)
3)プラトニックつらぬいて(坂上香織)
4)Bye-Byeガール(少女隊)
5)夜明けのMEW(小泉今日子)
6)サザン・ウインド(中森明菜)
7)雨のメモランダム(河合その子)
8)誘惑88(伊藤美紀)
 微妙に私のツボから外れた曲が多かったですが(苦笑)、21世紀に「雨のメモランダム」が聴けるとは思いませんでした。あ、あと、まいさんは「プラトニック『を』つらぬいて」と曲紹介していましたが、『を』が入るのは歌詞だけで、タイトルには入りません。細かい指摘でスイマセン(笑)。

 本人もおっしゃっていましたが、ブログで見る彼女の文章とはずいぶん印象の違う喋り方でした(失礼)。歌は長くやっているだけあって、さすがにしっかり聴けました。「雨のメモランダム」を気持ち良さそうに歌っていたのが印象的でしたね。

 ライヴ終了後は物販&おしゃべりタイムなんだそうです。私はその雰囲気が怖くて(ウソ)、そそくさと帰ろうと思っていたのですが、せっかく来たのでまいさんにご挨拶させてもらいました。私は仕事が夜メインなのと(謎)、妻子持ちなので、なかなか出歩けませんが、また機会があったらお邪魔します。

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July 08, 2005

かなけん

 明日、私の勤める塾主催のイベントがあります。イベントと言ってもアイドルは来ませんが(当たり前)。いくつかの公立高校の先生をお招きしての合同説明会なんですが、場所が神奈川県民ホールなんですよ。

 私は一応コアなスタッフに名を連ねているので、先日(けっこう前)下見で県民ホールに行きました。で、初めて県民ホールのステージに立ったんですね。いやー、約2500席がみんなこっち向いているんですよ(笑)。ここで歌い、踊ったアイドルはすごいなと、ホント思いました。まぁ、アイドルだけじゃないですけど(爆)。客が入ったらもっと圧倒されるんでしょうね、きっと。

 私は楽屋担当なので、楽屋も下見しました。当日は1部屋しか使わないので、一番広い楽屋を見たんですが、いやー、たばこ臭い(苦笑)。ギョーカイの人の喫煙率が垣間見えた気がしました。別にホールは芸能人のコンサートだけにしか使わないわけじゃないですけど。この部屋でCoCoとかも、コンサート前の緊張感に包まれていたのかなと思うと、涙が出そうになりました(ウソ)。

 実は私、かなけんでコンサート見たことってないんですよ。客席より先にステージに立ってしまった(笑)。

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July 05, 2005

セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ

sailorhuku▼1985年7月5日発売 1stシングル

 20周年の感慨を滔々と語りたいところですが、当時私がおニャン子に夢中だったかと言うとそうではなく、たぶん「EXPOスクランブル」を見ている方が多かったです(爆)。最初から永田さんの魅力に取り付かれていたわけではなく、最初は河合その子さんでした。「涙の茉莉花Love」が耳に入って来たから夕ニャンをしっかり見始めたというのが、85年当時の私でした。

 もちろん、アイドルのイベントになんか行ったことのなかった純朴な(笑)中学生でしたから、サンシャインのイベントなんて知る由もなかったし、「ニャンタッチラブパーティー」なんてもちろん行ってません。野音もまた然りです。この曲を初めて生で聴いたのは、86年夏の横浜スタジアムでした。

 なので、はっきり言って私がこの曲に対して語れることって、実は全然ないんですよ。大体、この曲の第一印象は「恥ずかしくて聴けない」でしたから(苦笑)。それでも今日この日にこの曲を取り上げたのは、自分が「おニャン子ファン」であることを確認し、このブログを読んでくださる方々に、それを宣言しておきたかったからなんです。

 おそらく今日はおニャン子系のいろいろなサイトで、祝20周年の書き込みがたくさんあると思います。このブログもそんなサイトの末席にいさせていただければと思います。

#ということは、今年は河合その子デビュー20周年、うしろゆびさされ組結成20周年、吉沢秋絵デビュー20周年もあるということです(笑)。

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July 04, 2005

相変わらず…

 多忙な日々を送っております珍家さんですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。こないだ体調を崩して土、日と仕事を休みましたが、それからまた休みなしの日々が続いております(苦笑)。今度の日曜はなんとか休めそうですが。

1)「早耳」明らかに臼田あさ美嬢と徳澤直子嬢の出番が減りました(泣)。どちらかが週1回出るって感じですね。でも、金曜の直子嬢の食レポは珍しくて、かわいかったです(爆)。大塚さんも「直子ちゃん食べ物珍しいね」って言ってました。チェックしてますね〜(笑)。

2)さっき、録っておいた今日の「ハロモニ。」を見ましたが、こんこんのメイド姿に萌えました(ウソ)。前のこんな記事を思い出しました。

3)「sakusaku」において、増田ジゴロウが勇退しました。まぁ大人の事情だかなんだか知りませんが、権利関係はこじれるとやっかなものですよね(元レコード会社法務部勤務の相方談)。ジゴロウの作者Dice-Kさんのブログでもいろいろ飛び交っているようです。
 それにしても、仕事で遅くなって、ジゴロウ最後の放送が見られなかったのが残念至極。ジゴロウのストラップはしばらく継続します。

4)同級生の瀧口学君、都議会議員選挙において、残念ながら当選ならず。前の記事はこちら

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July 01, 2005

アドベンチャー・ドリーム/アイドル夢工場

adventuredream▼1987年7月1日発売 1stシングル

 皆さんは「コミュニケーションカーニバル 夢工場'87」行きましたか?(笑) ええ、私は行きましたとも。でも、すっごい混んでて、あんまり見られなかったという印象しかありません。

 そんな晴海でのイベントのテーマソングは、男性バンドの夢工場と、アイドルユニットであるこのアイドル夢工場が担当していました。アイドル夢工場は86年のミスマガジンコンテストから選ばれたのですが、グランプリの高岡早紀、特別賞の吉田真里子は入らず(笑)、準グランプリの仲地さよりを始めとした、各賞の桜川佳世、渡辺恵、太田千秋、時田成美、安原万里子、村岡英美の計7人のユニットでした。個人的には安原万里子嬢が好みでした(爆)。

 PVが夕ニャン内で流れたり、作家陣も秋元康/高橋研/佐藤準という、おニャン子ではおなじみの布陣だったので、なぜ夢工場のテーマソングをおニャン子に歌わせなかったのかという声もあったようです。でも私は当時、そんなことには気づかず(苦笑)、おニャン子と彼女たちとは全く別物と考えていました。それに、おニャン子は解散直前でしたから、そうしたくてもそうできなかった事情もあったのでしょう。

 曲は特段すばらしいというわけではありませんが(笑)、定番アイドルソングということで、チープでポップな感じが私は気に入ってます。ライヴの1曲目とかにいいんじゃないですか? あ、あと「ハ〜ックルベリーフィン」のところの振りが変です(苦笑)。

#'87年の夏、私は北海道のユースホステル巡りをしていました。稚内や標津のユースのテレビで見た夕ニャンでの「アドベンチャー・ドリーム」、けっこう思い出深いんですよね〜。

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