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November 2005

November 29, 2005

1ゲーム連しまくり

 何がって、「押忍!番長」ですよ。昨日打ちに行ったら、出るわ出るわで、3時間で7000枚出ました。その間ビッグ22回、レギュラー1回という(笑)。やっぱり番長は怖い…。

 というわけで、記念にデスクトップを青山操にしてみました(爆)。

misao

#操BIG中にかかるBGM「Distance」、サントラCDやPS2のゲームだと、実機と声が違うんですよ。実機の声の方が萌えますよ(謎)。でも演出は轟BIGの方が好きなんで、操BIGはたまにしか選びません。

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November 25, 2005

的中!

 何がって、「メントレG」の満里奈のメニューチョイスですよ(笑)。ふぐ雑炊、カツ煮、みぞれ鍋の3品から1品チョイスということでしたが、私の予想通り、彼女はみぞれ鍋をチョイスしました。

 まぁ20年もの付き合いですからねぇ。当たって当然です。うちの相方が感服してました(ウソ)。

#あ、言い忘れましたが、35歳の誕生日おめでとうございます。私もあと2週間でまた同い年になります。

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November 22, 2005

リボン結びのWAKU WAKU/七つ星

ribbonmusubinowakuwaku▼1990年11月21日発売 1stシングル

 前年の「楽天使」の続編ということで、CBSソニーのアイドルユニット企画です。楽天使の3人に加えて、この年デビューのLip'sの3人と、宍戸留美嬢が加わって、総勢7人です。今年は七つ星結成15周年!(笑)

 うーん、人数が増えればいいってもんじゃないようですね(苦笑)。破壊力ではやはり楽天使の方が上です。曲自体は悪くないですよ。「みんなのうた」でも流れていて、ほのぼの系といったところなんですが、やっぱり「天使たちのシンフォニー」の反則技には勝てないということで。別にLip'sの3人と宍戸留美嬢が悪いというわけではありませんので念のため。

 ちなみに楽天使の時には浪人の追い込み時期だったため、イベント参加を泣く泣くあきらめましたが、晴れて大学生になり、七つ星のイベントは…行ってません(爆)。というか、あった記憶がないんですが。

#Lip'sの加藤貴子嬢、私と同い年ですが、「温泉へ行こう」での姿は、まだまだかわいいですよね(笑)。最近では「花より男子」にご出演とか。ちなみに彼女、ribbonの永作博美嬢と同じ生年月日です。その加藤貴子嬢の愛のあるファンサイトはこちら。 げんばれ加藤貴子

#ルンルン(←死語)の公式サイトはこちら。私が大学入った年の学祭、歌研のステージを飾ったのが彼女でした。

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November 21, 2005

ゴールデン☆ベスト/本田美奈子

goldenbest amazonで注文していたCDがやっと届きました。個人的には久しぶりに聴く曲ばかりなので、どの曲も懐かしさでいっぱいなのですが、やはりアイドルポッパー(笑)な私としては「好きと言いなさい」「青い週末」あたりにグッと来ますね。「青い週末」は、当時はあまり意識していなかった曲ですが、今聴いてみると名曲ですね>Eさん。

 「モーニング美奈子ール」には、苦笑しながら泣けてきます。改めてご冥福をお祈りします。

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November 17, 2005

どさんこワイド

 下の記事のSTVのリンクを改めてクリックしてみたんですけど、私の札幌在住時には「どさんこワイド212」という番組名だった夕方のワイド番組が、「どさんこワイド196」になってました!

 この数字って、道内にある市町村数なんですが、近頃の市町村合併で、ずいぶん少なくなったんですね〜。でもまだ196もあるっていう話も…。北海道は広いですね。

 椴法華、厚沢部、寿都、妹背牛、占冠、訓子府、弟子屈…みなさん読めますか?

#道のホームページに、196市町村リンクページがありました。

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November 13, 2005

年賀状

 家のポストに、年賀状申し込みの用紙が入っていました。もうそんなシーズンですね。私は年賀状をもらうのがすごく好きなので、自分でも出します。うちは毎年、夫婦で300枚買うんですけど、多い方だとよく言われます。

 毎年写真入りの年賀状を作ってます。独身時代は自分と何かの2ショットでした。秩父鉄道永田駅との2ショット、STV(札幌テレビ)アナウンサーの室田智美さんとの2ショットなど…(爆)。現在は家族の写真です。さて、今年はどんな図柄にしましょうか。

#年賀状のくじで、1等当たった人を見たことないんですけど、どなたかいらっしゃいますか?

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November 07, 2005

不思議Tokyoシンデレラ/セイントフォー

hushigitokyoshinderera▼1984年11月5日発売 1stシングル

 飛行機で夜に羽田空港に降りるとよくわかるんですけど、本当に東京は明るいですよね。それに比べて、新千歳空港周辺の何とも暗いこと。滑走路のランプしかありません(まぁ札幌と違って千歳ですから…)。以前札幌に住んでいた時、移動は夜が多かったため、東京と北海道の対比が鮮やかに目に浮かびます。「不思議Tokyoシンデレラ」は、そんな派手できらびやかな東京の象徴のような曲だと思ってます。

 この曲は、本人達も出演していた映画「ザ・オーディション」の主題歌でした。夢を追ってオーディションを受けまくる4人(最終的に「レイカース」というグループになる)が、最後にトップアイドルに上り詰めるという、ごく単純なストーリーなんですが、その過程が結構泣かせるので、悪い映画ではなかったと思います。っていうか、かなり好きです(爆)。そんな芸能界の派手な一面、華々しい一面を「東京」という世界に名だたる大都市に見立てたのは、まさにジャストフィットといったところでしょう。

 私の中では、セイントフォーはこの1曲で終わってしまいましたが、その後3枚のシングルを出しました。それにメンバーチェンジがあったりしましたが、ビフォア・おニャン子のグループとしては、なかなかおもしろいコンビネーションだったと思います。曲の途中でアクロバットをやったり、デビューに何億円をかけたとかで(例の映画もその一貫)、何かと話題にはなっていましたが、解散後にはメンバーのヘアヌードが話題になるなど、そんな下世話な話題性がまた何とも東京らしかったです。

#かつて原稿を書いていたミニコミ(と言うかコピー紙)「裏時計」に書いた文章を焼き直しましたので、読んだ記憶のある方もいらっしゃるかもしれません(どれくらいいる?)。

#「from IDOL POPS - アイドル ポップス BLOG-」より セイントフォー
#「あかねさんのかぶと虫」より セイントフォー
#「80年代アイドル回想ぶろぐ☆」より 不思議Tokyoシンデレラ(セイント・フォー)

saintfourbest#リバスター音産なき今、CD化はムリかと思われましたが、奇跡的なリリース、ポニキャに久しぶりに(笑)感謝しました。

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November 06, 2005

本田美奈子さん逝去

 10ヶ月の闘病の末、本田美奈子さんが逝去しました。心からご冥福をお祈りします。オフィシャルサイトのごあいさつはこちら

 私の実家のお隣、朝霞市出身ということで、アイドル当時は何かと友人たちとの話題に上りました。どういうルートだったか忘れましたが、朝霞市在住の高校の友人に、彼女の中学校の卒業文集みたいな物を見せてもらった記憶があります(彼は同じ中学出身だった)。なんて書いてあったのかな…。

 彼女の曲で印象深いのは、やっぱり「1986年のマリリン」ですかね。あと「Oneway Generation」もポップな曲調で気に入ってます。ベスト盤マニアの私が、なぜか彼女のベスト盤は持っていないんですよ。早速買おうかな…。

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November 01, 2005

なぜ?の嵐/吉沢秋絵withおニャン子クラブ

nazenoarashi▼1985年11月1日発売 1stシングル

 吉沢秋絵さんもデビュ−20周年を迎えました。もっとも、芸能界に身を置いていない人に「デビュー20周年」なんて言うのもナニですが、彼女、そしてこの曲が私の脳みそに20年間とどまっていたことは確かです、

 まぁ、私にとっては「with」の人選がすばらしかったわけですが(苦笑)。代々木でのビデオコンサートでは、いつも後ろの振りをやってました。秋絵さん、すみません。

 彼女のシングルのB面には名曲が多いんですよ(「会員番号の唄」「新・会員番号の唄」は置いといて)。このシングルのB面「黄昏の孔雀」も、たどたどしい歌唱ながら雰囲気が出ていて、好きな曲です。「なぜ?の嵐」「黄昏の孔雀」だけではなく、彼女にはマイナー調がよく似合います。「流星のマリオネット」「シグナルの向こうに」あたりもかなり好きですが、これらの曲についてはまた機会のある時に…。

 「あぶな〜いおニャン子」って本で、「彼女って、悪いことを考えるとブスになるタイプ」って評されてるんですけど、ホントその通りですよね。ファーストアルバム「彼女の夏」は、その彼女の人柄の良さ、やわらかさがよく出ていると思います。もう彼女のようなアイドル、出てこないんだろうなぁ。

 もしかしたら、「外様」でありながら、一番おニャン子らしいおニャン子だったのかもしれません。ふと、そんなことを思った秋の夜長(体言止め)。

#とっても愛のあるファンサイトはこちら。吉沢秋絵 ちょっぴりハプニング こちらのサイトを見て、改めて秋絵さんが好きになりました。

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