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June 2006

June 30, 2006

パチンコもアイドルの時代

 以前このブログでも大フィーチャー(爆)した「CRおニャン子クラブ」ですが、みなさん覚えていらっしゃるでしょうか。
#関連記事
 「でちゃう
 「いよいよ明日
 「見てきました
 「仕事中に…
 「CRおニャン子クラブ初打ち
 「CRおニャン子クラブ2度目

 「CRおニャン子クラブ」はマッハで撤去の憂き目にあいましたが(泣)、タレントもののパチンコ台は他にもいろいろ出てますね。それでも、「吉幾三」「テレサテン」「都はるみ」など、演歌畑の方が多かったんですよ。まぁパチンコ屋に来る客層を見れば、ターゲットはこのあたりになるんでしょうけど(つまり、おニャン子はターゲット外ということですね)。

 ところが、先日出たのが「CR中森明菜・歌姫伝説」。テレビCMも打つ力の入れようです。先日近所にも導入されましたが、もちろん座れませんでした。さすがにおニャン子のようにマッハで撤去はないと思うので、後日チャレンジしたいと思います。そして、こんな台まで出てしまいます。

 「CR松浦亜弥

 あの~、誰が打つんですか(爆)。そりゃね、打ちますよ、私は。お試しに。でも、おニャン子と同じ目にあうんじゃないかな~。客層にマッチしてませんもん。出すんだったら、むしろパチスロの方がまだ喰いつくかも。

 というわけで、打ちに行ったらまたご報告します(笑)。

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June 29, 2006

早耳week

 めざましテレビの「早耳トレンドNo.1」を、臼田あさ美嬢と徳澤直子嬢だけ録画している私でございますが(爆)、前に比べて明らかに彼女たちの出演頻度が落ち、ガカーリの日々でした。ところが、今週はどうしたことか、火曜日:あさ美嬢、水曜日:直子嬢、木曜日:あさ美嬢と3連チャンですよ、ダンナ(笑)。

 それにしても、直子嬢はハヤミミのときのようなナチュラルメイクが一番かわいいですね。CMとか雑誌のメイクはどうよ?とか思っちゃいます。男性と女性の観点の違いでしょうね。

 あさ美嬢は「歌スタ」でちょっといじめられているようで(笑)。絶叫マシン嫌いなのかな。

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June 26, 2006

シンデレラたちへの伝言/高井麻巳子

Cinderellatachi▼1986年6月25日発売 1stシングル

 高井麻巳子さん、デビュー20周年おめでとうございます。

 …と書いたあと、しばらく考え込んでしまいました。きっと「高井麻巳子」という単語にいろんなことが凝縮されすぎているからなのでしょう。「16」「うしろゆび」「『約束』を泣いちゃって歌えなかった事件(笑)」「結婚」「秋元」「小浜」「若狭高校」などなど、彼女を語るキーワードは多いですが、語り始めると全部重くなりそうなので(苦笑)。というか、私に語る資格があるのか疑問ですが。

 とりあえず小浜には行ったことがあります。彼女が出身でなかったら、行っていなかったと思います。大学3年のゼミ合宿(五箇山)の帰り、92年9月のことでした。

 「高井サイクルセンター」には、熱心なファンの方々のためのノートがあるということを聞いてはいましたが、私はそこまでのファンではなかったので(爆)、お店の外観を眺めるだけにしました。近くの港を歩いてみたり、市役所で広報をもらってみたり(笑)、ひととおり足跡を付けて帰りました。今思うと、彼女の生まれたこの街の空気を吸いたかったという純粋な気持ちでなく、小浜に行ったという事実が欲しくて足を伸ばしたのだと思います。彼女のファンの方から見たら、不謹慎な小浜訪問だったかもしれませんが、「こニャン子」に免じて許してください(苦笑)。

 彼女の娘さんはうちの娘と学年が同じです。ということは来年小学校入学ということですね。ますます時の経つ早さを実感する今日この頃です。

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June 25, 2006

10年経ちました

 ついに我が家は本日で結婚10周年を迎えました。錫婚式というそうです。錫といえばバンカ島とビリトン島ですよね(地理ネタ)。

 毎年結婚記念日近辺には、夫婦でちょっといいものを食べに行くことにしているのですが、今年から娘も連れて行くことにしました。もう6歳ですから、食事会の意味もわかるでしょうし。で、今年は2年ぶりに回らない(爆)鮨を食べに行きます。地元に私と同姓の店があって、以前行ったこともあるので。今晩楽しみだ〜。

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June 20, 2006

30枚目ですか

 昨日は完全オフにしたので、録っておいた「ハロモニ。」を軽くチェック。今度の新曲で、シングル30枚目だとか。私、2000枚近いシングルレコード、CD、カセットを持ってますが、同一アーティストで30枚もシングルを出しているのって、モーニング娘。だけかもしれません。

#や、調べてみたら、あゆのCDがいっぱいありました(爆)。

 曲に関しては論評する立場にないですが(謎)、紺野あさ美ラストシングルとしては、がっかり感は否めません。まぁ別に「じゃあね」を望んでいる訳ではないんですけど(爆)。それにしてもこんこんには、早く大検の勉強に本腰入れて取り組んでほしいです。めざせ北大(ホントかよ)。

 13時過ぎからの「スタジオパーク」は、先月オンエアされたイ・ヨンエ様の回の再放送。神々しい美貌を拝ませていただきました(爆)。遅まきながら毎週土曜日「チャングムの誓い」も見てます。先週は仕事が終わらなくて見られなかったですが…。

 アジア映画に詳しいうちの相方曰く「韓国の吉永小百合」とのことですが、人柄がにじみ出る美しさというんですか、私的には大絶賛です。満里奈と同い歳とは思えない(爆)。

#ということは、私と同い歳なんです(嬉)。生まれ年は彼女が1年あとですが、学年が一緒ということで。

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June 17, 2006

いよいよ動き出した

 河田純子オフィシャルウェブサイト

 とは言っても「チケット販売」だけのページのようですが(笑)。ともかく、現実にあるようですね。参戦できる方は、それこそ思いっきり跳んできてください。ダメですよ、歳だからとか言ってちゃ(爆)。

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June 13, 2006

あじさい橋/城之内早苗

Ajisaibashi▼1986年6月11日発売 1stシングル

 城之内早苗さんも無事20周年を迎えられました。おめでとうございます。演歌畑で今も現役、再結成系のイベントにも顔を出す彼女は、現在一番身近に感じられるおニャン子の1人ですね。

 そうは言っても、私が高校に入って仲良くなったこニャン子に誰が好きか聞いたら「城之内」って言われて、心底びっくりした覚えがあります(笑)。あ、城之内好きな人っているんだって(大失礼)。その年の6月にこの曲でデビューが決まり、その友人は喜々として予約していました。

 歌唱はさすが「全日本演歌選手権」出場歴(もちろんおニャン子前)があるだけのことはあります。それにしても、CBSソニーでキープしていた人材にしても、演歌畑なのに彼女をおニャン子にしてしまおうという発想が、今考えるとすごいですよね。確かにおニャン子は1つのクラスというコンセプトでしたけど、それが徹底されていたということですかね。

 幻の「神栖町民音頭」ですが、神栖町は波崎町と合併して神栖市となったので、町としては消滅してしまいました。市制施行記念で「神栖市民音頭」とか作って、吹き込んでもらったらよかったのに(笑)。あ、市のサイトを見ると「神栖市市歌」はあるみたいですね。ひょっとしてすでにお皿になっているとか。

 オフィシャルサイト(尾木プロ)によると、今月29日(木)に、中野サンプラザで20周年記念コンサートがあるそうです。「あじさい橋」で跳べ(ウソ)。

ファンサイトはこちら 城之内早苗ファンサイト

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June 11, 2006

初めて見ましたAKB

 1日遅れで「Mステ」のAKB48を鑑賞。「桜の花びらたち」はかなり気に入っていて、秋元氏のやる気をちょっと感じたんですけど、今回の「スカート、ひらり」で意気消沈(笑)。

 まさか秋元氏が「おニャン子」を作ろうとしているとは思っていませんでしたけど、やっぱり全然別物と再認識。何ていうか、統率が取れすぎているんですよ(笑)。それであの人数、もう胃がもたれて…(謎)。もしかしたら前作のステージングもそうだったのかもしれませんが、今回初めて見て納得しました。「スカート、ひらり」の曲自体も、前作と比べると自分の中でクルものがありませんでした。

 危険を冒してまで(爆)アキバまで見に行かなくてもよくなりました。今後は私の好きな「心地よいユニゾン」だけを楽しませていただこうと思いますので、3作目に期待します。

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June 09, 2006

思いっきりLIVEだって

 河田純子「思いっきりLIVE 2006〜同窓会〜」実行委員会ブログ

 うぇぇぇぇぇぇん、その日はまだ夏期講習中だよぉぉぉぉぉぉ。

 LENPHaの樹凛花としてはあまり興味もなく、結局1回も見ぬまま解散してしまいましたが、河田純子名義のLIVEは行きたかったです…。みなさん思いっきり跳んできてください。

#このブログのタイトルは「輝きの描写」ですが、私の教室の教室通信の名前も「輝きの描写」という事実(体言止め)。

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June 07, 2006

君の翼〜だいじょうぶだから〜/瀬能あづさ

Kiminotsubasa▼1992年6月3日発売 3rdシングル

 あの武道館の前夜、友人宅に集まり、ミニコミ紙(ホントに紙)を作ったのはもう14年前なんですね。来年15周年か…、武道館に行くか(笑)。93年の同じ日に武道館に行ったら、TUBEのコンサートやってたことを思い出します。でもめげずに吉原氏(って誰?)と一緒に、武道館の駐車場で軽く跳んでました(ウソ)。

鳥は遥か 遠い国へ飛ぶ
傷ついても 生きるために飛ぶ
ねえ 悲しくないなんて嘘
翼のついたGジャン 震えてる
〜だから涙と呼ばないで(CoCo)

だいじょうぶ ひとりでも平気
平気よ
〜君の翼(瀬能あづさ)

 まぁどう見てもこの曲は「だかなみ」のアンサーソングな訳で、勘のいい人は「サウンドアリーナ」(フジテレビ)での卒業宣言の前に、歌詞の意味を察していたのではないでしょうか。ちなみに私は鈍感なので、歌詞からは分かりませんでした(当時の友人ネットワークで知りました)。ちなみに作詞は別の方です(「だかなみ」は森本抄夜子氏、「君の翼」は三浦徳子氏)。

 武道館の1週間後、友人(右のリンク内のkimaroki氏)に車に乗せていただき、FM青森の公開放送(あっちゃんソロライヴ付き)に行ったんですよね。なんか、もうあの頃は勢いで動いていたような気がします。そのときの様子は、某ミニコミの「2」に書かれていますので、興味のある方はどうぞ。

 離婚後、去年キワドい写真集を出したようですが、私としてはやっぱり「ボーカリスト」瀬能あづさを見たいと思うのです。g-crewというグループのライヴにゲスト出演したとの話もありますが、オリジナルを引っさげて単独ライヴがあるのを待っています。

#現在でも運営されているファンサイトはこちら。
AZU FANSITE
AZU ++ 瀬能あづさ☆CoCoファンサイト ++

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June 06, 2006

またまたレトロ台打ってきました

 以前の記事で、私の好きだったパチスロ機「フリッパー3」が打てなかった話を書きましたが、その後復活したとの書き込みがありましたので(端武者さんありがとうございます)、またまた長後の「ニューモナコ」に行ってきました。

 早速「フリッパー3」のもとに行くと、なんと先客が! お店の張り紙では、いわゆる「みなし機」が6月19日に撤去ということが正式に決定したらしく、名機を打とうとする方が増えたようです(事実、1月に行ったときは2〜3人だったのが、今日は10人前後いました)。

#「みなし機」とは…(「ニューモナコ」のHPより)
■台には3年間の使用可能期間が決められている
■3年を過ぎた台は「みなし機」とよばれる
■警察に申請することによりみなし機も営業が可能であった
 (みなし機の稼動許可をもらうと認定機とみなされる)
■平成16年7月以降は警察よりみなし機の稼動許可をもらえない
 (認定許可が下りない)
■11月15日現在ではみなし機の稼動は(一応)認められているが
 みなし機での営業は認められないように変わってくる

 仕方ないので、「フリッパー3」同様、日本でここにしかない「ESP」(エスプ)を打つことに。そうすると、2kで3連音符ご降臨(笑)。幸先よくチャレンジビッグをゲット。でもスルー(爆)。その後R1を引き、またもやチャレンジビッグ。でもスルー(猛爆)。

 そんなこんなで「フリッパー3」が空いたので移動。20ゲームくらい打ったら斜めに「7イルカ7」のラインが登場。7とイルカの組み合わせっていろいろあって、リーチ目になるのとならないのとあるんですが、そんな組み合わせは記憶している訳はないので(笑)、とりあえず7を狙ってみたら揃いました!爆音とともに(笑)。JACゲームでイルカを鳴かすのも懐かしかったですね。

 この台では1回しかビッグ引けませんでしたが、それが生涯最後の「フリッパー3」でのビッグでしょう。ああ、やっぱ写真撮っておけばよかった…。あと2週間、愛好家を楽しませてあげてください。さようなら、「フリッパー3」。

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June 05, 2006

auショップで

 携帯電話ってほとんど使わない私ですが、さすがに3年も同じのを持っていると、機種変更したいな〜なんて思ってしまいます。そんなわけで、最近auショップによく寄っています。

 まぁ多機能で使いこなせなさそうな機種の多いこと、多いこと(苦笑)。でも「おさいふケータイ」はちょっと興味あるし(suica使うの月2〜3回ですが)、音楽も外出のときにはあったら嬉しいですね(通勤はスクーターで5分ですが)。それに、我が家でも見られない「地デジ」が見られるケータイもあって、迷います。某茄子が出たら、本格的に選ぼうと思います。

 さて、auショップでこんなものハケーン。

Autokuzawa

 すっかり早耳に出なくなっちゃった徳澤直子嬢ですが(泣)、モデル活動は順調のようですね。って、素材がいいのに、なんでこんなに手を入れる(=化粧する)んでしょうね。うまい肉だってシンプルに塩で食すのが一番なのに(笑)。

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June 01, 2006

太陽のKiss/ZONE

Taiyonokiss▼2004年6月2日発売 13thシングル

 ZONEが解散して1年経ちました。武道館でのラストライヴ、DVD買いましたけど、まだ見てません(苦笑)。MIYU嬢のソロ活動も表立って見えてきませんし(とりあえず歌はやるようですが)、MAIKO嬢の「MARIA」もビミョーですし(オリコン初登場10位は立派だけど、何枚売れたかわかりません)。それよりTOMOKAこと西村朝香嬢、お元気ですか…。

 デビュー曲好きの私(笑)が、13枚目なんていう後期のシングルのレビューを書くのは珍しいです。前に「GOOD DAYS」の時に書きましたが、ZONEが「secret base」で売れてしまったのは、私にとってはマイナスだったんですよ。「大爆発No.1」あたりの路線で攻めてくれればなぁなんて思ったものでした。でも、待っていた甲斐があったというものです。

 もともと「バンドル」という肩書きは、「バンドのまねごとをするアイドル」的な意味合いだったらしいですが、それが「バンド+アイドル」として認知されたのは彼女たちの成長の証でしょうし、「バンド」と言っても言い過ぎではないでしょう。そして、私の中での「バンドル」が完成したのがこの曲です。深いメッセージがある訳でなく(笑)、ひたすら爽快感、躍動感を詰め込んだ曲が心地いいんです。

 2004年のベストシングルに選んだこの曲、いつまでも色あせずに私の中に流れて行くことでしょう。

#初回限定版のDVD、TOMOKA嬢がカナーリかわいかったです(爆)。

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