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July 2006

July 31, 2006

無敵のOnly You/CoCo

Mutekinoonlyyou▼1991年7月31日発売 7thシングル

 この曲を聴くと、いろんな情景が浮かんできます。私には遠征する芸風はありませんでしたが(笑)、中野サンプラザに乙女塾祭り(そんなのありましたなぁ)、そしてNKと、この夏はそれなりにCoCoとともに過ごしてました。早大歌研のミニコミ作成作業で同期の家に泊まり込んでいたとき、テレビから流れてきたのもこの曲でした(確か都庁前の日テレのイベント)。

 そうそう、今改めてCDを聴いてみたんですが、思っていたより遅いんですよ。ライヴで曲を演奏するときって、もとより少し早くなる傾向があると思うんですが、つまり私の中で「無敵」=ライヴっていう図式になっていたということなんでしょう。あと、跳んだというより(爆)一緒に歌ったっていう印象が強いかも。15年も経てば記憶も少し褪せますが、そんな記憶が、頭の片隅に残ってます。

 初期のCoCoももちろん好きですが、この時期の「無敵」〜「夢だけ見てる」の流れ、充実期と言ってもいいと思いますが、この頃もかなり好きです。この曲のリリースから1ヶ月後、「もう泣かないで」がリリースされる訳ですが、そんなソロデビューとグループの政治話(謎)を、友人たちと飲みながらよくやりましたねぇ。しかも大まじめにですよ。CoCoを肴に酒を飲む、そんな大学生だったんですよ、私は(笑)。

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July 28, 2006

Gの嵐

 たまたま見てしまいました、「ヲタ芸」(笑)。やー、でも私としては「ロマンス」って名前が残っているだけでも、ちょっと感慨深いものがありますねぇ。当時(と言っても「恋愛紅一点」がリリースされた直後ではないと思いますが)美奈代な方々が始めたのを見て、マネしてやってましたもんね。それが今では「ヲタ芸」と称されるとは。

 考えるに、あれって「芸」なんですか(とか言ってみる)。

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July 24, 2006

さよなら、こんこん

 結局、1回も生で応援する機会はありませんでしたが、また会える日が来たら会いに行こうかな。とりあえず高卒認定試験(新大検)がんばってください。

#代々木第一体育館の歴史に、また1ページ(押忍!番長風)。詣でる日がまた増えた(苦笑)。

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July 21, 2006

多忙につき

 更新が滞っております。私の仕事は塾講師のため、夏期講習なるものがあるんですね。ただいまその準備に追われてまして、今も教室で更新しています(笑)。

 講習の前半が終わったら北海道が待ってるぞ~、ということを張り合いに、消耗戦を乗り切っていきますですぅ。

#タイミング逸してしまいましたが、先日の「早耳」、臼田あさ美譲と徳澤直子嬢のダブルキャスト(しかも別ロケじゃなく同時ロケ)は秀逸でした。特にあさ美嬢はスタジオ生出演でしたが、大塚さんが横に並びたがっているのがほほえましかったです(笑)。

#あさ美嬢といえば、こんこんこと紺野あさ美嬢の勇退(?)まであと2日ですね…。

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July 17, 2006

瞳に約束/渡辺美奈代

Hitominiyakusoku▼1986年7月16日発売 1stシングル

 渡辺美奈代さん、デビュー20周年おめでとうございます。

 彼女、一時「瞳に約束」を封印していた時期がありましたよね。「瞳に約束」を超える曲が出てきたら…、なんて言ってたような気がしましたけど、結局なし崩し的にまた歌い始めたんですよ。「砂時計第5.1号」のイベントレポートによると、東海ラジオの公開録音というマイナーな場で歌ってしまった(封印を解いてしまった)とか。この曲を超える曲など無理だと本人が理解したのか、それとも単に「瞳に約束」封印宣言を忘れてしまったのかわかりませんが、現実問題、この曲を超える曲は生まれていないと私は思います。

 それくらい、この曲が完璧なんだと思います。「守ってあげたい」歌詞を書かせたらピカイチの秋元氏に、イントロで「みなよ〜」と叫ばせてくれるゴッキーのアレンジ。アイドルのデビュー曲として必要なものがすべて盛り込まれている、そんなデビュー曲を超えることは不可能だったのでしょう。

 現在は実業家の矢島氏と結婚し、2児の母であり、ネイルサロンも持っている彼女。歌はとんとご無沙汰ですが(前作「いろいろあったけど」からも10年経っています)、「あの人は…」みたいな企画ものではなく、新曲を聴いてみたいものです。

#オフィシャルサイトはこちら

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July 15, 2006

懐かしのアイドルソングの巻

 10日の月曜日は、四ッ谷のライブハウス「ライブインマジック」で行われている「懐かしのアイドルソングの巻」に1年ぶりに参上しました。1年前の記事はこちら。ちなみに今回は記念すべき10回目でした。

 にわ☆ゆに
1)感じるんです(PumpKin)
2)ムーンライト伝説(DALI)
3)Sombody Loves You〜明日の恋人〜(BaBe)
4)太陽のハレーション(PumpKin)
 いまのまいさんが主催するSIDのユニットです。PumpKinは彼女たちにハマっていましたが、いかんせん歌詞が…。私は出てくる女の子が目当てじゃなくて、アイドルポップスを聴きに行っているので、歌詞飛びはホントに残念です。MCは楽しかったですが、パフォーマンスをもっと磨いてください。いつも行かれているお客さんは「次がんばれ」って言えるけど、私はそうではないので…。

 竹田眞弓
1)瞳の誓い(井森美幸)
2)南の風・夏少女(浅倉亜季)
3)夏の瞳DOKI・DOKI(増田未亜)
4)青い風のビーチサイド(松本典子)
5)Free Balloon(島田奈美)
6)楽園のトリコ(三浦理恵子)
7)夏の面影-summer reflection-(竹田眞弓)
 その界隈では有名な「まゆまゆ」さんですが、私は初めて見ました。「アイドル性」は買いますが、やはり歌詞を飛ばしてはいけません(笑)。選曲はよかったです。特に「青い風のビーチサイド」の麦わら帽子がgoodでした(赤じゃなかったけど)。理恵子はなぜ「水平線」じゃなかったんでしょうかね(笑)。

 小林有子
1)やさしいキスをちょうだい(小林有子)
2)サザン・ウインド(中森明菜)
3)待ちぼうけ(堀ちえみ)
4)夏のヒロイン(河合奈保子)
5)瑠璃色の地球(松田聖子)
 この方も某界隈で有名な「こばゆう」さんです。やー、支持されている訳がわかりました。本人のボーカル力もさることながら、アイドルポップスを愛しているオーラが伝わってくるんですよ。選曲もよくわかっている人(ってなんだよ)のなせる技でしょう。「夏のヒロイン」の「きっとなれる」コール、楽しませてもらいました。ご年齢には触れちゃいけないのかもしれませんが、もしかして私と同い年?(苦笑)

 藤崎とうこ
1)真夏の快感(諸岡菜穂子)
2)ブルーウォーター(森川美穂)
3)海へ行こう〜Love Beach Love〜(チェキッ娘)
4)アチチッチ-fire version-(高橋由美子)
5)夢見る翼(藤崎とうこ)
 彼女もお初でしたが、彼女にちょっと水野あおい嬢の影を見ました(笑)。1曲目はまわりの方々(って誰?)みなわからなかったようですが、私はちょびっと聴き覚えがありましたので、なんとかタイトルが出ました。「アチチッチ」はほぼ振りコピーしてましたね(あ、私じゃないですよ、彼女がです)。この曲で某番組「IDOL IDOL」を思い出しました(爆)。基本的には支持できるタイプの歌い手さんでした。

 いまのまい
1)常夏娘(小泉今日子)
2)誘惑光線・クラッ!(早見優)
3)Broken Sunset(菊池桃子)
4)ガールズ・オン・ザ・ルーフ(渡辺美奈代)
5)流れ星が好き(松本伊代)
6)バスルームの幻想(小川範子)
7)しゃきしゃきビーチタウン(伊藤美紀)
8)哀愁のカルナバル(河合その子)
 大御所いまのまい嬢の登場です。1曲目は永田ルリ子さんが「ザ・スカウト アイドルを捜せ」で歌った曲ですね。すばらしい選曲です(笑)。それと、21世紀に「しゃきしゃき」を聴くとは思いませんでした。うちに音源がないので、ホント10何年ぶりですね、聴くの。「カルナバル」は鶴ダンスを見せていただいて恐縮です。ライブで聴くと映えますね。あと、衣装にちょっとDOKIDOKI(みあ)。

 で、最後に全員で「夏空のDreamer」(CoCo)でしたが、6人は大杉(笑)。私にとってある意味思い出深い曲なので、ちょっと涙が出ました(ウソ)。

 物販の輪には当然入れるはずもなく、まいさんに軽く挨拶して帰路につきました。で、今回のもう1つの目的が、「あかね」さんにお会いすることでした(右の「あかねさんのかぶと虫」の方)。私がオリ通に投稿し始めた頃にはもう有名な方で、ペンネームだけは存じていたんですが、それから20年弱、ついにお会いできました。ぜひゆっくりお話ししてみたいものです。

 来月は生バンドで懐かしいアイドルソングをやるそうですが、ちょうどそれが私の塾の夏期講習最終日。残念〜。

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July 14, 2006

噴水→スロ→羊

 メンテ中にいろいろ書きたいことがたまりましたが、いっぺんに書く時間もないので、ちょっとずつ…。

 日曜日(9日)は、サンシャインシティ噴水広場からスタート。なんて書くと、まるでイベントに行きなれている人みたいですが(笑)、猛烈に久しぶりです。もう覚えてないくらいです。で、噂の(どこでだよ)時東ぁみ嬢を鑑賞。かわいいかどうかはともかくとして(失礼)、あぁ、アイドルだなって素直に思いました。目頭が熱くなりました(ウソ)。曲は全然知りませんでしたが(家にCDあるけど放置プレイ)、それにあわせて声援を送る(好意的書き方)方々がステキでした。

 ステージ回りと通路を行き交う一般人の温度差が、以前にも増して開いているという印象も受けました。まぁ私も以前はステージ回り寄りの温度を保っていたので、一般人の温度に気がつかなかっただけかもしれませんが(爆)。

 もともとこのステージは「ミスマガジン」のお披露目イベントで、2005年度受賞者の1人として彼女が出てきたのでした。去年の受賞者も今年の受賞者も彼女以外全く知らない…と思ったら、いた!「sakusaku」MCの中村優嬢ってミスマガジン出身だったんですね。手を振った時のぷるぷるした二の腕が印象的でした(どこ見てんだよ)。

 ステージ最後には2006年受賞者が水着で出てきたらしいですが、私はその場の空気がイタくて(笑)、その前に退散しました。で、ホントは15時からのPerfume@秋葉原を見に行こうと思っていたんですが、サンシャインを出たところの「PIA」に吸い込まれ、なぜか「俺の空」の前に座ってました(爆)。で、だらだら出たり出なかったりで、Perfumeのイベント時間を過ぎてしまいましたとさ。まぁ17k勝ったからいいとするか。

 この日の外出のメインはイベントではなく(疑)、旧FHOKUTOの友人たちとの恒例のジンギスカン。毎年銀座松坂屋屋上のビアガーデンでやっているんですが、この日はずっと曇天。天気が持つかなーと思っていたら、待ち合わせ直後にぽつぽつと…。やー、日頃の行いがバレますな。

 というわけで、用意していた代替案の「やまじん」に移動。ちょっと鍋が独特で(通常野菜を焼く縁の壁が高い)、お店の方いわく、そこで野菜をだし汁で煮込むとのこと。やってみたら確かに野菜の甘みがわかる味わいになりましたが、肉を喰うのに一生懸命で、すぐにだし汁が蒸発してしまいました。そうそう、メインの肉は、店の奥から出てくる(笑)特上がなまらうまかったです。通常のロース(冷蔵庫に入っており、食べ放題なので自分たちで勝手に取る)も肉厚で美味でしたが、生でも食べられるという特上はさらにその上を行ってました。薬味も大葉、塩、カレー粉が出てきて、どれも美味でした。特に塩! 屋外ジンギスカンができなかったのは残念でしたが、ここもかなりのヒットでした。やー、カルニチン摂取摂取。

 というわけで、そのあと軽く2次会して帰りました。近年になく充実した1日でしたが(笑)、またもやアキバ上陸がお預けになってしまいました。Perfumeが見られなかったのも残念でしたが、アキバに行けなかったことはもっと残念でした(笑)。

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July 10, 2006

ひどいですね

 ココログの重さ、尋常じゃないですね。この時間でもストレスがたまりますよ、ったく。で、書く気が失せたので、メンテ後にいろいろ書きます。

 昨日は…
1)初めて時東ぁみ嬢を見た。
2)中村優嬢の二の腕に萌え(ウソ)。
3)「俺の空」ボーナス後3ゲームで隣の人に台を譲った(泣)。
4)恒例のジンギスカン、小雨だったのでビアガーデンはあきらめましたが、銀座「やまじん」のジンギスカンもよかったです。カルニチン摂取〜。

 今日は…
1)お仕事(休日ですが)
2)久しぶりに「ライブインマジック」に行きます。どんなアイドルポップスが聴けるでしょうか。

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July 06, 2006

第1関門突破

 夏休みは家族で北海道に旅行する予定です。私は1年半札幌で暮らしてましたし、相方のお父さんは旭川出身ということで、2人にとって馴染みのある土地です。

 前回(2年前)は車を持って行ったので、往復フェリー(大洗~苫小牧)でしたが、今回は娘が「北斗星に乗りたい」と言っていることもあり、汽車にしました。でも、日程の都合上、行きは相方と娘が北斗星で先に出発し、私が翌々日に飛行機で追いかけるという行程です。帰りは一緒にカシオペアで帰ってくる予定です。

 ホテルやレンタカーは押さえてあるのですが、JRの切符は1ヶ月前に発売ということで、今日が行きの北斗星の発売日でした。一応前職(旅行会社)の同期にも頼んでおきましたが、自分でも駅窓口へ。大きい駅だと混雑しているので、最寄りの小さな駅へ行きました。で、作戦通り、10時ぴったりにマルスを打ってもらい、無事「デュエット」ゲットしました。でも、自分が乗るチケットじゃないんだよな(泣)。いいなぁ…。

 あとは帰りのカシオペアだけですが、行きカシオペア、帰り飛行機というツアーがいっぱいあるので、上りのカシオペアは大丈夫だと思うんですけどね。

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July 03, 2006

love the island/鈴木あみ

Lovetheisland▼1998年7月1日発売 1stシングル

 当時は「鈴木あみ」、今は「鈴木亜美」のデビューシングルです。この曲はグアム政府観光局のキャンペーンソングで、本人もCMに出演していましたね。歌詞にも「海を3時間ちょっと 飛行機で飛び超えた」と、グアムを意識しています。ちなみに彼女のシングルでは、この曲だけが8cmシングルです。

 現在avexの所属となっていますが、SonyMusic(まだちゃんとページはありました)とごたごたがあったのはご存知の通り。でも、avexのページのディスコグラフィーには、SonyMusic時代の曲は無視されていて、「Delightful」が1stになっています。そのごたごたの当時、関係ある場所(ってどこだよ)に勤務していた相方から見ると、彼女は不快なタレントらしいですが(笑)、あっしにはかかわりのねぇことで(爆)。

 じゃぁ私が彼女のことが好きかといえば、別にそんなことはない訳で(謎)。いや、実はこの曲のイントロがすごい好きなんですよ。このイントロを聴いただけで、とりあえずリリースする曲は追い続けようと思っただけです(ホントかよ)。最近売り上げも落ちちゃってるみたいですが、かつては「浜崎あゆみに対抗できるのは鈴木あみ」と言われていたらしいですから(真偽不明)、がむばってほしいものです(無責任)。

#まだこんなページがありました。ASAYAN

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