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September 2006

September 30, 2006

たまにはフロンターレ

 こないだガンバ大阪にこてんぱんにやられた川崎フロンターレです。ナビスコもいいところまでいったんですが、最後はジェフにやられてしまいました。残念。

 私は事情をよく知らないのですが、ナビスコカップの試合とJリーグの試合を混ぜてやるのはどうしてなんですかね。先週のフロンターレは、17日(日)リーグ戦(ジュビロ磐田@等々力)、20日ナビスコ(ジェフユナイテッド千葉@フクアリ)、23日リーグ戦(ガンバ大阪@万博)というスケジュールでした。まぁナビスコで勝ち抜いたからこういうスケジュールになったんでしょうけど、20日に負けて(負け方も…)ガカーリしているところに、3日後に首位ガンバ戦(しかもアウェー)ですからね。

 まだ3位ですけど、首位ガンバとの勝ち点差8はいかんともしがたいですね。でも、このまま3位で終わってもすごいと思うんですけどねぇ。

 地元箕輪選手にがむばってもらいたいです。今日はサンフレッチェ広島@等々力です(見に行けないケド)。

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September 25, 2006

秋色の街/国実百合

Akiironomachi▼1988年9月28日発売 3rdシングル

 私は元々明るくポップな曲が好きなので、この時期を乗り切ることができれば、そのアイドルをずっと支持できるということになります。だって、春デビューのアイドルって、3枚目や4枚目を出す今頃、必ずミディアムな曲を歌うじゃないですか。「青い制服」で私の気持ちをぐっとつかんだ(笑)国実百合嬢も、3枚目はそんなミディアムテンポの曲でした。

 や、ささやきかけるような優しい歌声は好きですよ。それに、いい曲だと思っているからここで採り上げているんですけど、やっぱり夏のイベント(サンシャインの噴水広場に行きました)で元気よく「ボーイフレンド」を歌っている彼女をまた見たい、そんな気持ちは大きかったんですよね。

 確かに不安定でソフトな彼女の声質に、失恋ソングはぴったりなんですよね。「秋色の街」も、B面の「MORNING BIRD」も失恋ソングですけど、「百合ちゃんホントに失恋しちゃったんじゃないの」って思わせるほどです(謎)。

 いい曲だけ思うけど好きな曲にはできませんでした。

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September 20, 2006

19年前

 の今頃、代々木第一体育館にいたんですよね。私のチケット、3回公演の1回目でした。

 私、今年は年男ですから、人生の半分以上はおニャン子が頭ん中にあるんですよね。

 なんて考えている仕事先@青葉台です。いい天気になってよかったですね。

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September 18, 2006

今日のお出かけ

 久しぶりのフル休日(20日ぶり)は、娘とお出かけ。ずっと行こうと言っていた「科学技術館」(北の丸公園の)に行ってきました。

 内容的にはもちろん娘にはまだ早い(まだ小学校行ってませんから)ですが、こういう所に来慣れるのって大切だと思いません? まぁ、私が博物館好きだったというのもあるんですけど。 いろいろいじって、遊んで(楽しいのが何より重要)、2時間ほどで撤収しました。前に行った「日本未来科学館」(お台場の)よりちょっと古めの展示物でしたが、十分楽しめました。

 そのあとタクシーで(軟弱者)神保町へ。目的は小学1年生の教科書を買うこと。別に早期教育っていうわけじゃないんですけど、最近の教科書って、良くも悪くも絵本みたいなので(苦笑)、どうせ絵本読むならということで、国語と算数の教科書を三省堂書店で購入。国語(上・下)と算数で1000円でおつりが来るんですから、安いもんです。娘も嬉しかったみたいで(小学校に憧れているので)、帰りの電車でずっと読んでいました。

 勉強が「大変なもの」「苦痛なもの」って感じちゃったら終わりだと思うんですよ(少なくとも小学校のうちは)。親が「勉強は大変なもの」と思っていると、子どももそう思っちゃうんじゃないでしょうか。それに、ちゃんと親が子どもを観察していれば、子どもは知識欲があるときに、楽に(ここが重要)知識を吸収できるんと思うんですよね。

 「楽しくなければ勉強じゃない」、何歳までいけるかな?

#300回目の記事は、ちょっとまじめっぽく書いてみました(笑)。

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September 17, 2006

熱心な徳島

 ご存知の通り(?)私はCDコレクターなので、最近流行(流行ってるのか?)の地方アイドルのCDも、通販で買えるものは買ってます(さすがに現地まで赴くパワーはありません)。CD-Rに焼いた自主制作のものもあれば、ちゃんとした体裁のものもあります。いずれにしろ、知らない曲を聴くときのわくわく感はやめられません。家人の眼が痛い…。

 通販で取り寄せているので、各地の事務所は私の住所を知っているはずなんですけど、いわゆるDMが来るのは、徳島の「COCONUTS Jr.」だけです。熱心ですね(笑)。もちろん徳島まで行けるはずもないですが、3rdアルバム発売ということで、1st、2ndも取り寄せた経緯から、今回も聴いてみたいと思います。

 こんなはがきが来ました。熱心な方は徳島に飛ぶのかしら。
Coconutsjr

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September 15, 2006

買いました

 何がって「紺野あさ美 写真集全集」に決まってるじゃないですか。もちろん店頭で買うなんて恥ずかしいことはできず、amazonでですけどね。

 実は「アロハロ」も「なつふく」も「See you again」も手元にある訳ですが(爆)、写真集を買おう!って私に思わせるアイドルは、きっと紺野あさ美嬢が最後でしょう。結局最後まで生こんこんは見られませんでしたが、仕方ないですね。

 普通の人(って誰だよ)に「今一番好きなアイドルって誰なんですか?」って聞かれると、答えに窮します。ちょっと前までは「紺野あさ美」って言えたんですけど。最近は「渡辺満里奈」って言ってお茶を濁してます(濁してるんだ…)。

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September 12, 2006

鏡の中の私/吉沢秋絵

Kagaminonakanowatashi▼1986年9月10日発売 3rdシングル

 おニャン子本体は今年で解散19周年ですが、吉沢秋絵さんはおニャン子卒業20周年です。20年前の9月26日、武道館の2階の後ろから2列目でそれを見守りました。ものすごく遠かったです(笑)。このコンサートでは「季節はずれの恋」と、この「鏡の中の私」を歌ったと、私のメモには書いてありました。

 彼女のシングルを語るにあたって、「会員番号の唄」と「新・会員番号の唄」は外せません。単体では売れないので抱き合わせで収録したという見方が一般的ですが、多分そうなのでしょう(爆)。でも、当時の彼女のアルバム『彼女の夏』『青い鳥を探して』には素敵な曲が多く、B面に彼女の曲が収録されていたとしても、その価値が落ちることはなかったでしょう。売り上げがどうなっていたかは知りませんが…。

 1年前、デビュー20周年のときもレビュー書きました。なんだかんだ言って、私の中で気になるおニャン子、記憶に残ったおニャン子であったことは確かなようです。当時は気づきませんでした(爆)。

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September 07, 2006

ゆめいっぱい/ほりかわゆり

Yumeippai 先日「スカートをはいた果実」のところで、堀川由理嬢の近況を書きましたが、彼女のHPで自主制作のCDを販売していましたので、早速取り寄せてみました。直筆のお手紙と一緒に届いたので、ちょっと嬉しかったです(爆)。

 4曲入りで、タイトル曲の「ゆめいっぱい」は、女の子らしい幻想的な曲。作詞も作曲も本人です。個人的には「おなかいっぱい ゆめいっぱい」という詞が気に入りました。3曲目の「いつまでも一緒に…」も優しい曲調で癒される感じ。逆に2曲目の「Fay」と4曲目の「girl×music×LIVE」は元気でさわやかなイメージです。大学時代は「myuna」というバンドを組んでいたそうで、その様子が垣間見えます。

 完全に学業優先(大学院生)ということで、路上は年に2〜3回しかやっていないようですが、直近では9月30日(土)17時から代々木公園(NHKホールのあたり)で路上ライヴをやるそうです。私は残念ながら仕事ですが、興味のある方は、26歳になった彼女を見に行かれてはいかがでしょう。

#って、まだ26歳なんだ…。

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September 04, 2006

ロマンティック浮かれモード/藤本美貴

Romanticukaremode▼2002年9月4日発売 3rdシングル

 ミキティといえば藤本美貴嬢だと私は思ってますよ、ええ(笑)。ところで安藤美姫嬢って次のオリンピック、出られるんですかね。

 最初はパッとしなかった印象の彼女ですが、シングル3枚目であるこの「ロマモー」で、一皮むけた感じがしました。顔や声質は私の好きなタイプではありませんが、この曲でソロとして安心して見られるレベルになったのではないでしょうか。そこで期待を持って『MIKI①』も購入しましたが、んー、どうでしょう(プリティ長嶋風)。いきなり頭2曲がシングル曲って…。

 「浮かれ」と「モード」という言葉のアンバランスが、なんかクセになります(笑)。モードと言えば「伝説モード」(秘宝伝)や「ライブモード」(CR中森明菜歌姫伝説)とか、とかくパチンコやパチスロで親しんでいる私ですが(爆)、「浮かれモード」ってどんなモードだよ、いや容易に想像できるな(笑)とか、いろいろ楽しませんてくれる言葉です。このタイトル、ホントにつんくが考えたんなら、ちょっと見直します(謎)。

 この曲でソロでも十分やって行けると思っていたのですが、その後のモーニング娘。加入は私としては残念でした。というか、当時はミキティソロ活動継続希望論の方が多数だったような気がしますがいかがでしょう。娘。はまだオーディションとかで延命措置を図っていますが、とっとと身を引いて、地味にライブ活動なんてしたらどうでしょうかね。

 今、おととしの「Mステスーパーライブ」見てみましたが、舞台度胸ありますよね。やっぱりソロに戻ったら?

#「藤本美貴」って言おうとして、つい「藤谷美紀」と言ってしまうことが多いです(爆)。

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September 03, 2006

CMからあの曲が

 昨晩テレビを見ていたら、JALのCMにびっくり。「セーラー服」が替え歌で使われているんですよ(笑)。しかも三谷幸喜の振り付きで。やー、時代は巡りますね(謎)。

 その問題のCMはこちら

#余談ですが、今年は9月20日に代々木に行けそうもありません。仕事をしながら気を送ります(?)。

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September 01, 2006

スカートをはいた果実/Skirt

Skirtwohaitakajitsu▼1995年9月1日発売 1stシングル

 Skirtは南青山少女歌劇団の堀川由理嬢と十川貴美子嬢のユニットですが(2期生だそうです)、実は私、CDを買うまでSkirtとか、メンバーが誰とか知りませんでした(笑)。もうこの頃は新譜情報とかチェックするのが面倒くさくて、月に1回石丸とかで「あ」からスキャンして、それっぽい(謎)ものは手当り次第に買っていたんですね。前に書いた「白い風」の時もそうでした。

 封を開けてみたら、あらら、なんと詞が秋元氏で、作曲にアレンジが高見沢俊彦氏ではありませんか。って、ちゃんとジャケットに「PRODUCED BY TOSHIHIKO TAKAMIZAWA」って書いてありました(爆)。で、聴いてみると、いいんですよこれが。下世話な歌詞を勢いで歌う、これぞアイドルポップスの醍醐味(ウソ)。特にCメロの「もしも私が熟したら あなたが食べてちょうだい」なんて、「食べて」だけで「セーラー服」ですよね(誇張)。

 ちなみに当時のコンセプトは「ロリータサイバーパンク」だったそうです。

 メンバーの堀川由理嬢はなんと大学院に進学しつつ、ライヴ(路上も!)を続けているようです。公式サイトはこちら。十川貴美子嬢は桜井美紀と改名してミュージカル女優として、ガールズミュージカルチーム「東京メッツ」に参加していたようですが、同劇団が昨年解散して、その後はネットでもわかりませんでした。

#何度もリピートしてたら、この曲は実は相当な名曲であることを発見しました(笑)。

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