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July 2007

July 28, 2007

ジンギスカン

ジンギスカン
 お目当ての銀座松坂屋の屋上は、なんか貸し切りとかで行けませんでした。でも、代替の数寄屋橋のニュートーキョー屋上のジンギスカンも、きちんと楽しめました(^O^)/

 2次会をして、帰宅途中です(^_-)☆

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July 24, 2007

夏期講習

 いよいよ夏の大イベント、夏期講習が始まります。この仕事を始めてから10年以上経ちますが、一番疲れるイベントです(笑)。授業の準備は経験を積むにつれてラクになってきましたけど、どうも歳を取るごとに立ち仕事がおっくうになってきまして(爆)。

#太ったのと普段の運動不足が原因に決まってます(泣)。

 梅雨明け宣言はまだないですけど、外は快晴! 8月末までがんばろー。

#というわけで、更新頻度は下がると思います。

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July 20, 2007

tomorrow/佐野量子

Tomorrow▼1988年7月21日発売 11thシングル

 アイドルの活動後期のシングルを採り上げるのは大変珍しいんですが、今回は85年デビュー組の佐野量子さんの11枚目のシングル「tomorrow」です。85年の4月21日にデビューしていますが、まさに夕ニャンの歴史とかぶってしまっていて(苦笑)、曲を耳にはしていましたが、きちんと彼女の曲を聴くようになったのは、おニャン子解散後でした。皮肉なことに初期のシングル、みんな秋元康作詞なんですよね。

 ちょうど私が札幌に住んでいた94年にベスト盤が出て、初期の曲を改めて聴きましたが、見事なまでに薄幸の少女を演じていて(「雨のカテドラル」は極めつけですね)、これはこれでイメージ戦略としてはアリなんだと思います。曲の中の世界と、本人のキャラクター(いわゆる「天然」)のギャップを楽しんでいたファンもいたんでしょうね。天然キャラと言えば、「なまこをちょうちょ結び」っていうのをキョーレツに覚えているんですが、どんなシーンでの発言だったんでしょう(Wikiによると「ひょうきん族」みたいですね)。

 この「tomorrow」も、メジャーコードで彼女も明るく歌ってますが、歌詞をよーく聴くと結局失恋ソングです。それも「あの時彼の気持が読めてたら」なんて、自分に責任を感じちゃってるところが、まさに佐野量子ワールドといったところです。

Tomorrow2 なぜかCDシングルもうちにありましたので(レコードもCDも中古ですが…)、ジャケ写違いということもあるので、載せておきます。

#佐野量子さんといえば「おれんじ★てぃー」。なんとバックナンバーがweb上で読める! すばらしい世の中です(笑)。山口さんは年に1回中野忘年会でお顔を拝見します。

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July 18, 2007

リンク

 レギュラー訪問者の方(笑)はお気づきかもしれませんが、本ブログのリンク集(ココログでは「マイリスト」といいますが)を更新しました。最近気になっているタレントさんのブログやサイトなどを加えてみました。

 最近の自分の中のヒットは加藤未央嬢(苦笑)。ミスマガジン(2001年のグランプリ)を取った時のことはなーんにも知りませんが、最近サッカー番組(といってもスーパーサッカーとやべっちF.C.だけですが)を見るようになって、がぜん盛り上がってきました。紺野あさ美嬢をちょっと上品にした感じで、はっきり言って好みです(爆)。相方に「かわいいかわいい」とアピールして呆れられています(当たり前だ)。いつか等々力でお会いしましょう(誰に言ってるんだよ)。

 それと、こないだ久しぶりに見た(たまたまだけど)「歌スタ」にまだ出ていた(笑)臼田あさ美嬢。「早耳」無き今、「直絞り」のCMでお目にかかるぐらいでしたが、なんと私に隠して(隠してない)ブログを始めていました。「CanCam」は卒業して「AneCan」のモデルとして相変わらず活躍中です。おっと、「CanCam」残留組(笑)の徳澤直子嬢も忘れていません。検索ワードを調べてみると、「徳澤直子」で検索してここに来られる方がコンスタントにいるんですよ。ご期待に応えられなくてスンマセン。

 タレントさんのブログ、アメブロ多いですよね。私も引っ越ししようかな(笑)。やるなら完全引っ越ししたいけど、アメブロはココログでは「フリー」からしかインポートできないとか。技術の発達を待つとしましょう。

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July 15, 2007

ゆ・れ・て湘南/石川秀美

Yureteshonan▼1982年7月21日発売 2ndシングル

 石川秀美さんは今年デビュー25周年ですが、デビュー曲の「妖精時代」のレビューを書かなかったのは、単に私がこの曲を気に入っているからです(笑)。私の中の82年組では中森明菜さんがトップなんですが、さりげなく彼女も好きでした。2人は誕生日が同じなんですね。今日知りました(爆)。明菜さんが1つ歳上だとか。

 今改めて聴くと、真っすぐな青春ソングに赤面してしまいます(苦笑)。「私少女A」(少女A)、「もうあなたなんか嫌い」(待ちぼうけ)など、女の子視点の曲が多かったのに対し、珍しく男からの視点を歌っています。「My Little Girl」「バックミラー」など、懐かしさあふれるフレーズが満載で、懐古ソングとしては満点ですね。

 極めつけは「レモネード」。今ではデパート最上階のお好み食堂ぐらいにしか置いていないですよね。当時甘酸っぱさの象徴としてレモンが使われた例は多かったように思います。「冷たいレモンのジュースを ひと息飲みほした気分」(真夏の少女)、「恋が始まる予感 まるでレモンみたい弾ける」(予感)など…。

#RaCCo組「レモンのキッス」、さかともえり「好きになったらキリンレモン」、それにレモンエンジェルまで思い出しちゃいましたよ(爆)。

 ここ10年でさらに好きになったのは、結婚して神奈川県に住むようになったからと、名前に湘南とつく会社に転職したからかもしれません(謎)。

#江ノ島ということで以前書いたレビューはこちら。この曲が男視点なのに対して、あちらは積極な女の子視点ですね。

##秀美さんのファンサイトはこちら。現役引退しても根強い人気ですね。曲紹介のブログもあり、この曲についても私より当然詳しく書かれています。

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July 10, 2007

スロのない休日

 スロットはもう打たないと固く(?)誓ったので、今日(昨日か)は打ってません。

 10時頃まで惰眠を貪り、「わかちょ」を見ながら朝食。その後mixiやら自分のブログからのリンクをネットサーフィンしながらだらだらと過ごしていたら、12時になってしまった。ホントはHDレコーダーに録ってあった「チャングム」をDVDに焼こうと思っていたのだけど、皿がないことが判明、急にやる気をなくしたというわけ。

 「いいとも」を見ながらさらにだらだらしていたが、一念発起(笑)し、以前から行こうと思っていた「温泉」へ。溝口温泉「喜楽里」へ出発〜。

 ここは一応本当の温泉です。カナーリ深く掘っていて、コーヒーのような色です。匂いはちょっと油っぽい感じ。足が疲れていたので、足を重点的に温めて、ついでに足つぼマッサージまでしてもらいました(別料金20分で2100円)。目のツボが特に痛かったです。

 その後「わくわく」に娘を迎えに行き、約束していたサッカースクールを見に「フロンタウンさぎぬま」へ。ここは川崎フロンターレのフットサル場で、ここで学年別のサッカースクールをやっているのです。ちょうど月曜日に1年生のスクールがあったので、見に行った訳です。

 娘はかなり乗り気で、今すぐやりたい勢いでしたが、残念ながら空きがなく、キャンセル待ちだそうです。こういうのは思い立ったが吉日なんだよなぁ。

 というわけで、無事打たずに帰宅(爆)。温泉で何千円か使いましたが、負けた訳ではないのでね(笑)。

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July 09, 2007

懐かしのアイドルソングTube

 最近いろんなブログパーツが出回ってますが、いまのまいさんの「懐かしのアイドルソング」ブログに貼ってあったパーツをパクっちゃいました(笑)。You Tubeから指定したカテゴリーの映像を引っ張ってきてくれるものです。

 古すぎず新しすぎず、ちょうど私にヒットする曲が流れてきて、自分で見ていても飽きません。もっとも、我が家にもビデオの資産は結構あるので、見たことあるものもありますが。うちのもビデオが見られなくなる前に別のメディアに焼いておいた方がいいですねー。

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July 08, 2007

日本民家園

 娘がテレビで見たらしく、「昔のものを見たい」と言うので、生田緑地にある日本民家園に行ってきました。うちからだと微妙に交通不便なところなので、雨も降らなさそうだし、気温もそれほどでなかったので、歩いて行きました。30〜40分くらいだったかな。

 日本各地の古民家(名主レベルの大きい家が中心)が移築されているところなんですが、地理学な私もかなり興味深かったです。特に合掌造りがあったのにはびっくり。高校1年のとき(もう20年前か)、菅沼合掌集落の越中五箇山ユースホステルに泊まったことを思い出しました。

 娘もかなり興味を示して、ボランティアの方のお話なんかにも耳を傾けていました。あとはおとうさん(=私)の解説付きで(笑)。ここはまた来よう。

 そのまま帰るのも能がないので、バスで向ケ丘遊園駅まで出て、豪徳寺へ。ちょっと世田谷線に乗りに(笑)。行くまではあまり乗り気でなかった娘も、行ってみたら面白かったようです。

 三軒茶屋のキャロットタワーの展望室に行ってから帰路につきました。結構歩いたー。

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July 04, 2007

夢を信じて/南青山少女歌劇団

Yumewoshinjite▼1992年6月25日発売 1stシングル

 最近「キャナァーリ倶楽部」がカヴァーして再評価されている(いるのか?)南青山少女歌劇団、通称「南少(なんしょう)」です。このシングルの前年である91年に『天使の拍手が聞こえる街』で旗揚げし、翌年『風がはこんだ少女』(確かTBSで深夜に放映したはず)と続き、3作目の『夏・遠い願いを抱いて〜夢を信じて〜』でテーマソングとしてリリースしたのが、この「夢を信じて」です。

 少女歌劇には正直縁がないので、彼女たちの活動はCDでしか知りませんが、女の子たちのユニゾンというのは私が最も好きなジャンルなので、今改めて聴いてもグッと引き寄せられます。この曲は舞台で演られることを前提に作られたのでしょう、めちゃめちゃステージ色が強く、10代のパワーがみなぎっています。

 オフィシャルページがまだ存在していますが、2001年から活動がないようです。というか、2001年までやっていたことに驚きました(笑)。メンバーは高校卒業とともに南少を卒団することになっていますが、そのまま女優の道を進む人もいれば、きっぱりやめる人もいたようです。以前私が採り上げた「Skirt」の1人、堀川由理嬢みたいに、学業の傍ら、地味に音楽活動している人もいます。

 下部組織(謎)として「Nansho Kids」というのがありましたが、「Bon-Bon Blanco」のSANTOS ANNA以外のメンバーは「Nansho Kids」の出身だそうです。最近まで知りませんでした。

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July 02, 2007

パチスロモーニング娘。初打ち

Slomomusu

 前評判通りのクソ台でしたw  ちなみに前記事はこちら

 開始早々1kでビッグ引いて(なっちが「任務完了」でボーナス)幸先よいスタート。たぶんチェリー同時抽選です。消化後、ボーナス後30ゲームの「モーニングチャンス」でぎりぎり(29ゲーム目くらい)で特殊リプレイ引いて「モーニングタイム」という名の77ゲームのRTに突入。

 RTは華麗にスルーして(これは5号機ではよくあること)、その後打てども打てどもボーナス引けず。通常時の演出が何ともいえず寒い…。

 ボーナス引けなかったことより、台の痛さに負けました(笑)。「恋愛レボリューション21」のPVは懐かしかったけど。この痛い台にこんこんが入っていなかったのがせめてもの救いか。

 写真はこの台のガイド本(ホールに置いてある無料の冊子)ですが、表紙に写真なしって、完全にターゲット見失ってますねw


 罰ゲームでもない限り、もう打たないと思います(笑)。

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July 01, 2007

勝利の女神

Withhand_1

 昨日のフロンターレ対ヴィッセル神戸戦で、娘がウィズハンドに参加しました。川島選手(GK)と入場したそうです。おおぅ、日本代表じゃないか!

 試合はジュニーニョがPKを外すなど、「また引き分けか〜」と思わせる展開でしたが、最後の最後で勝ち越し! うちの娘が見た試合、これで今年3連勝。今回のウィズハンド企画の名前通り(今回は女の子のみのウィズハンドでした)「勝利の女神」となれました。

 私は仕事で直接見てないんですけどね(泣)。写真は相方が携帯から送ってきたものです。

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