バナナの涙/うしろゆびさされ組
▼1986年1月21日発売 2ndシングル
ジャケ写は表?は奇面組のイラストなんですが、やはり当ブログとしてはこちらを載せさせていただきます。
タイトルに関しては、夕ニャンディレクターの笠井氏が勝手に決めて、秋元氏がなんとか「男の子の涙」ということでつじつまを合わせたという逸話が残っているほどの無茶ブリですが(笑)、これが逆に力作になったのか(謎)、見事なうしろゆびワールド。冬だというのにトロピカルな衣装もまたうしろゆび。奇面組ではこの曲だけエンディングテーマだったので、ちょっと影が薄いかもしれませんが、ザッツうしろゆびという点では「うしろゆびさされ組」「渚の『・・・・・』」に全く負けていません。
それよりも私界隈(ってどこだよ)で高評価なのがB面の「あぶないサ・カ・ナ」。おニャン子の解散何周年か忘れてしまいましたが、いつもの合宿メンバー(笑)と久地のドレミファクラブにアナログレコードとレコードプレーヤーを持ち込んで、深夜から閉店まで「禁断のテレパシー」からシングルを片っ端から聴くということをやったんですね(←阿呆)。で、閉店(朝6時だったかな?)までに「セーラー服」までたどり着けなかったんですが、ラストの曲がこの「あぶないサ・カ・ナ」で、その場の皆で「じゅーよー」と確認し合ったのを覚えています(爆)。何が「じゅーよー」なのかよくわかりませんが、以前から、そして今でも比較的耳に触れる機会が少なくて新鮮だからかもしれません。当時から鮮度が落ちてないというか…。ちなみに作詞が秋元氏じゃなくて沢ちひろさんなんですよね。
昨年「テニスの王子様」関連でこの曲がカバーされたとか。え、今なぜ「バナナんボー」(笑)。
ザ・ベストテンから。永田さんがモザイクなしで見られます(そこか!)。
#今年も月2〜3本のペースで過去のアイドルポップスを採り上げていきますので、よろしくお願いします。


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