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February 24, 2009

悲しみに一番近い場所/花島優子

Kanashiminiichibanchikaibasho▼1990年2月21日発売 1stシングル

 今月は東映シリーズの主題歌を2曲取り上げましたが、こちらはご本人(笑)。ポワトリンの花島優子嬢の世を忍ぶ仮の姿(謎)のデビューシングルです。

 ご存知の通り彼女は乙女塾3期生として出てきたわけですが、この時既に本名でなかった(本名は優江)ということで、ポワトリン抜擢も既定路線だったのでしょう。そしてポワトリン開始と同時にこの曲で歌手デビューも果たしたわけです。まるで吉沢秋絵的展開ですね(笑)。もっとも秋絵さんは夕ニャンのオーディション自体が「スケバン刑事スペシャル」でしたけど。しかもオーディションのときはまだ本名の「章江」でしたし。

 当時乙女塾ならなんでもという状態の私でしたが(謎)、彼女には全く食指をのばしませんでしたね。だっで面長はそんなに好みじゃないんですもん(苦笑)。でも、生では何回か見ているんですよ。「乙女塾祭り」には当然行っているし、「ますこっとたわー」の収録のときもいたんじゃないでしょうか。YouTubeに彼女が「ますこっとたわー」に出たときの映像がありましたが、早大歌研の後輩とか(たぶん自分が連れて行った)とか、知り合いとかいっぱい映ってますね(笑)。みなさんの名誉のために貼り付けませんが、検索して見てみてください。

 改めて聴いてみましたが、カップリングの「人魚になる朝」もいいですね。作詞の田久保真見さんの名前を見てピンと来ました。人魚と言えばこんぺいとうの「マーメイド志願」も田久保さんのリリックでしたね。

#堀川早苗嬢と同じく、「東映ヒーローネット」のページにインタビューが掲載されています。ポワトリンプティットじゅーよー(爆)。やはり乙女塾とポワトリンへの抜擢は同時進行だったようですね。今や茨城のアイドルと言えば磯山さやか嬢ですが、90年代は牛久市出身の花島優子嬢でした(ホントかよ)。

 イエローページですね。口パクが残念。と言っても生歌唱はキツいものでしたけど…。

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