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December 2009

December 31, 2009

2009ベストソング

 このブログを始めてから6回目の年末を迎えました。今年は娘が握手会デビューするという衝撃的な年でしたが(笑)、そのとき見たおがまながかわいくてびっくりした(爆)年でもありました。アイドリング!!!熱も冷めかけていますが、大川藍嬢がいる限りは見ていこうと思います。あとはうちの教室の卒業生がAKB48の研究生になったのも驚きでした。セレクションには残れませんでしたが、また表舞台に出てきたらみなさんに応援をお願いしたいと思います(笑)。

 というわけで、私的な年間ベスト10を今年も発表させていただきます。もちろん観点はいい歌かどうかではなく、私が好きかどうかです(爆)。

10位:Take It Easy!/Buono!
 「カッコいい曲」主体だった今年のBuono!ちゃんですが、私はこちらのテイストが好みです。この曲がエンディングで流れた「しゅごキャラ」のカットもさわやかで○です。
9位:LOVEなんだよ/紫SHIKIBU
 ナベアツ天才です(笑)。歌詞のアホらしさもさることながら、メロディラインが80年代過ぎて泣けます。2枚目(「イヲピにかえて」)はやらない方がよかった。
8位:おいてけぼりのThirty/Early Morning
 フジテレビきってのアイドルユニット(笑)。ナカミー結婚でアヤパンどうするの? でもアリモニはやると「とくダネ!」でナカミーが言ってましたが、どうなるでしょうか。
7位:やる気花火/渡り廊下走り隊
 メロディラインが単純ながら、なぜか印象に残ってしまいました。まゆゆの「よいしょ」に反応したわけではありません(笑)。1回生で見られてよかったです。
6位:キッチンはマイステージ/福原遥
 どの順位に入れるか悩みました(笑)。大きなヲタもだちの心をわしづかみにした小学5年生です。曲というか、キャラクターというか、「まいん」というコンテンツがまさにアイドルですね。このインタビュー記事なんか、まさに「萌え」(爆)。
5位:世界はサマー・パーティ/真野恵里菜
 程よく歌がヘタな真野ちゃんですが、いやいや、アイドルは歌唱力でないということを証明してくれています。人差し指を縦に振って、手をパタパタやるサビの部分の振りがかわいくて好きです。バックで踊るS/mileageのきびきびした振りもいいですね。「はじめての経験」のエビ反りダンスも捨てがたかった。
4位:大好きになれっ!/北神未海(CV 小川真奈)with MM学園合唱部
 「めちゃモテ委員長」は非常に腹立たしいアニメですが(笑)、実写はすばらしい(爆)。こんな透明感のあるコがいたなんてびっくりです。イベントに行った時の握手は娘だけで私はしていませんが、間近で見たおがまなにはいろんな意味で(謎)圧倒されました。声にも惹かれましたし、「スッピンロック」よりも断然こちらですね。ちなみにCVとはCharacter Voiceという和製英語だそうです。
3位:言い訳Maybe/AKB48
 総選挙という、ファンがミニコミでやりそうな企画を大々的にやったのはおもしろかったと思います。今年ブレイクした(と言われている)要因の1つでしょう。でも前田敦子1位というのはやっぱり納得がいかないですね(笑)。真鍋公彦氏が「アイドルライナーノーツ」で書いていた、新田恵利の生写真の売り上げが1位でびっくりしたエピソードと似ています(ホントかよ)。「10年桜」での大島優子嬢のカメラへのピースサインも秀逸でした。総選挙2位も納得です。
2位:おまかせ♪ガーディアン/ガーディアンズ4
 「しゅごキャラ」がらみの曲がランクインしやすいのは、うちの娘が番組を見ているからですが、その世界観をちょっと斜に構えて歌っているのがツボです。「ウチューのヘイワはアレだけど」「セカイのヘイワはソレはソレ」とはっきり言っちゃってます(笑)。「School Days」のマーチ風も捨てがたかったです。惜しむらくは熊井ちゃんの声質が3人と合っていないことですね…。
Chushiyouze1位:チューしようぜ!/AKBアイドリング!!!
 見事に秋元氏の「アイドリング!!!つぶし」が成功した曲ですね(笑)。正直、この曲から今まで以上にAKBに目がいくようになりましたし、アイドリング!!!がつまらないと思うようになりましたし。カップリングのAKBの「モテ期」、アイドリング!!!の「会いたかった」でダメ押しでした。「モテ期」がよかったというより、「会いたかった」のボーカルの薄いこと…。PVではルーリー、あさひには「おっ」と思いましたがね。曲のテイストとしてはアイドリング!!!に近いと思うんですが、そのアドバンテージを活かしきれなかったのは残念。ともかく、来年も両者には注目していきます。

 聴いている曲がカナーリ偏っていますが、また来年もステキなアイドルポップスに巡り会えますように…。来年は娘の勉強スペースを作るのに乗じて、私のCD保管スペースも確保しなければ(爆)。

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December 30, 2009

約束/高井麻巳子

Yakusoku▼1986年12月21日発売 3rdシングル

 85年に始まった「夕やけニャンニャン」は、セールス的にも86年に最大の盛り上がりを見せました。1月1日発売の「冬のオペラグラス」(新田恵利)から始まり、52週のうち36週でオリコン1位を獲得しました。その36週目のオリコン1位獲得曲が、この「約束」です。ちなみに87年最初のオリコン1位もおニャン子です(渡辺満里奈「ホワイトラビットからのメッセージ」)。

 高井さんの曲と言えば、秋元氏が詞を書いていないことで有名ですが(苦笑)、この曲も売野雅勇氏が詞を書いています。作曲の八田雅弘氏は高井さんの曲を非常に多く手がけていますが、他にもつみきみほ「少年」や中山秀征「星屑のエンジェル」など、キャニオンに偏った(笑)活動をされていました。80年代後半から90年代前半に作品が集中していますが、現在の活動は検索してもわかりません。

 詞はわかりやすい失恋ソングですが、一途なところというか、そんなところが高井さんらしいです。「約束したから 誰にも心を 約束守って 許してはいないの」なんて歌われたら、もう全面的に男が悪いに決まってますよね(苦笑)。秋元氏と結婚してもう20年以上経ちますけど、幸せそうに暮らしているということは、秋元氏はきちんと約束を守っているんでしょうね(どんな約束かは知りませんがw)。ちなみにご夫婦の長女はうちの娘と同じ学年です(笑)。

 高井さんの誕生日である12月28日にアップしようと思いましたが、冬期講習中でできませんでした。43回目のお誕生日おめでとうございます。

 「約束」と言えば夕ニャン号泣事件。アップした方に感謝(笑)。

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December 21, 2009

The Stardust Memory/小泉今日子

Thestardustmemory▼1984年12月21日発売 13thシングル

 私は中2の冬に初めてユースホステルに泊まる旅行をしたんですけど(この時は友だちと2人で)、そのときによくラジオでかかっていたのがこの曲で、印象に残っています。ちょうどそのとき行ったのが南東北だったので、冬の寒い夜にぴったりでした。小泉さん初主演映画「生徒諸君!」の主題歌でもあります。

 この曲がリリースされてすぐ年が明けたわけですが、その年明けからTBSで始まったのが彼女主演の大映ドラマ「少女に何が起ったか」(「起こったか」でないところに注意w)です。この少し前から大映ドラマにハマっていた(笑)私は、小泉さん演じる薄幸の少女に意味不明な石立鉄男と宇津井健というミスマッチに当然感動し(謎)、DJ赤坂泰彦がいた東京JAPのエンディングテーマ「摩天楼ブルース」とも相まって、相当好きなドラマの1つです。もっとも、この曲とは全く関係がありません(苦笑)。

 メロディラインもきれいで、特に前奏が好きなんですよね。高見沢俊彦プロデュースとしてはSkirtもDoll's Voxも好きですが(笑)、最初に高見沢プロデュースに接したのがこの曲です。アルフィーとしてやっと売れ出した時期と重なりますが、アイドルのプロデュースでもこうやって後世に名を残すのはさすがです。小泉さんの曲はポップで私好みのものが多く、代表曲と言っても目移りしちゃいますが、この曲と、同じく高見沢氏作の「木枯らしに抱かれて」は当然候補に挙がるでしょうね。

 ドラマの収録現場から歌番組に出た映像がないか探したら…やはりありました。東音楽大学の制服が懐かしいです。あと賀来千香子が若い(笑)。この時トップテン1位だったんですね。

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December 20, 2009

二俣川

二俣川
 日曜日に相方と免許更新に来ました。夫婦で同時に更新できるって珍しくないですか?

 人相悪く写っちゃうのはお約束ヾ( ´ー`)

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December 18, 2009

関塚監督退任

 川崎フロンターレの関塚監督が退任しました。クビじゃなく、自らの退任です。ニュースはこちら

 選手との契約が完了したと聞いていたから、まさか監督の契約がまだだったとは思いませんでした。私が見始めた2005年から監督はずっと関塚さんですので他の監督さんはよくわかりませんが、なんとか関塚さんでタイトルを取りたいというのは、サポーターに限らず、選手もそうだったのではないでしょうか。

 関塚さんは私が在学の時の、早稲田大学ア式蹴球部の監督だったと後に知りました。そういう縁でもあるので、ぜひ来年も、というかタイトルを取るまでやってもらいたかったです。よく麻生グラウンドに行くOn Sideのキャプテンの話を聞くと、人柄も気さくで、サポーターとも気軽に会話してくれるそうです。私も監督100勝の時と、お誕生日の寄せ書きに混ぜてもらいましたし(笑)。

 今のところ去年代行を務めた高畠ヘッドコーチの昇格というのが濃厚のようですが、早く監督が決まって、来季に向かってほしいです。来年は2月からACLの予選がありますからね。

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December 14, 2009

嘆きの天使/吉田真里子

Nagekinotenshi▼1989年12月10日発売 5thシングル

  昔「嘆きの天使」というドイツ映画があったそうですが、映画サイトでストーリーを見ても、森雪之丞氏がこの映画をモチーフに詞を書いたのかはわかりません。タイトルだけ拝借したような気もしますし、そもそも「霧深きアルメニアに」って歌い出しですが、アルメニアは旧ソビエト連邦ですから、ドイツとも関係がなさそうです(笑)。

 そう、当時浪人生の私には、アルメニアもナゴルノ・カラバフ自治州も、地名に細かい(?)代ゼミの模試でおなじみでした(ウソ)。それはともかく、私の浪人末期を彩る(いや、彩っちゃまずいだろ)1曲ということには間違いありません。同じCBSソニーからこの曲のリリースの1週間後に、楽天使という後世に語り継がれるアイドルコラボユニットが誕生するわけですが、そんな白い衣装でチャラチャラする(←愛情表現です)3人を尻目に、見事に我が道を行っているのが、この「嘆きの天使」です。

 ミスマガジンですからかわいいのは当然なんですが、なんて言うのかな、陰のあるかわいさなんですよね。だからか、彼女のシングル曲にはマイナー系の曲が多いですし、そっちの方がしっくりきます。4枚目の「夏の恋人達」なんかもさわやかで軽快ないい曲だと思いますが、それよりも『ポルトレ』(2ndアルバム)の世界観の方がより彼女らしいのではないかと私は思っています。のちにリリースされたベスト盤『Bouquet』のブックレットに、各曲に対して本人のコメントが書いてあるのですが、この曲に対してはこう記されています。

「この歌を歌っている時の表情が好きです。ちょうど小説を読んでいる私のような気がして…。」

 あ、なるほどと思いました。もしかしたら映画「嘆きの天使」の原作「ウンラート教授」(ハインリヒ・マン作)も彼女は読んでいたかもしれませんね。

 ライブ映像でしょうか。こんな表情で歌っていました。

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December 08, 2009

て、てれと?

 こんこんももう内々定をもらう時期ですか。慶應に入ったのがついこないだだと思っていたのに(笑)。

 彼女は声質がアナ向きじゃないので、その他の在京キー局と争奪戦になるかは疑問ですね。てれとだから取ってくれたみたいな状況のような…。中元綾子(元さくら組)や平井理央(元おはガール)のように、元〜と言われないような(言うのはマニアだけwww )活躍をしないとね。

 ソースはこちら

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December 07, 2009

動き少なし

 川崎フロンターレの選手動向です。

【契約満了】吉原慎也(GK)磐田に期限付き移籍中でしたが、そのまま退団。J2時代にゴールを守っていたのは彼でした。おつかれさまでした。ソースはこちら

【移籍】山岸智(MF)広島に期限付き移籍のようです。川崎ではなかなか出場機会がありませんでした。プレースタイルとチームの事情って難しいものなんですね。チャントが「夏休みは終わらない」だったんですけど、もう聞けないのですね。ソースはこちら

【新入団】楠神順平(MF)同志社大学から入団予定。野洲高校全国優勝時のメンバーなんですね。今年は特別指定選手でしたが、来年は大卒ルーキーとしてレギュラー陣を脅かす存在になってほしいです。ソースはこちら

【契約更改】他全員(笑)。MQN(苦笑)こと森勇介(MF→DF)は異例の半年契約。ま、仕方ないでしょう。またなんかあったら契約更新をしないということですかね。また、FC東京に期限付き移籍していた佐原秀樹(DF)も呼び戻される模様。こないだのナビスコ決勝では川崎の前に立ちはだかった彼ですが(後半41分からですがw)、来年は川崎でタイトルを取りましょう! ソースはこちら

※ということはヴィトールとも更改したんですね。ケガを治してまた活躍を!

 っていうか、まだ天皇杯がある! 土曜日に仙台に勝ち、準決勝で鹿島と対決だ〜。決勝はFC岐阜で(笑)。

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December 04, 2009

片思いの対角線

 昨日教室に卒業生3人が来ました。今日から期末試験ということで勉強を聞きにきたのですが(二項定理聞きたいなんて言ってたな)、私も授業に入ってしまう前だったので、勝手に自習させておきました(笑)。

 そのうちの1人は、AKB48の研究生でがんばっていた子でした。教室を卒業する時は全然芸能志向なんか語っていなかったので(進学先も普通の高校です)、名前が出た時には心底びっくりしたものです。その後もちょくちょく教室には来ていたので、様子を聞いたりしていました。ステージ(研究生公演のことかな)を見に来てほしいとも言われましたが、素人(誰のことだよ)には秋葉原のチケットを取るのは敷居が高いので、今までかないませんでした。

 そして研究生の9期生が入り、今回研究生のセレクションがあったそうで、彼女は残念ながら選に漏れてしまいました。つまり、AKB研究生を卒業(?)となったわけです。そのところを彼女に聞いてみると、まぁいろいろ不満はあるようですが(笑)、自分の足りないところは自覚しているようで、縁がなかったとサバサバしていました。今まで勉強がちょっと(かなり?)おそろかになっていたようなので、まずしっかり進級をしてから、他のオーディションを受けたいと言っていましたが、どこまでホンキなのかな…。

 11月一杯で卒業と聞いていたのですが、彼女曰く、今日の研究生公演が最後の出演になるそうです。彼女が歌っていたのは「片思いの対角線」という曲だそうですが、一度見てみたかったです。

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December 02, 2009

なんかいいことありそう

なんかいいことありそう
 大川藍嬢キターッ\(^_^)/ さて、今日も仕事がんばろう(^-^)/

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December 01, 2009

検索アワード200911

 いよいよ今年も残り1ヶ月ですね。2009ベストソングを考える時期になってきましたが、今年は候補曲が豊富で悩んでしまいます。発表は年明けということで、お楽しみにしていて下さい(そんな人いるのか?)。

 【2009年11月】

1 石村舞波 29
2 宝ひとみ 28
3 吉田真里子 26
4 品川エトワール 21
5 アイドル夢工場 19
6 瀬能あづさ 18
7 アイドルポップス 16
8 徳澤直子 15
8 エトワール 15
10 麻田華子 14
10 こねこねこ 14

 元Berryz工房の石村舞波嬢が品川エトワール女子高校のパンフレットのモデルになっているという話題を書いたら、こんな結果になりました。もともと「スクランブルエッグ」のサイトのコラムで見て、実物を確認しただけなんですけどね。私が発見したわけではありません。徳澤ちゃんは久々のランクイン(といっても15件ですが)。こないだ録画したDVDを整理していて、昔の「早耳トレンドNo.1」が出てきたので少し見ましたが、徳澤ちゃんかわいすぎます(爆)。もちろん臼田あさ美嬢もね。この2人、同い年で誕生日が1日違いなんですよ。

 それでは、また来年!

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