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April 30, 2010

妖精時代/石川秀美

Yoseijidai▼1982年4月25日発売 1stシングル

 資生堂「IN&ON」連動企画第3弾です。あのCMに出演している4人のうち3人は4月発売のシングルがあったため、このレビューで取り上げることにしました。伊藤つかささんには4月発売のシングルがなかったのですが、デビュー曲に関してはすでに採り上げています。

 さて秀美さんですが、あの4人の中では一番変わってないですね。相変わらずかわいい(笑)。一番子だくさんで、しかも一昨年5人目を生んだにもかかわらず、ですよ。それはともかく、私の中ではこのデビュー曲「妖精時代」は地味な存在でして、多分当時は2ndシングル「ゆ・れ・て湘南」から彼女を認識したんだと思います。脚光を浴びたという意味では「裸足の季節」より「青い珊瑚礁」(松田聖子)、「スローモーション」より「少女A」(中森明菜)といった感じでしょうか。そういえば秀美さんのデビューから4枚目までのシングルの作曲は小田裕一郎氏なんですが、氏は聖子さんのデビューから3枚目までの曲も書いているんですよね。そういう意味では、2枚目からブレイク(?)というのは運命だったのかもしれません。

 秀美さんの代表曲も意外と悩むところです。個人的には「ゆ・れ・て湘南」でいいじゃないかと思いますが、オリコンの最高位は「もっと接近しましょ」の4位ですし、紅白歌合戦で歌ったのは「愛の呪文」だし、最高売上は「Hey!ミスター・ポリスマン」だし…。でも、参考にさせていただいたこちらのブログにも書いてありますが、名刺代わりの曲という意味では「ゆ・れ・て湘南」が代表曲としてふさわしいと思います。私もカラオケで何度となく歌ってますし(関係ない)。

 当時の秀美さんを語る上で欠かせないのが「太もも」ですが(爆)、やっぱり女の子はちょっとはムチムチしていた方がいいですよね。今となっては何で自分が松本伊代を好きだったのかがわかりません(笑)。まぁ一瞬でしたけどね、好きだったのは。

 ベストテンのスポットライトですが、そうそう、ミニスカートというよりこういうショートパンツの印象ですよね。あとヘアバンド。女子校で女の子にモテそうなタイプかな(笑)。

#とても愛のあるファンサイトはこちら。Sea Loves You

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Comments

確かにナンノと同様に代表曲が見つからないですよね。まぁ、だからといって彼女の評価が落ちるものではないです。
私は愛の呪文かなぁ。カッコいい曲が多い彼女だからこそ逆に光る一曲だと思います。
石川秀美と聞けばボンジョビが浮かび、ボンジョビを聞けば石川秀美が浮かぶ...これはミステリーウーマンですね(笑)

Posted by: ふわふわ | April 30, 2010 at 08:16 PM

>ふわふわさん
確かに途中からロックっぽいと言うか、カッコいい曲が多くなりましたよね。「サイレンの少年」とかも結構好きです。

Posted by: 珍家 | May 02, 2010 at 07:38 AM

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