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May 12, 2010

夏の友達/CoCo

Natsunotomodachi▼1990年5月17日発売 3rdシングル

 浪人時代にCoCoがデビューしちゃっていろいろ大変でしたが(謎)、晴れて大学に合格し、喜び勇んで中野サンプラザのコンサート(当時はまだ「春CoCo」とは言ってなかった)に行ったものです。それが3月24日だったのですが、その3日前の21日、同じ場所で新田恵利さんのラストコンサートがあり、私も参戦していますが、そのことが世代交代の象徴として語られていたものです(ホントかよ)。

 ちょうどアルバム『Strawberry』が発売された直後で、その後コンサートでもよく歌われる「雨のジェラシー」、小室哲哉の「I WANT YOU BACK」から歌詞とアレンジを変えて提供された「春・ミルキーウェイ」など、持ち歌が増えてきた頃でしたが、コンサートはまだまだ他人の曲が多く、このコンサートでも私のメモではアンコールを含め26曲中(メドレー込み)、実に半分以上の14曲が他人の曲でした。そんな中、数少ないオリジナル曲で、このコンサートで発売2ヶ月前に早々と歌われたのが、この「夏の友達」です。カップリングの「思い出がいっぱい」もこの時に歌われています。

 夏の到来を告げるような清涼感のあるイントロに心躍らされ…なんて今書いたら歯が浮きそうなセリフですが(笑)、当時の自分は本当にこんな感じでCoCoに傾倒していました。オリ通の絵描きさん達のCoCo本「Squal」にも縁あってレビューなどを寄稿しましたが、今読んだらホント恥ずかしく赤面ものです。公開ラブレターですね(爆)。

 この時期はコンスタントにシングルを出していた時期ではありますが、私の中で強い印象に残った曲はあまりなく、むしろアルバム『STRAIGHT』収録の「なぜ?」「TWO HEARTS」などの方が印象的です。ただ、「夏の友達」から「Newsな未来」まで4曲連続で、オリコン最高位がCoCoでは最高の3位となっているところを見ると、広くCoCoが知られていった時期なんでしょう。

 歌謡びんびんハウスですね。この曲の衣装ってこのパープルのしか記憶がないんですけど、作ってもらえてないのかな?(笑) 瀬能さんのワキから肉がはみ出しているのはいやはやなんともいいですな(アホ)。

#こないだ知人が真野ちゃんの舞台を見に行ったら、三浦嬢が共演で、まだまだかわいかったとの報告を受けています(笑)。

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Comments

CoCoはもう何をコメントしていいやらな話がたくさんです(笑)春・ミルキーウェイはライブバージョンと同様にライブ映えのする曲ですね。
つい先日のHEY!×3で懐かしの映像で流れてました。ゴールデンに登場、です(笑)理恵ちゃんがアップになったところでおおって感じの声が上がってました。

Posted by: ふわふわ | May 12, 2010 at 07:52 PM

CoCoに関しては何を話していいやら、な感じです。
いろいろ思い出がありすぎて。
とは言うものの、コンサートに行ったことのない自分です(泣)
オリジナル以外もたくさん歌ってたんですね!
そういうのはビデオにならないから、見てみたかったです。
『夏の友達』はCoCoファンのきっかけになった曲で、今でも大事に聴いてます!
パープルの衣裳がかわいかったなあ。
あっちゃんも健康的で良かったです。
もう『夏の友達』の季節ですね!

Posted by: 夏の友達 | May 12, 2010 at 11:41 PM

>ふわふわさん
「Live Version」は自分の中では今ひとつなんですよねー。理恵子はまだまだイケルんですね(笑)。

>夏の友達さん
持ち歌が少ないこの頃はカバーが多かったですね。ちなみにレビューで書いたコンサートはビデオになってますよ。全曲収録じゃないですが。

Posted by: 珍家 | May 14, 2010 at 01:32 AM

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