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July 06, 2010

青い珊瑚礁/松田聖子

Aoisangosho▼1980年7月1日発売 2ndシングル

 聖子さんって今年でデビュー30周年なんですね。デビュー曲はもちろん「裸足の季節」(4月1日発売)ですが、ランキング番組などではこの曲から1位記録が続いていくことになります。私は当時小学4年生でしたから、もちろんアイドル松田聖子を語るエピソードはほとんどありません。でも、我が家は日曜日の朝には「森田公一の青春ベストテン」が流れていたりする家庭だったので(笑)、流行歌としての歌謡曲(アイドル)を耳にする機会が多くありました。もちろん当時は歌番組や歌手が出演するバラエティ番組が多くありましたので、誰もがそうだったかもしれませんが。

 古いと言えば古いかもしれませんが、今聴いても曲が色褪せていないと感じる方も多いのではないでしょうか。私もその1人です。数年前に「キリン氷結」のCMで深田恭子嬢の「青い珊瑚礁」が流れていましたが、全く古さを感じない、むしろ新鮮に聞こえました。フカキョンの歌唱はちょっと残念な感じでしたが(苦笑)。

 そう、フカキョンの歌唱を残念に感じてしまうほど、聖子さんの歌は今聴いても爽快なんですよ。「アイドル・ライナーノーツ」で松井俊夫氏は「豪速球ってタイプではないけどまさに快速球」と評していますが、まさに的を射た表現だと思います。今あの疾走感でこの曲を歌い切ることのできるアイドルはいるのかな、と考えてみた時、パッと思い浮かばないんですよね。まぁ格が違うと言えばそれまでですが(爆)。

 でも、もしそんなアイドルがいたら、もっとアイドルシーンも盛り上がるのではと期待してしまいます。歌だけで人々を笑顔に、幸せなキモチにさせてくれるような。日本中探してもいないのかな…。

 「ドリフ大爆笑」らしいですが、この曲の映像の中で再生数が一番多いのでこちらを。

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Comments

ソロで活動するアイドルって減ってるから、なかなかこういうタイプの歌い手さんって生まれにくいのも確かでしょうね。

胃までも元のキーで歌えるのはスゴいですね。夏の歌だと小麦色のマーメイドも好きですが、青い珊瑚礁のこの突き抜けるような爽快感は素晴らしいです。

Posted by: ふわふわ | July 06, 2010 at 11:32 PM

>ふわふわさん
夏と言えば「夏の扉」は外せません。またいずれレビューで採り上げたいと思います。80年代前半の曲は自分のエピソードが少ないので記事が書きにくいんですよね(苦笑)。

Posted by: 珍家 | July 08, 2010 at 09:53 AM

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