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July 28, 2010

あのコによろしく/ribbon

Anokoniyoroshiku▼1990年7月25日発売 3rdシングル

 「乙女塾専科」といえばみなさんは「あのコによろしく」ですか? それとも「夏の友達」ですか? 私は断然前者ですねぇ。この曲を聴くと夏だなぁと思います(そういう曲多すぎというツッコミ可)。そんな熱い夏からもう20年経ったんですね。ということはあのクソ暑かった日比谷野音での「ribbonエイド」からも20年。確かイベントの後、文通していた女の子(広島在住)と会うために東京駅に迎えに行ったんだっけ(汗)。そんな甘酸っぱい(ベタ)思い出がよみがえるのがこの曲です。

 作詞のあさくらせいら氏ですが、不思議な日本語を使うという認識があります。満里奈の「もう夢からさめないで」も日本語としてはヘンですよね。「もう」ではなく「まだ」だったらわかるんですけど。「あのコによろしく」でも「人混みを駆けこんで」というフレーズがありますが、やっぱりヘンですよね。「人混み『に』駆けこんで」とか「人混みをかきわけて」とかだと思うんですが、こうやってフックを作ってリスナーの耳を奪うのが狙いなんでしょうね。氏は他にも「ガラスの上のBroken」(『LUCKY POINT』)「ハートだけがUNIVERSE」(『ワンダフルでいこう!!』)など、ribbonには数多く詞を提供しています。

 好事家の間では(笑)、振り付けが何度も変わったことで有名です。そんな企画聞いたことないですが、確かに出る番組によって振りが違っていて「あれっ」と思うことがありました。個人的には最初に見たバージョンが一番好きですが、どうぞ見比べてみて下さい。一応3パターン発見できましたが、他にもあるのかな。

 多分これが最初バージョン(週刊スタミナ天国)。

 歌謡びんびんハウス。

 ミュージックステーション。


 「RIBBON IN THE BATH」懐かしい(笑)。

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Comments

この曲は目の前で歌ってるの見たなぁと...懐かしいです。今日みたいな炎天下、イベントステージ前で待っていた記憶がよみがえります。
振り付けではサビ前にくるっと回るところが印象的です。この曲も夏になると聴きたくなる曲。イントロから疾走してますね。
そしてこの曲もカップリングの バ・ブ・ル が地味にいいです(笑)

Posted by: ふわふわ | August 05, 2010 at 08:19 PM

>ふわふわさん

サビ前にくるっと回るのは最初バージョンですね。私もこの曲の頃は精力的に動いていたなぁ(遠い目)。

Posted by: 珍家 | August 06, 2010 at 08:03 AM

曲は違いますがここにコメつけてみます。
Virgin Snow のバイオリンが葉加瀬太郎だったっていうのって有名な話なんでしょうかね? 昨日、ツイッターであみちゃんがファンから教えられてて、知らなかったらしく驚いていました。私も知らず、慌ててワンダフルでいこうの歌詞カードのクレジットに見入ってしまいました。
アイドル好きのいい飲みネタがひとつ増えました(苦笑)

Posted by: ふわふわ | December 09, 2011 at 12:16 AM

>ふわふわさん
いい飲みネタありがとうございます(笑)。今クレジット確認しました。

Posted by: 珍家 | December 11, 2011 at 12:37 PM

管理人さん同様、私も夏になって「あのコによろしく」が聞きたくなり、検索していたらココに辿り着きました。
古い記事にコメント残してすみません。
あまりにも嬉しかったのでつい。

Posted by: あなた意地悪 | August 30, 2013 at 08:37 PM

>あなた意地悪さん
コメントありがとうございます。やっぱり夏の曲ですよね〜。氏のサイトも少し見させていただきました。このブログでは、乙女塾関連の曲を採り上げることが比較的多いので(笑)、またお立ち寄り下さい。

Posted by: 珍家 | September 02, 2013 at 12:48 PM

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