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December 2010

December 31, 2010

2010ベストソング

 このブログを始めてから7回目の年末を迎えました。自分でもよく続いているなと思いますが、まだまだ紹介したい曲は眠っていますので、今後もご愛顧下さい。今年は生でアイドルの曲を聴く機会がほとんどありませんでした。T.I.Fにも足を運びましたが、ステージは見ていないという…。というわけで、2010年の私的ベスト10です。

 最初にお断りしておきますが、実は今年一番聴いた、というか一番PVを見たのは「君のことが好きだから」(アンダーガールズ)かもしれません。「RIVER」のカップリングでしたが、その時には聴き逃していまして、『神曲たち』で再会したという…。一応去年発売なのでランクから外しました。PVのさっしーがかわいくないところがかわいいです(意味不明)。

10位:元気者で行こう!/真野恵里菜
 アルバムアレンジよりオリジナルの方がいいですね。真野ちゃんは1回生で見てみたいコです。あとアルバム『MORE FRIENDS』の「堕天使エリー」が密かに好きです(笑)。
9位:涙のシーソーゲーム/アンダーガールズ
 「君のことが〜」のことがあったので、最近のAKBの曲はカップリングまでちゃんと聴いてます。PVも曲調もオールディーズ風で泣かせます。PVのらぶたんは今ひとつ(笑)。よく考えたら「アンダーガールズ」って命名もヒドいですよね…。
8位:遠距離ポスター/チームPB
 ありそうでなかった曲。独身時代を思い出しました(笑)。絵がはっきりと浮かんでくる歌詞ですが、そのまんまのPVに笑いました。この曲だと柏木ちゃん(ゆきりんとは呼びにくいw)がかわいい(爆)。
7位:春の嵐/真野恵里菜
 サビの「いないことが」「なくなってく」に哀愁を感じる曲です。「世界はサマー・パーティー」みたいな脳天気な曲wも好きですが、真野ちゃん、結構引き出し持ってますね。舞台もやってるみたいですし、来年はぜひ生真野ちゃんを!
6位:voice/bump.y
 いやー、桜庭ななみ嬢かわいいですな(爆)。川島海荷嬢と同様、歌唱力にはまだまだ難ありですが、もらってる曲はいいですね。それにしてもななみ嬢と宮武美桜嬢は似ている。たまに間違えます(ウソ)。
5位:目には青葉 山ホトトギス 初恋/アイドリング!!!
 タイトルはしょーもないですが(笑)女の子ユニゾンここにありというサビの盛り上がりです。でも口パクじゃないと聴けたもんじゃないのが残念。「右頬にkiss me please」のところがお気に入りです。あ、そういえば「マナミーゼ」こと野元愛嬢、最近めっちゃかわいくなりましたよねー(爆)。
4位:ヘビーローテーション/AKB48
 ここからの4曲はどれが1位でもおかしくないです。優子の貫禄のセンター、うしろのさっしー、きたりえを探す楽しさwww、「その距離に」の2本指を歩かせる振り付けなど、見どころ満載ですね。ライブ会場で「I want you!」ってちょっと叫びたくなりました(ウソ)。ただ、PVがエロすぎた(爆)。
3位:青春のフラッグ/渡り廊下走り隊
 「ギュッ」とか「アッカンベー橋」とかで受けているファン層がいるのかな。絶対こういう応援ソングの方がいいですよ。どうしてもまゆゆ中心になっちゃいますが、いやいや、これからははるごんの時代ですよ(謎)。手旗信号を使った振り付けも秀逸ですね。ああいうのって一つ一つの動きをきちっとしないときれいに見えないんですけど、その点ではまゆゆはさすがです。
2位:ごめんね、SUMMER/SKE48
 夏の疾走感がすごくよく表れた曲です。PVも走ってばっかりですし(笑)。玲奈嬢が意外な歌声をしていたのが収穫でした。どの部分がどういいかとかはないんですが、いつの間にか聴き終わってて清涼感に満たされる、そんな曲でした。唯一残念なのは、選抜にうちの娘と同じ名前の桑原みずき嬢が選ばれなかったことかな(苦笑)。
Ponytailtochouchou1位:ポニーテールとシュシュ/AKB48
 今年の夏はこの曲でお腹いっぱいになりました。1番と2番のつなぎが雑なところだけが唯一残念ですが、他は完璧。曲的にはBメロからサビへの高揚感が好きですし、振りではサビの「ポニーテール」の「ニー」のところ(わかりにくいw)と、優子の「つかまえられない」が抜群にかわいかったです。

 というわけでお分かりのように、AKB関連ばっかり聴いていた、というかそれだけAKBがメディアに出まくったということでしょうね。一応これでも年間100タイトル以上のシングルは聴いていますが、10曲選ぶとこんな感じになってしまいました。PVという単語もたくさん使いましたが、やっぱりビジュアルも重要ですよね。

 さて、来年はどんなアイドルポップスに出会えるでしょうか…。

#ちなみにAKBでは指原莉乃、北原里英のりのりえコンビに注目していきます(笑)。

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December 30, 2010

湯島

湯島
 合格祈願に来ました。結婚式やってます\(^_^)/

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December 29, 2010

かわさきノルフィン

かわさきノルフィン
 教室前を通ったラッピングバスにめちゃめちゃ高まりました\(^_^)/ この路線は初登場かも。

 これで講習年内最終日もがんばれる(・ω・)/

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December 21, 2010

リフトの下で逢いましょう/南野陽子

Snowflakes▼1988年12月14日発売 6thアルバム7曲目

 いまだに元気にご活躍のナンノさんのクリスマスアルバムから、この曲をチョイスしてみました。とは言ってもテレビでも何度も歌われていますし(シングルだと「秋からも、そばにいて」と「涙はどこへいったの」の間)、JR西日本ではシュプール号のCMで流れていたそうですので、単なるアルバムの中の1曲ではなく、シングルに近い扱いを受けていました。

 この曲が出たのは私が高3の時ですが、当時まだスキーには行ったことがなかったので(と言っても人生で1回しか行ったことないですがwww)、歌詞にリアリティを感じていたわけではありません。彼女なんてもちろんいなかったですしね。でもこの曲が印象に残っているのは、テレビで見たスキーウェアの衣装がめちゃめちゃかわいかったから(爆)だと思います。小森田実さんのそれこそシュプールを描くような軽快なメロディも心地よく、個人的には彼女の代表曲候補の1曲だと思います。

 この曲をカバーするなら誰かなと考えてみましたが、これが思い浮かばない。歌詞が一昔前で時代遅れだからか、はたまた純粋アイドルが少ないからか(ユニット全盛ですもんね)…。ま、今の時代で昭和の香りがするアイドル1番手といえば真野ちゃんこと真野恵里菜嬢でしょうから、ここは是非スキーウェアに身を包んで歌ってほしいですね。っていうか、書いていたら無性に見たくなったぞ(爆)。

 この映像は夜ヒットですね。私の記憶ではMステの方が強く印象に残っているんですが、どなたもアップされていないようですね。


 あれ、作曲が「上田知華」になってる(笑)。「リフトの〜」が収録されているこの『SNOWFLAKES』では「氷のダイヤモンド」が上田さんの作曲です。

#上田さん作曲の「瞳のなかの未来」も佳曲だと思います。この曲もいずれ書きたいと思います。

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December 14, 2010

40歳初の週末は

 余談ですが12月8日に40歳になりましたbleah ホントびっくりです。 

 土曜…仕事を早退して毎年の中野忘年会へ(いつも2次会から)。中野会の1番人気が指原莉乃だということを確認したり(ウソ)、この日撮影会に行ってきた人にうちの教室の卒業生の写真を見せてもらったり(爆)、相変わらずカオスな飲み会でした。年に1回の会合が未だに続いているのはひとえに永久幹事のmackyのおかげ。

 新宿から小田急で登戸まで帰ったところで飲み足りないことに気がつき(ウソ)、南武線最終1本前で溝の口まで行き、on sideへ。なんだかんだで3時頃帰宅。

 日曜…昼間は相方は家の掃除、娘は勉強ということで、あぶれた私は吉兆でスロwww リンかけのRushで1回押し順間違えてパンクさせちゃったけど、ボーナスがサクサク引けてプラス収支。イベントdayだったからか混んでるのなんの。新台の猪木に空き台はなし。

 夜は毎年恒例の12月の家族食事会(夫婦の誕生日兼クリスマス)で北見方の「ビストロポップコーン」へ。普段はランチですが、お店を予約しようとしたら、ランチは予約いっぱいと言われたので、今年はディナーと相成りました。とは言ってもファミリーが多い地元のビストロなのでリーズナブル。前菜のおいしさにかなり高まりましたが、ステーキは和牛でないのでいまひとつ。これだったら魚介とかシチューとかの煮込みの方がおいしかったかも。でも満足でした。

 月曜…前日猪木の新台を見て高まっていたので、朝1から吉兆へ。無事座って打ち始めると、なんと3kで青BIG。でもその後はホントにダラダラした展開で、結局負け。4時間でBIG9、REG4引いてるから悪くないんですけど、闘魂チャンスに入りにくいし、入っても大して連チャンしないし、プレミア引かないと勝てない台なんですね、きっと。演出は4号機時代のものが踏襲されていて懐かしかったですけど、演出のアツさが下がったみたいです。鳥卍でスカとかホントやめてほしい(笑)。

 帰宅後はレビューを書き、シングルCDを車用にMDに落としたり。娘が雨でサッカーを休むのは想定内(笑)。


 さて、40代1年目はどんな1年になるでしょうか。

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December 13, 2010

友だち以上/国実百合

Tomodachiijo▼1988年12月10日発売 4thシングル

 この曲で思い出すのはDENONのカセットテープのCM。確か胸のところでカセットが回っているような映像なんですが、ようつべにはありませんでした。当時は「デンオン」と読まれていて、日本コロムビアの音響部門でしたので、CMに出たのも国実ちゃんだけでなく、ゴクミやすみかん(山中すみか嬢)とか、コロムビア所属のアイドルでした。次はCottonだったはずなのに(ウソ)。2001年には音響部門が分離し、株式会社デノン(海外での呼称に統一)となったそうです。DENONのカセットテープを買って、国実ちゃんのなんか(カセットレーベルだったかなぁ)を貰ったような…。

 デビュー年であるこの年の秋冬は「秋色の街」、そしてこの曲とリリースした国実ちゃんでしたが、声量のない彼女がミディアムテンポの曲で勝負できるはずもなく(苦笑)、魅力も失われていってしまったように思います(ま、好みですけどね)。一転翌年は「あなたしかいらない」でロック調にも挑戦しましたが、声量のない(以下同文)。あまりにもデビュー当時の学園胸キュンもの(謎)がハマり過ぎてて、逆に不幸だったのかもしれません。デビューも遅かったしね。というわけで振り返ると、私の中の国実ちゃんは、アルバム『Summer in Blue』で終わってしまっていたんだと思います。

 現在は2児の母として、また美容インストラクターとして活躍している彼女。ブログが2ヶ月ほど更新されていないので心配です。

 ようつべには動画がなかったので、他のところから拝借しました。「サタデーポップ88」とかで歌ってる映像うちにあるんだけどな…。映像をアップする手段を整えようかな…。


Watch Tomodachi ijou. KUNIZANE YURI in é�³æ¥½  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

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December 10, 2010

川崎フロンターレあれこれ

 残念ながら何のタイトルもなくシーズンオフに突入したフロンターレですが、来年度に向けて着々と物事が進んでいます。

【ここから】
川崎:新監督に相馬氏就任決定、プロ化以降のOB指揮官は初(カナロコ)

 Jリーグ1部(J1)川崎の新監督に、クラブOBで元日本代表DFの相馬直樹氏(39)が就任することが9日、正式に決まった。契約期間は2年。同日午後、川崎市高津区のクラブ事務所で契約交渉を終えた相馬氏は「選手時代にいたクラブに監督として戻れるのは光栄」と喜びを語った。

 クラブがプロ化した1997年以降、選手として在籍したOBが指揮を執るのは初めて。来年1月のチーム始動日(未定)に合わせて、就任会見を行う予定だ。

 今季リーグ戦5位に終わった川崎は、高畠勉監督(42)が退任。来季で34歳になるFWジュニーニョら主力の高齢化が進み、強力な個に頼る戦術からチームで戦うスタイルへの転換を迫られている。

 後任人事をめぐっては、来季もタイトル奪取の目標を堅持した上で、現コーチ陣を入れ替えずに指揮を執ることの可能なOBらをリストアップ。2004、05年に選手として在籍し、今季は日本フットボールリーグ(JFL)の町田ゼルビアを3位に導いた相馬氏に一本化し、就任を要請していた。

 相馬氏はJリーグの監督は初めてだが、クラブ側は「人もボールも動くサッカーを展開していたし、結果も残している」(幹部)と高評価。相馬氏は町田からの続投要請も受けていたが、このほど決断した。

 相馬 直樹(そうま・なおき) 現役時代は堅守と的確な攻撃参加が持ち味の左サイドバック。静岡・清水東高から早大を経て、1994年に鹿島入り。計9年間在籍し、黄金時代の一翼を担った。2004年に当時J2の川崎へ加入し、05年に現役引退。J1通算289試合出場10得点。日本代表として1998年のワールドカップ(W杯)フランス大会に出場した。国際Aマッチ通算58試合出場4得点。2009年にJリーグの監督資格となる公認S級ライセンスを取得し、今季はJFL町田ゼルビアの指揮を執った。静岡市(旧清水市)出身の39歳。
【ここまで】

 というわけで、「ソーマの星」が帰ってきます(笑)。ファイフロの木口美和子嬢が番組を降りてしまうので、あの2ショットは見られないかもしれませんが。それと、ゼルビアに申し訳ない気持ちも…。ゼルビアをJに上げてからというのが路線だったと思いますが、思わぬところ(スタジアム問題)でストップとはお気の毒でした。JFL3位だったのにね。今年は1試合だけゼルビアの試合を見に行きましたが、来年は見に行く口実が無くなるなぁ。


 そして寺田、佐原両選手の引退。私がフロンターレを応援し始めた頃から、というかもっと前から活躍していた選手ですね。佐原に関してはFC東京にレンタルで行っている時の方が印象濃いですが(お菓子杯決勝とか)、ホントにおつかれさまと言いたいです。コンサドーレ札幌に移籍した箕輪も戦力外(ケガが長くて仕方ないと思いますが)ということで、旧川崎山脈もヒロキ(伊藤宏樹)だけになりました。ディフェンスラインは来年は様変わりですね。

 DFと言えば森も戦力外。彼はいろいろやらかしてしまっているので、フォローするのもアレですが、プレーが好きだったと言う人も多いですね。麻生で一番声出しているのも彼だとか。ムードメーカーは誰が引き継ぐのでしょうか。

 MF木村の戦力外は意外でした。湘南に移籍という話もあるそうなので、移籍しやすくするための戦力外なのでしょう。on sideキャプテンも絶賛のテクニックをJ2で見せつけてきて下さい。


 INはまだ新卒ルーキーしか発表になっていませんが、東京Vの柴崎が移籍してくるみたいです(よく知らない選手ですが…)。新加入選手をまとめておくと…

 實藤友紀(高知大学)
 田中雄大(関西大学)
 谷尾昂也(米子北高校)
 棗佑喜(駒澤大学)
 福森晃斗(桐光学園高校)
 大島僚太(静岡学園高校)

 實藤は先日のアジア大会決勝でゴールを決めましたので、結構名を挙げましたね。DF即戦力でしょうか。他の選手も世代交替要員というところだと思うので、下からどんどん突き上げてほしいですね(笑)。


 まだこれから移籍の動きが出てくると思いますが(谷口のマリノスとか、憲剛の海外とか…)、来年の開幕が楽しみです(早)。


#ファイフロの木口美和子嬢勇退より、スキフロの茜ゆりか嬢の勇退の方が悲しいよ〜(爆)。

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December 07, 2010

検索アワード201011

 今年も最後の1ヶ月となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私の応援している川崎フロンターレは5位でフィニッシュ。後半の失速からしたら上出来だと思います。天皇杯もすでに敗退しているので、来年3月まで試合が見られなくて淋しいです。ACLも逃しているので、春はJリーグと平行してナビスコの予選ですね。それにしてもナビスコの呪いは…(一昨年優勝の大分、去年優勝のFC東京)。来年はジュビロが??? それでは先月の結果です。

 【2010年11月】

1 栗原冬子 329
2 永田ルリ子 33
2 桜の花びらたち 33
4 アイドル 26
5 瀬能あづさ 22
6 福永恵規 21
7 渡辺美奈代 20
8 レビュー 18
8 中森明菜 18
10 歌詞 17

 5ヶ月連続1位で、しかも検索数ダントツなのが栗原冬子嬢ですが、先月はダンナであるバード羽鳥アナの独立のニュースがあったので、検索されたんでしょう。おニャン子の名前に関してはコンスタントに出てきますが、「永田ルリ子」でググってみたら、画像検索候補の筆頭にこのブログで載せた写真が出てきてビクーリw

 さっしー(指原莉乃嬢)が1日でブログ100回更新して、アメブロランキング1位になった今日この頃(笑)、また来月お会いしましょう。今年の私的ベスト1はどの曲にしようかな〜(決まってるケド)。

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