川崎フロンターレあれこれ
残念ながら何のタイトルもなくシーズンオフに突入したフロンターレですが、来年度に向けて着々と物事が進んでいます。
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川崎:新監督に相馬氏就任決定、プロ化以降のOB指揮官は初(カナロコ)
Jリーグ1部(J1)川崎の新監督に、クラブOBで元日本代表DFの相馬直樹氏(39)が就任することが9日、正式に決まった。契約期間は2年。同日午後、川崎市高津区のクラブ事務所で契約交渉を終えた相馬氏は「選手時代にいたクラブに監督として戻れるのは光栄」と喜びを語った。
クラブがプロ化した1997年以降、選手として在籍したOBが指揮を執るのは初めて。来年1月のチーム始動日(未定)に合わせて、就任会見を行う予定だ。
今季リーグ戦5位に終わった川崎は、高畠勉監督(42)が退任。来季で34歳になるFWジュニーニョら主力の高齢化が進み、強力な個に頼る戦術からチームで戦うスタイルへの転換を迫られている。
後任人事をめぐっては、来季もタイトル奪取の目標を堅持した上で、現コーチ陣を入れ替えずに指揮を執ることの可能なOBらをリストアップ。2004、05年に選手として在籍し、今季は日本フットボールリーグ(JFL)の町田ゼルビアを3位に導いた相馬氏に一本化し、就任を要請していた。
相馬氏はJリーグの監督は初めてだが、クラブ側は「人もボールも動くサッカーを展開していたし、結果も残している」(幹部)と高評価。相馬氏は町田からの続投要請も受けていたが、このほど決断した。
相馬 直樹(そうま・なおき) 現役時代は堅守と的確な攻撃参加が持ち味の左サイドバック。静岡・清水東高から早大を経て、1994年に鹿島入り。計9年間在籍し、黄金時代の一翼を担った。2004年に当時J2の川崎へ加入し、05年に現役引退。J1通算289試合出場10得点。日本代表として1998年のワールドカップ(W杯)フランス大会に出場した。国際Aマッチ通算58試合出場4得点。2009年にJリーグの監督資格となる公認S級ライセンスを取得し、今季はJFL町田ゼルビアの指揮を執った。静岡市(旧清水市)出身の39歳。
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というわけで、「ソーマの星」が帰ってきます(笑)。ファイフロの木口美和子嬢が番組を降りてしまうので、あの2ショットは見られないかもしれませんが。それと、ゼルビアに申し訳ない気持ちも…。ゼルビアをJに上げてからというのが路線だったと思いますが、思わぬところ(スタジアム問題)でストップとはお気の毒でした。JFL3位だったのにね。今年は1試合だけゼルビアの試合を見に行きましたが、来年は見に行く口実が無くなるなぁ。
そして寺田、佐原両選手の引退。私がフロンターレを応援し始めた頃から、というかもっと前から活躍していた選手ですね。佐原に関してはFC東京にレンタルで行っている時の方が印象濃いですが(お菓子杯決勝とか)、ホントにおつかれさまと言いたいです。コンサドーレ札幌に移籍した箕輪も戦力外(ケガが長くて仕方ないと思いますが)ということで、旧川崎山脈もヒロキ(伊藤宏樹)だけになりました。ディフェンスラインは来年は様変わりですね。
DFと言えば森も戦力外。彼はいろいろやらかしてしまっているので、フォローするのもアレですが、プレーが好きだったと言う人も多いですね。麻生で一番声出しているのも彼だとか。ムードメーカーは誰が引き継ぐのでしょうか。
MF木村の戦力外は意外でした。湘南に移籍という話もあるそうなので、移籍しやすくするための戦力外なのでしょう。on sideキャプテンも絶賛のテクニックをJ2で見せつけてきて下さい。
INはまだ新卒ルーキーしか発表になっていませんが、東京Vの柴崎が移籍してくるみたいです(よく知らない選手ですが…)。新加入選手をまとめておくと…
實藤友紀(高知大学)
田中雄大(関西大学)
谷尾昂也(米子北高校)
棗佑喜(駒澤大学)
福森晃斗(桐光学園高校)
大島僚太(静岡学園高校)
實藤は先日のアジア大会決勝でゴールを決めましたので、結構名を挙げましたね。DF即戦力でしょうか。他の選手も世代交替要員というところだと思うので、下からどんどん突き上げてほしいですね(笑)。
まだこれから移籍の動きが出てくると思いますが(谷口のマリノスとか、憲剛の海外とか…)、来年の開幕が楽しみです(早)。
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