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June 21, 2011

瞳のダイアリー/坂上香織

Hitominodiary▼1990年6月27日発売 5thシングル

 デビュー当時のガミちゃんこと坂上香織嬢は本当にかわいかったです。特に「オレの妹急上昇」でのアイドル役は秀逸でした。そんな中での歌手デビューでしたが、いかんせん声が低かったために、マイナー調の曲でのデビューとなりました。畠田理恵嬢みたいな感じですか(笑)。そこがやはり彼女のかわいらしさを前面に出せなかった弱点だったのではないでしょうか。

 実はこの曲のリリースは11ヶ月ぶりです。88年にデビューしてから割とコンスタントに4枚シングルをリリースしましたが、ここで間隔があいたのには訳があるんでしょう。ドラマ出演も途切れていましたし(彼女は嘉悦女子高校という普通の高校に進学したので、一応受験勉強という名目だったかもしれません)。でも再始動シングルが今までにないアップテンポの曲だったのは私にとっては歓迎材料でした。この路線で行ってほしいなと思っていたのですが、残念ながらこれがラストシングルになり、その後はみなさんご存知の通り体を張った女優業に専念することになりました。

 私は彼女のイベントに行った記憶がないのですが、実は生で歌っている姿を1回だけ見たことがあります。大学に入学して、歌研のミニコミ誌の取材に初めて連れて行っていただいたのが「東京イエローページ」の収録現場だったんですね(宍戸留美嬢と寺尾友美嬢の取材)。その時の歌収録で見たのがこの「瞳のダイアリー」を歌うガミちゃんでした。詳細は覚えていませんが、先ほど映像で確認してみたら、やはりかわいいですね(苦笑)。それでも転身しなくてはいけなかったとは、アイドル冬の時代恐るべし。

 Wikiによると現在はフリーということですが、そのためか彼女の現状がわかるサイトが見つかりませんでした。元気かな?

 前述の通り「東京イエローページ」の映像はうちにあるんですが、アップされていたのはNHKの番組でした。

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Comments

アン・ルイスのカバーで離れてしまった私にとっては、
この曲は印象が薄いですね。
今聴いても、悪くないけれどキャッチーさが足りないと思います。

女優としては「春日局」のお江与役、というか喜多嶋舞、宮沢りえとの豪華な三姉妹が印象に残っています。
特に、喜多嶋さんの「茶々は…」の台詞回しが面白かった。

確かに八重歯があった頃の彼女は、愛らしく可憐な女の子でした。
ちなみに、お姉様はミス島原なのだとか。

というわけで、「がみがみ」。

Posted by: 終わらない夏休み | June 22, 2011 at 11:50 PM

>終わらない夏休みさん
私も収録を見たりしなければ印象薄かったと思います。「春日局」はやはり大きかったですね。私、高校が川越で、在学中に放送されていたので、街が大河一色でした。

「がみがみ」こんなフレーズもありましたねぇ。

Posted by: 珍家 | June 24, 2011 at 08:40 AM

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