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September 08, 2011

ともだちでいようよ/桜井幸子

Tomodachideiyouyo

▼1990年9月1日発売 1stシングル

 SACCO(という呼び名も懐かしい)と言えば、ドラマ「高校教師」のヒロイン二宮繭役が有名で、歌を歌っていたことを知っている人も世間では少ないかもしれません。一昨年引退発表しましたが、当然のように「女優」として報じられていました。ネット上のウワサでは再婚?海外?なんて書かれていますが、なんとなくイメージとしてありかな?と思っちゃいます。

 曲も、彼女の存在もアイドルアイドル(notNTV)していなくて、でもサンミュージックだし、アクアフレッシュイメージガールコンテストだしということで、やっぱりアイドルにカテゴライズされていましたが、そんな微妙な立ち位置の彼女がアイドル冬の時代に売れるはずもなく、早々と歌を辞めて女優業に専念したのは正解だったかもしれません。正直、歌手時代に歌っている姿を生で見た記憶がありません。イベントとか、公開番組とかの出演もおそらく少なかったんでしょう。

#でもこんなCM(レコードデビュー前)にも出ていました。確かにかわいい(爆)。埋め込み無効なのでリンク先でご覧下さい。

 作詞が森浩美氏というのはサンミューっぽいですが(酒井法子「夢冒険」など)、作曲がデビュー前の中西圭三氏というのはあまり知られていません(小西貴雄氏との連名)。アレンジは「踊る大捜査線」で有名な松本晃彦氏ということで、やはりサンミューで、コンテスト優勝でとなると、力のかけ方が違うことをうかがわせます。でも、歌っている姿を見ると、やっぱりどこか冷めた感じがするんですよね。だからなのか、私が一番アイドルにアクティブだった時(爆)に存在したはずなのに、すごく印象が薄いんです。「高校教師」だって周囲の評判はもっぱら持田真樹嬢だったしwww

#これも埋め込み無効なので、リンク先でご覧下さい。

 この曲は彼女が主演した映画「おあずけ」の主題歌になったんですが、ホントは主演は新島弥生嬢だったんですよね。それが急にダブル主演になって…。ま、そういうこと、多々ありますよね(苦笑)。

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Comments

「高校教師」、真田広之目線でそれは熱心に観てましたよ。
このドラマの何がすごいって、同じ事務所の後輩である桜井さんの
父親役に、よりによって峰岸徹氏を起用したキャスティングでしょう。
しかも父娘を超えた関係になるという…。過去のいきさつを考えたら、よくサンミュージックが許可したものです。

私はこの曲をテレビで歌うところを観た記憶すらありませんよ。
調べたら、この曲の東京でのイベントは発売日の翌日、恵比寿にあった東京カレッジミュージアムという施設で行われています。
他地区の会場はホールクラスで、確かに力を入れていたことがわかります。

「おあずけ」、ありましたね。「総天然色立体コミック映画」という謎のふれこみ。
桜井さんが思いを寄せる狼人間役の人って、中尾彬氏の長男なんですね。何気に柳原愛子さんも出演しているようです。

Posted by: 終わらない夏休み | September 11, 2011 at 10:50 PM

>終わらない夏休みさん
カレッジミュージアムですか、満里奈のイベントで1回行ったことがあります。

「おあずけ」の柳原愛子嬢は知りませんでした。

Posted by: 珍家 | September 13, 2011 at 09:01 AM

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