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December 2011

December 31, 2011

2011ベストソング

 このブログを始めてから8回目の年末を迎えました(毎年同じ書き出しw)。今年はグループアイドル全盛の年でしたが、「1人でやってやろうという気概のあるヤツはおらんのか」(相方談)ということでソロ勢にもがんばってほしいところです。ソロと言って真っ先に思い出したのが真野ちゃんですが、最近は舞台でがんばっているようですね。ぜひ来年はコテコテのアイドルポップスもよろしく(笑)。私は女の子大勢のユニゾンが大好きなので、このアイドルシーンの現状は歓迎モードではありますが、ダンス中心で口パクとというところは残念です。それでは2011年の私的ベスト10です。

10位:恋愛エネルギー保存の法則/ひめキュンフルーツ缶
 もちろん生で見たことはありませんが、取り寄せてみたらなかなかおもしろい曲でした。「100メガジュールの」「臨界寸前の」というエネルギーワード(笑)が新しい?
9位:ショートカット/スマイレージ
 歌い出しの「前髪もぱっつりだぞ とっぽいショートカット」が勝利の要因でしょう。そんな歌い出しを歌ったゆうかりんこと前田憂佳嬢(「憂」の字は使わない方がいいと思う)も辞めちゃうとか。どこへ行くスマイレージ。曲にちなんで全員ショートカットにしたのって話題になったのかな。
8位:抱きしめちゃいけない/アンダーガールズ
 なっちゃんこと平嶋夏海嬢安定(笑)。安定も安定、3年連続総選挙26位ですからw 1台のカメラで回し続けて、みんなが代わる代わる衣装を変えていくMVも秀逸でした。
7位:なないろ☆ナミダ/Tomato n' Pine
 サビの泣きの旋律が秀逸です。「旅立ちトランスファー」もよかった。ぜひイベントで見たい(聴きたい)3人です。今年の日出の卒業生コメントは小池唯嬢ではありませんでした。残念。
6位:MAX!乙女心/SUPER☆GiRLS
 「夏どっきゅん!」「ハートきゅん!きゅん!」はずるい(笑)。別に水着のMVが高評価だったわけではありません(爆)。それにしても後発のFairiesにレコ大最優秀新人賞を獲らせるなんて、avexも冷たいね。
5位:涙目ピースサイン/JK21
 まずはタイトルの勝利。情景が目に浮かんで泣けます。そしてメロディーがまた泣けます。地方アイドルがこういう曲で勝負してくれるのはなんだか嬉しいですね。YouTubeのライブ映像は闇雲にMIX打ってるお客に涙目w
4位:ViVi夏/ぱすぽ☆
 「I can fly!」からの高揚感が高得点。右手をぱっと斜め上に挙げる振りもカッコいい。「少女飛行」よりアイドルロック色が強くなって、こちらの方が好みです。好みと言えば、10人もいるのに私のルックスの好みにちょっとでも近いコが1人もいないのが残念(爆)。
3位:バンザイVenus/SKE48
 イントロからワクワクさせてくれる曲です。口パクなのはしょうがないにしても、SKEってパフォーマンスの時の表情がいいんですよね。「マジカルラジオ」終わっちゃって残念。「イッテ恋48」も面白かったし、曲以外でもいろんな面を見せてくれた今年のSKEでした。
2位:オーマイガー!/NMB48
 AKB、SKEとも男の子目線の曲が多い中、女の子目線で純粋にアイドルポップスらしい曲。シチュエーションは至極単純ながら、秋元氏の今年一番のフレーズ「ハフハフハフ」が炸裂。振りもわかりやすくて真似したくなる(爆)。でもメンバーの名前、山本彩嬢と城恵理子嬢しか知らないです…。
Guzennojujiro1位:偶然の十字路/アンダーガールズ
 今年のAKBは表題曲よりカップリングの方に佳曲が多かったです。特にこの曲は私の好きな低音も使われていたり(「通学路」「君だって」の部分)、Cメロの自転車の疾走感も気持ちいいし、聴いていて「あ、若いっていいな」って思える曲です(爆)。MVの木本花音嬢に衝撃を受けたのは秘密…。まだ中学生ということで自粛してますw

 というわけで、結局冒頭で書いたように、ソロのアイドルの曲が1枚も入っていないという状況になってしまいました。でも地方アイドルも活発に活動しているせいか、聴いた曲は例年より多かったと思います。今年は他にも候補曲もいくつかあったので、以下に紹介しておきます。

・If(フレンチ・キス)…声量ないユニットは苦しいね。
・バレンタイン・キッス(渡り廊下走り隊7)…あのアレンジもありかな。
・初恋は実らない(おじゃる丸シスターズ)…という名のAKB。
・スマイル学園(スマイル学園)…やっぱり若すぎ。
・ペラペラペラオ(Not yet)…タイトルは何とかならんのかな。

 さて、来年はどんなアイドルポップスに出会えるでしょうか…。

#残念ながら今年は1回もアイドルを見ることができませんでした。来年こそは現場復帰を(爆)。
#来年の当ブログは平嶋夏海嬢(AKB48)、高柳明音嬢、木本花音嬢(ともにSKE48)を推していきたいと思います。
#今日の打ち納めは「銭形平次withチームZ」で小勝ち。お世話になりましたw

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December 20, 2011

夢へのポジション/宮前真樹

Yumeenoposition▼1992年12月16日発売 1stシングル

 はい、ソロボーカル曲です。ソロデビューでないところは羽田嬢と一緒で、CoCoのメンバーでは最後のソロシングルのリリースとなりました。「ストⅡ」の春麗テーマソングということで、ジャケ写もコスプレしてます。格闘ゲームは全くダメな私も春麗でプレイしましたよ、ええ。もちろんゲーセンじゃなくて家のスーパーファミコンですよ。スピニングバードキックでしたっけ、何とか繰り出せるようになっても、弟に全く勝てないというね(苦笑)。ああいう俊敏な動きが必要なゲームはダメです。

 しかも残念なのはこのシングル、カップリングがないんですよ。カラオケだけっていうね。同じ「ソロボーカル」仲間の羽田嬢でもカップリングはあったし、何しろ2ndも出ましたから。だから宮前嬢のオリジナルシングル曲はこの「夢ポジ」しかないんです。CoCoのアルバムでは味のあるソロを聴かせてくれていたので(「笑顔でNo-Side」「シャボンのため息」など)、その点は残念でした。もっとも「味のあるソロ」と言っても、単純に声量がなく、弱々しいボーカルと言ってしまえばそれまでなので(爆)、仕方なかったのかもしれません。

 もともとショートカットの女の子にはあまり興味がなかったので、CoCoの中で浮気を重ねた(爆)私でも彼女を好きになった時期はなかったです。記憶に残っているのは美智代(中嶋美智代嬢)と仲が良かったっていうことくらいでしょうか。家の方向が一緒だったからかな(しかもうちの実家の近くw)。芸能活動を休んで食の勉強をしていた時期もあったようですが、現在は芸能活動をしながらレストランのプロデュースもしているそうです。先日そのレストランで同窓会的なお食事会があったとのことで、私の知人の参加レポを読んで、彼女も今はずいぶんナチュラルに昔のことが振り返れているんだなと感じました。

 「IDOL IDOL」かな。やっぱり口パクかー。

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December 14, 2011

テンダー・レイン/高井麻巳子

Tenderrain▼1987年12月16日発売 7thシングル

 12月発売のシングルって他の月と比べるとリリースが少ないと思うのですが、高井さんはこの曲と「約束」の2曲を12月にリリースしています。確かに彼女の澄んだ声は12月の寒さに映えますから納得です。年が明けたらアイドルポップスの世界では春の曲になりますからね。

 「だから嫌い」「だけど好きよ」という森本抄夜子さんのリリックは、直前の満里奈のレビューのコメント欄に出てきた「好きじゃないけど愛してる」(作詞は戸沢暢美さん)と似ています。高井さんのこの曲ではさらに「くちづけでつぶやく」と続きますが、「好きじゃないけど〜」の方の歌い出しも「あなたのキスは何故かホッとする」ですから、シチュエーションも似ています。そして満里奈の方は89年12月発売のアルバム『TWO OF US』に収録ですから、季節まで同じです。「嫌いだけど好き」という感情は、なんだかその後の高井さんと秋元氏の顛末に対するファンの気持ちを代弁しているようです(違)。

 レコードジャケットが絹目調の紙なんですよ。そんなジャケットの雰囲気も、歌詞も、メロディも、声も、すべて優しさで包まれています(もちろんタイトルも…)。そんな作品でファンを柔らかい気持ちにさせてくれた(今風に言うと「ほっこり」って感じですかね)高井さんが、この半年後には我々の前から退いてしまうかと思うと、高井さん推しでなかった私でも寂しさを感じずにはいられません。秋元氏は小浜で彼女のお父さんに言われたエピソードを詞にしましたが(「バトンタッチ」)、今さらそんな昔話をされても、というのが高井さんファンの気持ちではないかと。古傷が痛んだというか…。あまりプライベートを切り売りしてこなかった秋元氏ですから意外といえば意外ですが。

 名古屋人ではないですが「エキトピア」という単語は知ってます(笑)。高井さんの出番は 03:10あたりからです。コメントにもありますが、このイベントの10日後に結婚発表というタイミングだったそうです。


 うちにはNHKの「ヤングスタジオ101」で歌っている映像がありますが、アップされてもすぐに削除されちゃうのかな。

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December 05, 2011

検索アワード201111

 Jリーグは柏レイソルの初優勝ということで幕を閉じましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。それよりJ2からの昇格チームに札幌が滑り込んだのが何より。来年はアウェーすすきのだー(違)。日程くんには私の繁忙期を避けて札幌−川崎戦を組んでもらうようにお願いします。鳥栖も行ってみたいけど、こちらも日程くん次第かなー。というわけで、先月の検索アワードです。

 【2011年11月】

1 前田ひとみ 98
2 空手 91
3 前田ひとみ空手 31
4 瀬能あづさ 26
5 山崎真由美 24
6 吉田真里子 23
6 love 23
8 歌詞 19
9 こねこねこ 17
9 薬師寺容子 17
9 山中すみか 17
9 アイドル 17

 一時の栗原冬子状態になってますがw、今月も前田ひとみ嬢が1位です。で、こんな動画を見つけてしまいました。


 いや、これはかわいすぎる(爆)。20年以上前の「元気が出るテレビ」だと思いますが、アップ主に感謝ですね。

 そろそろ今年の私的ベスト10を選定しようと思いますが、束ものアイドルばかりになりそうです。1位はだいたい心に決めてますが、逆転するような曲が今月出てくるでしょうか。それではまた〜。

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