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December 20, 2011

夢へのポジション/宮前真樹

Yumeenoposition▼1992年12月16日発売 1stシングル

 はい、ソロボーカル曲です。ソロデビューでないところは羽田嬢と一緒で、CoCoのメンバーでは最後のソロシングルのリリースとなりました。「ストⅡ」の春麗テーマソングということで、ジャケ写もコスプレしてます。格闘ゲームは全くダメな私も春麗でプレイしましたよ、ええ。もちろんゲーセンじゃなくて家のスーパーファミコンですよ。スピニングバードキックでしたっけ、何とか繰り出せるようになっても、弟に全く勝てないというね(苦笑)。ああいう俊敏な動きが必要なゲームはダメです。

 しかも残念なのはこのシングル、カップリングがないんですよ。カラオケだけっていうね。同じ「ソロボーカル」仲間の羽田嬢でもカップリングはあったし、何しろ2ndも出ましたから。だから宮前嬢のオリジナルシングル曲はこの「夢ポジ」しかないんです。CoCoのアルバムでは味のあるソロを聴かせてくれていたので(「笑顔でNo-Side」「シャボンのため息」など)、その点は残念でした。もっとも「味のあるソロ」と言っても、単純に声量がなく、弱々しいボーカルと言ってしまえばそれまでなので(爆)、仕方なかったのかもしれません。

 もともとショートカットの女の子にはあまり興味がなかったので、CoCoの中で浮気を重ねた(爆)私でも彼女を好きになった時期はなかったです。記憶に残っているのは美智代(中嶋美智代嬢)と仲が良かったっていうことくらいでしょうか。家の方向が一緒だったからかな(しかもうちの実家の近くw)。芸能活動を休んで食の勉強をしていた時期もあったようですが、現在は芸能活動をしながらレストランのプロデュースもしているそうです。先日そのレストランで同窓会的なお食事会があったとのことで、私の知人の参加レポを読んで、彼女も今はずいぶんナチュラルに昔のことが振り返れているんだなと感じました。

 「IDOL IDOL」かな。やっぱり口パクかー。

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Comments

当時のBOMBを見たら、ちゃんと「初のソロ企画シングル」と書いてあって、どこにも「ソロデビューシングル」の字はありませんでした。気付かなかった…。
この曲に関しては「ソロでCD出せてよかったね」という、「やりたい放題」が出たときと同じ感想です。あちらはれっきとしたソロデビューでしたけどね。
そういえば、ribbonはソロデビューってありませんでしたよね。CoCoとどこが違ったんでしょうか。
あとこの曲、アルバム用の別バージョンもあるらしいです。どうせならカップリングにすればよかったのに。
実は「SYLPH」と同日発売。CoCoファンはセットで買ったのでしょうね。
そうそう、美智代と仲良しなんですよね。でもこの二人、外見と性格が反対ですよね。
以前私は「宮前真樹=平嶋夏海」理論(というほどのものでもないですが)を提唱したのですが、どうでしょうか。二人ともグループの潤滑油的存在だと思うのですが。
余談ですが、田園都市沿線民としては、宮前という名前はどうしても宮前平を連想しますね。

Posted by: 終わらない夏休み | December 25, 2011 at 10:51 PM

>終わらない夏休みさん
ソロで出せて…というのは残念ながら同感です(笑)。でもこの曲より文中で書いた「笑顔で〜」とかの方がはるかによかったのに、と今でも思います。

潤滑油という意味ではなっちゃんもそうですが、CoCoで宮前嬢が潤滑油として機能していたかどうかは謎です(爆)。

うちの最寄り駅は宮前平ですwww 来年もよろしくお願いします。

Posted by: 珍家 | December 31, 2011 at 06:40 PM

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