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April 28, 2012

SIX COLORS BOY/雛形あきこ

Sixcolorsboy▼1996年4月24日発売 4thシングル

 こないだ「藤子・F・不二雄ミュージアム」に娘と行ってきました。日常の中に非日常を描いた「ドラえもん」はやはり不朽の名作だと思いましたが、それと同時に本当に非日常の世界に飛び出してしまう映画版には違和感を感じてしまいました。やはりあのひみつ道具は、土管のある空き地で使ってこその面白みがあるような気がしました。それと同じことが「クレヨンしんちゃん」にも言えそうです。あれも映画になると急に壮大になりますよね。

 そんな「しんちゃん」の映画版の主題歌になっているのがこの曲で、雛形あきこ嬢本人も声優として出演しています。曲はご存知のようにデビューからずっと浅倉大介氏のプロデュースで、一貫して同じようなメロディーが徹底されています。うちの相方とたまたま彼女の出演していたイベントに出くわした時(「DESTINATION」を歌っていたかなぁ)、彼女自身も「同じような曲で…」みたいなことを言っていたことを私はよく覚えていて、あ、本人も感じているんだなと思いましたね(これだけ徹底した浅倉サウンドなら仕方ないですね)。

 グラビアで名を馳せた彼女ですが、CDの売り上げは大したことなく、6枚のシングルと2枚のアルバムで終了したのは賢明だったかと思います。その後女優中心の活動となりましたが、水戸黄門にまで進出したのはびっくりでした。

 野田社長の事務所騒動の時にも、雛形はどっちにつくんだ的な感じで注目されましたが、野田社長側に行ったんですよね。ところで現在のサンズにははるな愛とかいるんですね。知りませんでした。あと懐かしい名前は工藤あさぎ。彼女のブログによると、AceFileが解散して4月7日でちょうど10年だったそうです。「日本真白化計画」でしたっけ。1回も見たことありませんが、CDは持ってますので懐かしいですね。最後は雛形嬢とは関係ない話になってしまいました(爆)。

 やはり動画はなかったか…。というわけで曲のみで浅倉節をお楽しみ下さいw

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Comments

この曲なら誰が歌ってもいいような。南少のSkirtを聴いたときも思ったことですけど。
そういえば、雛形さん主演の「闇のパープル・アイ」の主題歌も浅倉氏のユニットIcemanでした。「♪君の闇に触れさせて」というフレーズがすごく印象に残っています。
あと、浅倉氏がフジの「GIRLS' FACTORY」の司会をまゆゆと一緒にやっているのを見ましたが、まゆゆのことを「麻友ちゃん」と呼んでいたのが新鮮でした。「シンクロときめき」のバックでシンセ弾きまくりだったのも、それはそれでよし。
AceFileの解散10周年は、吉川茉絵さんもブログで触れていましたね。工藤さんの舞台を吉川さんが観に行ったりして今でも仲が良いみたいです。久志さんのブログも覗いたのですが、最後の更新が2008年…。
「日本真白化計画」って何をするんでしたっけ?ガングロ女子へのアンチテーゼかな、と当時思ったのですが。昨日のズムサタで特集していた原宿の白塗り女子集団を、ふと思い出しました。

Posted by: 終わらない夏休み | April 29, 2012 at 11:59 PM

>終わらない夏休みさん
浅倉氏は最近でもメディアに出ているんですね。「麻友ちゃん」に関しては、きたりえがそう呼んでいるので違和感はありません(笑)。

「解散○○年」なんてファンの側からの視点だと思ってましたが、AceFileは特別なんですかね。「日本真白化計画」に関しては名前しか知らないんです…。

Posted by: 珍家 | May 02, 2012 at 09:48 AM

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