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December 2012

December 31, 2012

2012ベストソング

 このブログを始めてから9回目の年末を迎えました(毎年同じ書き出しw)。今年は推しの平嶋夏海嬢が早々にAKB脱退ということで出ばなをくじかれましたが、きたりえこと北原里英嬢のがんばりで救われました(笑)。そして私と同じ誕生日のらんらんこと山内鈴蘭嬢の魅力がグッと増した1年だったと思います。そして今年後半は「HaKaTa百貨店」をお父さん目線で見ている自分がいました(爆)。みんなかわいいね。というわけで、2012年の私的ベスト10です。

10位:七色リアル/JK21
 昨年に続きJK21がランクイン。「このままじゃ終わらない 終われないんだ」という詞に惹かれました。MVが安っぽいのが残念。
9位:左胸の勇気/乃木坂46
 スカパーでサッカーを見ている私にとっては、今年一番聴いた乃木坂の曲がこの「左胸の勇気」。サビで始まる構成が好きです。乃木坂のシングルタイトル曲だと「ぐるぐる」が一番だと思いますが、聴き込んだら「マネキン」が上位に来るかも。
8位:とちおとめ25のテーマ/とちおとめ25
 はい、恒例の地方アイドルです(JK21もローカルだけど)。自己紹介ソング好きな私にはこのローカル色がたまりません。「餃子の街なら宇都宮!」って言ってるコの声がかわいいんですが、もちろん誰かわかりません(爆)。
7位:負け惜しみコングラチュレーション/SDN48
 やはり解散=結婚ソングですよね、秋元さん。大人色満載だったSDN48ですが、最後はアイドルでした。本人達も実はこういう曲がやりたかったんじゃないかと思うくらい楽しそうに歌ってました。
6位:GIVE ME FIVE!/AKB48
 楽器をやっている人から見れば見られた演奏じゃないんでしょうけど、それをAKBでやったことにエンタメとしての面白さがあると思います。ゆきりんのドラムが意外と様になっていて、しかも首を傾げながら演奏しているのがかわいかったりします(笑)。
5位:RYUTist~新しいHOME~/RYUTist
 取り寄せてみて初めて聴いた曲です。新潟が柳都(りゅうと)と言われていることから命名されたグループ名ですが、若干言いにくいところが難点(笑)。これも自己紹介ソングですが、ドラマチックな展開が泣かせます。
4位:初恋ヒルズ/指原莉乃
 今年はいろいろあったさしこですが、アイドルとして輝き始めたのもまた今年だったと思います。「ゆび祭り」といい、HKTでのポジションといい、例の週刊誌が仕込みだったと思うくらい(爆)いい方に回転していったと思います。彼女のソロ曲では駆け上がる高揚感満載のこの曲を選びました。
3位:ナギイチ/NMB48
 「ポニシュ」と似ているかどうかは置いといて(笑)、サビの「ナ」の音だけでこの順位と言っても過言ではありません。決して水着満載のMVに騙されたわけではないので念のため(爆)。でもすごいよね(何が?w)。未だにみるきーこと渡辺美優紀嬢の良さがわからないんだよなぁ。
2位/ギンガムチェック/AKB48
 MVの小芝居は何とかならなかったもんかと思いますがw、優子センターにはこういう軽快な曲が似合いますね。「ヘビロテ」といいこの曲といい、今後もずっと聴いていく曲だと思いますが、その年の1位にはパンチ不足なんですよね(「ヘビロテ」は2010年の4位)。
Juryokusympathy1位/重力シンパシー/AKB48チームサプライズ
 「ぱちんこCRAKB48」の1時間ごとの公演はまさにサプライズでした。初打ちの時の「重力シンパシー」の衝撃は、まさに今年No.1。パチを差し引いても既にレビューで書いた通り名刺代わりの「これぞAKB」という曲だと思います。MVでは「慣れないね」のあきちゃの困り顔と、「僕は」のきたりえのポーズがかわいいので、ぜひご覧ください(笑)。

 というわけで、例年にも増してAKBグループが幅を利かせる結果となりました。劇場にも行ったことないし、握手会にも行きませんが、曲が気に入れば応援しない理由がないので、これからも聴き続けます。

 番外編としては、今年発売ではないけれどよく聴いた曲として「シアターの女神」と「High school days」を挙げたいと思います。「シアター〜」はもちろんなっちゃん脱退の時にヘビロテした曲。もっと早くこの曲を知っていれば、B5th公演を1回は見ていたと思います。「High〜」はらんらん動画(爆)を探していた時に、彼女の推しカメラ映像がこの曲でした。青春の甘酸っぱさ満載で、アイドルポップスの王道ですね。HKTの高校生組に歌わせたい(笑)。

 今年の現場はラゾーナのエビチューとたまプラのFairiesだけでした。ついでとか近所とか、あまり能動的ではなかったので、来年は積極的に…行くのか?(爆) 

 来年はどんなアイドルポップスと出逢えるでしょうか。CD置き場にリーチがかかってきていますので、そこも解決しなければ…。ちなみに今年買ったシングルは209タイトルでした。

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December 26, 2012

believe in love/ZONE

Believeinlove▼1999年12月18日発売 1stシングル

 知る人ぞ知るZONEのインディーズ盤です。まだこの頃はMIYU嬢は小学生だったんですよね。CDの帯にはこう書いてあります。

 「札幌発!!平均年齢12.5才!!
  超ウルトラチビッコポップグループ出現!!」

 やたら「!!」がついているのがなんとも(笑)。それはともかく、最近は12.5才と言ってもあまり驚かなくなりましたが(爆)、当時はかなり驚きでした。そしてZONEも、バンドルではなくダンス&ボーカルグループでした。このCDにも収録されている「僕はマグマ」のMVで楽器を持って踊っていたのがバンドルへのきっかけだそうですが、その映像は私の手元にはないので確認できません。裏ジャケットには、メジャーデビューしてからはあまり公にされていなかった彼女たちの本名が紹介されています。そしてPositionという項目は全員「Vocal&Dance」。やはりダンス&ボーカルグループに間違いありません(笑)。

 ZONEのメジャーデビュー(「GOOD DAYS」)はこの1年ちょっと後の2001年2月7日となりますが、ちょっと間があったのは、おそらく低年齢であるが故のメジャーデビューまでの葛藤があったからなのでしょう。メジャー=東京という図式ではなく、札幌に拠点を置きながらメジャーデビューすることを選択したことは、地方アイドルと言われる現在の多くのグループがそれぞれの地元に軸足を置きながらメジャーデビューしている先鞭となったし、またそれができると証明したのがZONEなのかもしれません。紅白にも出ましたしね。

 2005年に行われたZONEの武道館解散ライブのDVD、まだ見ていないんですよ(爆)。そろそろ見ますかね。TOMOKA元気かな…。

 このCDが発売された日にHBCで放映されたテレビの特番だそうです。MIYUかわいいわ(コドモだけどw)。

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December 21, 2012

はいからさんが通る/南野陽子

Haikarasangatoru▼1987年12月2日発売 10thシングル

 ご本人主演の映画「はいからさんが通る」の主題歌ですが、マンガやアニメに疎い私はその作品を知りませんで、今となっても実はよく知らないという…(汗)。本人の歌衣装を見て、大正時代を舞台にしたものなんだろうなということを認識できたというレベルです。はいからと言えば「渚のはいから人魚」(1984年3月21日リリース)もありますが、マンガの「はいからさんが通る」の初出は1975年だそうで、マンガの方がずっと前なんですね。

 この曲の見どころ(聴きどころじゃなくてw)は、何と言ってもサビ前のナンノさんの表情です。ピアノと同時に視線を向かって左方向に逸らすんですが、その時の表情がすごくかわいいんですね。しかも毎回微妙に違う表情(のような気がする)なので、毎回楽しめるという。その一瞬に萌えた!って人は多い、ハズ(爆)。特にCメロの後のサビ前がおススメです。

 作詞はナンノ作品ではよく書かれている小倉めぐみ氏。詞を花村紅緒の視点で書いているからか、歌詞に「はいからさん」という言葉が全く出てこないのは、主題歌としては珍しいのかもしれません。確かに自分で自分のことを「はいからさん」とは言いませんよね。そして曲は「ルネッサンス情熱」で私の中でおなじみの(笑)国安わたる氏。「もう君の名前も呼べない」(内海和子)「哀しい疑惑」(国実百合)「メビウス天国」(水谷麻里)など、あまり日の目を見なかったアイドルポップス(爆)を書かれています。現在は音楽活動を休止していて、フォーク居酒屋「旅のつづき…」のマスターをなさっているそうです(オーナーは兄の修司氏)。

 やっぱり歌っているところの映像がいいなと思って探したんですが、例の表情がアップでとらえられていないんですよね。ダメだなフジテレビ(苦笑)。


南野陽子さん 【はいからさんが通る】 投稿者 zankokunatensi

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December 17, 2012

シーズンオフ

 川崎フロンターレは土曜日の天皇杯で3-4で大宮アルディージャに負け、今年の全日程が終了しました。

 前半3点取って、後半で4点取られて逆転負けという、どうにも理解しがたい(笑)敗戦でした。映像を見ていないので何とも言えませんが、そんなことってあるんですね。現地で見ていたらなおさらダメージが大きかったでしょう。

 というわけでフロンターレの今シーズンも本当に終了。ストーブリーグの話題もちらほら出てきましたが、山瀬が移籍しそうなのは残念ですね。大方まとまったらこちらでも記しておこうと思います。一応来年度の後援会も継続したし、来年も応援していこうと思います。

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December 13, 2012

明日への勇気/吉成圭子

Asuenoyuki▼1994年12月1日発売 2ndシングル

 知っている人は知っている「IKENAI!いんびテーション」(91年9月21日リリース)が「吉成圭子&RIPPLES」名義なので、一応2ndとしておきます。このお仕事は制服向上委員会(以下SKi)前のもので、そのSKiは92年秋に結成、翌年3月3日にデビューシングル「制服宣言」をリリースしています。私も集団ものが好きですのでそれなりに興味はありましたが、あまりにも地下っぽかったwので、たぶん生で見たことはないと思います。Wikiによると17期生までいるんですか! ハロプロが「めざせ!!アイドル世界遺産」なんて言ってますけど、SKiも立派な世界遺産ですね(笑)。もっとも、どちらも現在進行形ですが。

 そんなSKiの1期生の吉成圭子嬢ですが、こちらのファンページによると「めちゃくちゃカワイくて、歌が上手くて、でも本人にやる気がない、マニアしか知らないアイドル」だそうです。カワイイかどうかはみなさんの主観にお任せしますが(笑)、歌がうまいと言うか、声が本当にかわいらしいんですよね。それはSKiのシングルから感じていたことですけど、アニメ声というほど甘ったるくなく、やさしくささやくような歌声です。

 この曲は「魔法騎士レイアース」というアニメのエンディングテーマでしたが、アニメに関しては全く知らないのですみません(笑)。Wikiで見て、うちの相方の友人が結構重要な役の声をやっているのを知りました。

 アイドルオンステージに出ていたんですね。ということはうちにも映像あるのか?

 ところで本人の名前で検索すると、Facebookのページが引っかかるんですけど、多分本人ですよね。いいお母さんやっているようです。

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December 05, 2012

旧チームB推し

 「永遠プレッシャー」のDVDに収録されている「チームB推し」のMVを見ました。突然引退?した佐藤夏希嬢や、辞めることが決まっている増田有華嬢は出ていますが、なっちゃんがいない…。以前からそんな歌詞だったかのように「あなたは今日でみるきー推し ほらチームB 『みるきー』」だって。ちょっぴり涙が出ました(ウソ)。

#別にみるきーに罪はないので念のため。

 でもはるきゃんかわいいし、きたりえはヤンクミだし、他にも見どころいっぱいあるからいっか(単純)。「永遠プレッシャー」の方はなんか変なドラマ仕立てなんでしたっけwww いつか見よう(笑)。

 ところで、「ぱちんこAKB48」で大当たりすると曲が選べますが、その中に「チームB推し」もあるんですよ。ただなっちゃんが映るところが確認できないんですよね。「初日」で菊地あやか嬢が映るところで一瞬なっちゃんが映るんですけど、それ以外で目撃情報ありますか?

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December 04, 2012

検索アワード201211

 2012年のJリーグはサンフレッチェ広島の優勝で幕を閉じ、我が川崎フロンターレは8位という結果でした。そういえば開幕時は相馬監督でしたが(苦笑)、風間監督には来年に期待します。今年はあまり観戦に行けませんでしたが、アウェー札幌戦に辛勝したのが思い出深いです。前半で0-2だったのを、なんとか3-2に持っていった、あの試合です。あそこで負けていたら、おそらくフロンターレも降格争いに巻き込まれていたことでしょう。来年はサッカー観戦で札幌に行くことはできませんが、どこかのアウェーには出かけたいと思います。

#一応天皇杯で勝ち残っているので、まだシーズンオフではないんですよw 元日は空けてありますよ。

 それと密かに応援していたFC町田ゼルビアがJFL降格となってしまいました。しかし来年のJFLには地域リーグからS.C.相模原が昇格するということで、横浜線ダービーが開かれるんですね。これも興味深いところです。あとは入れ替え戦に出るノルブリッツ北海道にも注目します。

 それでは先月の検索アワードです。

 【2012年11月】

1 斉藤満喜子 23
2 珍家 22
3 現在 21
4 おニャン子クラブ 17
5 瀬能あづさ 15
6 山崎亜弥子 14
6 歌詞 14
6 結婚 14
9 めいらく 13
10 前田ひとみ 11
10 真弓倫子 11
10 画像 11
10 空手 11

 あ、そういえば重力シンパシー公演の12曲、通販の力を借りずに全部そろえられました(笑)。もちろん毎回勝ってゲットしたわけではありませんが(3万入れて1万円分しか持ち帰れなかったとか)、とりあえずよかったよかった。現在も絶賛稼働中ですが、なかなかよくできている台だと思いますので、まだしばらくはホールを賑わせるのではないでしょうか。ここだけの話、今日も公演見てきました(爆)。きたりえからのプレゼントでたぬ吉というプレミアを初めて見ました(もちろん大当たり)。ただ爆発というわけにはいかず、4.5Kの小勝ちでした。赤パンパワーならず(昨晩の有吉AKBネタw)。

 そろそろ今年の私的ベスト10も考える時期になりましたが、今年はAKB関連で占められそうです。それでは、また〜。

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