« January 2013 | Main | March 2013 »

February 2013

February 27, 2013

ハロー グッドバイ/山本智美

Hellogoodbye▼1992年2月21日発売 2ndシングル

 彼女もかなりマイナーなアイドルの部類に入るのでしょうね。91年にデビューして、翌年このカバーシングル(カップリングも石川秀美の「Everynight」)を出し、それっきりでしたから。しかしWikiによると、3rdシングルのレコーディング中に病気がわかり、療養で地元に帰ってしまっていたんですね。知りませんでした。しかも現在は地元(石川県内灘町)でプロダクションを作り、自身も歌手活動をしているとのこと。元気そうで何よりです。ご自身のブログはこちら

 曲自体はみなさんご存知だと思うのでw特に話すことはないのですが、彼女の声をご存知の方はこの曲を合わないと思ったのではないでしょうか。彼女は今で言うところのアニメ声ですので、柏原よしえの艶っぽいイメージで聴くとダメですね。「Everynight」の方もビミョーですが、歌唱力はある方なので低音も出ていて、こちらの方が頑張ってます(笑)。

 実は何を隠そう(謎)、カメラを借りて「カフェシティヨコハマ」に乗り込んだ時のゲストが彼女だったんですね。もちろんお目当てはもう一方のゲストのこんぺいとう(爆)だったわけですが、ちゃんと彼女も撮っていました。カメラは本職ではないのでピントがズレていたり、まぁヘタクソなわけですが、当時の空気を感じられればと思い、発掘してきました。記録によると92年の3月13日、歌っていたのはもちろん「ハロー グッドバイ」でした。

Tomomiyamamoto1
Tomomiyamamoto2

 そういえば彼女には無料のファンクラブがありましたよね。1ヶ月か2ヶ月に1回、コピーの会報が届いた覚えがあるんですが、天井裏を探せば出てくるのかな。と書いて、そう言えばビデオか何かもらったなと思って探したら、こちらは簡単に見つかりました(爆)。「当選されましたので…」という紙が挟まっていましたので、わざわざ応募してもらったものらしいですw 『何かが部屋で手招きする』という15分×5回のドラマに主役で出たようで、その映像です。今度時間のある時に見てみようと思います。

 残念ながらネット上には彼女の動画がありません(泣)。↑のカフェヨコの映像ならうちにありますが、埼玉で受信したものなのでかなりザラザラなんですよね。誰か神はいないのか…。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

February 25, 2013

卒業/斉藤由貴

Sotsugyo▼1985年2月21日発売 1stシングル

 この年には4曲の異なる「卒業」が発表されました。歌っていたのは菊池桃子、倉沢敦美、尾崎豊、そして斉藤由貴の4名。それぞれみなさん好みがあるかと思いますが、今でも一番歌われているのはこの斉藤由貴版の「卒業」ではないでしょうか。松本隆、筒美京平のゴールデンコンビが生み出したこの曲は、リリースされてから28年経った今も色褪せていないと思います。あ、でも今でも制服の第2ボタンって争奪戦になるんですかね(笑)。

 歌詞が切なすぎて泣けます。

「離れても電話するよと
 小指差し出して 言うけど
 守れそうにない約束は
 しないほうがいい ごめんね」

「ああ 卒業しても友だちね
 それは嘘では無いけれど
 でも 過ぎる季節に流されて
 逢えないことも知っている」

 思い出を懐かしむ卒業でもない、この支配からの卒業でもない、未来に向けての切ない達観が心にグッと来ます。感傷的になりながらもどこか冷静なリリックが、言いようのない淋しさを生んでいます。そして斉藤由貴さんのふんわりとした歌唱がそれと相俟って、より切なさを演出しています。携帯とか、メールとか、LINEとか、今ではいつでもどこでもつながることができますから、もしかしたらこの感情を理解できるのは30代後半より上の世代だけかもしれません。

 余談ですが、この曲のプロモーション用に作られたテレホンカードが30万だか50万だかで取引されたなんて話題もありましたね。電電公社時代のフリーデザインカードは今でも高値だそうです。

 PVでしょうか。ポニーテールかわいいなぁ。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

February 21, 2013

環境って大事だよね

 今日、私が勤めている塾の合格チラシが我が家にも入りました。上位コース所属の生徒たちの難関校合格のチラシなんですが、そこに以前教えていた生徒が2人載っていました。

 「以前」というのは、通常の教室から上位コースの教室にいわば「送り出した」生徒だからなんですが、同じ生徒でもそのまま通常の教室にいたら、開成とか豊島岡女子とかには合格できなかったでしょう。もちろんカリキュラムも先生も(苦笑)違うわけですから、それなりの対策をして難関校に臨むのですが、それ以上にまわりの仲間というか、環境が大きいなと痛感します。そういう環境に送り出して、改めてよかったなと思います。アルファの先生方お疲れさまでした。

 これは娘の入試でも痛感したことで、宿題をやってなくてもテストで「そこそこ」取れちゃって、教室で上位に入ってしまう環境は、彼女の能力を最大限に引き出せなかったかなと感じているのです。もっと競う友達がいたら、また違ったかもしれません。自社の中受部門で、授業料が免除されていたので通わせていましたが、その点だけが残念でした。そういうライバルがいる環境が整っているSAPIXだから、あんなアホみたいに多く合格者が出るのかもしれません。開成合格者387人中SAPIXから237人、占有率61%強。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

February 12, 2013

涙、止まれ!/中山忍

Namidatomare2Namidatomare▼1989年2月1日発売 2ndシングル

 たびたびこのブログで出てくる、89年3月21日のよみうりホールでの河田純子嬢の伝説のデビューイベント(笑)ですが、そのイベントの前には同じ場所で中山忍嬢のイベントが行われていました。しかも集客が多かったからか、JUNJUNのイベントの後に忍嬢のイベントの2回目が行われたんですよ。私としてはなんでそんなに人気があるんだろうwと不思議で仕方なかったんですが(失礼)、まぁ確かにかあいいですよね。でも、私には総ファルセットの彼女の歌声がどうしても受け入れられなくて、多分彼女のイベントは1回も行ったことがないんじゃないでしょうか(記憶が曖昧)。

 でも曲を眠らせておくにはもったいないということで、今回勇気を振り絞って(ウソ)採り上げてみました。実は私の手元にあるCDは特典がなかった10日発売の方(右)で、1日発売の方はレコードと同じ写真を使っていて、こちらにはフォトダイアリーがついていたそうです。このレビューを書くまで、そのことに気がつきませんでした。ジャケ写の表情では右の方がかわいさが出ていますよね。

 曲に関しては作詞:森雪之丞、作曲:後藤次利という「輝きの描写」と同じという(笑)コンビですので、正直JUNJUNが歌ってもよかったんじゃないかと思うくらい雰囲気が似ています。お互い交換して歌うなんていう企画、あったのかなぁ(楽天使のイベント行ってないんだよなぁ)。それはそれで聴いてみたいですね。そしてぜひカバーしてほしいです。昭和アイドルのカバーと言えば真野ちゃんの名前が挙がるのが常ですがw、ここは敢えて山内鈴蘭嬢に歌わせてみたい!(←推しだからだろいうツッコミ可)。いや、ああ見えてらんらんは乙女ですから(謎)、ゼッタイ似合いますって。

 3トラック目に「忍からあなたへのメッセージ」というのが収録されていて、その中で「3月の春休みには東京、名古屋、大阪、そして福岡でイベントをやります。必ず応援に来て下さいね」と言っていました。これが動員に大きな影響を及ぼしたんですね(謎)。

 夜ヒットにもちゃんと(?)出ていました。中学の時の先生と共演みたいですね。

#ご本人の公式サイトはこちら。正直、ここまで女優として息の長い活動になるとは思いませんでした。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

February 05, 2013

検索アワード201301

 ようやく娘の受験が終わりました。1〜3日で3日連続不合格でホント勘弁してほしいと思いましたが(苦笑)、4日に娘の第1志望の中学に合格しました。今日これから大金(爆)を学校に持っていきます。苦労して受かった学校なんですから、しっかり勉強してほしいし、中高は一番交友関係も充実するでしょうから、一生モンの友達を見つけてほしいですね。それでは、先月の検索アワードです。

 【2013年1月】

1 大井裕子 61
2 歌詞 21
3 斉藤満喜子 18
4 珍家 17
5 love 14
6 めいらく 11
7 現在 10
8 古柴香織 9
9 baby 8
9 仁藤優子 8
9 沢口遥 8
9 伊藤智恵理 8
9 吉田真里子 8
9 sugar 8
9 wink 8

 さて、大井裕子さんに何かありましたかね(笑)。どなたか教えて下さい。「大井裕子」でググると「横浜ウィスパー」のレビューが先頭に来てあせりましたw あとはいつものように懐かしアイドルの名前が並んでいます。そういえば、いまのまいさん主催のライブもとんとご無沙汰だなぁ。懐アイ聴きターイ(オリ通風)。

 HKTのHaKaTa百貨店2号館オープンおめでとうございます(笑)。1号館ですっかり情が湧いてしまいました。特にキャップ、しなもん、みなぞう、みおあたりがかわいいですねぇ(お父さん目線)。ただ、TBSの番組は残念。あと、なっちゃんをスキャンダルで失った(爆)私としては、峯岸坊主には言いたいこともありますが、もう書く旬を過ぎちゃったのでいいですw

 というわけで、今月もよろしくお願いします。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

February 01, 2013

2月1日と言えば

 長らく受験産業に関わっている私にとっては、2月1日は東京神奈川の私立中学入試のスタート日だということはあまりにも有名です。ただ、去年3月までは高校受験部門にいたので、2月1日は受験勉強まっただ中でしたし、今年は大学受験部門にいるので、先月19、20日のセンター試験で一つの山場を迎えた感があります。もちろん私大入試&国公立2次はまだまだこれからですが、毎日誰かしらの入試があるので、みんな一斉にという感じは薄いです。なので今までは、2月1日と言っても季節の風物詩的な受け止め方でした。

 そんな他人事で見ていた(苦笑)2月1日ですが、なんと!今娘が入試を受けているんですね。朝は相方が会社に行く前に送っていったので、私はまだ家にいるわけですが、これから準備して迎えに行きます。さてさて、今持っている知識はすべて出せているでしょうか。当事者となると、やはり親もそわそわしてしまいます。そして中学入試は多くの中学がホームページで当日中に合格発表を行うんですね。娘の受けている学校もそうですので、今日の22時には合否がわかります。これはドキドキものです。しかも、受かってたらいいものの、ダメだったら同じ学校を明日も受けるんですね。なので精神的には結構タフさが要求されます。

 でも、長年公立高校入試に携わっていた私は、中学入試と大学入試は公平だと思っていますので(学校成績は関係なく、テスト1発で決まるという点で)、これくらいシビアでも仕方ないと思っていますし、娘にはこの経験を今後に活かしてほしいなと思います。

 今日はチャレンジ校、本命の入試は3日です。3日で決着がつけばいいのですが…。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« January 2013 | Main | March 2013 »