« ついに行ってしまいました | Main | 26年目もやっぱり行った »

September 16, 2013

真剣/田村英里子

Honki▼1989年9月6日発売 3rdシングル

 このブログに来られる方は、「真剣」と書かれていたら、無意識に「ほんき」って読んじゃいますよね(謎)。もちろん「本気」と書かれていたら「マジ」って読みますw そんな使い古されたネタですが、80年代に敬意を払い、一応言っておきます。

 デビュー年の賞レースで歌われていた、いわゆる勝負曲ですから、テレビでは一番目にしたように思います。そしてロック調のスピード感あふれる曲なんですけど、振りがかわいらしいんですよ。フリフリのかわいさというよりは、なんだろ、チャーミングって言うんですかね。映像を見てもらえるとわかると思いますが、きびきびとしたカッコいい振りではなく、女の子らしい動きと言いますか。そんな振りが好きでした。

 それとこの曲のキャンペーンが銀座三越の森の劇場で行われたんですが(当然参加)、その時に珍しく握手しているんですよ(笑)。握手はたぶん弟にCD買うのを頼まれて買ったついでだと思います。当時弟が中1で、彼女ことが好きだったんですよ。でもCDを買うのは恥ずかしかったのか、私にお金だけ託したんだったと思います。なので、私の手元には「真剣」のCDはないという…。そもそも浪人生の分際で休日(しかも秋にもなって)にアイドルのイベントなんてよく行くよなと思いますが、勉強ばかりでもつまらないじゃないですかw

 本人には全く惹かれていなかったので(失礼)特に応援はしていませんでしたが、彼女の持ち歌は佳曲ぞろいです。アルバムの曲もいつか紹介したいと思います。

 夜ヒットの初登場ってこんな感じでしたねー。「西ドイツ」っていうのが時代だな(爆)。

|

« ついに行ってしまいました | Main | 26年目もやっぱり行った »

Comments

お団子ヘア見るとこの曲が浮かびます笑

イントロの振りが荻野目ちゃんっぽいとか、曲がフルコーラスでも短いとかそんな余計なイメージもありますが汗、サビの振りがかわいくて好きなんですよねぇ

名曲揃いですよね。この後、年明け発売のプロセスからリトルダーリンあたりまでのシングルがことごとく好きで、今でも良く聴きます。

ドイツネタで言えばドイツ語タイトルのアルバム出してますよね笑

Posted by: ふわふわ | September 16, 2013 at 10:33 PM

冒頭の「真剣」「本気」はストライクにその通りですぜ。
わたしも<全く惹かれていなかったので>ほぼスルーでしたが、そこそこ活躍されていましたね。

Posted by: おばしゅー | September 17, 2013 at 07:27 AM

この、西ドイツ帰り→ドイツ語しゃべれる?→全然しゃべれません、の展開はよく目にしましたね。夜ヒット恒例のご対面企画って初恋の相手が多かったと思いますが、このときは見つからなかったのかな。思い切りモザイクかかってますけど、花束を贈呈した担任の藤井先生のことが田村さんは大好きだったそうです。
あと、乃木坂の生田絵梨花さんもデュッセルドルフ出身ですね。彼女もドイツ語はあまり覚えていないみたいです。

Posted by: 終わらない夏休み | September 17, 2013 at 11:17 PM

>ふわふわさん
そそ、曲はいいんですけど、本人はあまり好きになれませんでした(キライではないけど)。この年はJUNJUNだったなぁ(遠い目)。

>おばしゅーさん
アルバムもけっこういいですよ。

>終わらない夏休みさん
生田嬢もそうでしたか。まぁデュッセルドルフなら珍しいことではないですけどね。

Posted by: 珍家 | September 18, 2013 at 09:56 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49092/58204705

Listed below are links to weblogs that reference 真剣/田村英里子:

« ついに行ってしまいました | Main | 26年目もやっぱり行った »