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November 2013

November 21, 2013

溝ノ口太陽族/manzo

Mizonokuchitaiyozoku▼2008年11月19日発売 6thシングル

 manzo氏はいくつか名義を持っており、その中のmanzo名義だと6枚目のシングルになるそうです。Wikiを信じます(笑)。

 先日川崎のご当地アイドル「川崎純情小町★」を見る機会があったのですが(歩いていけるところでイベントをやってくれるのがご当地アイドルのいいところw)、彼女達のオリジナルの曲はもちろんのこと、川崎市民の歌「好きですかわさき愛の街」と、この「溝ノ口太陽族」を別アレンジで歌っていました。さすが川崎のご当地アイドル、選曲に抜け目がありません。横浜と比べて圧倒的にご当地ソングの少ない川崎ですが、名曲がちょっとでもあればいいのです(迷曲というツッコミ不可w)。

#川崎市民の歌は川崎フロンターレの応援で選手紹介の後にサポーターが歌ったり、市の清掃車のオルゴールwでおなじみ。「溝ノ口太陽族」は彼女達の2ndシングル「川崎純情音頭」の3曲目に収録されています。

 本家の方はみなさんおなじみ「天体戦士サンレッド」のオープニングテーマで、私が飲み歩く(爆)溝ノ口を舞台に繰り広げられる謎の戦隊もの(ウソ)ですが、この曲もコミックソングかと思いきや(いや、コミックソングだけど)、「ヤツには拳を 君には華を 幸せを」なんて泣かせるフレーズも入っていたりして、とってもハートフルな曲(?)になっています。またアニメやんないかなー。

#「みぞのくち」と言っても、JRは「武蔵溝ノ口」東急は「溝の口」住所は「溝口」なのです。これ豆ねwww ちなみに東急は「の」「が」は平仮名で書く決まりだそうです。「旗の台」「梶が谷」とかね。

 私がよく1人ホルモンする「二の鉄」も出てきます(笑)。


 K.J.K.(川崎純情小町★)バージョンの「溝ノ口太陽族」がなかったので、「好きですかわさき愛の街」を。

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November 14, 2013

落葉のクレッシェンド/河合その子

Ochibanorescendo▼1985年11月21日発売 2ndシングル

 このブログの初期に「涙の茉莉花LOVE」のレビューを書いていますが、その時に触れたエピソードに出てくる「落クレ」です。私はもっと「涙の〜」を聴きたかったのですが、夕ニャンをヘビーに見始めたのが遅かった私が悪いんですけどw、すでに彼女の歌う曲がこの曲に変わっていたという。いや、この曲が悪いわけじゃないんです。あまりにも「涙の〜」を歌う彼女がかわいすぎて衝撃を受けただけです(爆)。

 歌詞を見ると、つきあっていたのかも何で別れたかもよくわかりませんが(あからさまにわかる歌詞も味気ないですがね)、それを女の子が「強くなる」思い出として「クレッシェンド」という言葉をタイトルに付けたのかなと解釈しましたが、みなさんはいかがでしょうか。女性アイドルの曲では「蒼いピアニシモ」(佐野量子)『MEZZO PIANO』(西村知美)と、強弱記号の「弱」の方を使うことが多いと思いますが(「ff」だとロックになっちゃうw)、おニャン子からのソロ歌手第1号として強くなれという秋元氏のメッセージも込められていたのかもしれません。

 カップリングは「午後のパドドゥ」ですが、私の中ではこの曲は『その子』の1曲目という認識です。『その子』を決死の思いで(大ゲサ)買った顛末は「涙の〜」のレビューで書きましたが、そんなわけでこの曲が「落葉の〜」のB面だということを知らなかったんですね。その後フランスに降り立つ(笑)その子さんですが、フランス語の入ったタイトルはこの「午後のパドドゥ」が最初でした。

 あの資生堂のCM以降、また姿を見なくなりましたが、お元気ですかね。「ほけんの窓口」の秀美さんみたいに(笑)、またお会いしたいです。

 あるんだかないんだかわからない振りがかわいいです(笑)。

 これ、オールナイトフジかなぁ。いつもより緊張していて音程が安定していませんが、かわいいから許します(爆)。

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November 11, 2013

懐かしの噴水広場

 サンシャインシティアルパ噴水広場と言えば、泣く子も黙る(謎)アイドルイベントの聖地。私も数えきれないくらい足を運びましたが、9日(土)が休みだったため、ここで行われたご当地アイドルのイベントに行ってきました。サンシャインの展示場で行われていた「旅フェア」の一環のイベントです。

 13時の回に遅れたので、この回では宮崎のMarineKissだけ見られました。垢抜けてなくていい意味でご当地アイドルっぽかったですね。この回にはSAKI with UPjr(MarineKissと同じ事務所で、本来は女子1名と男子3名のようですが、この日は男子のみでした)とスマイル学園が出ていました。スマイル学園ってご当地アイドルなん?

 14時半の回にはC-ZONE7浦安マリンエンジェルス青SHUN学園が出演。C-ZONEは最初の頃にCDを取り寄せた覚えがありますが、もう7期生なんですね、というか息が長いご当地アイドルの部類でしょうか。浦安マリンエンジェルスは浦安市の自転車安全利用キャンペーンを担っていて、衣装に車輪がついていたり、髪にベルがついていたりと、個性を出していました。こういうのがご当地アイドルのいいところですよね。みんなメジャーを目指さなくていいんですよ。青SHUN学園は名前は聞いたことありましたが(うちの塾の他教室の生徒が元メンバーだそうな)、初見。学園長SHUN氏の存在がアクセントになっていていいですね。ダンスに切れのある男性メンバーがいるのも目を惹きましたが、プロフィールを見てみると女性の名前…。そっち系なのかな? 福岡が拠点と言ってましたが、東京でも数多く活動している様子。

 16時の回にはNA-NAキャラメル☆リボンNegiccoが出演。NA-NAはキャラメル☆リボンと同じ事務所で、T-Palette Recordsにも所属しているとのこと。ノーチェックでした(爆)。キャラメル☆リボンの妹分ということで、お子様感が拭えませんが、その辺りが好きな方にはドンピシャかも。キャラメル☆リボンは天音ちゃんが芽瑠ちゃん(HKT48)っぽくて目を惹きました。Negiccoはもはや老舗感(笑)。噴水広場で歌うのが夢だったなんて言ってましたけど、いやいや堂々としていて、だてに10年やってないなと。ファンのペンライトがネギ色(上が緑で下が白く光っている)なのには感動すら覚えましたw

 というわけで複数のグループを見たわけですが、やはり何か目を惹くものがないと、今や流行となってしまったご当地アイドルのなかで埋没しちゃう感じがしました。Negiccoのようにもともと地域振興のためのグループだったものが、長年やっているうちにメジャーになってしまったwなんて稀な例もありますが、ただ若いコが歌って踊ってというだけではファンはつかないし、おもしろくないなと。もちろんかわいくて目の保養(爆)にはなりますが、それが売りだと賞味期限が来ますからね。

 やっぱり現場はそれなりに面白いですけど、立ちっぱなしはつらい…。ちなみに持っていないCDは買いたかったんですけど、握手会がついてきちゃうので、恥ずかしくて買えませんでした(謎)。

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November 04, 2013

検索アワード201310

 最近当ブログにスパムコメントがひっきりなしにやってくるのに頭を悩ませていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。これ、どうにかならないもんですかね。いちいち削除してますが、対策としてブログにコメントできないようにするのも淋しいし…。

 実はこっそり(?)、平嶋夏海嬢の新しいブログへのリンクを、右の欄に追加してあります(以前のワロタのブログもまだ削除されずに残っているので、リンクは残してあります)。映画に出るのは喜ばしいことですが、内容はどんなもんなんでしょうねw ちなみにこの映画には私の教え子も出演しています。それでは先月の検索アワードです。

 【2013年10月】

1 山崎 10
1 亜弥子 10
3 渡辺美奈代 9
4 現在 8
5 アンダースコート 7
5 歌詞 7
7 動画 5
7 ブログ 5
9 ラブユアーズ 4
9 水野あおい 4
9 沢口遥 4
9 岡本南 4
9 山崎亜弥子 4
9 宝ひとみ 4
9 空手 4

 検索件数が少なくて淋しいですが(苦笑)、そんな中でも出てくる人名がいつも同じなのはいやはやなんともw ラブユアーズって言えば、ちょっと前にパチンコ番組で渡辺未優嬢を見たなぁ(笑)。それではまた〜。

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