« 懐かしの噴水広場 | Main | 溝ノ口太陽族/manzo »

November 14, 2013

落葉のクレッシェンド/河合その子

Ochibanorescendo▼1985年11月21日発売 2ndシングル

 このブログの初期に「涙の茉莉花LOVE」のレビューを書いていますが、その時に触れたエピソードに出てくる「落クレ」です。私はもっと「涙の〜」を聴きたかったのですが、夕ニャンをヘビーに見始めたのが遅かった私が悪いんですけどw、すでに彼女の歌う曲がこの曲に変わっていたという。いや、この曲が悪いわけじゃないんです。あまりにも「涙の〜」を歌う彼女がかわいすぎて衝撃を受けただけです(爆)。

 歌詞を見ると、つきあっていたのかも何で別れたかもよくわかりませんが(あからさまにわかる歌詞も味気ないですがね)、それを女の子が「強くなる」思い出として「クレッシェンド」という言葉をタイトルに付けたのかなと解釈しましたが、みなさんはいかがでしょうか。女性アイドルの曲では「蒼いピアニシモ」(佐野量子)『MEZZO PIANO』(西村知美)と、強弱記号の「弱」の方を使うことが多いと思いますが(「ff」だとロックになっちゃうw)、おニャン子からのソロ歌手第1号として強くなれという秋元氏のメッセージも込められていたのかもしれません。

 カップリングは「午後のパドドゥ」ですが、私の中ではこの曲は『その子』の1曲目という認識です。『その子』を決死の思いで(大ゲサ)買った顛末は「涙の〜」のレビューで書きましたが、そんなわけでこの曲が「落葉の〜」のB面だということを知らなかったんですね。その後フランスに降り立つ(笑)その子さんですが、フランス語の入ったタイトルはこの「午後のパドドゥ」が最初でした。

 あの資生堂のCM以降、また姿を見なくなりましたが、お元気ですかね。「ほけんの窓口」の秀美さんみたいに(笑)、またお会いしたいです。

 あるんだかないんだかわからない振りがかわいいです(笑)。

 これ、オールナイトフジかなぁ。いつもより緊張していて音程が安定していませんが、かわいいから許します(爆)。

|

« 懐かしの噴水広場 | Main | 溝ノ口太陽族/manzo »

Comments

楽曲の印象や本人のキャラクターに反して、その子の中で跳べる、そして叫べる曲のひとつ。

スローな前サビのときから、「ヒラヒラ~~~!」と絶叫!

こういうノリは後期のライブ(記憶にあるのはクラブチッタ川崎)のMCで自重を促されましたね。

Posted by: ちぇ | November 17, 2013 at 02:13 AM

人気なさそうですけど大好きな曲。予約特典のミニポスター、今でもとってあります。横浜スタジアムや「SONOKO STYLE」ツアーで生で聴く機会がありましたが、惜しむらくは弾き語りだったんですよね(これはこれでいいですけど)。アイドルっぽく歌う姿も見てみたかった。「午後のパトドゥ」は夕ニャンで一度歌ってますね。

Posted by: 終わらない夏休み | November 17, 2013 at 11:15 PM

>ちぇさん
跳んじゃうのか(笑)。

>終わらない夏休みさん
「午後のパドドゥ」の夕ニャンバージョン、前にどっかの動画サイトで見た覚えがあるんですけどねぇ。気のせいかな…。

Posted by: 珍家 | November 20, 2013 at 08:13 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49092/58573423

Listed below are links to weblogs that reference 落葉のクレッシェンド/河合その子:

« 懐かしの噴水広場 | Main | 溝ノ口太陽族/manzo »