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March 11, 2014

季節はずれの恋/吉沢秋絵

Kisetsuhazurenokoi▼1986年3月1日発売 2ndシングル

 秋絵さんのシングルを扱う頻度が多いこのブログですが(笑)、この曲はもちろんB面がメインです(爆)。後期になると秋絵さんの曲でも好きな曲が多いのですが、「季節はずれの恋」に関しては残念ながらあまり語ることがありません…。「なぜ?の嵐」は好きだったんだけどなぁ(永田さんがwithにいたからだというツッコミ不可w)。

 で、「会員番号の唄」(歌ではなく「唄」ですよ)ですが、そもそも会員番号というナンバリングされたアイドルグループはおニャン子が最初だったわけですから、この曲も後のグループアイドルに応用されていくことになります。「プロフィール」などの自己紹介ソングの応用編とでも言いましょうか。もちろん「チームB推し」なんかもこの流れですね。

 この後「新」「新・新」も製作されるわけですが、やはり元祖の影響力は強く、ファイナルコンサートのアンコールでは「元祖」で、しかも新しいメンバーの歌詞もきちんと作って(ついでに旧メンバーの歌詞もファイナルバージョン)歌われたのはみなさんご存知の通りです。もとはカウントアップですが、ファイナルでは52番からカウントダウンしていきます。最近9/20のビデオコンサートは現場近くまで行くものの、結局参加せず飲みに行ってしまう(爆)ので、↓の動画がちょっと懐かしかったです。

 というわけで、早くHKT箱ごと「会員番号の唄」作って下さいwww 「チーム〜推し」だとほんのワンフレーズしかそのコの特徴が盛り込めないので…。

 ぽんこつキャップと呼ばれても
 私も春から女子大生
 目指すは博多のクールビューティー

 なんてねwww

 夕ニャンでやった珍しいバージョンですね。「起立・礼・着席」がないと何だかマヌケですね(笑)。


会員番号の唄 投稿者 mark444444444

 ファイナルバージョン。満里奈かわいすぎるw テンポ速いけど、これでも10分超え。

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Comments

この曲の東京キャンペーン、なぜ芦花公園の、しかもクレーコートの上にマットを敷いただけの会場だったのか、謎です。参加した知人の話によると、「季節はずれの恋」2回を含む全4曲を歌ったんですが、4曲とも歌詞を忘れた上に、「季節はずれの恋」ではご丁寧に2回とも同じ箇所を間違えたそうです。秋絵らしいですが。
「会員番号の唄」の合いの手が誰かが当時オリコンで話題になりましたね。

「有吉AKB」でのきゃっぷのぽんこつヤンキーぶりはよかったです(笑)。

Posted by: 終わらない夏休み | March 12, 2014 at 10:37 PM

>終わらない夏休みさん

「春から秋絵」でしたっけ? 最初の頃は「ニャンタッチ」とかキャンペーン結構やっていたんですよね。

ぽんこつヤンキーは愛らしくて抱きしめたくなりましたwww

Posted by: 珍家 | March 24, 2014 at 07:06 PM

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