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May 2014

May 28, 2014

菊池桃子歌手デビュー30周年記念コンサート

 友人の誘いで、先日の日曜日、品川ステラボールで行われた上記のコンサートに行ってきました。土日3回公演の3回目でしたので、ちょっと声がお疲れ気味でしたが、いやいや、心洗われるコンサートでした。

 事前に30周年記念のアルバムを聴いていたのですが、昔の曲が全部リアレンジされており、要はみんなバラードになっていて、そこは個人的には残念だったんですね。一方、つんくの書いた「青春ラブレター」という新曲は、え、これつんくが書いたの?と思うほどさわやかな青春ソングになっていて、やればできるじゃん(笑)と。

 そして臨んだコンサートですが、1曲目の「青春ラブレター」も良かったのですが、やはり目の前に桃ちゃんがいる!というだけで満足で、その他の曲は静かに聴いておりました。私より2つ年上ですが、まだまだいける!見とれていたっていうんですかね。でも会場が一番盛り上がったのは、アンコール1曲目の“元アレンジ”で演奏された「Say Yes!」www みんな感じていたことは同じだったのかな。

 コンサートに行くとパンフレットを買うのは定番ですが、おニャン子のファイナルコンサートの時のパンフと同じくらい(比較対象がわかりにくい?)でかかったので、買うのを断念。入場時にもらった記念のマグカップだけをお土産に帰りました。Tシャツはともかく、ハッピとかハチマキを売っていたのには笑いましたが、どれくらい売れたのか気になります。

 その後は誘ってくれた早大歌研の同期と感想戦。桃ちゃんの活躍していた当時は声は不安定なアイドルも多かったけど、音が取れないアイドルはそんなにいなかった。今はダンスが中心なので、歌もBGMの一環でしか体に取り込まれない。だから音程が取れないコが多いのではないか。そんな話をしました。桃ちゃんも決して歌がうまい方ではないと思いますが、こうやって30年後にまたコンサートが開けるくらいのレベルにはあるわけですから、今のアイドルちゃんたちにも、30年後にコンサートを開くつもりで(笑)がんばってもらいたいですね。

 その場で「菊池桃子No.1ソング」を決めましたが、満場(2人w)一致で「雪にかいたLOVE LETTER」となりましたことをご報告致します。

<30th Anniversary Concert「青春ラブレター」>
2014年5月25日@品川ステラボールSETLIST
01.青春ラブレター
02.Say Yes!
03.夏色片想い
04.Broken Sunset
05.“桃子セレクションメドレー”
 MAY SICK/Dear Children/Tomorrow/Dreamin Rider/Deja vu
06.OCEAN SIDE
<コメントVTR>
07.もう逢えないかもしれない
08.BOYのテーマ
09.ピアノコーナー
 アイドルを探せ/愛は心の仕事です/ I Will
10.卒業-GRADUATION-
11.雪にかいたLOVE LETTER
12.SUMMER EYES
13.青春のいじわる
<encore>
En1.Say Yes!(原曲アレンジ)
En2.青春ラブレター

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May 22, 2014

37thシングル選抜総選挙(速報)

 この時期恒例のAKBシングル総選挙が始まり、昨日速報(投票開始翌日の順位)が発表されました。個々人の順位云々より、全体的な票数(=ファンがかけているお金)が増えていて、ますます秋元氏の集金システムwがばっちり稼働している印象です。

#この票数を全部シングルCDの値段に換算している記事も見ますが、もっと安価に投票できる方法もありますから、必ずしも0が3つ付くとかいう単純な話ではないです。ま、それでも莫大なお金が動いているわけですが…。

 私はCDは必ず1枚買うので、清き1票を誰に投票するかというささやかな楽しみ方なのですが、去年苦戦したきたりえが15位、同じく圏外で私の1票が埋もれてしまったwキャップが28位(!)ということで、このあたりは他のみなさんに任せても大丈夫なんじゃないかと(笑)。いやー、キャップよかったねー、というか穴井千尋選対よくがんばったw 生駒ちゃんは意外でしたが(56位)、乃木坂界隈の方々は最後にアッと言わせる作戦なんでしょうかね。それともAKBにお金を落とすことをよしとしていないのか?

 植木が入るならしなもんが入っても不思議ではないと思うけど、うーん、しなもん応援票を投じるか、あくまでキャップを応援するか、かわいいかわいい(丸い)なーにゃwに推し変か、どうでもいい選択に頭を悩ますとしましょう。

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May 14, 2014

17才/森高千里

17sai▼1989年5月25日発売 7thシングル

 最近話題の「大人AKB」塚本まり子さん(37)ですが、インディーズバントを組んでいたりしたそうで、まあセミプロと言ったところでしょうか。「まりり」という呼び名がHKTの山田麻莉奈嬢(19)とかぶって、それがニュースになってしまうなんてところも、さすがの話題作りですね(塚本さんに「まりり」と名付けたぱるるは、HKTの彼女のことなど知らなかったんでしょうけどね)。

 ところが世の中には「推せる」40代もいっぱいいるわけでwww、「ほけんの窓口」に夫婦で来るw石川秀美さん(47)とか、近々デビュー30周年コンサートを行う菊池桃子さん(46)とか、各社のCMでご活躍の森高千里さん(45)とか、いい感じで年を重ねている元アイドルが多いですよね。参考映像はこちら↓


 うん、これは推せるw 「サトームセン」のCMではありません(爆)。

 オリジナルは南沙織さんのデビュー曲で、1971年6月1日発売ですので、私が生まれて半年後、森高さんとて2歳という時です。なのでオリジナルをリアルで見た記憶はもちろんなく、後の映像で見ることになるわけですが、もう森高バージョンを聴き慣れてしまっているせいか、逆にオリジナルが新鮮に聴こえてしまうという(苦笑)。森高バージョンはバブル全盛の打ち込みバリバリのサウンドですから、オリジナルを知っている方は眉をひそめられてしまうと思いますが、どちらも歌い手に合っていて、それはそれでアリですよね。

#ただ実は、森高さんの命を削っているような歌声(?)が、ちょっと苦手なんですよね…。
 
 シチュエーションがシュールです。声が響いてるってことは本当に歌ってるってことでしょうかね。


#鍾乳洞好きの私ですが、玉泉洞は未踏。そもそも46都道府県は訪問済みで残すは沖縄県という…。

 今一番新しい?カバー、森高さんの事務所の後輩、吉川友嬢の映像。うーん、惜しい(いや、惜しくない…)。でも声はこっちの方が好き。


#コメント欄に「森高のカバー」とか書いてあるのが泣けるw

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