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December 2014

December 28, 2014

2014ベストソング

 このブログを始めてから11回目の年末を迎えました。レビューの方は休眠状態になってしまい、楽しみにしていただいている方(まぁいないと思いますがw)には残念な思いをさせてしまい申し訳有りません。それでも今年はHKT劇場に潜入したり(秋吉ちゃんかわいかった!)、シングルも200タイトル以上買ったりと、それなりに活動していました。それでは今年の私的ベスト10を発表させていただきます。ちなみに毎年12月31日に発表していましたが、今年は今日が最後の休み(つまり31日まで仕事)ということで、本日発表です。

10位:「Field ON!」/S☆UTHERN CROSS
 例年の地方アイドル枠は鹿児島です。特に目新しさを感じる曲ではありませんが、勢いを感じたので。ただ、動画を漁ったら客がひたすらうるさいものばかりなので(メンバーも煽ってるし)、残念ながら現場で見たいとは思いませんでした。惜しい!
9位:Intro Situation/ゆいかおり
 アニメ枠wはこの曲。というかなぜかこのユニットの曲だけは聴いてるんですよね。「MUSIC JAPAN」にも出ていました。
8位:既読スルー/ HKT48(Team H)
 「ポケベルが鳴らなくて」みたいに、時代が変わったら歌詞の内容がわからなくなる迷曲。高校生目線の曲を歌わせたら、今はHKTが一番ですね。MVのちーちゃんがかわいすぎます。
7位:BRAND NEW STORY/東京パフォーマンスドール
 実はダンサミを一度も見たことがない私。なので比較はできませんが、これはこれで耳に馴染みました。たまたま?たまプラでイベントを見たらめちゃくちゃかわいい子がいたのですが、名前がわからない(爆)。
6位:生意気リップス/なこみく(HKT48)
 コンテンツとしては大成功。でも選抜に入ると浮いてるんですよね。だからなこみくをHKTの選抜に入れることは反対です。この1年でずいぶん子供っぽさが抜けましたけどね(まだ子供だけどwww)。「ウインクは3回」よりはこちらでしょう。
5位:何度目の青空か/乃木坂46
 この曲で紅白に出たかったでしょうに、本当に残念でした。夏曲がイマイチだっただけに(「ガールズルール」を超えることは難しいと思いますが)、この曲の乃木坂らしさが際立ちました。
4位:ラブラドール・レトリバー/AKB48
 フレンチポップスまで取り入れられるのがアイドルポップスの懐の深さ。「あなたのとりこ」(シルヴィ・ヴァルタン)や「シェリーに口づけ」(ミッシェル・ポルナレフ)あたりを改めて聴いてみたら、河合その子も聴きたくなりました。
3位:希望的リフレイン/AKB48
 我らが?さくらたんが全国に見つかってしまったw ヨシマサ節はやっぱり馴染んでしまいます。でも地味に見つかってしまったのは、後列でも強烈なかわいさを放っているはるっぴなんですよ(爆)。センターラインにいるのでよく映ってよかったね。MVはどうかと思いましたが…。
2位:高嶺の林檎/NMB48
 「みんなが あきらめてるような」のところのメロディラインが妙に気に入ってしまいました。NMBは毎年夏曲を選んでいるんですが、「イビサガール」が今ひとつだった分、この曲に救われました。「僕は無理をする」なんて、NMBしか歌えないですね。
Hikaemeiloveyou1位:控えめI love you!/HKT48
 HKTのキラキラ感がハンパない(笑)。もちろんHKT箱推しというフィルターがかかっていることは認めますけどw 紅白はこの曲をやって欲しかった! そして選抜になこみくでなくしなもんを入れて欲しかった!というのはわがままです、ハイ。

 というわけで今年は新しい発見はあまりなく、AKBグループ主体になりました。その中でも期待はずれだったのがパチンコの「バラの儀式」公演。「重力シンパシー」が良かっただけに期待していましたが、曲も出玉(爆)も残念でした。同じパチでも、アイドリング!!!の「シーサイド計画」は彼女たちらしくていい曲だったんですが、未だお皿にはならず。新曲のカップリングだったら間違いなくランクインだったんですけどねぇ。

 番外編というか、去年見逃して(聴き逃して)いて今年かなり聴き込んだのが「清純フィロソフィー」(AKB48 Team4)。AKBグループはカップリングもきちんと聴くようにしていたのですが、タイプ違いにまで手が(耳が)回っていませんでした。カップリングといえば「高嶺の林檎」のカップリングの「山へ行こう」(難波鉄砲隊其之伍)はほのぼのしてよかったです。BSスカパーの「NMBのナイショで限界突破!」で、ちっひーがこの曲に乗せて華麗なスケーティングを見せたのが印象的でした。そしてもう1曲、チーム8の「47の素敵な街へ」も推しておきたいと思います。

 来年はどんなアイドルポップスと出逢えるでしょうか。CDの置き場は…もう考えないことにしましたwww

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