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December 31, 2020

2020ベストソング

 このブログを始めて、17回目の年末を迎えました。今年も年に1回の更新です。ご覧いただきありがとうございます。

 

 もちろん新型コロナに振り回された1年であったわけですが、リモートワークに無縁な仕事ということもあり、仕事が減るわけでもなく(電車の客が減ったのはよかったけど)、娘が大学に行かずにずっとリモート授業で家にいるというぐらいしか劇的な変化がなかったような気もします。ただ、仕事柄夜中に飲むことが多いのですが、それが自由にできない期間が長かったのが一番影響を受けたところですかね(苦笑)。

 

 そして応援している川崎フロンターレが相当強く、ぶっちぎりの優勝でした。これに関しては改めて私が語ることもないと思います。明日は天皇杯決勝ですね。中村憲剛選手の引退に花を添えるべく、今年の集大成のような試合を見たいものです。

 

 さて、今年も私的ベスト10を書かせていただきます。今年は自粛ムードを払拭するような、明るいアイドルポップスらしい曲が多くなった気がします。

 

10位:タオルを回すための歌/PiXMiX

 東宝芸能所属の6人組アイドル。こういう時代には意味もなく(笑)元気に盛り上がれる曲は貴重です。気軽にライブで観たいものです。

9位:シャーベットピンク/NGT48

 結局何も解決していないNGTですが(苦笑)、3期研究生藤崎未夢嬢がセンターを務めるということで話題に…なったのかな? 48界隈が好きな人には呆れられ、興味ない人には届かないという。つぐみん(小熊倫実嬢)何してんだろ…。

8位:恋なんかNo thank you!/NMB48

 アカリンこと吉田朱里嬢が卒業記念にセンターを務めた曲ですが、どこか馴染みのあるメロディーラインだと思ったら杉山勝彦氏でしたか。今年のHKT48の唯一のシングル「3-2」(さんひくに、と読む)も氏の作曲ですが、HKTには明るい曲を歌ってほしいんですよ(ただの願望)。そういえばNMBの次世代を担う山本彩加嬢が卒業だそうですね。これは痛い。

7位:青春サブリミナル”/LOVE

 そうそう、アイドルはこういう曲なんですよ。秋元氏の弟子(笑)指原の詞とタイトル(漢字+英語というパターン)も「いかにも」で、安定のアイドルポップスかなと思います。関係ないですけど、齋藤樹愛羅ってすごい名前ですね。何画?

6位:制服自転車/青春高校3C組アイドル部

5位:青春のスピード/青春高校3C組アイドル部

 秋元氏がAKBグループに飽きて坂道に力を入れているなんて言ったの誰ですか? こんなにノスタルジックな曲を書いているじゃないですか。秋元氏定番の自転車(「真赤な自転車」「走れ!Bicycle」はモロですが、他にも「言い訳Maybe」「偶然の十字路」など)を使い、おじさんホイホイな曲を作るとは、秋元氏まだまだ稼ぐ気やる気ですね。まぁ皮肉ですけど(苦笑)。

4位:I see…/乃木坂46

 自粛応援ソング?は別にいいんですけど、こういう時代だからこそ明るくいきたいものです。乃木坂も白石麻衣嬢や井上小百合嬢が卒業し、世代交代の感がありますが、とりあえず4期生いいんですよ(笑)。遠藤さくら嬢はかわいいし、かっきーこと賀喜遥香嬢は芸達者だし。「ノギザカスキッツ」かなり楽しめますよ(3期生入ってさらに面白くなった)。ちなみに「しあわせの保護色」c/wの4期生楽曲です。

3位:ソンナコトナイヨ/日向坂46

2位:アザトカワイイ/日向坂46

Photo_20201231185401 1位:青春の馬/日向坂46

 今年は日向坂の年でした。影ちゃん(影山優佳嬢)の東大不合格から始まり(ゴメンナサイ)、「ひなあい」はオードリーの力もあり絶好調。映画は監督が竹中氏だからテレビっぽかったのが残念でしたが、そこで「青春の馬」のMVのエピソードが語られて、ますますこの曲が好きになりました。うちの相方も乃木坂、欅坂→櫻坂は全然食いつきませんけど、日向坂は丹生ちゃん(丹生明里嬢)ときょんこ(齊藤京子嬢)がお気に入りとか。私の推しである宮田愛萌嬢は現在休業中ですが、またキレのあるぶりっこ(謎)を見せてほしいものです。ちなみに「青春の馬」は「ソンナコトナイヨ」のc/wです。

 ショートバージョンしか上がってない…。

 

 わかっている人が↑のエピソード(ひよたん(濱岸ひより嬢)と仲間との絆)の部分だけ上げてくれていました。理由は動画のコメント欄参照(笑)。

 

 

 最近「オタクの老い」という言葉を目にしますが、何となく自分のアンテナが鈍感になっている気がします。老け込む気はさらさらないのですが、自粛期間中に「渡辺満里奈 見つめてマイハート」の全回分をデータ化したように、懐かしみ、楽しみながらではありますが整理する時期に来ているのかもしれません。

 

 それではまた来年も私を楽しませてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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