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December 31, 2023

2023ベストソング

 このブログを始めて、20回目の年末を迎えました。周年といっても特に何も変わらず(笑)今年も年に1回の更新です。ご覧いただきありがとうございます。

 今年は娘が就職して本格的に子育て終了ということで、現場に足を運ぼうと思っていましたが、結果的に2回のみ。すっかり出不精になってしまいました。来年はもうちょっと生歌を聞きに行こうと思います。

 川崎フロンターレはリーグ戦は振るいませんでしたが、天皇杯を取り星が増えました。前に天皇杯を取ったときはコロナの特別措置で2試合だけ勝って戴冠でしたから、今回はさらに価値があるかと。そろそろ選手の出入りが確定すると思うので(ダミアンシミッチ山村ありがとう)、2月の開幕を待ちましょう。やはりリーグで優勝してほしいー。神戸の優勝は五百城ちゃん効果でしたから(謎)、川崎も…誰かいない?

 さて、今年のベスト10を書かせていただきます。ここのところベスト5でしたが、今年は無事10曲挙げられました。

10位:ブルーベリーフレーバー/ブルーベリーソーダ

 TBS「私が女優になる日_」からのユニット。女優ということもあり、曲発売はこの1枚(「天使が通る」が表題曲)のみ。表題曲も懐かしいメロディラインですが、歌詞の昭和感はこちらの方かなということで、カップリングを取り上げました。みなさん女優として大成して、「若い時にこんな曲歌ってたんですよー」ってなればいいですね。

9位:求めよ…運命の旅人算/BEYOOOOONDS

 昔教えてたなー、旅人算(笑)。ということで完全に歌詞の企画勝ち。作詞の児玉雨子さんってどんな方なんだろうと調べてみたら、ハロプロ関係をはじめとしていろいろなアイドルに提供しているんですね。この曲の歌詞を覚えさせたら、みんな旅人算ができるようになるはず(嘘)。

8位:バケツを被れ!/HKT48

 昨年の下野由貴嬢卒業以来、すっかり耳に入ってこなくなったHKT48情報ですが、どうやらなこたん(矢吹奈子嬢)に続き、みくりんこと田中美久嬢も卒業ということで、いよいよ若手中心になったみたいですね。この曲も石橋颯嬢と竹本くるみ嬢のダブルセンター(しかも秋吉ちゃんが選抜外れるとか…)なので、振りの奇抜さで選んだ感じです。まぁかわいい子は何を持ってもかわいいですよね(苦笑)。

7位:わたしの一番かわいいところ/FRUITS ZIPPER

 配信では2022年発表ですが、CD発売は今年なので順位に入れました(お皿中心主義)。元HKT48の月足天音嬢とか、元てれび戦士の鎮西寿々歌嬢がいることは知っていましたが、まさかレコ大最優秀新人賞を取るくらいに知られていたとは。こういう早口な曲がTikTokで流行るんですねー。受賞シーンでの鎮西ちゃんの一発ギャグ、誰か解説してください(苦笑)。

6位:Sunshine/東京CuteCute

 「東京でイチバン“かわいい”アイドル 」がコンセプトとはまぁ大きく出ましたが(笑)、最近は上のFRUITES ZIPPERみたいに自ら「かわいい」って言っちゃうのが主流なんですかね。メンバーのことはほとんど知らず(元NGT48のメンバーが2人いることも今回知りました)、曲だけで選びました。とは言ってもよくある夏歌で、ただ自分がこういう曲を好きなだけです。アイドルってこういう曲なんですよね、やっぱり。

5位:この盾に、隠れます/純情のアフィリア

 昨年から若干ハマり気味のアフィリアですが、この曲でもサンシャインでのリリイベがありましたので、いそいそと出かけました。カオリさん相変わらず美人でした。この次の楽曲「ジェネレーション・ギャップ」でも1回リリイベに行きましたので、今年の現場イベントは2つともアフィリアでした。この曲は「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2」のオープニングテーマということで、MVもそれっぽくなってます。来年はもうちょっと会いに行きたいですが、対バンイベント苦手なんだよなー。

4位:思い出泥棒/フジコーズ

 その純情のアフィリアの渚カオリ嬢がバーテンダー役を務めているということで、初回からしっかり見ていた「オールナイトフジコ」ですが、当然の流れで出演している女子大生でCDを出したわけで。いろいろなミスコンやらなんやらで集められた、野望を持った女子大生の選抜合戦も見ものでしたが、実はそれに敗れたメンバーで歌うカップリングの方がまともだったわけで(笑)。私の推しタレ目である小杉玲子嬢(青山学院大2年、うちの校舎の学生バイトと高校同級生だったんだって)には今後も注目していきます。

3位:Monopoly/乃木坂46

 可愛さの中に凛々しさもある、久々に乃木坂の曲で「おっ」と思う曲になりました。別に推しの五百城茉央嬢と冨里奈央嬢が2人とも選抜に選ばれて、しかも立ち位置がシンメだからというわけではありません(苦笑)。ちなみにこの曲は遠藤さくら嬢と賀喜遥香嬢のダブルセンターですが、かっきーが著しい成長を遂げていて、以前「お試しセンター」と言われた(自分だけ?)「君に叱られた」「好きというのはロックだぜ!」と違って、立派に務めあげています。完全に世代交代成功ですね。

2位:やすくして夢 石田社長と有里

 今年の企画枠(笑)は、夢グループの石田社長と保科有里さんのコミックソング(いや、結構真面目に作られてはいますが、随所に笑いポイントが散りばめられているという珍曲)です。一度聞いたら忘れられない「やす〜い」「シーデー」などのセリフですが、この曲でも堪能できます。しかもこの曲、MVまで作られているんですよ。リンクからぜひ見てみてください。もう頭から離れなくなります…。このCD(シーデー)を夢グループの通販で買ったら、他の商品のセールスのメールが連日来るようになりました(爆)。

Natsumatope 1位:ナツマトペ/=LOVE

 イコラブボートレース部の動画をちょいちょい見ている私ですが(笑)、曲として久しぶりにヒットしました。というか、「ナツマトペ」という言葉を本当に指原が考えたのであれば彼女は天才です。タイトルだけで今年の1位が決まりました。曲はおっさんが聴いていると正直恥ずかしい感じですが(セリフ盛り沢山なので)、同性のファンの方が多いということで、歌詞も女子に刺さる感じ、なんでしょうね。

 夏歌なのに水着じゃないっていうのが指原のこだわりなんでしょう。

 

 それではまた来年も私を楽しませんてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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Comments

自分的アイドル界隈...旧年はふるっぱー一択でした 鎮西さんをもともと好きだったこともあり、な入り口でしたが、あれよあれよと駆け上がり最優秀新人賞とは驚きです。制作側から聞こえてくる発言の限りは戦略練っていた成果ともとれますけど、他陣営が狙ってこの展開勝ち取れるかどうかは難しいと感じます。不思議な事例です。あ、一発ギャグ、自身の解説が彼女のxのアカに上がってます苦笑

下部組織を着々と構築している様子も見え、次の展開をふるっぱー以外でも画策してますね...こうなると人的素材も集まってきますし一つの勢力になりそうです。
 
この曲の歌詞は細かく忙しいですが、テンポはアイドル曲トレンドとしては一時期に比して緩やかになっているというのが、現在私が追っているマジカル・パンチラインのメンバー兼リーダー兼プロデューサー沖口さんの評。TikTok の存在が大きいのではないかと述べてます。

Posted by: ふわふわ | January 01, 2024 09:10 AM

>ふわふわさん

コメントありがとうございます。個人的には昔ながらのアイドルポップスの方が好きなのは変わらないですが、やはり情報量が多い現代で歌詞の密度が濃いということでしょうかね。イントロなしの曲も目立ちますし。

マジパンはさとれな卒業後は追ってなくてあまり知らないんですが、改めて聴いてみたいと思います。

Posted by: 珍家 | January 05, 2024 07:57 AM

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