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December 31, 2016

2016ベストソング

 このブログを始めて、13回目の季節(新田恵利)を迎えました。完全に年1回更新のブログとなってしまっていますが、このベストソングだけは必ず書きたいと思い、選曲もしました。

 今年のトピックは、何と言ってもHKT48チームHキャプテンのキャップこと穴井千尋嬢の卒業でした。私が握手したことのある数少ないメンバーで、密かに(ウソ)推し続けていました。友人の力も借り、運良く卒業公演(7月4日)にも入ることができ、いい思い出になりました。公演でちーちゃんを見るのは初めてでしたが、いやはやかわいい(爆)。本人や周りのメンバーが涙しているのを見てこちらも涙してしまうのは、やはり歳のせいでしょうか。

 というわけで、今年の私的ベストソングです。

10位:銀河鉄道999/Cupitron
 今年のカバー枠(笑)はこちら。横浜のららぽーとでたまたま(ウソ)見て、宮川里奈嬢かわいいなと思いましたが、その後あまり見る機会がなくて残念。でもこないだ教え子片岡沙耶Twitterに写真が載っていました(芸映の忘年会だって)。
9位:フワフワSugar Love/ふわふわ
 原宿駅前ステージにはもちろん行ったことはありませんが、同じパーティーズの中の曲で、これが一番アイドルらしいかなと。ライジング、そして伊秩弘将氏ということで、結成当時「平成のSPEED」なんて言われていましたが、さて?
8位:サイレントマジョリティ/欅坂46
7位:二人セゾン/欅坂46
 乃木坂の妹分の欅ちゃんですが、AKBの曲のクオリティを全部持ってっちゃっているくらい佳曲が多いですね。うちの娘の学校(女子校)でも結構話題だそうです。やはりセンター平手ちゃんの目力がすごい。これでなこみくと同い年とか(笑)。あとは生歌も披露できるように頑張ってほしいです(苦笑)。余談ですが、私が密かに注目しているのは、3列目のガヤ担当(?)米さんこと米谷奈々未嬢ですが、「二人セゾン」のAメロ「名前があるなんて忘れてた」でピョンと跳ねる原田葵嬢も捨て難い(細かい)。
6位:Chain of love/HKT48
 映画「尾崎支配人が泣いた夜」を映画館でしっかり見て、しかも3回ほど涙したオサーンは私です(爆)。スクリーンの中のHKTのメンバーがやたら泣いているので、もらい泣きです。その中には、この映画の主役と言っても過言ではない、はるたんこと上野遥嬢が、この曲のセンターになると告げられた瞬間も含まれています。そのレコーディング風景がそのままエンディングとして流れるわけですが、もう一度あの涙を見たくて、ブルーレイ買っちゃいました。今年のHKTはシングルが不調だった分、この曲に救われました。
5位:きっかけ/乃木坂46
 乃木坂もHKT同様、シングル表題曲にこれ!と思う曲がなかったんですが、アルバム『それぞれの椅子』に収録されたこの曲が秀逸でした。ピアノから始まるイントロ、そして杉山勝彦氏の作曲ということで「君の名は希望」と雰囲気が似ています。杉山氏の今年の仕事としては、惜しくもランクインさせられなかった「空耳ロック」(HKT48 TeamTⅡ)、「まっすぐ」(私立恵比寿中学)など、雰囲気の違う佳曲も多く、今後も注目です。
4位:Maxとき315号/NGT48
 きたりえ率いるNGT48ですが、メジャーデビューを前に、AKB48のシングル「君はメロディー」のカップリングで発表されたこの曲が堂々のランクイン。それまでセンターを務めてきたかとみなこと加藤美南嬢ではなく、おかっぱこと高倉萌香嬢がセンターとなり、「HKTと同じ手法かよ(はるっぴ→める)」と思いましたが(苦笑)、かとみなも微妙なので(歌もルックスも)仕方がなかったかなと思います。「未来はいつも〜」で泣けます。来年は新潟行くぞー。
3位:青空Jumping Heart/Aqours
2位:ユメ語るよりユメ歌おう/Aqours
 これは異色(爆)。娘の影響で「ラブライブ!サンシャイン!!」のアニメを見始めたのが運の尽き。μ'sには完全に乗り遅れたので今更感が強かったのですが、これはハマりました。まぁアニメの世界から出た曲なので、オープニング(「青空〜」)、エンディング(「ユメ語るより〜」)の映像を見ながら聴くのが一番しっくりくるんですが、曲単品でも意外と楽しめました。Aqoursは遡っても1年前だったので、CDは全て買って聴いてみましたが、青春キラキラ感が前面に出て、眩しくて直視できないくらいwのこの2曲が飛び抜けてよかったです。沼津にラッピングバスを見に行かねば(爆)。
Tsubasawairanai1位:夢へのルート/AKB48(Tean8)
 AKB48「翼はいらない」のType-Cに収録されているカップリングです。AKBは本体の曲にはもう期待をしていない(まぁ「LOVE TRIP」は聴けましたけど)ですが、8ちゃんの曲には当たりがあるんですよね。「制服の羽根」しかり、この「夢へのルート」しかり。曲だけでももちろん楽しめますが、ぜひ振りも見てほしいです。テレビ番組だとすぐ削除されてしまうので、イベントで撮影されたものを載せておきます。最初に両足で跳ぶところはSKE48「恋を語る詩人になれなくて…」を彷彿とさせますし、サビの腰を左右に振る振りのかわいいことかわいいこと(爆)。


最近鳥取ちゃん、いやいくみんこと中野郁海嬢は学業中心なのか、センターに立つことはほぼなくなりましたが(ちなみにこの曲のセンターは山田菜々美嬢)、密かに応援していきます。

 1位2位と「ゆめ」と入っている曲を選んでしまったのは、夢を忘れてしまった、つまらない大人になってしまったということでしょうかねwww 今年も48、46に偏りましたが、これでも年間150枚近くのCDを聴いた結果です。まぁ趣味でしょう(爆)。

 その他の話題としては、当ブログで密かに(ウソ)応援していた川崎フロンターレが、なんと初タイトルに王手をかけています。リーグ戦はチャンピオンシップで鹿島にまさかの敗戦でしたが、天皇杯はついに元日の決勝戦に駒を進めています。ちなみにチャンピオンシップで鹿島に負けた試合も、天皇杯の準々決勝(FC東京戦)、準決勝(大宮戦)全部現地観戦しましたが、決勝は吹田ということもあり、テレビ観戦です。明日14時には、テレビの前で応援したいと思います。相手はその因縁の相手鹿島!

 それではまた1年後? 来年も私を楽しませてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 31, 2015

2015ベストソング

 このブログを始めて、12回目の年末を迎えました。干支1回りしたってことですね。ネタ切れと忙しさを言い訳に、すっかり放置しているこのブログですが、ベストソングはきちんと発表しないと、ということで、久しぶりに記事を書いています。今年の現場活動は1回っきりで、運良く入れたチームK公演千秋楽&北原里英を見送る会(後者の方が重要)でした。チケットセンターのAKBの推しメン登録がずっときたりえになっていたので、たぶん当たったんじゃないかと思います。入場順には恵まれず立ち見でしたが、かえってきたりえとよく目が合っていたと思います(思い込み)。新潟にも行こうかなぁ。

 というわけで、今年の私的ベストソングです。

10位:YOU/アイドルネッサンス
 大江千里のカバーですが、この曲を持ってくるところがなかなか。いろんなアーチストのカバーをしていますが、この曲が一番自分の中のヒットでした。
9位:避暑地の森の天使たち/ハコイリ♡ムスメ
 こちらもカバーをよく歌っているグループですが、80〜90年代のアイドルポップスの「おおぅ」というところから曲を持ってくるので、きっと運営の方々は私と同年代なんだろうなと思います。もちろん元はおニャン子(富川、美奈代、満里奈のユニット)の名曲。
8位:ドリアン少年/NMB48
 ドラフト生のりりぽんこと須藤凛々花嬢をセンターに据えた夏ソング。いや、内容は夏というわけではないですが、NMBの夏のシングルは水着のMVが恒例なので(笑)。麻雀頑張ってね。
7位:Summer Side/セレクション16
 「僕たちは戦わない」のカップリングですが、選ばれたメンバーのラインナップがいいところを押さえていて、ありがちな夏ソングを豪華にしてくれています(言い過ぎ?)。と言っても華はなーにゃこと大和田南那嬢、はるっぴこと兒玉遥嬢、なぎこと坂口渚沙嬢、鳥取ちゃん、もとい、いくみんこと中野郁海嬢の4人くらいかな。
6位:大人列車/HKT48
 AKB48の「Green Flash」のカップリングです。青春時代の切なさをアップテンポで明るく歌い上げるHKTの子達が歌詞とシンクロして、なんとも言えない甘酸っぱさを醸し出している曲です。MVがAKBの「10年桜」とリンクしているんですよね。
5位:唇にBe My Baby/AKB48
 たかみなの卒業ソングですが、本人達も音楽番組で「王道アイドルソング」と言っているように、湿っぽくなくてよかったです。この曲の良さはCメロでみんなでわちゃわちゃしているところですかね。
4位:今、話したい誰かがいる/乃木坂46
 「太陽ノック」は「初森ベマーズ」の印象が強すぎて、曲としては薄い感じがしてしまったので、今年の乃木坂ちゃんはこれ。サビの振り付けで、ぴょんと軽く飛びながら横を向くところ(わかるかな〜?)が好きなんですよ。
3位:いじわるチュー/矢吹奈子
 彼女の声は楽器ですね。集団で歌っていても必ず耳に入ってきます。曲は昭和アイドル風、MVはアイドル番組風(「レッツゴーヤング」というよりは「ヤンヤン歌うスタジオ」的な)というわけで完成度が高く、おじさんホイホイに見事に引っかかってしまいました。ちなみにHKT48本体の「しぇからしか!」のカップリングです。
2位:カフカとでんでんむChu!/でんでんむChu!
 てんとうむChu!(活動停止中?)のライバルグループでんでんむChu!にも奈子がいるんですよね。ゆいりーこと村山紗希嬢もいいんですが、やっぱり奈子の声に耳を奪われてしまいます。歌詞にもある通り、カフカの「変身」をモチーフにしています。AKB48の「僕たちは戦わない」のカップリング。
12byou1位:12秒/HKT48
 去年に続き2連覇達成です(笑)。もちろんこの曲の聴きどころはダブルセンターのさくらたん、はるっぴ、ではなく、奈子の「テトラポットに〜」です(爆)。全てはここから始まったと言っても過言ではありません。この声があればアイドル界を制することも夢ではない!(いや、夢かもしれない(伊藤智恵理)www)。

 というわけで、昨年に引き続きAKBグループに偏った選曲になってしまいましたが、これでも一応他のアイドルも100タイトル以上は聴いているんですよ。その結果です(爆)。

 ちなみに「ぱちスロAKB48 バラの儀式」も当然打ちましたが、演出の爆音加減に耳がやられそうになったり、新基準のため出玉のスピードがびっくりするくらい遅いので、1回打って、小勝ちしてやめました。新しい曲も4曲リリースされましたが、私には全然響きませんでした。「重力シンパシー」の衝撃が懐かしい…。

 番外編として、昨年入れておらず、今年聴きまくった曲が「制服の羽根」(AKB48チーム8)です。「希望的リフレイン」のカップリングでしたが、気づくのが遅かった…。

 というわけで、ブログを定期的に書き始めるかわかりませんが、私的ベストソングはずっと続けていきたいと思います。来年も私を楽しませてくれるアイドルポップスに出会えますように。

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December 28, 2014

2014ベストソング

 このブログを始めてから11回目の年末を迎えました。レビューの方は休眠状態になってしまい、楽しみにしていただいている方(まぁいないと思いますがw)には残念な思いをさせてしまい申し訳有りません。それでも今年はHKT劇場に潜入したり(秋吉ちゃんかわいかった!)、シングルも200タイトル以上買ったりと、それなりに活動していました。それでは今年の私的ベスト10を発表させていただきます。ちなみに毎年12月31日に発表していましたが、今年は今日が最後の休み(つまり31日まで仕事)ということで、本日発表です。

10位:「Field ON!」/S☆UTHERN CROSS
 例年の地方アイドル枠は鹿児島です。特に目新しさを感じる曲ではありませんが、勢いを感じたので。ただ、動画を漁ったら客がひたすらうるさいものばかりなので(メンバーも煽ってるし)、残念ながら現場で見たいとは思いませんでした。惜しい!
9位:Intro Situation/ゆいかおり
 アニメ枠wはこの曲。というかなぜかこのユニットの曲だけは聴いてるんですよね。「MUSIC JAPAN」にも出ていました。
8位:既読スルー/ HKT48(Team H)
 「ポケベルが鳴らなくて」みたいに、時代が変わったら歌詞の内容がわからなくなる迷曲。高校生目線の曲を歌わせたら、今はHKTが一番ですね。MVのちーちゃんがかわいすぎます。
7位:BRAND NEW STORY/東京パフォーマンスドール
 実はダンサミを一度も見たことがない私。なので比較はできませんが、これはこれで耳に馴染みました。たまたま?たまプラでイベントを見たらめちゃくちゃかわいい子がいたのですが、名前がわからない(爆)。
6位:生意気リップス/なこみく(HKT48)
 コンテンツとしては大成功。でも選抜に入ると浮いてるんですよね。だからなこみくをHKTの選抜に入れることは反対です。この1年でずいぶん子供っぽさが抜けましたけどね(まだ子供だけどwww)。「ウインクは3回」よりはこちらでしょう。
5位:何度目の青空か/乃木坂46
 この曲で紅白に出たかったでしょうに、本当に残念でした。夏曲がイマイチだっただけに(「ガールズルール」を超えることは難しいと思いますが)、この曲の乃木坂らしさが際立ちました。
4位:ラブラドール・レトリバー/AKB48
 フレンチポップスまで取り入れられるのがアイドルポップスの懐の深さ。「あなたのとりこ」(シルヴィ・ヴァルタン)や「シェリーに口づけ」(ミッシェル・ポルナレフ)あたりを改めて聴いてみたら、河合その子も聴きたくなりました。
3位:希望的リフレイン/AKB48
 我らが?さくらたんが全国に見つかってしまったw ヨシマサ節はやっぱり馴染んでしまいます。でも地味に見つかってしまったのは、後列でも強烈なかわいさを放っているはるっぴなんですよ(爆)。センターラインにいるのでよく映ってよかったね。MVはどうかと思いましたが…。
2位:高嶺の林檎/NMB48
 「みんなが あきらめてるような」のところのメロディラインが妙に気に入ってしまいました。NMBは毎年夏曲を選んでいるんですが、「イビサガール」が今ひとつだった分、この曲に救われました。「僕は無理をする」なんて、NMBしか歌えないですね。
Hikaemeiloveyou1位:控えめI love you!/HKT48
 HKTのキラキラ感がハンパない(笑)。もちろんHKT箱推しというフィルターがかかっていることは認めますけどw 紅白はこの曲をやって欲しかった! そして選抜になこみくでなくしなもんを入れて欲しかった!というのはわがままです、ハイ。

 というわけで今年は新しい発見はあまりなく、AKBグループ主体になりました。その中でも期待はずれだったのがパチンコの「バラの儀式」公演。「重力シンパシー」が良かっただけに期待していましたが、曲も出玉(爆)も残念でした。同じパチでも、アイドリング!!!の「シーサイド計画」は彼女たちらしくていい曲だったんですが、未だお皿にはならず。新曲のカップリングだったら間違いなくランクインだったんですけどねぇ。

 番外編というか、去年見逃して(聴き逃して)いて今年かなり聴き込んだのが「清純フィロソフィー」(AKB48 Team4)。AKBグループはカップリングもきちんと聴くようにしていたのですが、タイプ違いにまで手が(耳が)回っていませんでした。カップリングといえば「高嶺の林檎」のカップリングの「山へ行こう」(難波鉄砲隊其之伍)はほのぼのしてよかったです。BSスカパーの「NMBのナイショで限界突破!」で、ちっひーがこの曲に乗せて華麗なスケーティングを見せたのが印象的でした。そしてもう1曲、チーム8の「47の素敵な街へ」も推しておきたいと思います。

 来年はどんなアイドルポップスと出逢えるでしょうか。CDの置き場は…もう考えないことにしましたwww

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June 09, 2014

AKB48 37thシングル選抜総選挙

 誰のファンが一番お金持ってるか選手権、もとい、「AKB48 37thシングル選抜総選挙」が行われ、ご存知のようにまゆゆこと渡辺麻友嬢が1位となりました。「ラブラドール・レトリバー」のセンターは彼女な訳ですから何の面白みもないですし、「ヘビロテ」「KFC」のような名曲が生まれることもほぼないでしょうけど(苦笑)、とりあえずまゆゆヲタお疲れさまですね。

 私の清き1票は昨年に続きぽんこつキャップことHKT48TeamHの穴井千尋嬢に入れたわけですが、なんとびっくりwwwの39位にランクイン。HKTのメンバーも多数ランクインしたので、HKT箱推しの私としては、お金を使って投票したみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです(笑)。というわけで、ちょいちょいコメントを挟みながら80位まで見てみましょう。

◆37thシングル 選抜メンバー◆
第1位 AKB48 Team B 渡辺 麻友 159,854票
 よかったねぐらいしか言うことないです。というか。ホントに良かったのかな?
第2位 HKT48 Team H 指原 莉乃 141,954票
 彼女はアイドルから「タレント」になれましたよね。去年より票数は少ないですが、知名度はAKBグループでは一番なんじゃないですか?
第3位 AKB48 Team B / NMB48 Team N兼任 柏木 由紀 104,364票
 票を入れている人の顔が見えない(笑)。ま、横浜アリーナを1人でいっぱいにするくらいですから、ゆきりん推しは意外と多いのでしょう。
第4位 SKE48 Team S/ AKB48 Team K兼任 松井 珠理奈 90,910票
 てかまだ17才だったか。まだ来年があるさ。
第5位 SKE48 Team E / 乃木坂46兼任 松井 玲奈 69,790票
 珠理奈に20,000票以上の差、まゆゆの半分以下ということで、4位以上が圧倒的ということですね。
第6位 NMB48 Team N/AKB48 Team K兼任 山本 彩 67,916票
 あやうくぱるるに追いつかれるくらいの差しかないのは意外。少なくとも珠理奈より上にきてもいいと思うけど…。
第7位 AKB48 Team A 島崎 遥香 67,591票
 スピーチが秀逸でしたwww
第8位 AKB48 Team A 小嶋 陽菜 62,899票
 早く卒業すればいいのに(笑)。そうしたらファーストレディーは誰がやるんだろう。
第9位 AKB48 Team A 高橋 みなみ 57,388票
 さすがです。
第10位 SKE48 Team E 須田 亜香里 48,182票
 へーとしか言いようがない。完全にだーすーヲタの勝利でしょう。
第11位 HKT48 Team KIV / AKB48 Team A兼任 宮脇 咲良 45,538票
 さくらたんからさくらさんに変貌した1年。身長が12cm伸びたって言ってたな。もはや鹿児島の顔はゆきりんではない、か?
第12位 SNH48 Team SII / SKE48 Team S兼任 宮澤 佐江 44,749票
 そっか、一応兼任だったのか。相変わらず選挙に強いですね。
第13位 AKB48 Team K 横山 由依 40,232票
 少なくともぱるるよりは上に行ってほしかった。横山本の並びでよくね?
第14位 乃木坂46 / AKB48 Team B兼任 生駒 里奈 40,089票
 これは意外。乃木坂ファンは総選挙に乗ってこない(=余計なお金は使わない)と思ったけど、使ってきましたね。まんまと…。
第15位 SKE48 Team E 柴田 阿弥 39,264票
 このコのヲタはどんだけ金持ってんだ。投票した人の実数を知りたい(笑)。
第16位 AKB48 Team A 川栄 李奈 39,120票
 同情票も入ったのかな? 「ハステとワステ」からちょうど1年か。

◆アンダーガールズ◆
第17位 SKE48 研究生 松村 香織 37,967票
 惜しい!とにかく惜しかった!「お金を使えば選抜に入れる」という制度を最大限利用しようとしたかおたんヲタ残念…。
第18位 NMB48 Team BII / SKE48 Team S兼任 渡辺 美優紀 36,108票
 ま、仕方ないでしょう。
第19位 AKB48 Team K 北原 里英 34,666票
 中堅(もう古株?)の星がんばれ!きたりえに投票したこともあったなぁ(遠い目)。
第20位 AKB48 Team A 入山 杏奈 34,002票
 彼女にも同情票かな。
第21位 HKT48 Team H / AKB48 Team K兼任 兒玉 遥 33,545票
 ちょっとちゅぶせなかったですねw
第22位 AKB48 Team 4 峯岸 みなみ 33,162票
第23位 AKB48 Team 4 木崎 ゆりあ 30,154票
 SKE援護砲はなかったか。
第24位 AKB48 Team A 武藤 十夢 30,097票
第25位 HKT48 Team KIV 森保 まどか 27,054票
 元気な森保をMVでは見たいものです。
第26位 AKB48 Team B 高城 亜樹 24,415票
 因縁の26位は今年はあきちゃ。おもしろくないな…。
第27位 HKT48 Team KIV / AKB48 Team B兼任 朝長 美桜 23,766票
 彼女の存在意義を見いだせないのは私だけ? 別にキライではないけど。
第28位 AKB48 Team B 高橋 朱里 23,612票
第29位 NMB48 Team M / SKE48 Team KII兼任 山田 菜々 23,299票
 NMBでは2番目くらいに好きです(笑)。
第30位 SKE48 Team S 大矢 真那 21,984票
第31位 SKE48 Team KII / NMB48 Team BII兼任 高柳 明音 21,972票
 ちゅりは順当なポジションって気がする。
第32位 AKB48 Team 4 加藤 玲奈 21,877票
 アンリレ全員ランクインおめでとう。


◆ネクストガールズ◆
第33位 NMB48 Team M 藤江 れいな 20,956票
第34位 SKE48 Team S 二村 春香 20,881票
 この80人の中で一番聞き覚えのない名前でした。
第35位 NMB48 Team BII 梅田 彩佳 20,658票
第36位 AKB48 Team K 小嶋 真子 20,415票
 三銃士で頭一つリードですね。
第37位 SKE48 Team KⅡ 古川 愛李 19,315票
第38位 HKT48 Team H 田島 芽瑠 18,875票
 美桜より下なのは解せない。
第39位 HKT48 Team H 穴井 千尋 18,825票
 我らがキャップ、ランクインおめでとう。というか、ちーちゃんに投票したすべてのみなさんありがとう(笑)。今年の夏は公演見に行くよー。
第40位 SKE48 Team KII 木下 有希子 18,822票
第41位 NMB48 Team M / AKB48 Team A兼任 矢倉 楓子 18,596票
第42位 HKT48 Team KIV 多田 愛佳 18,143票
 AKBに居続けたら、たぶんみゃお位の順位になっていたのでは? まゆゆと同期なんだよな。
第43位 NMB48 Team M 白間 美瑠 17,745票
第44位 SKE48 Team E 磯原 杏華 17,616票
第45位 AKB48 Team K 田野 優花 17,608票
第46位 SKE48 Team E 岩永 亞美 17,479票
第47位 AKB48 Team 4 佐々木 優佳里 16,726票
第48位 HKT48 Team KIV 本村 碧唯 16,449票
 火の女神あおいたん(「おでかけ」参照)。もう1ランク下であおいたんのセンターを見たかったな。


◆フューチャーガールズ◆
第49位 AKB48 Team K 岩佐 美咲 16,100票
第50位 SKE48 Team E / HKT48 Team KIV兼任 木本 花音 16,022票
 かのんも兼任をきっかけに浮上してほしい。太ってもよし(爆)。
第51位 AKB48 Team 4 岡田 奈々 15,873票
第52位 AKB48 Team B 倉持 明日香 15,443票
第53位 NMB48 Team BII 市川 美織 15,045票
 知名度は抜群だけど、やっぱり大阪の人はお金使わないのかな?
第54位 SKE48 Team KII 山田 みずほ 14,942票
第55位 SKE48 Team KII / AKB48 Team A兼任 古畑 奈和 14,634票
第56位 SKE48 Team KII 大場 美奈 14,555票
 偉大なコメディエンヌになれw
第57位 AKB48 Team K 石田 晴香 14,358票
 いやー、根強いなー。これはある意味すごい。
第58位 NMB48 Team N 上西 恵 14,194票
第59位 NMB48 Team BII 薮下 柊 14,119票
第60位 HKT48 Team H 坂口 理子 12,937票
 「おでかけ」最多出演のりこぴ。博多に根を下ろしたローカルタレントならやっていけるんじゃない?
第61位 NMB48 Team N / AKB48 Team 4兼任 小谷 里歩 12,913票
第62位 AKB48 Team 4 西野 未姫 12,824票
 三銃士の3番手。本人は何を思うのか…。
第63位 AKB48 Team B 内山 奈月 12,749票
第64位 HKT48 Team H 松岡 菜摘 12,569票
 HKTはロリキャラばかりでやりにくいかもしれないけど、なつにも居所はある。


◆アップカミングガールズ◆
第65位 AKB48 Team K 永尾 まりや 12,448票
 個人仕事が増えてよかったね。
第66位 AKB48 Team 4 岩立 沙穂 11,873票
 へー。「はーやーい」はやっぱりエロいよね。
第67位 HKT48 Team KIV / NMB48 Team N兼任 村重 杏奈 11,586票
 まじか(笑)。村重が入るならしなもん(下野由貴嬢)も入れてあげてくれー。
第68位 SKE48 Team E 梅本 まどか 11,538票
第69位 SKE48 Team S 山内 鈴蘭 11,510票
 彼女に投票したことも今は昔…。SKEで埋もれないようにがんばれ!
第70位 AKB48 Team A 前田 亜美 11,117票
第71位 AKB48 Team B 田名部 生来 11,041票
 今回の一番の目玉www 入ってはいけない人が入ってしまった(褒め言葉です)。たなみんが入ったから、今回ランクインしなかった3期生ははるごん(仲川遥香嬢)だけ。インドネシア砲は火を噴かなかったか。
第72位 NMB48 Team N 吉田 朱里 10,982票
第73位 SKE48 Team S 矢方 美紀 10,733票
第74位 SKE48 Team KII 阿比留 李帆 10,092票
第75位 SKE48 Team E 斉藤 真木子 10,089票
第76位 AKB48 Team B 小笠原 茉由 9,946票
 確かに「まゆゆ」だ。
第77位 SKE48 Team E 小林 亜実 9,931票
第78位 AKB48 Team K 宮崎 美穂 9,674票
第79位 HKT48 Team H 駒田 京伽 9,609票
 実家が医者のぴーちゃん。実家砲が炸裂したのか? 密かに好きですよ、はい。
第80位 AKB48 Team B 大島 涼花 9,561票
 最近ksgkっぽさがなくなってきたのが残念。

 すっかり「神7」という言葉の使い方が変わってしまいましたが、ま、なんでもいいや(投げやり)。密かに注目していたなーにゃこと大和田南那嬢はランクインせず。他にもNHKでレギュラー(!)を持っているカレン(岩田華怜嬢)、わざわざヘビロテセンターに指名までされたみーおん(向井地美音嬢)、てんとうむchu!のなぎさちゃん(渋谷凪咲嬢)とうは(北川綾巴嬢)、実は密かに注目しているちっひー(川上千尋嬢)、支配人激推しのなこみく(矢吹奈子嬢、田中美久嬢)、そして愛すべきHKTのみんなw。ランクインしなかったメンバーにも幸あれ!

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December 31, 2013

2013ベストソング

 このブログを始めてからついに10回目の年末を迎えました。今年は娘の中学入試、初のAKB劇場潜入、個別握手会でなっちゃんとキャップの2人と握手、そしてそのなっちゃんと教え子の共演(笑)とわりといろいろとありました。現場も数回行きました。そういえば今月2回も偶然(本当にw)イベントに出くわすことがあって、14日にたまプラーザで星野みちる(元AKB481期生)、29日にららぽーと横浜でミラクルマーチ(町田市ご当地アイドル)を見ました。これは私にもっと現場に行けというお告げでしょうか(謎)。それでは今年の私的ベスト10を発表させていただきます。

10位:真夏の天体観測/つりビット
 とにかく今年も日本全国のユニットアイドルのCDを集めましたが、そこまで琴線に触れる曲はなし。その中でも釣りをコンセプトにしながら釣りと全く関係ない(笑)曲でデビューした彼女たちにちょびっと注目。ルックスのレベルも高いし(ルックスは選考基準に入っていませんw)。
9位:君といた空/上野優華
 グループアイドル全盛の中、キングレコード主催の「Dream Vocal Audition」のグランプリである彼女が頑張っています。アイドル的かわいさはもちろんですが、ボーカルオーディションらしく、声に耳を奪われます。徳島から通いというのもドラマ性があっていいですね。
8位:さくらサンキュー/アイドリング
 NEOはもっと溌剌とした曲だったらよかったんですけどねぇ。というわけで、サビが気持ちいいこちらの曲がランクイン。こういう路線の方が彼女たちには断然いい。カッコいい曲は本人達がカッコ良くないのだからw似合わないと思うんですよ。ちなみにルックスだけなら清久レイア嬢か伊藤祐奈嬢ですかね。
7位:バイトファイター/バクステ外神田一丁目
 さすがにメンバーの名前は覚えきれません(ADなぎさだけwww)。今年ハロプロ界隈も精力的に曲を出していましたが、どうもつんく♂氏の色が濃すぎて縁遠くなってしまいました。同じつんく♂氏でもこちらは毒っ気がなくて(謎)聴きやすいです。
6位:この涙を君に捧ぐ/NO NAME
 そういえば今年の三が日は「0048」の集中再放送を見て、その後続編を見たんでしたっけ。NO NAMEの曲はカップリングも含めて佳曲ぞろいなんですけど、アニメのいいところでみんなで歌った「初日」が泣けました。カレンがんばれ(笑)。
5位:ガールズルール/乃木坂46
 乃木坂らしいのは「君の名は希望」だと思いますが、私が聴いて心地いいのはこちら。まぁAKBっぽくなっちゃって、乃木坂としてはこれでいいのかなと思いましたが、「バレッタ」でまた「らしさ」は戻りました。白石麻衣嬢は美人すぎて推せないです(ウソ)。乃木坂と言えば、半年だけですがかつて私が教えた生徒が2期生に加入。早くメディアで見てみたいです。
4位:恋するフォーチュンクッキー/AKB48
 一般人まで巻き込むムーブメントになったのにはびっくりしました。今後間違いなく代表曲と言われるでしょう。代表曲と言えば「ヘビーローテーション」は優子がセンター。この曲は指原がセンター。前田がセンターの曲でないというのがね。MVで指原が一瞬かわいく見えるのも見どころw
3位:さよならクロール/AKB48
 「恋チュン」とどちらがいいか悩みましたが、やはりイントロで高まったこちらが上位ということで。選抜総選挙の投票券つきだったので異様な売り上げになってしまい、その記録だけクローズアップされがちですが、ぜひ曲も注目してほしいです。MVはヘビロテ同様男子受けはしない感じですがね。
2位:スキ!スキ!スキップ!/HKT48
 昨年からのHKT推しは今年も健在で、「トンコツ」も「おでかけ」もちゃんと見ています。「トンコツ」は早くDVD出ないかな。それはともかく、当時のお子さまwの勢いそのままのこの曲が微笑ましくて、ニヤニヤしてしまいます(爆)。芽瑠ちゃんセンターはびっくりしましたが、その脇をはるっぴ咲良で固める布陣が奏功していると思います。キャップがんばれ! しなもんもっとがんばれ!
Mygraduationtoss1位:My Graduation Toss/さくら学院
 思い入れだったら断然HKTですが、曲で選んだらやはりこちらになりました。中元すず香嬢の切ない歌声が私の心をつかみました。卒業というシチュエーションで3割増くらいになっているかもしれませんが、卒業シーズンでなくても聴きたい曲です。今年何回聴いたんだろ。MVも何度も見ました。曲で選んだと書きましたが、振りもいちいちかわいいんですよ(爆)。
 卒業式の映像ですが、泣けるわー。生歌っていうのもいいね。

 というわけで相変わらずグループアイドルばかりになりました。残念だったのはAKBのカップリングにこれぞといった曲がなかったこと。強いていえば「君だけにChu!Chu!Chu!」(てんとうむChu)くらいでしょうか。

 今年の番外編は「チャイムはLOVE SONG」(HKT48)。チームHの「手をつなぎながら」公演の曲で、オリジナルはSKE48チームSの2nd公演です。SKE時代の公演時には曲を知ることはなかったんですが、お下がり公演としてチームHがやっているのを見たり聴いたりしたら、これがチームHのオリジナルかと思うくらいぴったりハマってるんですよ(SKEのファンの方すみません)。アイドル全開のかわいさで、もうこれがデビュー曲でもいいじゃんかと思うくらいでした。

 来年はどんなアイドルポップスと出逢えるでしょうか。CD置き場はもはや詰みの状態(爆)。どうしましょ。ちなみに今年買ったシングルは昨年よりさらに増えて241タイトルでした。そりゃ置くスペースも金もなくなるわけだ…。

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December 31, 2012

2012ベストソング

 このブログを始めてから9回目の年末を迎えました(毎年同じ書き出しw)。今年は推しの平嶋夏海嬢が早々にAKB脱退ということで出ばなをくじかれましたが、きたりえこと北原里英嬢のがんばりで救われました(笑)。そして私と同じ誕生日のらんらんこと山内鈴蘭嬢の魅力がグッと増した1年だったと思います。そして今年後半は「HaKaTa百貨店」をお父さん目線で見ている自分がいました(爆)。みんなかわいいね。というわけで、2012年の私的ベスト10です。

10位:七色リアル/JK21
 昨年に続きJK21がランクイン。「このままじゃ終わらない 終われないんだ」という詞に惹かれました。MVが安っぽいのが残念。
9位:左胸の勇気/乃木坂46
 スカパーでサッカーを見ている私にとっては、今年一番聴いた乃木坂の曲がこの「左胸の勇気」。サビで始まる構成が好きです。乃木坂のシングルタイトル曲だと「ぐるぐる」が一番だと思いますが、聴き込んだら「マネキン」が上位に来るかも。
8位:とちおとめ25のテーマ/とちおとめ25
 はい、恒例の地方アイドルです(JK21もローカルだけど)。自己紹介ソング好きな私にはこのローカル色がたまりません。「餃子の街なら宇都宮!」って言ってるコの声がかわいいんですが、もちろん誰かわかりません(爆)。
7位:負け惜しみコングラチュレーション/SDN48
 やはり解散=結婚ソングですよね、秋元さん。大人色満載だったSDN48ですが、最後はアイドルでした。本人達も実はこういう曲がやりたかったんじゃないかと思うくらい楽しそうに歌ってました。
6位:GIVE ME FIVE!/AKB48
 楽器をやっている人から見れば見られた演奏じゃないんでしょうけど、それをAKBでやったことにエンタメとしての面白さがあると思います。ゆきりんのドラムが意外と様になっていて、しかも首を傾げながら演奏しているのがかわいかったりします(笑)。
5位:RYUTist~新しいHOME~/RYUTist
 取り寄せてみて初めて聴いた曲です。新潟が柳都(りゅうと)と言われていることから命名されたグループ名ですが、若干言いにくいところが難点(笑)。これも自己紹介ソングですが、ドラマチックな展開が泣かせます。
4位:初恋ヒルズ/指原莉乃
 今年はいろいろあったさしこですが、アイドルとして輝き始めたのもまた今年だったと思います。「ゆび祭り」といい、HKTでのポジションといい、例の週刊誌が仕込みだったと思うくらい(爆)いい方に回転していったと思います。彼女のソロ曲では駆け上がる高揚感満載のこの曲を選びました。
3位:ナギイチ/NMB48
 「ポニシュ」と似ているかどうかは置いといて(笑)、サビの「ナ」の音だけでこの順位と言っても過言ではありません。決して水着満載のMVに騙されたわけではないので念のため(爆)。でもすごいよね(何が?w)。未だにみるきーこと渡辺美優紀嬢の良さがわからないんだよなぁ。
2位/ギンガムチェック/AKB48
 MVの小芝居は何とかならなかったもんかと思いますがw、優子センターにはこういう軽快な曲が似合いますね。「ヘビロテ」といいこの曲といい、今後もずっと聴いていく曲だと思いますが、その年の1位にはパンチ不足なんですよね(「ヘビロテ」は2010年の4位)。
Juryokusympathy1位/重力シンパシー/AKB48チームサプライズ
 「ぱちんこCRAKB48」の1時間ごとの公演はまさにサプライズでした。初打ちの時の「重力シンパシー」の衝撃は、まさに今年No.1。パチを差し引いても既にレビューで書いた通り名刺代わりの「これぞAKB」という曲だと思います。MVでは「慣れないね」のあきちゃの困り顔と、「僕は」のきたりえのポーズがかわいいので、ぜひご覧ください(笑)。

 というわけで、例年にも増してAKBグループが幅を利かせる結果となりました。劇場にも行ったことないし、握手会にも行きませんが、曲が気に入れば応援しない理由がないので、これからも聴き続けます。

 番外編としては、今年発売ではないけれどよく聴いた曲として「シアターの女神」と「High school days」を挙げたいと思います。「シアター〜」はもちろんなっちゃん脱退の時にヘビロテした曲。もっと早くこの曲を知っていれば、B5th公演を1回は見ていたと思います。「High〜」はらんらん動画(爆)を探していた時に、彼女の推しカメラ映像がこの曲でした。青春の甘酸っぱさ満載で、アイドルポップスの王道ですね。HKTの高校生組に歌わせたい(笑)。

 今年の現場はラゾーナのエビチューとたまプラのFairiesだけでした。ついでとか近所とか、あまり能動的ではなかったので、来年は積極的に…行くのか?(爆) 

 来年はどんなアイドルポップスと出逢えるでしょうか。CD置き場にリーチがかかってきていますので、そこも解決しなければ…。ちなみに今年買ったシングルは209タイトルでした。

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December 31, 2011

2011ベストソング

 このブログを始めてから8回目の年末を迎えました(毎年同じ書き出しw)。今年はグループアイドル全盛の年でしたが、「1人でやってやろうという気概のあるヤツはおらんのか」(相方談)ということでソロ勢にもがんばってほしいところです。ソロと言って真っ先に思い出したのが真野ちゃんですが、最近は舞台でがんばっているようですね。ぜひ来年はコテコテのアイドルポップスもよろしく(笑)。私は女の子大勢のユニゾンが大好きなので、このアイドルシーンの現状は歓迎モードではありますが、ダンス中心で口パクとというところは残念です。それでは2011年の私的ベスト10です。

10位:恋愛エネルギー保存の法則/ひめキュンフルーツ缶
 もちろん生で見たことはありませんが、取り寄せてみたらなかなかおもしろい曲でした。「100メガジュールの」「臨界寸前の」というエネルギーワード(笑)が新しい?
9位:ショートカット/スマイレージ
 歌い出しの「前髪もぱっつりだぞ とっぽいショートカット」が勝利の要因でしょう。そんな歌い出しを歌ったゆうかりんこと前田憂佳嬢(「憂」の字は使わない方がいいと思う)も辞めちゃうとか。どこへ行くスマイレージ。曲にちなんで全員ショートカットにしたのって話題になったのかな。
8位:抱きしめちゃいけない/アンダーガールズ
 なっちゃんこと平嶋夏海嬢安定(笑)。安定も安定、3年連続総選挙26位ですからw 1台のカメラで回し続けて、みんなが代わる代わる衣装を変えていくMVも秀逸でした。
7位:なないろ☆ナミダ/Tomato n' Pine
 サビの泣きの旋律が秀逸です。「旅立ちトランスファー」もよかった。ぜひイベントで見たい(聴きたい)3人です。今年の日出の卒業生コメントは小池唯嬢ではありませんでした。残念。
6位:MAX!乙女心/SUPER☆GiRLS
 「夏どっきゅん!」「ハートきゅん!きゅん!」はずるい(笑)。別に水着のMVが高評価だったわけではありません(爆)。それにしても後発のFairiesにレコ大最優秀新人賞を獲らせるなんて、avexも冷たいね。
5位:涙目ピースサイン/JK21
 まずはタイトルの勝利。情景が目に浮かんで泣けます。そしてメロディーがまた泣けます。地方アイドルがこういう曲で勝負してくれるのはなんだか嬉しいですね。YouTubeのライブ映像は闇雲にMIX打ってるお客に涙目w
4位:ViVi夏/ぱすぽ☆
 「I can fly!」からの高揚感が高得点。右手をぱっと斜め上に挙げる振りもカッコいい。「少女飛行」よりアイドルロック色が強くなって、こちらの方が好みです。好みと言えば、10人もいるのに私のルックスの好みにちょっとでも近いコが1人もいないのが残念(爆)。
3位:バンザイVenus/SKE48
 イントロからワクワクさせてくれる曲です。口パクなのはしょうがないにしても、SKEってパフォーマンスの時の表情がいいんですよね。「マジカルラジオ」終わっちゃって残念。「イッテ恋48」も面白かったし、曲以外でもいろんな面を見せてくれた今年のSKEでした。
2位:オーマイガー!/NMB48
 AKB、SKEとも男の子目線の曲が多い中、女の子目線で純粋にアイドルポップスらしい曲。シチュエーションは至極単純ながら、秋元氏の今年一番のフレーズ「ハフハフハフ」が炸裂。振りもわかりやすくて真似したくなる(爆)。でもメンバーの名前、山本彩嬢と城恵理子嬢しか知らないです…。
Guzennojujiro1位:偶然の十字路/アンダーガールズ
 今年のAKBは表題曲よりカップリングの方に佳曲が多かったです。特にこの曲は私の好きな低音も使われていたり(「通学路」「君だって」の部分)、Cメロの自転車の疾走感も気持ちいいし、聴いていて「あ、若いっていいな」って思える曲です(爆)。MVの木本花音嬢に衝撃を受けたのは秘密…。まだ中学生ということで自粛してますw

 というわけで、結局冒頭で書いたように、ソロのアイドルの曲が1枚も入っていないという状況になってしまいました。でも地方アイドルも活発に活動しているせいか、聴いた曲は例年より多かったと思います。今年は他にも候補曲もいくつかあったので、以下に紹介しておきます。

・If(フレンチ・キス)…声量ないユニットは苦しいね。
・バレンタイン・キッス(渡り廊下走り隊7)…あのアレンジもありかな。
・初恋は実らない(おじゃる丸シスターズ)…という名のAKB。
・スマイル学園(スマイル学園)…やっぱり若すぎ。
・ペラペラペラオ(Not yet)…タイトルは何とかならんのかな。

 さて、来年はどんなアイドルポップスに出会えるでしょうか…。

#残念ながら今年は1回もアイドルを見ることができませんでした。来年こそは現場復帰を(爆)。
#来年の当ブログは平嶋夏海嬢(AKB48)、高柳明音嬢、木本花音嬢(ともにSKE48)を推していきたいと思います。
#今日の打ち納めは「銭形平次withチームZ」で小勝ち。お世話になりましたw

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November 22, 2011

続歌謡曲バー

 20日の日曜日、ついに自由ヶ丘の「ヒットパレード」に行ってきました。

 同行してくれた松と13時から西が丘でなでしこ(日テレ−浦和)を観戦、渋谷でボウリング(2ゲームでギブアップ…)、サイゼリア(笑)の後、時間調整した近くのセブンイレブンでQさんとも合流。開店直後の19時過ぎに凸入。

 オリジナル映像(と言ってもテレビ番組やライブ映像)のリストがしっかり作られていました。最初はリクエストも遠慮がちで、とりあえず流れてくる映像で飲んでいましたが、途中から調子に乗り(爆)、リストにない動画をリクエストし始める始末。ただ残念なのは、YouTubeからの映像だと、たいてい見たことあるんですよね。やっぱりリストの映像で攻めた方がよかったかな。

 途中からルリールさんも合流。その頃には私は1人カウンターでマスターやバイトの女の子(中村由真似)と熱い歌謡曲談義。あ、女の子は聞いてるだけですけどねw

#菊地亜美にも似ている感じがしたけど、そうすると中村由真と菊地亜美が似ていることになっちゃうなぁ。

 飲み放題だったこともあり、若干飲み過ぎた感も。2時間の予定が4時間居座るという(笑)。日曜日だったのですいてましたが、途中から女性の6人くらいのグループが来たりと、それなりに認知されているようです。

 というわけで、また行きたいと思います。お付き合いしていただいたみなさん、ありがとうございました。

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February 14, 2011

バレンタイン・キッスに想う

 言わずと知れた25年前の国生さゆり渾身の1曲(笑)ですが、この冬にAKB48のスピンオフユニット、渡り廊下走り隊7がカバーしたことは、その筋(爆)の方でなくてもご存知なのではないでしょうか。

 オリジナルと違うのはなんと言ってもテンポの速さとポップなリアレンジ。テンポは最初あまり意識していなかったんですが、オリジナルを聴いたら明らかに遅い。時代のスピードの違いでしょうか。

 渡り廊下走り隊7はこちら。

 オリジナルはこちら。


 ちょうど25年前の今日ですが、美奈代がいなくて残念。

 通の方(って誰だよ)は「withがそろってバレ・キスだ」とおっしゃいます。美奈代、麻子の両後輩が脇を固めたからこそのバレ・キスだというのは私もその通りだと思いますが、渡り廊下走り隊7のかわいいダンスも負けずにいいんですよ(呆)。MVではメインのまゆゆ(渡辺麻友嬢)ショットが多いのは仕方ないとして、脇を固めるはるごん(仲川遥香嬢)もいい表情をしています。そして(今さら)私の目を奪ったのがなっちゃんこと平嶋夏海嬢。髪は個人的にはストレートの方が好みですが、むっちりしているところがいいですね(←変態)。彼女はAKBのオープニングメンバーながら学業優先で、今まであまりスポットを浴びてこなかったようですが、これからちょっと注目してみたいです。


 渡り廊下走り隊7のシングルにはこの曲のMVの他に、まゆゆのソロ曲「夕陽のいじわる」のMVも入っているんですが、なんだか狙い撃ちされたようで悔しいです(笑)。

 まず、曲全体が「ハロー・グッバイ」のパロディです(笑)。イントロを無意識に聴くと、そのまま「紅茶のおいしい〜」って歌い始められます。うちの相方も歌い始めましたから本当です セリフなんかも入っちゃって、まさしく昭和アイドル歌謡への懐古といったところ。30代から40代にかけての男性諸氏には感涙ものです。タイトルは「ハロー・グッバイ」の2番の歌詞「私 春のきれいな夕陽になりたい」と、秋元氏本人の作品「青春のいじわる」(菊池桃子)からでしょうか。

 そしてMVが夜ヒット風、じゃなくて夜ヒットそのもの。なんと司会役に井上順と芳村真理を引っ張り出してきて、セットも当時の雰囲気で、曲終わりに出る番組ロゴはそのまま「夜のヒットスタジオ」。これは私より少し上の世代の方にどストライクなんでしょうね。私が見ていた頃は司会は古舘伊知郎でしたから。ともかく目玉マークの連係プレーに脱帽です…。

 そんなMVを見てみて下さい。


#劇中の居間に貼ってあるポスターはまさしくCoCoですよ。さすがポニキャ&尾木。細かい演出もおじさん世代を喜ばせてくれますね(爆)。

※2.18現在削除されています。宣伝になるんだから特典映像はどんどん播かせてくれてもいいのにね。AKBの公式チャンネルみたいに。

※2.26現在で残っていた映像を再アップしてみましたが、また削除されるのかな。


 娘が友チョコをたくさんもらって帰ってきました。時代も変わりますね

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December 31, 2010

2010ベストソング

 このブログを始めてから7回目の年末を迎えました。自分でもよく続いているなと思いますが、まだまだ紹介したい曲は眠っていますので、今後もご愛顧下さい。今年は生でアイドルの曲を聴く機会がほとんどありませんでした。T.I.Fにも足を運びましたが、ステージは見ていないという…。というわけで、2010年の私的ベスト10です。

 最初にお断りしておきますが、実は今年一番聴いた、というか一番PVを見たのは「君のことが好きだから」(アンダーガールズ)かもしれません。「RIVER」のカップリングでしたが、その時には聴き逃していまして、『神曲たち』で再会したという…。一応去年発売なのでランクから外しました。PVのさっしーがかわいくないところがかわいいです(意味不明)。

10位:元気者で行こう!/真野恵里菜
 アルバムアレンジよりオリジナルの方がいいですね。真野ちゃんは1回生で見てみたいコです。あとアルバム『MORE FRIENDS』の「堕天使エリー」が密かに好きです(笑)。
9位:涙のシーソーゲーム/アンダーガールズ
 「君のことが〜」のことがあったので、最近のAKBの曲はカップリングまでちゃんと聴いてます。PVも曲調もオールディーズ風で泣かせます。PVのらぶたんは今ひとつ(笑)。よく考えたら「アンダーガールズ」って命名もヒドいですよね…。
8位:遠距離ポスター/チームPB
 ありそうでなかった曲。独身時代を思い出しました(笑)。絵がはっきりと浮かんでくる歌詞ですが、そのまんまのPVに笑いました。この曲だと柏木ちゃん(ゆきりんとは呼びにくいw)がかわいい(爆)。
7位:春の嵐/真野恵里菜
 サビの「いないことが」「なくなってく」に哀愁を感じる曲です。「世界はサマー・パーティー」みたいな脳天気な曲wも好きですが、真野ちゃん、結構引き出し持ってますね。舞台もやってるみたいですし、来年はぜひ生真野ちゃんを!
6位:voice/bump.y
 いやー、桜庭ななみ嬢かわいいですな(爆)。川島海荷嬢と同様、歌唱力にはまだまだ難ありですが、もらってる曲はいいですね。それにしてもななみ嬢と宮武美桜嬢は似ている。たまに間違えます(ウソ)。
5位:目には青葉 山ホトトギス 初恋/アイドリング!!!
 タイトルはしょーもないですが(笑)女の子ユニゾンここにありというサビの盛り上がりです。でも口パクじゃないと聴けたもんじゃないのが残念。「右頬にkiss me please」のところがお気に入りです。あ、そういえば「マナミーゼ」こと野元愛嬢、最近めっちゃかわいくなりましたよねー(爆)。
4位:ヘビーローテーション/AKB48
 ここからの4曲はどれが1位でもおかしくないです。優子の貫禄のセンター、うしろのさっしー、きたりえを探す楽しさwww、「その距離に」の2本指を歩かせる振り付けなど、見どころ満載ですね。ライブ会場で「I want you!」ってちょっと叫びたくなりました(ウソ)。ただ、PVがエロすぎた(爆)。
3位:青春のフラッグ/渡り廊下走り隊
 「ギュッ」とか「アッカンベー橋」とかで受けているファン層がいるのかな。絶対こういう応援ソングの方がいいですよ。どうしてもまゆゆ中心になっちゃいますが、いやいや、これからははるごんの時代ですよ(謎)。手旗信号を使った振り付けも秀逸ですね。ああいうのって一つ一つの動きをきちっとしないときれいに見えないんですけど、その点ではまゆゆはさすがです。
2位:ごめんね、SUMMER/SKE48
 夏の疾走感がすごくよく表れた曲です。PVも走ってばっかりですし(笑)。玲奈嬢が意外な歌声をしていたのが収穫でした。どの部分がどういいかとかはないんですが、いつの間にか聴き終わってて清涼感に満たされる、そんな曲でした。唯一残念なのは、選抜にうちの娘と同じ名前の桑原みずき嬢が選ばれなかったことかな(苦笑)。
Ponytailtochouchou1位:ポニーテールとシュシュ/AKB48
 今年の夏はこの曲でお腹いっぱいになりました。1番と2番のつなぎが雑なところだけが唯一残念ですが、他は完璧。曲的にはBメロからサビへの高揚感が好きですし、振りではサビの「ポニーテール」の「ニー」のところ(わかりにくいw)と、優子の「つかまえられない」が抜群にかわいかったです。

 というわけでお分かりのように、AKB関連ばっかり聴いていた、というかそれだけAKBがメディアに出まくったということでしょうね。一応これでも年間100タイトル以上のシングルは聴いていますが、10曲選ぶとこんな感じになってしまいました。PVという単語もたくさん使いましたが、やっぱりビジュアルも重要ですよね。

 さて、来年はどんなアイドルポップスに出会えるでしょうか…。

#ちなみにAKBでは指原莉乃、北原里英のりのりえコンビに注目していきます(笑)。

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