2025ベストソング
今年は訳あって仕事が例年になく大変で、特に7月からは全く余裕がありませんでした。なのでアイドルの現場に行くことももちろんできず、フロンターレ観戦も4月が最後になるという…。その代わり平日に日帰りで出かけて飲み食いしたりと、なんとか酒と食で自分の機嫌を取っていました。やれやれ。
今年1番の事件は、5月に相方と「サンライズ出雲」のツイン(1編成に4部屋しかない)で出雲に出かけたのですが、山陽本線の倒木の影響で、サンライズは新大阪駅で運転打ち切りということになり、新幹線と「やくも」で出雲市まで行ったということですかね。なかなか取れないサンライズツイン、再チャレンジしなければ…。
音楽もお皿で手に入れたものは通勤途中に聞いたりしていましたが、なかなかお気に入りに巡り会えずに年末になってしまいました。そしてピックアップしたのが5曲。最近はちゃんと10曲選べていましたが、2022年以来のベスト5ということになりました。今年は企画枠(笑)も特になく、オーソドックス?なベスト5です。
5位:気になる?もっと好きになる!/エラバレシ
Stand-Up!系のアイドルといえば「純情のアフィリア」を推していましたが、今年も結局見に行けず。前も書きましたが、スタンディングのライブに耐えられる自信がないんですよね(弱)。そしてエラバレシといえば、いつの間にか「もえあず」こともえのあずき嬢が卒業していたり、新メンバーが加入していたりと知らなかったことばかりでしたが、曲はオーソドックスなアイドルソングを歌ってくれていてほっとしました。本木瞳嬢もまだ頑張っているようで、よかったよかった(謎)。
4位:初恋サイクリング~超ver~/超ときめき♡宣伝部
グループに「超」がつく前からあった曲だそうですが、この曲を私が知ったのが今年ですし、一応「〜超ver〜」ってついてるので、今年発売の別曲として扱いました。「自分のことがかわいい」系の曲は少々飽き気味ですが、そんな中でもちゃんとアイドルソングを歌ってくれるところに感謝です。かつての曲の復刻でも、カップリングでもいいんです。
3位:かがみ/FRUITS ZIPPER
そんな「自分のことがかわいい」系の曲です(笑)。上で書いた通りそろそろ食べ飽きてきた訳ですが、そんな中「ますかるのゆあふるふるる」のインパクトに負けました(弱)。これはずるい。一応このシングルの表題曲は「KawaiiってMagic」で、この曲はカップリングなんですが、テレビ等の歌唱はこっちの曲の方が多かったかもしれないですね。まぁそうは言っても、流石にレコ大は厳しい(苦笑)。そういえば、櫻井優衣嬢ってかわいいですよね(呆)。
2位:木漏れ日メゾフォルテ/=LOVE
年末に文春砲を喰らってしまった訳ですが、曲には罪はない(というか、恋愛はそもそも罪ではない)ので、今年の1位は充実著しいイコラブから選びました。私は出勤前に「ラヴィット!」を見るのが日課な訳ですが、ここのところアイドル枠で爪痕を残してきたのがイコラブのメンバーでした。みりにゃ(大谷映美里嬢)と元和牛の水田とのクッキング企画や、みりにゃが安村にハリセンで叩かれるやつとかが去年かな、そして最近ではいーちゃん(野口衣織嬢)のビリビリイスのリアクションですね。「いってぇ」「ケツもげた」なんてセリフが、あの可愛い顔から出るなんて(笑)。一気に推しになりました(爆)。来年も各メンバーの出演に期待します。
「木漏れ日〜」は音嶋莉沙嬢と瀧脇笙古嬢のダブルセンターということですが、確かにこの2人は表題曲で前にいることってないですよね(違ったらすみません)。2人のファンにとっては念願の曲ということなんでしょうが、全然カップリング臭はせず、日常ラブソングなところが好感持てます。そしてレコ大作詞賞(指原おめでと)の「とくべチュ〜」ですが、グループの女の子人気もあり、振りが真似されてバズったりして、そのおかげで広範囲に認知されたのでしょう。歌番組の出演も多くなり、充実の年末ですね。よりによってこの曲のセンターが佐々木舞香嬢で、タイトルをもじって文春の見出しがつけられるとは。ま、その後の捌き方は指原が教えてくれるでしょう。
それではまた来年も私を楽しませんてくれるアイドルポップスに出会えますように。五百城ちゃんと冨里ちゃんのダブルセンターなんて実現するんだろうか…(昨年の再掲)。
| Permalink | 2
| Comments (2)









1位:わたしセゾン/
1位:夢へのルート/
Recent Comments