July 18, 2008
▼1993年7月21日発売 1stシングル
フジテレビの謎の(笑)オーディション番組「ゴールドラッシュ」第2回グランドチャンピオンの彼女ですが(第1回は千秋)、残念ながらアイドルとしては大成しませんでした。もっとも本人もアイドルとしてやるつもりはなかったかもしれませんが。
彼女にとって不幸だったのは、同じ事務所(プロダクション尾木)に、全く同じタイプの瀬能あづさという女の子がいたことでしょう。瀬能嬢はこの1年前にCoCoを脱退し、ソロでやっていたわけですが、この曲を瀬能嬢が歌っている姿が容易に想像できちゃうんですね。つまり、この曲を歌うのが山崎亜弥子である必要性を全く感じないんですよ。もっとも最初は瀬能嬢も工藤静香のコピーだとか、同じ事務所に工藤は2人いらないなんて言われていましたので(CoCoのコンサートで、工藤静香の「夢うつつジェラシー」を歌ったので)、亜弥子嬢も今後オリジナリティーを出してくれるだろうという期待のもと獲得したのでしょうが、残念ながら歌のアイドルは氷河期。歌から切り崩すことはできませんでした。
瀬能ファン(え?)の私でしたので、彼女には注目していたのですが、シングル4枚、ユニットを組んで1枚リリースした後、引退してしまいました。「あの人たちは今? 」というサイトには、本人からのメールと言って「今スペインに住んでいる」と書いてありましたが、本当でしょうか。来週の21日で、デビュー15年です。
#私はレビューを書く時、いろいろググって調べものをしますが、「山崎亜弥子」で検索してもちゃんと書いてあるのはWikipediaくらいでした。うーん、あまり記憶に残らなかったアイドルだったのかな…。一応デビュー当初からファンクラブは設置されていたので(「Club a」)、当時熱心だった方にぜひ語ってもらいたいですね。私は「注目」していただけだったので(爆)。
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July 16, 2008
▼1986年7月21日発売 5thシングル
今年はお台場冒険王 がファイナルだそうです。フジテレビは番組制作費を縮小しているそうなので、その一環なのかもしれませんね。でもこの時期のおニャン子は、みんなでハワイに行って写真集を作ったり、ロスも行ったり、沖縄で夕ニャンやったりと、あの大人数で大移動して、さぞかし経費もかかったことでしょう。でも、きっとペイできたんでしょうね。アイドリング!!!のファンクラブの会員番号が1000とか2000とか聞いてますけど、当時のこニャン子(2期)って、確か20万人超でしたから、市場規模的には2桁違うんですね…。
この夏は私が初めてコンサートというものを見た夏であり(横スタの「おニャン子パニック」)、なんとこの曲がアイドルのシングルで初めて買ったレコードなんです(LPは先に『PANIC THE WORLD』を買いました)。高校1年でようやく小遣いに余裕ができ、買うことができたんですね。その22年前に買ったシングルがまだこうやって手元にありますが、22年前と言っても全然古さを感じません。ついこないだのような(言い過ぎ)。
夕ニャンのオープニングでも当然歌われましたが、映画『おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!』の主題歌でもありました。まぁ映画としてはどうなの?って感じですが(笑)、「お先に失礼」のレコーディング風景も見られたりして、バックステージフィルムとしては貴重でした。映画の中では、この曲が結局ディレクターさんの歌唱指導に合わせられなかった様子が見られます(爆)。ちなみに脇を固めた俳優さんもかなり豪華です。
4月にメンバーに加わったばかりの満里奈がメインボーカルになる大抜擢人事でしたが(布川さんも謎の抜擢でしたがw)、これで「セーラー服」のメインボーカルが全員最前列から勇退ということになりました。ゆうゆ、お富さんを含めたこの4人が解散までいたことを考えると、まさに世代交代だったんでしょうね。
ここからたった1年で解散するとは…。
夕ニャンを夢工場の会場からやった時の映像ですね。タイトルは(1986夏)ってなってますけど、夢工場は87年です。永田さんのメインボーカルが貴重です。
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June 29, 2008
▼1998年6月24日発売 1stシングル
どん兵衛娘(懐かし)山口紗弥加嬢も、なんと歌手として活動しており、この曲で10年前にデビューしました。現在の事務所のプロフィール にも歌手活動していた痕跡がないので(どん兵衛は書いてあるのに)、CDをリリースしていたことを知らない人も多いかもしれません。私の知る限り、6枚のシングルと1枚のアルバムが出ています。
作詞作曲が元黒夢の清春ですが、彼女の鼻にかかったけだるい声が曲とマッチしていて、特に苦しそうな高音(笑)に引き込まれます。「静かに浴びたMoonlight Moonlight 願いを聞いてくれるよ」のところが特に耳に残ります。こういうミディアムテンポの曲もいいですが、彼女の5枚目のシングル「100%LOVE」みたいなポップな曲も好きです。レビューを書くのに彼女のシングルを聴き比べてみましたが、女優らしくいろんな表情が見えました。また他の曲のレビューを書く機会もできるでしょう。
私はドラマはほとんど見ないのでわかりませんが、結構多くの作品に出演しているようですね。最近は映画や舞台が多いみたいです。「ココリコミラクルタイプ」などバラエティもこなしていたので、きっと幅広い役柄ができているのではないでしょうか。基本的にきちんとコメディができる人って、この世界で長く続きますよね。そもそもこの曲も「これがキャイ〜ンだ!?」という番組テーマソングだったようです(本人は出演していなかったみたいですが)。
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June 18, 2008
▼1988年6月21日発売 2ndシングル
「ボーイフレンド」というタイトルの曲はホント多いですね。古くは久松由実、最近?ではミキティなどですが、タイトルが同じでも曲が全く違います。いわゆる競作とは違うんですね。他に「マイ・ボーイフレンド」(北原佐和子)、「きっとボーイフレンド」(こんぺいとう)などがありますが、女性アイドルの永遠のテーマだからこその現象でしょう。ありふれたタイトルなんて言ってはいけません(笑)。
汽車の推進音と言うか(笑)そんなイメージのイントロで始まるこの曲ですが、乗っているのは車です(笑)。でも「夏の臨時列車と並んで走った」とありますので、私の中では情景の中に汽車が入っています。国道134号と江の電が並走している感じでしょうか。でも臨時列車のイメージなら国道127号と内房線かな…おっと、話がそれてきました(爆)。
歌詞は麻生麗二(=売野雅勇)氏のものですが、アルバム『summer in blue』を通して聴くと、この曲がアルバムを通した物語の1ピースになっていることがわかります。シングル曲は往々にしてアルバムに入ると浮きがちになりますが、「ボーイフレンド」はアルバムからの先行シングルカットという趣です。『summer in blue』は裏時計(ってなんですか?)のアイドル名盤100選にも推薦するほど、私のお気に入りです。以前書いた 「青い制服」のレビューを読み返してみたら、同じようなことが書いてありました(爆)。
そのレビューでも触れているサンシャイン噴水広場のイベント(私が初めてアイドルのイベントに行ったもの)は、実は初電で行ったんですね。アイドルのイベントはそういうものかと思ってまして(笑)。朝6時前に着いて既に人がそれなりにいることにびっくりしましたが、地下街へ降りる階段のシャッターが開くと、中に徹夜組が何十人といて、たいそうたまげたものです。そのときに一緒に行った写真部の友人に撮ってもらった写真がこれです。
前のレビューでは「ボーイフレンド」のキャンペーンって書いてましたが、日付が7月26日ですので、アルバムのキャンペーンだったかもしれません。よくよく考えれば、私が『summer in blue』を買ったのはこの時でした。ちなみに写真を入れてあった袋には、キャンペーン名「とってもステキな夏休み」って書いてあります。
白いワンピースがいやはなんともかわいいです。昭和45年組アイドル万歳!(笑)
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June 09, 2008
▼1995年6月10日発売 9thシングル
あ、今って「Lリーグ」って言わないんですか。「なでしこリーグ 」なんですね。というわけで、当時Lリーグに所属していたフジタサッカークラブ・マーキュリーのチームイメージソングです。ちなみにこのチームは1999年に廃部になっています。同じ95年には「酒井法子withL・リーガーズ」名義で「OH OH OH〜We are the Winners〜」という曲が出ていますので、さぁLリーグを盛り上げようという機運だったのでしょう(当時私はサッカーには全く興味がなかったので、そんな雰囲気には全く気づきませんでした)。
というわけで、私にとってはサッカーチームのイメージソングではなく、100%三浦理恵子 嬢のシングル、しかもポニーキャニオンと契約が切れた(苦笑)後の初めてのシングル(イーストウエストジャパン)という認識です。当時私は札幌生活2年目でしたが、この頃さっぽろテレビ塔の下で、なんか有料イベントがあったんですよ。たぶん「ホットハート」(笑)がらみだったと思うんですけど、ステージ前の長椅子が何千円だかで、後ろの方の立ち見はタダと言う謎のイベントに彼女が出演したんですね。もちろん有料席に座るのはごくわずかで、あとは少し距離を置いて立ち見(それも多くない)。そんな寒い光景で、彼女がこの曲をかったるそうに(笑)歌っていたのが印象に残っています。少ない聴衆相手に、なんと最後のサビでは客席にマイクを向けるという暴挙(爆)。ますます哀愁が漂いました。
曲がりなりにも前年までCoCoだったのに、解散から1年経っていないんです。曲自体はサッカーチームの応援歌らしく前向きな明るい曲なのに(「どんなときもがんばれ女の子」なんてフレーズ、結構好きです)、あの虚脱感はいったい何だったんでしょう。グループを離れて、個人で活動する中での現実に本人も戸惑っていたのかもしれません。
ようつべにメドレーがありましたが(アイドルオンステージかな)、あまりにも音程を外していたり、裏声が残念なので(笑)、貼るのは自粛しておきます。見てわかりました。彼女の声、応援歌向きじゃありません(結論)。
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May 30, 2008
May 27, 2008
▼1988年5月21日発売 1stシングル
あっこと同日デビューのアイドルは田中律子嬢、レモンエンジェルなどいますが、この吉田真里子嬢も同じ88年5月21日デビューです。デビューのきっかけはみなさんご存知のように、1987年のミスマガジン コンテストですが、彼女は学校が厳しかったため最終選考を辞退したそうです。しかし彼女に惚れ込んだスタッフが「審査員特別賞」を作り、彼女を表舞台へと導いたということです。ちなみにこの時のグランプリは高岡早紀嬢、準グランプリは仲地さより嬢でした。そう、アイドル夢工場の年です(笑)。
#ミスマガジンのページに過去の表紙ギャラリーがありますが、そこにいる彼女、むちゃくちゃかわいいです(爆)。みおみお(=加藤未央嬢)も負けていませんが(謎)。
透明感のあるボーカルが好きです。基本的に私は元気なアイドルポップスが好きですが、彼女にはこの曲のような切ない旋律が似合います。もともと雑誌のミスコンテスト出身ですが、いわゆるグラビア展開を大々的にしたという記憶はなく(もちろん少年マガジンのグラビアは何度も飾りましたが)、「ハートフルギャラリー」というマンスリーライブに代表されるように、音楽に軸足を置いた活動が印象的です。そのライブでは自作曲も歌われるようになり、CBSソニー→ソニーレコードとの契約が切れた後でもインディーズで曲を発表し続けていました。
2002年には自身のホームページで結婚したことを発表し、同時に引退するということも明記されていました。そのホームページ はまだ放置(?)されており、コメントを読むことができます。もう6年半前になるんですね。ホームページはインディーズCDの通販窓口として残してあるらしいですが、まだ受け付けているのかな? 彼女のインディーズ時代のCDは1枚も持っていないので、オーダーしてみますか…。
ちなみに彼女の曲で一番好きなのは「嘆きの天使」ですが、突出した曲がないなというのもまた偽らざる印象なので、次に書くときには変わっているかもしれません(苦笑)。
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May 19, 2008
▼1988年5月21日発売 1stシングル
会員番号40番(余談ですが、普通の方wには私が未だにおニャン子の会員番号と名前を一致させられるのが不思議なようです)の生稲晃子 さんが、ソロデビュー20周年です。ドラマ、舞台など、最近はすっかり女優、またお母さんタレントとしてご活躍の彼女ですが、アイドル歌手としてソロで活動していた時期がありました。シングル8枚、アルバム(オリジナル)2枚も出しているんですよ!
満里奈な私(笑)としては、「深呼吸して」のwithから彼女を認識した訳ですが(もちろん歌以外では「おいなりさん」ですよねw)、うしろ髪ひかれ隊ではセンターを任され、いよいよあっこの時代かと思われました。そう、「時の河を越えて」のセンターはあっこだったのです。その後うしろ髪は88年4月29日発売の「ご期待下さい!」まで5枚のシングル、2枚のオリジナルアルバムを発売しましたが、活動休止を発表。その1ヶ月後にソロデビューとなりました。
本人の柔和なルックス、とぼけたキャラクターとは裏腹に、ロック調の曲でデビューとはちょっと違和感がありましたが(ジャケ写がまたかわいいんだな、これが)、「バカ!」のところのカメラ目線に萌えたり(ホントにバカ)、素直にソロデビューを喜んでました。「麦わら」というキーワードは、松本典子さんの「青い風のビーチサイド」で大成功していますが(彼女はのちに『Straw Hat』というアルバムをリリースしています)、そんな素朴な少女のシンボルとしてアイドルファンには認知されていたキーワードが、この曲では今ひとつ生かされていない気がします。
生稲さんと言えばお兄さんの一洋さんが有名ですね(ホントかよ)。彼女が出演した夜ヒットに出てきて、彼女に花束を渡すと思いきや、一緒に出演していた南野陽子さんに渡したという(89年2月22日「ファンファーレが聴こえる」の時でした)。オリ通にも数回コラムを寄せていました。
これはザ・ベストテンですね。
#これで「アイドルポップスレビュー」が150曲となりました。まだまだ書きますよ〜(笑)。
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April 23, 2008
▼1995年4月21日発売 4thシングル
ポニキャ移籍後2枚目のシングルは、制汗剤「Ban16」のCMソング。少しずつMelodyが世間に認知され始めたと言える時期でした。
この記事 のコメント欄にも書いてありますが、この曲を初めて聴いたのが、なんと2月12日のさっぽろ雪まつりの真駒内会場。当時私は札幌在住で、普段あまりアイドルと接することのできなかった(爆)反動か、雪まつりは精力的に動きました。たまたま会場だった自衛隊にも営業に行っていたこともあり、平日でも行くチャンスがありました(サボリだw)。
というわけで、発売の2ヶ月以上前に聴け、しかもそれが生だったという私にとっては珍しいパターンでした。当時も今も「女の子ユニゾン」が大好きな私にって、Melodyは私の耳を十分満たしてくれるグループでしたが、それと同時に振りやフォーメーションを見ることも好きなので、軽快なアイドルポップスを複雑な振り(笑)をあわせて歌う彼女たち、そしてこの曲を好きにならないわけがありませんでした。
裏時計(ってなんですか?)に当時書いたレビューには「唯一「不満」と言える部分は、みなみんがソロでボーカルをとる部分がないということ」と記しています。ユニゾン好きには矛盾した不満ですが、当時はみなみん推しだったのでこういう書き方になったのでしょう(爆)。でも、雪丼のソロボーカルはドキドキしますね(苦笑)。
発売後の5月5日、私は西武新宿駅前にいました。この曲のキャンペーンのために上京…というわけではありませんが、とにかくイベントを見、握手もしてました。宣伝カー(でっかいモニターだけの車)もこの曲と「Ban16」のCMを流し、新宿界隈をぐるぐる走っているなど、ポニキャの力の入れ具合が伺えたイベントでした(ちなみに司会は知る人ぞ知るポニキャの吉田健生さんでした)。
雪丼の近況はこちら で伺い知ることができます。
#余談ですが、アイドルポップスレビューもこれで149曲目。100曲目は何となく過ぎてしまったので(だって「悲しみのゴジラ」(ブカブカ) なんだもんw)、150曲目は何を書こうかゆっくり考えます。
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April 13, 2008
▼1987年4月8日発売 3rdシングル
正直私の中では「地味」な曲です。曲調もミディアムテンポだし、ジャケ写もあまりかわいくないし(笑)。タイトルもなんかあざといし、満里奈が歌ってなきゃレビューも書きませんって(まぁ満里奈以外歌わないタイトルだけど)。
この1ヶ月ちょい前に出たアルバム『MARINA』が良すぎて、そればっかり聴いていました。その前には武道館でイベント「Sweet Little Sixteen」があり(余談ですがこのイベントのパンフの満里奈、むちゃくちゃかわいいんですよwww)、ついに満里奈と握手。自分の中でいちばん「渡辺満里奈」が盛り上がっていた時期でした。アルバムの中では「ハートでCatch」がお気に入りですが(イベントでも歌いました)、なんでかなと今考えると、この曲が「すぐそばにいる同い年のマリナ」を描いているからかなと思うんですね。でもお互い高校2年生になって、この曲ではすぐそばにマリナを感じられなくなっちゃったとでもいいましょうか、微妙な距離感が芽生えたのかもしれません。
シングルの秋元作品としてはこの「マリーナの夏」が最後で、その後はいろんな作家先生がいろんな満里奈を描いていますが、「夏の短編」(真名杏樹氏)、「100年分のGLORY」(原真弓氏)など、私のお気に入りの満里奈はだいたい女性作詞家が描いていますね(「ハートでCatch」も沢ちひろ氏)。だからこの曲が私の中で「地味」なのは秋元氏が、ファンが共感できる満里奈を描いていないからなのかもしれません。
ホントに満里奈の代表曲ってないんですよね…。いくら選ぶのが難しいからと言って、名前だけでこの曲を選ぶのだけはカンベンしてもらいたいです(笑)。
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April 07, 2008
▼1988年4月1日発売 1stシングル
おニャン子クラブB組5番の山崎真由美嬢も、なんとデビュー20周年です。現在はハワイアンキルト の講師をしている彼女ですが、芸能界では歌手としてはあまりパッとせず、むしろグラビアタレントとして多くの写真集を残しました。細川ふみえ、藤崎仁美と「Lady's」なんて組んでいたのも懐かしいですね。
この曲は何の前触れもなく、いきなり出た印象がありました。ついにデビュー!って感じではなく、「なんかB組の山崎真由美が曲出したらしいよ」といった感じで私の耳に入ってきたのではなかったかなと思います。
夕ニャンでも出ていたのはわずか半年、しかも私の視界に入らないくらい(謎)地味な存在だったため、おニャン子B組時代の活動は記憶もさることながら、記録媒体にもほとんど残っていません。「おニャン子白書」にさえ、合格日(86年9月25日)と卒業日(87年3月20日)しか記されていません。なので、このシングルはおニャン子卒業後とは言え、彼女の歌手としての貴重な記録です。
NHKの「ウォッチング」という番組(動物の生態を紹介する番組だったらしい)の挿入歌ということもあって、詞が妙に壮大で、「地球」とか「この星」とかいう言葉が出てきますが、そんな言葉でも気負いせず、のびのびと歌っています。グラビアの彼女しか知らない人には、ぜひ聴いてもらいたい曲ですね。高校2年生の素直な歌声に、きっと懐かしさを覚えるはずです。
なんと、彼女のファンサイト がありました。記録としてずっと残しておいてほしいものです。
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March 18, 2008
▼2002年3月13日発売 1stシングル
庄司某との話でしばらく潜伏していたミキティが、ジャンルの違う曲で再び現れるそうです。もともとソロでデビューし、そのソロの評価も高かったわけですから、ソロ復帰は私としては歓迎しています(きっかけはビミョーですけど)。
それはともかく、このジャケ写を見ると、ホントかわいくないですよね(爆)。彼女のルックスに惹かれてこのCDを手にした人がどれだけいたでしょうか(失礼)。私はと言えば、当時彼女のことは全く知らず、いつもの「とりあえず」的な感じで買った訳です。曲も派手でもなく地味でもなく、印象薄いんですが、基本的に私は鼻濁音好きなんで(爆)、声はいいなと思いました。それが当時のハロプロの力とはいえ、年末に紅白にまで出てしまうとは予想できませんでした。
歌詞は彼女の男っぽいイメージ(笑)とは逆で、乙女なキモチを歌っています。もっとも、当時はそんなイメージはなかったと思いますが…。「あなたをずっと待ってるだけ」とか「少しは思い出してるかな」なんて、今聴くとちょっと違和感があります(笑)。あとつんく♂はこの曲の「電話とずっとにらめっこ」というフレーズを「時計とにらめっこ」という歌詞で再利用(「ロマンティック浮かれモード」)していますね。
YouTubeにPVがありましたので張っておきます。余りお金かけてないですね(笑)。黒板の前で歌っている姿がちょっとだけかわいいです(爆)。
ロマモーのことは以前こちら に書きましたので、よろしかったらどうぞ。
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March 06, 2008
▼1993年3月3日発売 1stシングル
私は1度も制服向上委員会 のライブを見たことがありませんが、ついこないだまでやっていたとは驚きです。今はSKiファミリーとしてユニットが活動しているようですが、この曲のリリースから15年、ハロプロよりも歴史が長いです。
Wiki にすべてのメンバーの名前が挙がっていますが、やはり「1期生」の名前しか知りません…。このジャケ写に写っているのがその1期生ですが、現在芸能界に残っている方はほんの数人のようです。顔を見てぱっと名前がわかるのが、吉成圭子嬢、望月菜々嬢、藍田真潮嬢、高瀬あやの嬢ぐらいですね。高瀬嬢はSKi以外のところ(笑)で1回見たことがあります(その時は「彩乃」)。藍田嬢は、私が札幌に住んでいたとき、夕張めろん城のCMで「もうめろんめろん」って言ってました(笑)。
鈴之助氏の詞は等身大そのもので、リアルな女子高生の姿を描いていますが、女子から見たらリアルじゃないかもしれません(笑)。男子の「これがリアルであってほしい」という願望、それをSKiの「宣言」という形を借りて表しているように思います。曲とアレンジは現在でも活躍中の羽毛田丈史 氏。鬼束ちひろ、中島美嘉、元ちとせあたりの曲も作っていますが、それと制服向上委員会、全くつながりが見えません(笑)。
吉成圭子嬢の声と丸顔に萌えていた方々も多かったと思いますが、集団でのマスゲームも必見です。残念ながら我が家にはTVK「カフェシティヨコハマ」で流れたビデオしかないんですが(埼玉で録ったのでかなり粗い)、生で見られなかったのがちょっぴり残念です。
「制服向上委員会」でググると、トップが同名の風俗店というのがなんとも…。
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February 22, 2008
▼1988年2月21日発売 1stシングル
オリ通界隈で人気の高かった「華るん」こと麻田華子嬢のデビューシングルです。第2回の東鳩オールレーズンプリンセスですが、その時の準優勝が水野美紀嬢と河田“JUNJUN”純子嬢なんですよね。それはともかく、プリンセス受賞もレコードデビューも彼女が13歳のとき。当時としてはかなりの若さ(笑)でした。
芸名をいろいろ変えたり、avexのユニット「TRINITY 」に参加したりと、いろいろな仕事をしていましたが(キワドいものも…)、その中で樹本彩華時代の『もうひとつの原宿物語』が印象に残っています。別に映画を見たからという訳ではなく、私が薬師寺容子嬢のファンクラブの会報を作っていたからです(爆)。手元に未開封のビデオがあるのですが(事務所の大掃除のときにもらった気が)、発売から17年、さて、無事に見られるのでしょうか。
話を戻しますと、歌唱が堂々としていて、とても中学生に思えません。リズムもそんなに簡単な曲じゃありません。レコードだからかと思いきや、実際歌っている姿も実にすばらしい(笑)。残念ながらこの曲の映像は我が家になかったのですが、次作「Doubt!」があったので見てみました(「サタデーポップ’88」)。表情が硬くて、ちょっと緊張してるかなというように見受けられますが、歌唱が安定していて、安心して見ていられます。彼女が登場した時代が少し早かったのかもしれません。
このCMをアップした人はすごい(笑)。
これでなぜか思い出したのが「おめざめマンボ」。テレ朝で土曜朝7時(笑)からやっていたバラエティー番組(三宅裕司メイン)なんですが、この中に「華子通信」というコーナーがあったんですよ。ビデオないかなーと探してみたら、なんと!ゲストが我妻佳代さんの回が録ってありました。すごい、我が書斎(笑)。…(見ている)…あー、華子通信ていう新聞を原宿で配っていたんですねー。もらった覚えはないですが、見覚えが…。
というわけで、デビュー20周年おめでとうございます。
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February 13, 2008
▼1987年2月11日発売 4thシングル
おニャン子まっただ中ではありましたが、常に気になる存在だった彼女。同い年で、通っていた高校も縁があって(「ガラスの幻想曲 」参照)身近に感じていました。このシングルで4枚目ですが、初めてオリコンでベスト10、「ザ・ベストテン」でもチャートインしました。ちゃんと調べてませんが、おそらく彼女のシングルの中でいちばん売れた曲だったと思います。
少々憂いのある歌声だからでしょうか、この曲も失恋ソング…。「ガラスの幻想曲」→片想い、「負けないで…片想い」→片想い(笑)、「パウダー・スノーの妖精」→失恋と、4曲続けてこの路線です。ただ、「パウダー〜」では「このままこの場所で/朝までたたずんで/氷になるわ/雪のSilence」と、もう救いようのない失恋ですが、この曲ではかなり前向きです。
「自動シャッター/ポーズするの/笑顔で」
「白いFree Balloon/気球に飛び乗り/あなたから旅立つわ」
「まるでFree Balloon/生まれ変わりたい/新しい自由な私へと」
「パウダー〜」と同じ松本隆/林哲司/新川博の作品ですが、ちょうど発売が春に向かっているこの時期だからか、雰囲気も明るく、救われています(笑)。アイドルって3枚目とか4枚目にだいたいバラードっぽい曲を持ってきて失速するということがよくありますけど、彼女にはそれがありませんでした。アイドルにしてはアルバムのリリースが多かったので、わざわざシングルのA面で冒険する必要がなかったのでしょうが、それが結果的によかったと思います。ちなみにこの曲のB面「頬よせて」はバラードです。
現在もライターでご活躍中の島田奈央子さん。公式サイト で見るお姿は、相変わらずかわいいですね。ところでまだ独身?
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February 06, 2008
▼1993年2月1日発売 2ndシングル
第4回国民的美少女コンテストグランプリの小田茜嬢のセカンドシングルです。正直私はああいう顔立ち(しかも小学生!)は苦手なので、特に関心もなく、音だけは買っていました(CD買っているだけで十分関心があると言えなくもないが)。「南の〜」はNHKみんなのうたで流れていたこともあって、キャッチーなメロディーに彼女の素直な歌い方がマッチして、さわやかな印象があります。
実はこの曲はカップリングに蘊蓄があるんですよ(爆)。「夢のワールドスクウェア」という曲なんですが、タイトルからお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、東武鉄道が鬼怒川に5年の歳月をかけて作った「東武ワールドスクウェア」(詳細はサイト を)のテーマソングです。鬼怒川は栃木県ということで、栃木県真岡市出身の彼女が歌うことになったのでしょう。ちなみに園にはミニチュア建造物が102個あるんですが、これは102=とーぶということにちなんでいます(実話)。109=とーきゅーより苦しい…。
ここに2つのジャケ写があります。左(「夢の〜」となっている方)は、実際に東武ワールドスクウェアのお土産店で売っているCDで、ちゃんと「南の〜」も収録されています。右(「東武〜」となっている方)は非売品で、タイトルも歌詞も「夢の〜」の部分が全部「東武〜」になっています。テレビCMで流れていたまんまの曲が収録されています。
私、この年の春から就職活動をしていまして、某旅行会社(わかっちゃいますね)に内定を貰ったんですね。この会社は希望者を東武特急スペーシアで鬼怒川に連れて行って、ワールドスクウェアで添乗員のまねごとをさせて就職試験をするというイベントをやったんですよ。私(と10数人)は内々定を貰った後に行ったので旅行気分でしたが(笑)。そのスペーシアの車内で抽選会があって、内々定仲間がこのCDを当てまして。で、私は恥ずかしがりもせず(爆)それを譲り受けたのです(いくらかあげたはず)。ついにここでお披露目しましたが、誰も関心ないでしょう(笑)。
ワールドスクウェアは仕事やプライベートで5回くらい行きました。初めての人は結構感心しますよ。ぜひ行ってみてください。あ、ちなみにその旅行会社には3年3ヶ月在籍しました(爆)。
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January 28, 2008
▼2005年1月26日発売 2ndシングル
「名前の聞いたことのある」若い女性のCDを買って、どんなものか確かめるのが私のCDの買い方の一つです(笑)。もちろん外れることの方が多いのですが、彼女のシングルは前作「100 MAGIC WORDS」もこの曲も当たりだと思っています。この2曲は全く雰囲気が違いますし、発売元も違いますが(ここ とここ )、どちらの曲も空気の抜けたような(笑)やわらかな歌声もどこか心地よく、耳に残ります。この曲だとサビの「HiHiHiHi Hi」のところですね。
完全にグラビアの人だと思っていましたが、調べてみたらけっこうドラマとかに出ているんですね。でも最近同じような顔の人が多いから(顔が判別できなくなっている時点で私も歳だな)、たぶんドラマに出ていても気がつかないと思います。このジャケ写だって、最初釈由美子かと思いましたし(爆)。中に折りたたみのピンナップが封入されているんですが、これもまたジャケ写とは雰囲気が違って…。口を開けていると雰囲気変わるのかな。
この曲は「かいけつゾロリ」のエンディングテーマということで、色っぽさ(?)は封印して、さわやかなお姉さん的CDになってます。どういういきさつで主題歌を歌うようになったんでしょうかね。ちなみに作詞も彼女です。
彼女は2000年のミスヤングマガジンの準グランプリだそうですが、翌年のミスマガジン のグランプリが加藤未央嬢なんですよね。みおみおに触れたくて書いてみました(爆)。
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January 21, 2008
▼1998年1月21日発売 1stシングル
Melodyの最後のシングル「Boom Boom My Heart」のリリースが96年8月21日。それから1年半、全然予期しない形でこのソロシングルがリリースされました。その後も歌手活動は特になく、事務所も辞めていた時期もあったようですが、現在はこちらの事務所 で女優として頑張っているようです。ホームページには、もう「雪丼」なんて呼べないような、すっかり大人な写真が並んでいます。
この曲は「東京23区制服WARS」という、タイトルからしてもしょーもないと思わせる(笑)プレステ用ソフトのイメージソングだそうですが、もちろんそんなことは私にはどうでもいいことで、「田中有紀美のソロシングル」というところに価値があります。ここだけの話(ウソ)、Melodyの中ではみなみん(若杉南嬢)がお気に入りで、次がまゆちゃん(望月まゆ嬢)、彼女は私の中では最後の席だったのですが、先の2人が完全にフェードアウトしてしまったので、少しでもMelodyのにおいのするCDがリリースされたのが嬉しかったのです。その後紆余曲折ありながらも芸能活動を続けているのが彼女だけというのが意外ですし、当時私は彼女のことを過小評価していたのかもしれません。
作詞の大森祥子さんは、越智静香 嬢の「ONE MILEの片想い」で作詞デビューしたとき、確か高校生作詞家とかで紹介されていた記憶があります。こんなところで目にするとは。現在はネイルサロン を経営しているとかで、ブログ もありました。
再結成ものにはあまり興味がないのですが、Melody再結成にはちょっぴりココロが揺れます(笑)。彼女のブログ によると、去年10年ぶりに3人で再会したそうです。一晩だけでもいいんですが、期待しちゃっていいですか?
#こんなこと書いていたら、Melodyが聴きたくなりました。『Love Bomb!』聴こうっと。
#彼女のファンによるとても愛のあるサイトはこちら。Yukimi net
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January 08, 2008
▼1987年1月1日発売 1stシングル
去年の元日 は「ホワイトラビットからのメッセージ」のレビューで新年のご挨拶をしましたが、実は同じ日が由真ねぇちゃんのデビュー20周年でした。ということは今年21周年(当たり前)。「スケバン刑事Ⅲ」の挿入歌としてリリースされたので、まぁそんな雰囲気の曲です(どんな雰囲気だ)。イントロがそんな感じです。
風間三姉妹の中では彼女が一番かわいいと思いますが、何より声が好きなんですよ。「汚れたハンカチ差し出した」って歌い出しからいきなり好きです(笑)。低音がかわいい声がすきなんですよね、私(満里奈とか)。もちろんこの曲のポイントである「あ〜もぉ ヤダッ!」も特盛です(謎)。
デビューがおニャン子まっただ中ですし、私も高校生だったということもあり、結局生で見る機会はありませんでしたが、この映像を見ると、ああ、生で見たかったなぁと。
「ザ・ベストテン」のスポットライトに出ていたんですね。我が家にはこの年の4月にようやくビデオデッキがやってきたので、もちろん家に映像はなく、いいものを見させていただきました。歌っている姿が改めてかわいい(笑)。まぁ基本的にタヌキ顔好きですから…。
男闘呼組の前田耕陽と結婚、離婚の後、一昨年再婚して一児をもうけたとのこと。オフィシャルページ のDIARYでは現在の様子が伺い知れます。ロサンゼルスで子育てしているようですね。
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December 17, 2007
▼2005年12月15日発売 4thシングル
地方アイドルの先駆けとして活動してきたSHIPの、SHIP名義でのラストシングルです(今のところ)。翌年あいぴょんとれっぴぃのAiR@S.H.I.Pのリリースがありましたが、その後の展開もなく、事実上休止状態に入っているようです。
もちろん薄い私(謎)は酒田まで見に行ったこともなく、彼女たちが上京したときにライブインマジックに見に行くこともなく、彼女たちは一度も生で見たことがありませんが、デビュー曲の「All My Love」(このときはまだ7人いました)とこの曲は正統派アイドルポップスを感じさせて、とても気に入っています。
歌詞はまさに前向きな応援ソングです。「夢を追いかけて行きたい」「どんな時だって 笑顔を絶やさず見てるよ」「高く遠いゴールでも 超えて行きたいな」…。やっぱりこういう曲に弱いですね(笑)。ところで久しぶりにCD出してきたら、帯に『地元J2サッカーチーム「モンテディオ山形 」サポーターイメージソング』って書いてあるんですよ。ん、確かに山形県だけど…という突っ込みは置いといて、なるほどこの「夢」ってJ1昇格のことなんですね。今季は13チーム中の9位ということでしたが、来年はどうでしょうか。SHIPは「夢を掴むその日を きっととてもとても大切な君と迎えたい」と歌ってますよ。
#モンテディオのホームページには、既にSHIPのしの字もありませんが…。
基本的にあいぴょんかわいいですよね(爆)。デビューしてからのホームページは閉鎖されてしまいましたが、育成期間のホームページ がまだ残っていますので、懐かしむ方はどうぞ。
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December 11, 2007
▼2000年12月13日発売 11thシングル
うちの娘が生まれた年と言うと最近のような気もするし、ジャケ写のメンバーが1人も残っていないことを考えるとずいぶん昔の気もするし、リリースが20世紀だったことを考えると…。ただ、売り上げ的に言うと「すごい売れていた」最後のシングルと言えるかもしれません。翌年、5期メンバーが入ったあたりから50万枚は越えなくなり、さらにその翌年には20万枚も越えなくなり、近年は5万枚近辺を推移しているようです。
メンバー的にはこんこん大好きですけど(爆)、曲としてはこの頃の盛り上がりがやっぱり一番かも知れません。パチスロ「モーニング娘。」 で、ビッグを引いたときの曲にこの「恋愛レボリューション21」が採用されたのもうなずけます。何度もビッグ引く前にさっさと撤去されちゃいましたけど(苦笑)。こないだの秋の旅行の時に高知で打ったのが最後になるのかな。
うちの教室に新卒の女性社員がいるんですけど、高校生の時の文化祭でこの曲を演ったそうです。その頃「モーヲタ」という言葉があったどうかは覚えていませんが、女子高生にも抵抗無く受け入れられていたんですね。年齢構成もバラエティに富んでいたし、紅白に出ても遜色無かったですが、え、今年も出るんですか?って感じです(笑)。
ジャケ写を見ると、子ども産んじゃうし、タバコ吸っちゃうし、交通事故起こしちゃうしと、まぁその後様々な話題を提供しちゃった面子が並んでいますが、それはそれ、曲は曲。私はこの曲、好きですよ。
#このころのつんくって、「♂」ついていなかったんですね(笑)。
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November 28, 2007
▼1987年11月25日発売 1stシングル
先日(11月25日)、歌手デビュー20周年のディナーショー(初めてだそうです)を行った、小川範子嬢です。
私が彼女のことを知ったのは、この曲でも、ドラマ「愛の嵐」でもなく、目黒のパイオニアショールームで行われていた「君こそ評論家」(オリコンで告知されていたイベント?というのかな)で、2ndシングル「永遠のうたたね」を聴いたときでした。「なんて暗い歌を歌う子なんだ」というのが第一印象でしたが、よくよく聴くと独特の世界に引き込まれていく、不思議な歌でした。子役をしていたというのを後から聞いて、なるほどと思ったものです。
「ねぇ 好きですか つぼみだけのブーケ」
片想い→失恋というよくあるシチュエーションですが、ここでの「つぼみ」は、やはり弱冠14歳だった小川範子嬢本人のことなんでしょう。それをマイナーコードで情感たっぷりに歌うという、いや歌っているんじゃない、主人公をまさに演じている、そんな女優・小川範子の歌手デビューから、20年が経ちました。
私が教育学部在学中に、彼女は社会科学部に一能一芸入試の走りとして入学してきましたが、残念ながら学内でお目にかかることはありませんでした。でも友人伝いの話によると、ちゃんと授業には出席していたようです。国際人権法のゼミに所属していたとか。社学は当時ゼミなしでも卒業できたはずですが、しっかり勉強もしていたんですね。卒業後に早稲田で行われたこんなイベント で話もしていました。
世間的には「安浦ユカ」(はぐれ刑事純情派での役名)が一番通りがいいんですかね。あとは「チェオクの剣」のチェオクの日本語版吹き替えですね。うちの相方が見てました(笑)。
公式ホームページはこちら 。
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November 19, 2007
▼1987年11月21日発売 1stシングル
おニャン子解散後のソロデビュー第1号となった我妻さんですが、時既に遅し?いやいや、あのよみうりホールのイベントはよーく覚えていますよ。特段好きという訳ではなかった(失礼)のに、なぜか東上線初電(爆)。やはり「おニャン子」ですから。というわけで、9月20日のファイナリストw松沢君(ゆうゆファン)とともに有楽町に着いてみると、すでに長蛇の列。確か結構早くに整理券が配布されて、カナーリ時間を持て余してしまいまた。そこでなぜか120円の大回り乗車をしに行くことにして(爆)、千葉の方までだらだら電車に揺られて行ったという…。
というわけで、イベント前の行動の方が印象に残ってまして、イベントの内容自体はあまり覚えていません(爆)。握手会もあったような気がしますが…。たぶん彼女を生で見たのは、これが最後だったような気がします。いつぞやかの9月20日の代々木に彼女が来たこともありましたが、私はその場に居合わせなかったので。
2003年にソニーの「アイドルミラクルバイブルシリーズ」の中から、なんと彼女のものも発売されました。その名も『48』。歌詞カードの扉に、彼女の直筆のコメントが載ってますが、「みなさんとまた会える日を楽しみに…」だそうです(笑)。テレビには数回出たらしいですが、私はことごとく見逃してまして。さて、彼女の芸能界復帰はあるのか?(笑)
我妻佳代さん、デビュー20周年おめでとうございます。
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November 07, 2007
October 29, 2007
▼1992年10月21日発売 8thシングル
この曲を聴いて「IDOL2」を思い出す方も多いのではないでしょうか。毎週エンディングでPVが流れていて、爆破シーンに本気でビビっている高橋由美子嬢がミョーにかわいかったりして(謎)。
なぜ-fire version-とついているかと言うと、アルバム『Paradise』にオリジナルの「アチチッチ」が収録されていて、消防車のサイレンのSEとか、ジャケ写の消防服とか、PVの爆破(笑)とか、熱い=fireにこだわったのが、このシングルカットされた-fire version-というわけです。歌詞もかなり変わっており、例えば「あなたは私をさらう すばやいルパンになあれ」はもともと「渚が私をさらう 大きなウェーブになあれ」という歌詞でした。さらにボーカルも再収録しています。
この頃は平成の世になっていて、アイドルは絶滅したかと思われていた頃でしたが、さすが20世紀最後のアイドル(?)の面目躍如、ポップな曲にあわせて振りはバッチリ、「陽射しがあなたを狙う」でカメラ目線など、まさに「IDOL2」した曲です。
最近は演技の方でご活躍のようで。21世紀になってからは1枚もシングルを出していないとなると、ホントに20世紀最後の…になっちゃいますね(笑)。ご本人のブログはこちら 。
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